ショーン・ビーンの新作情報
ショーンの新作の情報が出てきました。
映画関連のサイトに続々と情報が転載されていますが、大元の記事は今のところ Screen Daily の記事のみです。
Screen Daily のこちらの記事によると、アーロン・エッカート、ショーン・ビーンとアナソフィア・ロブは、ピーター・パンを現代的にアレンジしたアクション・スリラー、”Pan” に出演するとのことです。
子供のような誘拐犯(パン)を追うことに取りつかれた元刑事フックをエッカートが、警察におけるフックの唯一の協力者である主任刑事スミーにショーンが扮し、アナソフィア・ロブは誘拐からの唯一の生還者で、捜査に協力するウェンディを演じる予定。
このあらすじからすると、ピーター・パンの方が悪役で、フックとスミーが良い方の役のようですね。
監督はベン・ヒボン、脚本はベン・マギッドで、制作は Sentient Entertainment、Energy Entertainment、Social Capital など。
Essential Entertainment が今日から始まったカンヌ映画祭のマーケットでプリセールスを開始するそうです。
映画の制作は今年の10月に東ヨーロッパでの開始を予定しています。
アーロン・エッカートとショーン・ビーンの共演とは嬉しいですね。ぜひ実現してもらいたいものです。
【おまけ】 アメリカで ”Black Death” の Blu-ray が発売されました。
アメリカ版 Blu-ray は日本とリージョンが同じになるので、これはこのまま日本で見ることができるはずです。


”Black Death” 公開に合わせて出てきた、ショーン・ビーンのインタビューのビデオクリップです。
”Black Death” の公式サイトの
今日も、”Black Death”関連のビデオクリップのご紹介です。
FILM4 の


最近のコメント