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ヴィゴの ”The Two Faces of January” にキルスティン・ダンストも参加

パトリシア・ハイスミスの  ”The Two Faces of January”(邦題:「殺意の迷宮」)を原作とする映画に、キルスティン・ダンストの参加が決まったと、Varietyにこちらの記事が掲載されました。

この記事によると、撮影は10月1日開始で、ギリシャ、トルコと一部はイギリスのスタジオで行われるとのこと。

監督は「ドライブ」の脚本を書いたホセイン・アミニが初めての監督作品として撮る予定。
ダンストの役はヴィゴの妻役で、他にはやはり「ドライブ」に出演していたオスカー・アイザック。

また、この映画のプロダクションは「裏切りのサーカス」と同じく制作は Working Title、資金調達とヨーロッパおよびインターナショナルな配給は STUDIOCANAL です。

もうさっそく STUDIOCANAL のサイトの In Production のページにも載っています。

その記述によれば

あらすじ: ギリシャとトルコを舞台に、魅力的で優秀な詐欺師、チェスター・マックファーランド(ヴィゴ・モーテンセン)は、アメリカからアテネまで彼を追跡してきた 私立探偵を誤って殺してしまう。彼は妻(キルスティン・ダンスト)と一人のアメリカ青年(オスカー・アイザック)とともに、ギリシャの島々を通ってイスタ ンブールへ、国際警察から逃げ続ける。彼らの逃亡はごまかし、裏切り、そして彼らの中の1人の悲劇的な死を引き起こすだろう。

とのこと。
この映画はアメリカ資本とマーケットをあてにしない、ヨーロッパ映画として制作されるようです。

ヴィゴとキルスティン・ダンストは、カンヌ映画祭の On The Road でも仲良さそう(ヴィゴが彼女のお腹にカナディアンズの旗を巻いていましたね。)でしたから、期待できそうですね。

twitter/punkt_ochibo

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コメント

punktさん、こんにちは!

この原作を読んでみようと思ったら
絶版なのですね~。残念ヾ(*゚A`)ノ
映画化で復刻しそうな予感がしますが、相当先になりそうeye

投稿: ミズタマリ | 2012.07.17 18:26

ミズタマリさん
私はAmazonから中古の文庫を注文しました。
図書館にはあるかもしれませんね。

投稿: punkt | 2012.07.18 01:50

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