メトロポリタン・オペラ2012-2013シーズン発表
本日、メトロポリタン・オペラの来シーズン(2012-2013)の予定が発表されました。
同時に、毎年日本でもMETライブビューイングという形で楽しむことができる Live in HD のスケジュール(全12プログラム)も発表されましたのでご紹介します。
来シーズンは、私のお気に入りのルネ・パーペ、ディミトリ・ホロストフスキー、サイモン・キーンリーサイドが3人とも登場するのでとても楽しみ!
(画像はクリックで大きくなります。)
本日、メトロポリタン・オペラの来シーズン(2012-2013)の予定が発表されました。
同時に、毎年日本でもMETライブビューイングという形で楽しむことができる Live in HD のスケジュール(全12プログラム)も発表されましたのでご紹介します。
来シーズンは、私のお気に入りのルネ・パーペ、ディミトリ・ホロストフスキー、サイモン・キーンリーサイドが3人とも登場するのでとても楽しみ!
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WalesOnline に5月28日付で掲載された、サイモン・キーンリーサイドのインタビュー記事をご紹介します。
インタビューの中に、ウェールズのカーマゼンシャー、アベルゴルレフの近くに住んでいると出てきていますが、アベルゴルレフを地図で検索して、拡大してから衛星写真にすると、見事に田園地帯であることが良くわかります。
牧草地や林の緑がずっと広がっています。
現在、ロイヤル・オペラでヴェルディの「マクベス」を主演中のサイモン・キーンリーサイドのインタビュー記事を1本ご紹介します。
WhatsOnStage.com: Simon Keenlyside discusses Macbeth
すでにキーンリーサイドのファンの方にとってはよくご存知の、彼の経歴などが手際よくまとめられていますし、マクベスや今後のキャリアについての考えなどがわかる、なかなか良い記事だと思います。
2月のルネ・パーペのリサイタルを聞いてから、すっかりシューマンの「詩人の恋」にはまってしまいました。
大のお気に入りのもう1人、サイモン・キーンリーサイド(バリトン)の「詩人の恋」のCDも手に入れたし、パーペのリサイタルは4月にNHK FMで全曲放送してくれたので、こちらも録音することができました。
バリトン版とバス版の両方を聴き込んでくると、こんどはオリジナルであるテノール版も欲しくなってきました。
そんなタイミングで、サライの6月号にルネ・パーペの記事が載りました。
記事は、パーペ自身がオススメのCDを紹介するというもので、先日出たばかりの自身のワーグナーのアリア集も宣伝していましたが、そこで触れられていたのがドイツの名テノール、36歳の若さで亡くなったフリッツ・ヴンダーリヒのラスト・リサイタルのCDをよく聴いているとのこと。フレージングやドイツ語の発音などが、ドイツ語で歌うお手本なのだそうです。
昨日ご紹介した、”Die Oper kocht”のキーンリーサイドのフィッシュパイのレシピを解読しましたので、書き出して見たいと思います。
キーンリーサイドの手書き(英語)のレシピとドイツ語の本文の内容は微妙に違っているので、両方を突き合わせて適宜修正を入れてご紹介したいと思います。
METライブビューイングを見るようになって、最近はすっかりオペラにはまっているのですが、そのオペラ歌手たちが得意料理を披露しているお料理本です。
Die Oper kocht (オペラは料理する)
残念ながらドイツ語なのですが、64人のスター歌手たちがそれぞれの得意料理を手書きレシピ付きで紹介しています。
手書きレシピはそれぞれの母国語で書かれていて、それをドイツ語にしたものが掲載されています。それぞれ料理道具や食材を持ってポーズをとったポートレートと簡単なインタビュー付き。
大判のハードカバーの美しい本で、料理や歌手たちの写真を見るだけでも楽しいです。
この本のメイキングビデオもとっても楽しくてオススメ。
その中で、最近私が特にひいきにしているサイモン・キーンリーサイドとルネ・パーペのページをご紹介します。
METライブビューイング「ドン・カルロ」の感想は、当然書いたと思っていたのがすっかり忘れていたことに気が付きました。
お気に入りの1人のサイモン・キーンリーサイドが出演していたというのに、書いていなかったとは不覚...というわけで日付を遡って思い出しながら書きます。
METライブビューイング第3弾「ドン・パスクワーレ」を見てきました。
ドニゼッティ作曲の楽しいドタバタ喜歌劇。
主要な役4人全員が、まさにぴったりのはまり役で芝居もすごく上手。ドニゼッティの音楽は軽やかで美しいし、目にも耳にも楽しいひと時を過ごしました。
指揮はジェイムズ・レヴァイン。
今月は「ドン・ジョヴァンニ」関連の映画を2本観ましたのでまとめてご紹介します。
「ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い」
原題: Io, Don Giovanni
公式サイト
モーツァルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」はあまりにも有名ですが、この映画はこのオペラの台本を書いた劇作家、ダ・ポンテが主人公です。
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