ヴィゴに関するあれこれ
ヴィゴについて、小ネタがちょこちょこ溜まってきましたので、まとめてご紹介します。
まず、Erikoさんに教えていただいた写真から。
12月の半ばに、アリアドナさんとヴィゴがアルハンブラ宮殿を訪れていてパパラッチされた写真をご紹介しましたが、アルハンブラの公式 Facebook のこちらに、ヴィゴとアリアドナさんと一緒に写真をとってもらった方がアップした写真が掲載されています。
とってもいい表情ですね。
ヴィゴについて、小ネタがちょこちょこ溜まってきましたので、まとめてご紹介します。
まず、Erikoさんに教えていただいた写真から。
12月の半ばに、アリアドナさんとヴィゴがアルハンブラ宮殿を訪れていてパパラッチされた写真をご紹介しましたが、アルハンブラの公式 Facebook のこちらに、ヴィゴとアリアドナさんと一緒に写真をとってもらった方がアップした写真が掲載されています。
とってもいい表情ですね。
私立探偵スペンサー・シリーズや、「アパルーサの決闘」の著者、ロバート・B・パーカー氏が、マサチューセッツ州のご自宅でお亡くなりになりました。享年77歳でした。
NY Times の記事によると、37年間彼のエージェントを務めたヘレン・ブランの話として、本を執筆中にデスクで心臓麻痺で亡くなったとのこと。今までとても健康状態は良く、日曜日以外は毎日5ページ執筆するのを日課にしていたそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
早川書房のハヤカワ・オンラインのニュース記事
先日、1/6スケール(12インチ)フィギュアの頭などを作って販売している、ニューヨークの Red Planet Toys のニコライをご紹介しましたが、今度はアパルーサの決闘のエヴェレット・ヒッチの頭像です。
Red Planet Toys の Facebook に、完成したエヴェレットの頭の写真が何枚もあります。
これもとてもよくできていますね。
現在、Red Planet Toys のこちらのページで、ニコライとエヴェレットの両方が販売中です。
彩色されていないものなので、かえってこのまま台をつけて飾れば、大理石像か石膏像のミニチュアのように見えますよ。
昨日ご紹介した、ELLE 10月号のインタビュー「美しき夢見る人」の後半です。
前半もぶっ飛び発言でしたが、後半も「おいおい!」と言いたくなる発言が続きます。![]()
【追記】 viggo-worksで、Perceval Press のトップページにこんな引用が出てるわよ、と教えていただいたものです。引用元は、1年以上前の Discovery Channel の Discovery News 。ヴィゴ、やっぱり興味があっていろいろ調べてるんですかね?
メスのチンパンジーは性生活の秘密を守る
AFP
2008年6月18日 - メスのチンパンジーはできるかぎり多くのオスと交接しようと熱心に求め、トップのチンパンジーを引き付ける機会を増やすため、それについては口をつぐんでいると、あるイギリスの大学が水曜日に発表した...viggo-worksでわいわいみんなで議論していると、Perceval Press のトップページにスッと関連記事が出てきたりするんですが、今回もこれはヴィゴのある種の返事なんでしょうか?

先日ご紹介した Men's Journal October 2009
viggo-worksのこちらでアップしてくださった記事から、面白かった部分の内容をご紹介したいと思います。
この記事は、ヴィゴのインタビューと、ヴィゴの共演者や監督など周囲の人々のヴィゴに関するコメントを元にまとめられたものです。
ヴィゴのプライベートで過去にウワサされた女性に関する件で、ちょっと?という箇所がありましたが、それ以外はなかなか良い記事だと思います。
タイトルは、HoV のもじりで、”A History of defiance”(ある反逆の歴史) です。
アメリカ版のBlu-rayは見ていましたが、やはり日本語字幕がないとちょっとね...というわけで、日本版DVDを見た感想をちょっとだけ。
どうしてこれを映画館で公開しないの!
