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”Todos tenemos un plan” プレミア(その2)

20120821_ttup_08”Todos tenemos un plan” のアルゼンチン・プレミアについて、関連記事や動画、写真が次から次へと出てきていて、どこから片付けたらいいやら...という状態ですが、第2弾として少しまとめてみました。

ヴィゴやTTUPの記事が載っている雑誌については、Erikoさんがまとめてくださっているのでそちらをご覧ください。

また、インタビュー記事から何か所か、ちょっと面白そうなところを訳してみました。

<動画>

Telefe: Avant Premiere de "Todo tenemos un plan"

この動画で一番のビッグニュースは、viggo-works の ollieさんに教えていただいたのですが、この中で司会の方がこの映画はイギリス、フランス、オランダ、ベルギー、デンマークと日本が買い付けたと話しているとのこと。(2:45ぐらいのところで確かにハポンと言ってますね。)

この映画を買い付けた日本の配給会社がどこなのかはまだわかりませんが、日本で公開されることが期待できるとわかって万々歳です。happy01

 

20120821_ttup_09

TN.com.ar: Tiene la Palabra  8/24に出演  3本で40分ほど
YouTube のこちらにもまとめたものがアップされています。画像はこちらの方が綺麗ですね。

 

この時のスタジオの写真を @Zambomaさんがアップしてくださってます。(その1その2

Todo Noticas  レッドカーペットのインタビュー

 

20120821_ttup_10VORTERIX ラジオ出演
ラジオですが動画で見れます。8本の動画に分かれています

スタジオ入りの動画

@Miss_Agz  スタジオの写真

viggo-works の ollieさんの解説によると、このラジオのインタビューの中で、ヴィゴは双子のうちアウグスティンはリベールのサポーターで、ペドロはサンロレンソのサポーターと決めたのだと断言したそうです。ペドロが赤青のニット帽をかぶっているのはそういう理由から。wink

 

ラジオ番組 Genete Sexy に出演: オーディオ、動画、写真(スライドショー)

 

<インタビュー記事>

Clarín.com : El señor de los enigmas より一部を抜粋

モーテンセンは4歳か5歳の時、父親と初めてリベールのサッカー場を訪れた時のことを思い起こした。「あれはよく晴れた日だった。突然、雨が降り始めた。私は心配して『パパ、雨が降ってる。』と言った。すると父は『いや雨は降ってない。試合を見なさい。』と言った。実際のところ雨ではなかった。腑抜けの半分酔っ払いが放尿していたんだ。」と彼は面白がって言った。

あれは7歳か8歳の時、短い物語を書き、読書に喜びを見出し始めたと彼は言った。そしてその頃、風変わりさで驚かせた。「私の母が物語を読んでくれたのだが、私は母に家族の中で起こった事故や病気について話して欲しいと頼んだ。」と自然にヴィゴは回想した。予想通り、ジャーナリストたちはこのような普通でないリクエストの理由を知りたがった。「私は人体に ... 生きている間に何が起きるかに興味があったんだ。」と尻込みすることなく彼は言った。かれは束の間沈黙した後、考えを声にだして言うように「することがあまりにもたくさんあったので、私は死にたくなかったんだ。」

このインタビューのこの時点で、子供のヴィゴは少なくともユニークなやつであったことは明らかだった。この仮説を後押しするように、彼はしばしば骨折したと言った。その最初は7歳の時、サッカーの試合のためだった。その時まで通常と違うところは何もなかった。驚くような会話が、彼が父親と病院に向かう途中でかわされた。

「ぼくの脚をどうするの?」とヴィゴが訊ねる。

「修理するんだよ。」とパパが答えた。

「そうじゃなくて、それでぼくの脚をどうするの? 包んであったのを。」

「修理するんだよ。」とパパは繰り返した。

「でも、後でその脚はもらえるの? 投げないでって言ってね。」

この小さいヴィゴと彼のパパとの超現実的な会話は、モーテンセンが昨晩説明した子供らしい空想を背景におこなわれた。「私はいつも、たくさんの脚や腕が病院の裏にあるのだと想像していた ...そして自分の脚はそこに残したくなかったんだ。」

ヴィゴはやっぱりちょっとユニークなぼうやだったようですね。

Tiempo Argentino (写真あり)

PERFIL (写真あり)

La Razon より一部を抜粋

ストーリーは非常に独創的で、キャラクターたち、特に私が演じる二人の兄弟のアイディアは良く書けていると思う。私は物語の驚きが好きだし、このすべての人々が役柄として善良かよい良い意図がある場合でも、彼らの問題、入り組んだ物語、彼らの傷や彼らの嘘もあるのが気にいっている。全ての人がどこかしら何かを隠している。

この映画をどのように説明しますか?

彼はものごとのコントロールの必要性について話す。そしてこれはこのキャラクターたち一人一人にあてはまる。誰もがそれぞれの計画を持っているが、誰一人思っているようには働かない。この物語の中の女性は男性よりも強いが、興味深いのは嘘はいつも思わぬところで別の真実に通じるということだ。

 

20120821_ttup_07

<写真>

AMERICA NOTICIAS の @alexispuigさんが @Costhanzoさんが書いたイラストをヴィゴにプレゼント

@HaciendoCine  「瞳の奥の秘密」のリカルド・ダリンと

@OtrosCines    「瞳の奥の秘密」のリカルド・ダリンと

Raquel Flotta Prensa & Comunicaciones
  記者会見
  プレミア

‏@paodessaner

twitter/punkt_ochibo

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コメント

訳をありがとうございます。
少年ヴィゴのエピソードがとても面白いですね。
お父さんも、ヴィゴがヴィゴへと成長したのが分かるようななんだか素敵なお父さんですねlovely

投稿: ryo | 2012.08.29 09:29

ryoさん
ヴィゴは子供の時からやっぱりヴィゴなんですよね。happy02

投稿: punkt | 2012.08.30 00:35

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