« ゴールデングローブ賞 ビデオクリップなどの追加 | トップページ | METライブビューイング「ファウスト」 »

NY旅行記:第6日目 憧れの人

20111213_01第6日目:12月13日(火)

午前中はグッゲンハイム美術館(ソロモン・R・グッゲンハイム美術館)へ。

フランク・ロイド・ライト設計の渦巻き状の建物が印象的な近現代美術の美術館です。

(写真はすべてクリックで大きくなります。)

20111213_02 この美術館のシンボルといってもよいロトンダ(螺旋状のスロープに囲まれた中央の吹き抜け)では、Maurizio Cattelan というアーティストの回顧展 ALL という特別展が開催されていて、彼の数多くの作品が天井から床近くまで、まるで巨大なモビールのように吊り下げられていました。

この特別展については、designboom の日本語記事が解りやすくて良いです。

美術館では児童・生徒を対象としたワークショップのようなものも盛んなようで、小学生ぐらいの子供たち十数人に解説員がついたグループをいくつも見かけました。
アンディ・ウォーホールの自画像
の前に小学校低学年ぐらいの子供たちを座らせて、「この絵を見てどんなことに気がついたかな?」と子供たちに自由に意見を述べさせていましたが、このぐらいの年だと、アンディ・ウォーホールについてはなんの知識も先入観もないでしょうから、本当に見たまま、感じたままで面白い意見が聞けそうです。

ピカソモディリアーニモンドリアンカンディンスキーなども良かったです。

 

20111213_03 美術館の後は、よく晴れていて気持ち良かったので、お散歩がてらセントラルパークを突っ切って歩いてみました。

セントラルパークの真ん中にある大きな貯水池、ジャクリーン・ケネディ・オナシス・レザボワールの眺めです。

ジョギングコースとして有名なところのようですね。

途中でお昼ご飯を調達していったんホテルに戻り、カメラを置いて身軽になってメトロポリタンオペラハウスへ。

 

今回の旅行でこれもすごく楽しみにしていたバックステージ・ツアーの集合時間の午後3時にはちょっと早かったので、リンカーンセンターの周りをちょっと探訪。
METの隣のブロックはジュリアード学院なのですが、そのショップをちょっと覗いてみました。

さすがに音楽がメインの学校のショップなのでCDやDVDがずらっと並んでいるのですが、中でも楽譜の在庫がとても豊富。日本で取り寄せると結構な値段になるスコアなどが安い。思わずオペラのヴォーカル・スコアを買いそうになりましたが、荷物が重くなるから断念しました。
ジュリアード・グッズなども売ってますから、音楽好きの方へのお土産を探すのには良い場所かもしれません。

 

さて、METのバックステージ・ツアー。
これは、文字通りオペラの舞台裏、裏方さんたちの仕事場を見学させてもらうというガイドツアーで、オペラシーズン中で土曜日と特定の日を除いた日に、一日につき数十名限定で受け入れているものです。
申し込みはMETの公式サイトの Education のページから、Back Stage Tour へ進んでください。

申し込みが受け付けられると、メールで受け付け番号と当日の注意(集合時間厳守。写真&ビデオ撮影禁止。バックパックなど大きな荷物は禁止。etc.)が送られてきます。

集合時間10分前ぐらいに集合場所のオペラハウスのロビーへ。
ハイスクールの生徒らしいけっこう大きなグループもいましたが、それ以外の一般のツアー参加者が今回は少なかったようで、通常だと最高十数名のグループになるところが9名でしたのでラッキーでした。
集合場所で参加者を確認する係の方がどこから来たのかと参加者に聞いていましたが、カナダから参加のご夫妻一組と私以外はアメリカ国内のようで、みなさま私よりもだいぶベテランの様子。