細部までよく目のいき届いた、いい映画なのに。
日本ではあまり人気のない西部劇というジャンルだからというだけで最初から公開を見送ってしまうなんて、あんまりです。
やたらにドンパチするいわゆる西部劇というより、男の友情を描いた(一説には男同士のラブストーリー
)とっても渋い人間ドラマ。
なにしろエド・ハリスとヴィゴですからね、セリフ以外のボディーランゲージやかすかな表情の変化の雄弁なこと。
黙っていてもびんびん気持ちが伝わってくるところがとってもいいです。
バージル・コールがアリーに首ったけになってしまった時のエヴェレット・ヒッチの悲しそうな寂しそうな表情なんて絶品。
アリーにコールが結婚しているかどうか聞かれたけれど「知らない」と返事をした、とヒッチがコールに報告しているシーンでは、ヒッチという女房がいるじゃないのと一人突っ込んでおりました。
アリアドナ・ヒルさんとのシーンは少しだけでしたが、ヴィゴとの相性はばっちりでしたね。
西部の町の埃っぽい空気や、荒野の荒々しい景色も美しく、大きなスクリーンで見てみたかった。
劇場公開版は115分と2時間を切っていますが、カットされたシーンや本編のエド様の音声解説によれば、別に2時間半バージョンがあるのだとか。
ぜひディレクターズカット版も見たいです!
Erikoさんのところで、FLIX 8月号にヴィゴのインタビュー記事があるとおしえていただきました。
「アパルーサの決闘」のDVDが6月24日に発売されるのに合わせた記事で、カラー見開き2ページ。
1ページ大の写真は、3月にGoodのプロモーション中にメルボルンで撮影された写真だと思います。ですから最近の長髪バージョン。
記事の方は、なんだかどこかで読んだことがあるような記事だと思ったら、以前にほんの一部をご紹介した、The Boston Globe のインタビュー記事の抄訳でした。
このインタビューは、昨年のトロント映画祭の時のものです。
Erikoさんのところで教えていただきました。
今月24日にDVDが発売される、アパルーサの決闘 特別版 ですが、HMVのこちらのページの下の方で、日本語版の予告編をご覧いただけます。
アメリカの予告編にそのまま日本語の字幕を付けたもののようですね。
また、ワーナー・ホーム・ビデオ のこちらのページで、DVDカバー画像をクリックすると、高解像度の大きな画像をご覧いただけます。
キャストもいいし、話もいいのに、なんで劇場公開しないかなぁ...
昨年の11月、スペインで Appaloosa が公開されたころ、スペインの El Mundo のサイトに、アラトリステのアグスティン・ディアス・ヤネス監督がヴィゴについて書いた、”Un buen amigo” という記事が掲載されました。
viggo-worksで Gracielaさんが英訳してくださったものがこちらにあるのですが、この記事が監督のヴィゴに対する信頼や友情が感じられてとても良かったので、ご紹介したいと思います。
Erikoさんのところで教えていただきました。
Appaloosa が日本ではDVDスルー決定のようです。
アパルーサの決闘 特別版
ということで、現在、アマゾンでも予約受付中。
6月24日発売予定です。
アメリカ版のBlu-ray を持っていますが、映像が美しいので大画面で見たかったです。![]()
ワーナー・ホーム・ビデオ のページによると、特典については
<映像特典>
●甦る西部劇~キャスト/スタッフが語る映画の魅力~
●西部開拓時代を再現するために
●アパルーサという町
●ディーン・セムラーが撮る西部劇
●未公開シーン集(エド・ハリス、ロバート・ノットによる音声解説付き)
オリジナル・プロローグ
階段を上る二人
馬車に揺られて
裁判を前に
ホテルの一室にて
タウンホールミーティング
<音声特典>
エド・ハリス,ロバート・ノット(脚本/製作)による音声解説
ということなので、US版と同じだと思います。
役者がそろっているのに、西部劇だと冷遇されるんですね。
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