カテゴリー「Ed Harris」の115件の記事

Men's Journal October 2009 の記事より

B002OIFC54先日ご紹介した Men's Journal October 2009

viggo-worksのこちらでアップしてくださった記事から、面白かった部分の内容をご紹介したいと思います。

この記事は、ヴィゴのインタビューと、ヴィゴの共演者や監督など周囲の人々のヴィゴに関するコメントを元にまとめられたものです。

ヴィゴのプライベートで過去にウワサされた女性に関する件で、ちょっと?という箇所がありましたが、それ以外はなかなか良い記事だと思います。

タイトルは、HoV のもじりで、”A History of defiance”(ある反逆の歴史) です。

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「アパルーサの決闘」

B0027SJOT6アメリカ版のBlu-rayは見ていましたが、やはり日本語字幕がないとちょっとね...というわけで、日本版DVDを見た感想をちょっとだけ。

どうしてこれを映画館で公開しないの!

細部までよく目のいき届いた、いい映画なのに。
日本ではあまり人気のない西部劇というジャンルだからというだけで最初から公開を見送ってしまうなんて、あんまりです。

やたらにドンパチするいわゆる西部劇というより、男の友情を描いた(一説には男同士のラブストーリー wink )とっても渋い人間ドラマ。

なにしろエド・ハリスとヴィゴですからね、セリフ以外のボディーランゲージやかすかな表情の変化の雄弁なこと。
黙っていてもびんびん気持ちが伝わってくるところがとってもいいです。
バージル・コールがアリーに首ったけになってしまった時のエヴェレット・ヒッチの悲しそうな寂しそうな表情なんて絶品。

アリーにコールが結婚しているかどうか聞かれたけれど「知らない」と返事をした、とヒッチがコールに報告しているシーンでは、ヒッチという女房がいるじゃないのと一人突っ込んでおりました。

アリアドナ・ヒルさんとのシーンは少しだけでしたが、ヴィゴとの相性はばっちりでしたね。

西部の町の埃っぽい空気や、荒野の荒々しい景色も美しく、大きなスクリーンで見てみたかった。

劇場公開版は115分と2時間を切っていますが、カットされたシーンや本編のエド様の音声解説によれば、別に2時間半バージョンがあるのだとか。

ぜひディレクターズカット版も見たいです!

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「アパルーサ」の決闘日本語版予告編

Erikoさんのところで教えていただきました。

今月24日にDVDが発売される、アパルーサの決闘 特別版 ですが、HMVのこちらのページの下の方で、日本語版の予告編をご覧いただけます。
アメリカの予告編にそのまま日本語の字幕を付けたもののようですね。

また、ワーナー・ホーム・ビデオ のこちらのページで、DVDカバー画像をクリックすると、高解像度の大きな画像をご覧いただけます。

キャストもいいし、話もいいのに、なんで劇場公開しないかなぁ...

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アパルーサの決闘 特別版(DVD) 6月24日発売、予約受付中

B0027SJOT6Erikoさんのところで教えていただきました。
Appaloosa が日本ではDVDスルー決定のようです。

アパルーサの決闘 特別版 ということで、現在、アマゾンでも予約受付中
6月24日発売予定です。

アメリカ版のBlu-ray を持っていますが、映像が美しいので大画面で見たかったです。weep

ワーナー・ホーム・ビデオ のページによると、特典については

<映像特典>
●甦る西部劇~キャスト/スタッフが語る映画の魅力~
●西部開拓時代を再現するために
●アパルーサという町
●ディーン・セムラーが撮る西部劇
●未公開シーン集(エド・ハリス、ロバート・ノットによる音声解説付き)
オリジナル・プロローグ
階段を上る二人
馬車に揺られて
裁判を前に
ホテルの一室にて
タウンホールミーティング

<音声特典>
エド・ハリス,ロバート・ノット(脚本/製作)による音声解説

ということなので、US版と同じだと思います。

役者がそろっているのに、西部劇だと冷遇されるんですね。

 

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Appaloosa が ”Western Heritage Awards” に選ばれる

Ncmlogo

オクラホマシティーにある、The National Cowboy & Western Heritage Museum が選出する 第48回 Western Heritage Awards の映画部門に Appaloosa が選ばれました。

The National Cowboy & Western Heritage Museum公式サイト

Rodeo Attitude News の記事

News OK の記事

受賞式は4月18日、ブラックタイのバンケットの中でおこなわれ、受賞者には馬に乗るカウボーイのブロンズ像が贈られるそうです。

ヴィゴの出席はないかもしれませんが、きっとエド様がブロンズ像を受け取るのでしょうね。

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For Your Consideration : Appaloosa

Appaloosa_fycviggo-worksで教えてもらいました。

Awards Daily.com に、Appaloosa の ”For Your Consideration”(あなたの考慮のご参考に)の広告画像がアップされています。(リンク先の画像は大きいですよ。)

いよいよ映画賞のシーズンになってきましたね。

ヴィゴは助演男優賞に、エド・ハリスは作品賞(プロデューサーの一人として)、監督賞、脚色賞、主演男優賞の対象としてプッシュされています。

今年の助演男優賞は故ヒース・レジャーの呼び声が高いですが、どうでしょうか?