今回の私たちのガイドをしてくださったのは年配の女性で、ガイドはボランティアだそうです。ガイドになるための分厚いマニュアルがあるのだとか。

まずロビーで、現在のメトロポリタンオペラが1966年にスラムが再開発されてできたリンカーンセンターに建てられたこと、その前の古いオペラハウスは39丁目にあったことなど、歴史的な概要の説明がありました。

そのあと、売店の横のエスカレーターで半地下の部分に降りていったん外へ出て、楽屋口から入っていよいよバックステージへ。

最初に見せていただいたのは、小道具を準備している部屋でした。
ワゴンのようなものに、今晩の「ファウスト」で使う道具を準備しているところ。
部屋には剣とか食器のようなものとかがうず高く積まれていて、奥の天井からは人の首(!)がぶら下がっています。
「サロメ」で使われるヨカナーンの生首なんだそうです。
首は2つぶら下がっていて、ガイドさんの説明によると1つは本来のキャスト用でもう1つはアンダースタディー用なんだとか。ちゃんとそれぞれの歌手の顔に似せて作ってあるのだそうです。

Backstage3 次はいよいよソリストたちの楽屋がある場所へ。
METのライブビューイングで次回の出演者のインタビューがよくおこなわれているこの場所。
これが楽屋が並んでいる場所への入り口です。

画面奥の突き当りの壁に時計がかかっていますが、この時計を境に向かって左側に女性用の楽屋、右側に男性用の楽屋が合計が8部屋並んでいます。
部屋割りは単純に声の高さの順番になっているのだそうです。

8部屋の広さとつくりはまったく一緒なので、私たちはそのうちの1つ、今晩の「ファウスト」でマルガレーテを歌うポプラフスカヤさんが使う楽屋の中に入って見せていただきました。

部屋の入り口の横は衣装のためのオープンラックのハンガー掛けがあって、すでにマルガレーテの衣装が用意してありました。

部屋にはピアノ、小型のソファがあって、メイクをするための化粧台があります。
それぞれシャワールームもついているそうです。
METはユニオンショップ制なので、歌手が自分の専属のメイクさんやヘアメイクの人を他所から連れてきて使うことはできないとのこと。

個室の楽屋の向かいには2人で一部屋の楽屋もあって、プラシド・ドミンゴはお客さんを自分の楽屋に招き入れたいために2人用の楽屋をよく使っていた、などという話を聞きながらガイドさんの後ろについて歩いていると、突然、ガイドさんがくるっと私たちの方に振り返って、声をださずに口の形だけで、「プラシド・ドミンゴよ!」

ガイドさんの向こうには、コート姿のドミンゴの姿が!
私たちのグループ一同、ちょっとキャーッhappy02 という状態になりました。
思わぬ僥倖にキャッキャ、キャッキャしながらドミンゴの前を横切る形になりましたが、その間ドミンゴはニコニコと見送ってくれていました。
昼間はリハーサルがおこなわれていることが多く、運が良いとスターを見かけることもあるとは聞いていましたが、いきなり大スターと遭遇してみんなテンションが大いに上がりました。

次はエレベーターで最も地下の部分へ。
舞台の下、いわゆる奈落になりますが、油圧で動く巨大なセリを見学。

METでは、9月末から5月半ばの1シーズン中25から30の演目で約220公演のオペラが上演されますが、演目は毎日変わりますし、土曜日は昼と夜で違う演目の2公演。
裏方さんたちスタッフは3交代で、オペラハウスは24時間活動しているのだそうです。

公演が終わるとセットはコンテナに入れて搬出されて、マンハッタンの外の保管場所には何百という数のコンテナが置かれているとのこと。
ニーベルングの指環でおなじみのセット「ザ・マシン」についても質問が出ていましたが、あれも今は外の保管場所にあるそうです。

