カテゴリー「本」の15件の記事

「ザ・ロード」予約受付中

4152089261この秋の公開が待たれる、ヴィゴ主演の映画 ”The Road” の原作の日本語版「ザ・ロード」が、6月17日に早川書房より出版されます。

なかなかアマゾンに出てこないのを待っていたのですが、ようやくアマゾンにも登場し、現在予約受付中。文章の一部の引用まであります。

原作の英語版の方も持っていて、1/3ほど読んだところで止まっているのですがcoldsweats01、コーマック・マッカーシーの独特の文体がどんな風に日本語になっているのか、読むのが楽しみです。

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どうなってるんだ? "King Arthur..."

1402212437半年ほど前にこちらでご紹介した、ショーン・ビーンファンにはおなじみの、アーサー王と円卓の騎士の朗読CDの原作本ですが、アマゾンで予約したものの、入荷予定がまったくたたず、ずっとお預けのまま。(もともとの発売予定日は2007年11月でした。)

昨日、アマゾンをうろうろしていたら、まったく同じ本らしきものが、値段も下がって注文受付中なのを発見しました。

King Arthur and the Knights of the Round Table with Audio CD (Hear It Read It)

こちらは、2008年3月発売予定ですが、どう見ても同じもののよう(ただしページ数はちょっと減っている)。でも、ISBNコードが違っているので、アマゾンで扱う商品としては別なんですね。
こちらは、3~5週間以内に発送、となっています。

ショーンの朗読CD付きでとってもお得そうなのですが、アメリカのアマゾンでも3月発売予定の商品がまだ実際には発売されていないようなのが気になります。

それでも、11月に予約したものよりは入手の可能性が高そうなので、古い注文をキャンセルしてこちらを注文してみましょうかね。

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King Arthur and the Knights of the Round Table

1402210655ひるでさんのところで教えていただきました。

ショーン・ビーンファンにはおなじみの、アーサー王と円卓の騎士の朗読CDの原作本が、アマゾンで予約受付中です。

King Arthur and the Knights of the Round Table (Hear It Read It)

リンク先の、アマゾンのサイトで、本の画像をクリックすると、大きな画像になるのですが、ちゃんと下の方に Told by Sean Bean と書かれているので間違いありませんね。

ショーンが朗読しているCDは大好きで何度も聞いているのですが、ちゃんと聞き取れてない部分もあったので、前から本が欲しかったんです。

お子様向けの本だからきっと字も大きいだろうし、楽しみです。

【追記】 さらにひるでさんのところで教えていただきました。
カナダのアマゾンでは、Include CD と表記されています。
ショーンが朗読しているCDもついているのかもしれません。
もちろん、私はCDを既に持っていますが、CDもついているとしたらとってもお買い得ですね。

 

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アラトリステ第5巻 黄衣の貴人

Alatriste5先週の金曜日に発売された 「アラトリステ」日本語版の第5巻をようやくゲットしました。

金曜日に立ち寄った本屋では置いていなくて、月曜日に寄ったところでも見つからず、ようやく横浜の本屋で見つけました。

まだ読みはじめていませんが、この本でようやくマリアさんが登場するんですね。

アマゾンはなぜか5巻だけまだ扱っていないようですが、ネット通販でこの本を扱っているのは

 楽天ブックス
  ビーケーワン
 紀伊國屋BookWeb

楽天ブックスとビーケーワンはアマゾン同様、1500円以上の購入だと送料無料なので、アラトリステの購入ならば送料無料です。

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アラトリステII 異教の血

4900405116日本語版「アラトリステ」の第2巻が本日(というか正確には昨日)発売。

さっそく、横浜ルミネの有燐堂で購入しました。
購入したのは夕方ですが、海外文学のコーナーで平積み。
まだ7~8冊積まれていました。

ようやく、Amazonでも取り扱い開始ですね。

さあ、これから読むぞ!

【追記】はらはらドキドキで、 一気に最後まで読んでしまいました。
アンヘリカちゃん、最強です(笑)
イニゴ君とカピタンの弱点を見つけたり! というところでしょうか。
映画のアラトリステにはこの2巻の部分はあまり使われなかったそうですが、とても面白いですよ。確かに映画向きではないとは思いますが。

かとうさんのブログで、また2巻にまつわる解説がいろいろあると思いますので、そちらのチェックもお忘れなく。

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Love Letters to the South

1595558578viggo-works で教えてもらいました。

75人のTVや映画、音楽界の有名人が協力する下記の本に、ヴィゴも参加しているそうです。

Love Letters to the South:
Messages of Hope and Healing from the World's Best-Loved Celebrities

(世界で最も愛されている著名人たちからの希望と癒しのメッセージ)

これは、昨年のハリケーン・カトリーヌの被災者たちに捧げられた本です。
有名人たちが手書きのメッセージ(ラブレター)を寄せ、この本のために撮影された写真とともに掲載される一種の写真集で、売上の一部は、アメリカ赤十字と、被災者たちに家を提供する運動をしているHabitat for Humanityという団体に寄付されます。

現在、日本のアマゾンでも取扱中です。

ヴィゴのほかには、ケヴィン・ベーコン、ヘレナ・ボナム・カーター、ジョン・ボン・ジョビ、ジョニー・デップ、ジャスティン・ティンバーレーク、コリン・ファース、ジョシュ・ハートネットなどの名前があがっています。

詳細については、Habitat for Humanity の本の企画に関するページをご覧下さい。

【追記】 こちらのリンクから、本の中身をスライドショーの形でみることができます。

【追記 8/22】 昨日アマゾンで注文したら、もう届きました。
上記のスライドショーではヴィゴの写真にはヴィゴのメッセージがありませんでしたが、実際の写真集ではヴィゴの手書きのメッセージがありました。