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”Appaloosa” のDVDは1月13日発売

日本での公開があるかどうかわからない状態ですが、”Appaloosa” のUS版のDVDBlu-ray は1月13日に発売予定で、現在 US Amazon で予約受付中です。

おそらく、DVDはリージョンコード1で、通常のDVDデッキでは再生できないと思われますが、Blu-ray のリージョンコードの区分は日本とアメリカは同じAになるので、Blu-ray対応のデッキがあれば、US版は何の問題もなく見ることが可能です。

逆に、DVDでは日本と同じリージョン2だったヨーロッパは、Blu-rayのリージョンコードはBになるので、ヨーロッパのものは見られない可能性が高いです。
ただし、旧作のBlu-rayはリージョンフリーのものも多いようです。

なお、”Appaloosa”の通常のDVDのイギリス版は2月2日発売予定で、こちらはUK Amazonで予約受付中。

こちらはリージョン2なのでパソコンで見る場合はまったく問題ありませんが、PAL方式なのでTVで見るためにはデッキがPALとNTSCの信号変換ができるものである必要があります。

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ローマ国際映画祭 Appaloosa 関連 画像いろいろ

ローマ国際映画祭のAppaloosa関連の写真で、遅れて出てきたところにいくつか、比較的大きな写真があるのでご紹介しておきます。

PR Photos
EXPOSY(Appaloosa フォトコールレッドカーペット
Celebtopia
TimeWarp「第3回ローマ映画祭 映画『Appaloosa(原題)』のヴィゴ・モーテンセンが登場!」
purepeople

さらに、サムネイルのみですが、Film Magic のこちらに、ホテルの外で撮られたパパラッチ写真が3枚あります。

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ローマ国際映画祭 Good フォトコール&記者会見

20081026rome_2ローマ国際映画祭、26日は ”Good” の日。
フォトコールと記者会見の写真が上がってき始めました。

<フォトコール&記者会見>
Getty Images(ヴィゴの名前で検索するとさらに別の写真も見つかったりします。)

WireImage
Yahoo! News
daylife

20081026rome_1 ヴィゴのこちらの写真を見ると、だいぶ染めが剥げてきて髪がグレーなのが目立ちますね。

忙しくて髪のお手入れをする時間もなかなか取れないのかもしれませんが。

そして、ComingSoon.it のこちらには ”Appaloosa” のレッドカーペットのビデオクリップがあります。
ダウンロードするのにまだ時間がかかっていて(なんと290MBもあります)、まだ全部を見ることができないのですが、すでにご覧になった方の話だと、ヴィゴとエド・ハリスがずっとサインしている様子など、レッドカーペットをほぼ全部体験することができるそうです。

ComingSoon.itでは、Goodの記者会見のビデオクリップもじきに出てきそうですね。

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ローマ国際映画祭 Appaloosa フォトコール&プレスジャンケット(2)

20081025rome_8ローマ国際映画祭 Appaloosa のフォトコールとプレスジャンケット関連の画像とビデオクリップの追加紹介です。

<フォトコール>
Wire Image(
すでにご紹介済みの写真も含む

ABACA Press

<記者会見のビデオクリップ>
先にご紹介した、CominSoon.it のビデオクリップはほとんどイタリア語の同時通訳がかぶってしまっていて、ちょっといらいらしてしまいますが、YouTubeにインタビューの一部ですが、質問などを省いて、ヴィゴとエド・ハリスの答えの部分だけをまとめたものがありましたので、ご紹介します。

FESTIVAL DI ROMA - APPALOOSA - ED HARRIS AND VIGGO MORTENSEN
YouTubeダウンロード用ファイル(28.6MB、FLV形式))

また、記者会見終了後のサインにせっせと応じるヴィゴとエド様のビデオもありました。

ED HARRIS E VIGGO MORTENSEN AL FESTIVAL DI ROMA 2008
YouTubeダウンロード用ファイル(14.3MB、FLV形式))

ヴィゴったら、またもやサンロレンソの旗をアピールしてますよ。
エド様も、係員に退場を促されてもまだせっせとサインしてあげています。

どちらも高画質の方のファイルをダウンロード用にしてあります。

このほかには、Erikoさんがいくつか動画を紹介してくださっていますので、そちらを参照してください。記者会見全体の動画もこちらでダウンロードできるようにしてくださっています。

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