お次はリハーサル室があるエリアへ。
リハーサル室はいくつもあるのですが、そのうちの2つを、どちらも使用中なのでドアの覗き窓からそぉっと覗かさせてもらいました。

片方のリハーサル室では、今年の新作オペラ「エンチャンテッド・アイランド 魔法の島」の稽古の真っ最中。ジョイス・ディドナートさんが歌っているのが見えました。
さっきドミンゴとすれ違ったのは、このオペラの稽古だったのか、あるいはドミンゴが指揮をしている「蝶々夫人」の稽古だったのか。

楽屋周りからリハーサル室のあたりでは、廊下にカバーをかけたハンガーラックがあって、そこにタグのついたたくさんの衣装が吊るされていたりします。

リハーサル室の後は、エレベーターで上の階に上がって、大道具、小道具、衣装などの工房があるエリアへ。
こちらも、「エンチャンテッド・アイランド」の衣装や装置の一部などを盛んに製作中。
衣装は調整がしやすいように、ジッパーではなくて紐で締めるようになっているのを見せてもらいました。

ガイドさんがポーチの中から「幸運の曲がった釘」というけっこう大きな釘を取り出して見せてくれました。
舞台上でセットを組む時に、後ではずしやすいように釘を完全に打ち込んでしまわずに釘の頭を曲げておくということをするそうです。
この釘が落ちているのを拾うと縁起がいいというジンクスがあって、パヴァロッティがMETデビューの時にとてもナーバスになっているので、裏方さんが曲がった釘を目に付くようなところに置いておき、これを見つけたパヴァロッティがとても喜んで気持ちよく舞台を成功させたとか。以来、パヴァロッティが出演するときは、彼が見つけられるように曲がった釘をあらかじめ用意しておくことが恒例となったそうです。

工房の見学を終えて、工房の端のエレベーターで下の階に降りようとすると、エレベーターがちっとも来ません。その辺りで仕事をしている人の話によると、今日はそのエレベーターは故障中とのこと。
いったん元来た方に戻って下の階まで降りてみたものの、そのルートでは目的の場所にいけないので、再度工房のあるエリアに戻って...とさんざんウロウロした挙句、ようやく反対側にあるエレベーターで下の階へ。

エレベーターのドアが開くと、なんとドアの前にはまたプラシド・ドミンゴがエレベーターに乗ろうと待っているところでした。

またお会いしましたね、なんて言いながら私たちがエレベーターから降りるとき、紳士なドミンゴは私たち一人一人の肘のあたりに手を添えるようにしてエレベーターから降ろしてくれました。(ワォ! ドミ様が私の腕に触った!)
超接近遭遇でしたが、間もなく71歳というお年にもかかわらず、今でもとてもハンサムでカッコよく、私たちにも大変にこやかに接してくださって本当に素敵な方です。

私たちはみんな大興奮。ガイドさんも「ドミンゴに会えるように、ちょっと余計にウロウロしたのよ。」なんて冗談を言ってましたし。happy01

私は母の影響で小学生のころからオペラには興味があって、ごくたまにNHKで放送される日本の歌劇団のオペラなどはテレビで見ていました。
海外からの引っ越し公演などまだなかったその当時、NHKが主役クラスの歌手と指揮者、演出家だけを招聘したオペラの公演があって、当時30代だったドミンゴが初来日で「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「道化師」を歌ったのをテレビで見たのです。
私は中学生だったのですが、日本のオペラ歌手とのあまり違いに、あれはカルチャーショックと言ってもいいぐらいの衝撃でした。
すっかり夢中になったのですが、当時は家庭に録画機など普及していなかった頃ですから、FMラジオで再度放送されたものをモノラルのオープンリールで録音して繰り返し聞いたものです。

20年ぐらい前に来日コンサートに行って、NHKホールのはるか上の方の客席からオペラグラスでそのお姿を拝見し、歌声を生で聞いたことはあったのですが、その憧れの方、私をオペラの魅力にひきこんだ方にこんな至近距離で会えたとは、なんてラッキーだったんでしょう。