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アラトリステ第1巻 その後

日本語版「アラトリステ」翻訳チームの veranoさんが、アラトリステ第1巻のその後の顛末について、ご自分のブログで説明してくださっています。

作品自体はとても面白いですし、日本語版の注釈は懇切丁寧(ちなみに英語版にはまったく注釈はありませんでした)なので、veranoさんの奮闘で、2巻目以降が素晴らしい仕上がりになることを期待したいと思います。

第2巻は、万全を期するために、発売日が9月22日に延期となっています。

veranoさん、お知らせありがとうございました。

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日本語版アラトリステ読了、そしてアンケート

いっぺんに読んでしまわないように、大事に読もうと思ったんですが、アラトリステ第1巻はあっという間に読み終えてしまいました。
歴史的事実、実在の登場人物と、フィクションが実にうまく交じり合っていて、確かに、三銃士を髣髴とさせる冒険物で、なかなか面白いです。

翻訳者のお1人の加藤さんが、ご自身のサイト「主役のおっさんが良い感じにヒネクレていて面白い」と書かれていますが、まさにその通り(笑)。 ディエゴ・アラトリステは、いかにも、ヴィゴが好みそうな、一筋縄ではいかない、でも魅力的な人物です。

本は面白いんですが、1巻目は物語の発端の部分だけで終わってしまうのがちょっと物足りない。
5巻全部を通して1本の映画にしているそうですが、なるほど、1巻目だけでは映画になりませんね。早く続きが読みたいです。

やはり、翻訳者のお1人の veranoさんが、ご自身のブログで、アラトリステ第1巻のアンケートを用意されています。
本を買われた方も、今回は購入を見合わせた方も、よろしかったらアンケートに協力してさしあげてください。

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「アラトリステ」第1巻 正誤表

下でご紹介した、待ちに待った「アラトリステ」日本語版 第1巻ですが、残念なことに本文に欠落部分などのミスがあることが判明しました。

翻訳チームのメンバーのお1人、加藤晃生さんから、下の記事にコメントとして正誤表を掲載されている加藤さんのサイトをご連絡いただきましたのでそちらをご覧ください。
また、同じく翻訳メンバーのお1人の veranoさんからも、アラトリステ第一巻に関する中間報告のご連絡をいただきましたのでご覧ください。

最終的には、「これから発売する本に正誤表を挿入する」、あたりに落ち着くのではないかと私個人は考えていますが、第2巻からは校正をしっかりとしていただいて、第5巻まで予定通りきっちりと出版していただけることを期待したいと思います。

みなさんの便宜のため、正誤表をまとめてみましたのでご参照ください。

263ページの最後の行

「も、もちろんでございます」たどたどしく言った。

の後に、

指を一本高く上げ、たった今何かを思い出したかのようにして、伯爵は机の上にある紙の中か

の1行が抜けています。
263ページから264ページにかけては、正しくは以下のようになります。

「も、もちろんでございます」たどたどしく言った。

 指を一本高く上げ、たった今何かを思い出したかのようにして、伯爵は机の上にある紙の中から書類を一枚取り出すと、国王秘書官に手渡した。

264ページ最後の行

「もしそんなことをしておれば、今頃そなたは死んでおるわ。もしくは将来そうなるか」

この部分は、次のページの1行目とダブってしまっているので削除してください。
(以上、加藤さんのサイトより)

また、Erikoさんのブログで、以下の正誤表も載っていましたので、こちらも転載させていただきました。

P.225 注  ※1 スペインの硬貨。

  誤) 1クアルト=4マラベティ
  正) 1マラベティは4クアルト

奥付 訳者
  誤) 加藤晃正
  正) 加藤晃生

帯裏
  誤) 18世紀
  正) 17世紀

翻訳者の方たちから、直々に正誤表が届く、というのもインターネットやブログ発達のおかげですね。
翻訳のご苦労を思うと、今回のミスは、翻訳者の方たちが一番悔しく思われているのではないかと思いますが、ご丁寧に対応していただき、ありがとうございました。

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「アラトリステ」日本語版

Alatriste_jpアラトリステの日本語訳の1巻目「アラトリステ I」が6月30日に発売となりました。

アマゾンで扱ってくれるのを期待していたんですが、まだのようなので、帰宅途中に横浜ルミネの有燐堂へ。
海外小説のコーナーに平積みされてました!

【追記】アマゾンに問合せたところ、予約受付は開始してました。
入荷の関係で、7/1現在では予約受付というステータスですが、注文可能です。1500円以上なので送料も無料ですね。

【追記2】 私はまだ本を読み始めたばかりなので気がついていなかったのですが、Erikoさんのブログを見に行ったら、なんだか飛んでもないことに....
くわしくは、Erikoさんのブログと、さらに翻訳メンバーのお1人の veranoのさんのブログをご覧ください。せっかく、この本を大宣伝しようと思ったのに...

表紙の絵柄に合わせた帯に、ちゃんとヴィゴの写真も入ってます。
さっそくゲットしてきた本の表紙をスキャンしたんですが、題字の金文字がつぶれてしまいましたね。写真をクリックすると、もっと大きな画像でご覧いただけます。

まだ、冒頭の部分をちょっと読んだだけですが、細かな注釈が丁寧につけられていて、乾いた淡々とした文体もなかなかよさそうです。

これから、続々と5巻目まで発行される予定なんですね。
2巻目が8月25日、3巻目が10月27日、4巻目が来年の1月26日、最後の5巻目が4月18日に発売予定、とのことなので、1年経たずに最後まで読めそうです。楽しみですね。

取り扱い: アマゾン紀伊國屋BookWebbk1 など

後は、映画の「アラトリステ」を日本で公開してくれれば!

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