興奮冷めやらぬ中、今度は1階客席へ。

客席のイス、床の絨毯などは、音を吸収してしまわないようにあまりふかふかした素材は使っていないとのこと。

客席の壁などの内装は美しい木製パネルが貼ってあるのですが、驚いたことにこのホール全体の木製パネルは、すべて1本のローズウッドの大木から切り出したものだとのこと。
1本の同じ木からとられているので色も揃っていますし、反響の仕方などが同じで良い音響に貢献しているのだそうです。

興味深かったのは客席の座席の配置に関する配慮。
どの席からも舞台の中央を見るとき、前の人の頭が視線を遮らないようにずらして座席が配置されているのですが、その視線を確保するために適切な座席の場所にするため、ところどころ座席と座席の間にわざと隙間が空けてある箇所があるのです。
こここまでやっているのは日本では見たことがないですね。

オペラには「ボエーム」のように児童合唱が必要となる演目がありますが、METは専属の児童合唱団があります。メンバーは約100名。
入団の条件はこれまで専門の声楽教育を受けたことがないこと。変な癖がついてしまっていると直すのが大変だからでしょうね。
1年間METでレッスンを受けた後、公演ごとにオーディションがあって出演が決まるそうです。

客席の一番前まで進んでオーケストラピットを上から眺めましたが、思った以上にこのオーケストラピットは広かったです。
ワーグナーのような大編成のオーケストラを収納しようと思うと、やはりかなり大きな場所が必要なのでしょう。

最後にサイドステージから、今晩の「ファウスト」の仕込みの真っ最中の舞台の端にも上がらさせてもらいましたが、両袖、奥と本舞台と同じ広さがある4面舞台は非常に奥行きが深い印象でした。

20111213_04 客席の一番舞台寄りの端の柱の部分には、舞台の奥の方にいて指揮者が見にくい人のためのモニター画面が複数、客席側からは見えないように目隠しされて配置されているのが舞台に乗ってみると良くわかりました。

大変に興味深かったバックステージツアーは、予定を大幅に超過して2時間近く案内していただきました。

最後に出口のところで右のようなバックステージを簡単に紹介している折り畳みの小冊子をいただいて解散です。

 

さて、夜のオペラまではあまり時間もないので途中で軽食を調達しながらホテルに戻り、軽く腹ごしらえを済ませ、それなりの格好に着替えをして再度オペラハウスへ。
今回2回目の「ファウスト」です。

20111213_05 20111213_06 本日の私の席は、オーケストラと呼ばれる1階席の上手側ブロック15列目。
今までの中では一番舞台に近い席です。

土曜日の公演はマチネーでしたし、昨晩はドレスサークルということもあってお客様の服装はかなりカジュアルな感じでしたが、さすがにソワレのオーケストラ席だとフォーマルな装いのお客様も多い様子。それでもここはアメリカ、かなりカジュアルな方もいらっしゃいますね。

最初にカウフマン扮する老ファウスト博士が出てきて歌い始めたとき、前回に比べるとちょっと音の密度が薄く、頭の上を抜けて行ってしまうような印象を持ちました。

Faust_03 音が頭の上の方をすり抜けるような感じがすることは、他のホールでも1階席、特に真ん中の前の方の席では時々あることなので、あれ? カウフマンの調子が今一つなのか、それとも座席のせいなのかなぁなどと考えていたのですが、「悪魔よ来い」というファウストの呼びかけに「ほら、来たよ」と登場したパーペのメフィストフェレスの第一声を聞いたら、今日は先日にもましてパーペの絶好調が感じられる素晴らしい響きがするではありませんか。

これは今日は当たりの日かもしれないとちょっとワクワクしながら観ていると、若返ったファウストになってからはパーペに触発されたのか、カウフマンも明らかに土曜日よりも声も伸びやかになってきていい感じ。

この日の公演のものではないと思いますが、カウフマンの情熱的な「この清らかな住まい」の英語字幕つきビデオクリップを貼っておきます。

結局、この日はパーペは歌も演技もダンスも前回よりもずっとはじけていて悪魔の魅力全開。
今日はいい、今日のパーペはすご~くいい! とずっと思いながら見ていたので、たぶん私の顔は嬉しくてちょっとにやけていて怪しい人だったと思います。

カウフマンも今日の方が役への集中力がずっとありましたし、ヴァレンティン役のラッセル・ブローンさんも今日の方が死の場面の迫力がありました。
ポプラフスカヤさんもとっても良かったし、前回一幕目の合唱がオケから遅れるところがあってあれっと思いましたが今日はそんなこともなく、非常に満足のいく良い舞台でした。

最後のカーテンコールも拍手喝采、盛大にブラボーが飛んでましたし(もちろん私も...)、スタンディングオベーションでした。

バックステージ・ツアーで楽屋口への行き方もわかったので、終演後は出待ちに挑戦することに。
土曜日はマチネーだったので出待ちをする人も多そうだと思って出待ちはしませんでしたが、寒い冬の夜遅く(終演時刻は夜11時過ぎ)ならそれほど人もいないだろうと考えて楽屋口へ。思った通り集まってきた人は十数人程度。

20111213_08 コーラスやオケの人たちが続々と楽屋口から出てくる中、しばらく待っているとポプラフスカヤさんとラッセル・ブローンさんが登場。
わっとみんなに取り囲まれた2人。本日のポプラフスカヤさんはとっても上機嫌で皆さんに受け答えしていらっしゃいましたし、ブローンさんはとても優しい感じの方でした。
私もオペラハウス内で配られた本日の PLAYBILL にお二人にサインしていただきました。

みんながお二人にサインをしてもらっていると、パーペとカウフマンが一緒に楽屋口から出てきたので、これまたワッとみんなが取り囲みます。

パーペは照れ隠しかちょっと斜に構えた感じなんですが、お願いすればもちろんサインをしてくれます。

20111213_07 一方、カウフマンはウワサには聞いていたのですが、自前のサインペンを手に持って出てきました。

パーペとカウフマンのお二人には、用意してきたそれぞれが表紙になっている Opera News Magazine にサインをしていただきました。

カウフマンはとてもファンサービスに熱心で、写真もお願いすればいくらでも気さくに一緒にポーズをとってくれます。

20111213_jonaskaufmann_1 今回は出待ちをしていらっしゃる方の中に1人で来られている日本人女性の方がいらっしゃって、親切にも撮影を引き受けてくださったのでカウフマンとのツーショットを撮っていただくことができました。
これも一部検閲カットですが...wink

結局一番人気者のカウフマンが最後まで残ってファンサービスを完璧にこなして帰っていかれました。

私は写真を撮っていただいた方と地下鉄で、途中までご一緒に帰ることができました。

ホテルに帰り着いたのは午前0時を少し過ぎたころ。
この日はちょっと興奮状態で、寝たのはだいぶ遅かったですね。
でも、本当に素敵な一日でした。

twitter/punkt_ochibo

|

« ゴールデングローブ賞 ビデオクリップなどの追加 | トップページ | METライブビューイング「ファウスト」 »

NY旅行」カテゴリの記事

Rene Pape」カテゴリの記事

オペラ」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

プラシド・ドミンゴに超接近だなんて、すばらしすぎる!
いい旅でしたね。

投稿: 林檎 | 2012.01.22 20:58

林檎さん
ありがとうございます。
もう今回は本当に運に恵まれていたと思います。

投稿: punkt | 2012.01.22 22:47

いい旅!でしたのね・・・
楽しく読ませていただいてます。これからもよろしくお願いいたします。

投稿: Dosira | 2012.01.23 11:15

Dosiraさん
ありがとうございます。
続きも頑張って書かなくちゃ、ですね。
こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。

投稿: punkt | 2012.01.24 00:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゴールデングローブ賞 ビデオクリップなどの追加 | トップページ | METライブビューイング「ファウスト」 »