2012年1月の18件の記事
METライブビューイング「ジークフリート」2回目
横浜の公開時期がずれていたのを幸い、再びMETライブビューイング ニーベルングの指環 第二夜「ジークフリート」を観ました。
もともとワーグナーのオペラは苦手だったはずなんですが、アンダーからの抜擢によく応えたジェイ・ハンター・モリスのジークフリートがすっかり気に入ってしまったんです。
(11月に観たときの感想はこちら)
METライブビューイング「ファウスト」
ニューヨークで観てきたばかりのオペラ「ファウスト」を、METライブビューイングで見ました。
当初から生で観た舞台とライブビューイングを比べてみるのを楽しみにしていました。
NY旅行記:第6日目 憧れの人
ゴールデングローブ賞 ビデオクリップなどの追加
ゴールデングローブ賞の写真とビデオクリップの追加です。
YouTube: Golden Globes Sony After Party - Viggo Mortensen
YouTube: Golden Globes Sony's After Party 2012 - Footage
(ヘンリー君を連れたヴィゴの姿が映ります。)
写真の追加もちょっとだけあります。
【おまけ】
舞台に向かうための化粧や身支度をしている俳優たちのモノクロのポートレートの写真展”Camerinos” がマドリッドの Teatro Español の周りの広場やギャラリーで始まったところなのですが、その写真の中に Purgatorio の舞台の準備をしている、ちょっとセクシーなヴィゴの写真があります。
写真展の公式サイトのこちらのページで、右のリストからヴィゴの名前を選択してください。
ゴールデングローブ賞授賞式
日本時間の今朝、ゴールデングローブ賞の授賞式がビバリーヒルズでおこなわれ、”A Dangerous Method”で映画部門の助演男優賞にノミネートされたヴィゴが出席しました。
残念ながら、助演男優賞は「人生はビギナーズ」のクリストファー・プラマーでヴィゴは受賞しませんでしたが、たくさん写真やビデオクリップがでてきていますのでご紹介します。
(Erikoさんはじめ、みなさんが探してくださったものをまとめました)
なおヴィゴがスーツのラペルにつけているのは、16日がマルティン・ルーサー・キング・Jr・デイなので、マルティン・ルーサー・キングの頭文字をとったピンです。
Late Show of David Letterman にヴィゴ登場
ゴールデングローブ賞の授賞式も日本時間の明日に迫ってきましたが、1月13日放送の Late Show of David Letterman にヴィゴが久しぶりにゲストとして登場しました。
【一番最後に朗報あり!】
METライブビューイング「ロデリンダ」
もう今日からライブビューイングは「ファウスト」が始まりましたが...
METライブビューイング、ヘンデルの「ロデリンダ」を見ました。
ちょっと馴染みが薄いバロックオペラですが、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」は大好きで、自分でも「メサイア」の合唱は何度も、舞台でも歌ったことがあるので、オペラがどんな風なのか興味がありました。
ショーンの新作TVドラマ Accused の衝撃的な写真
今朝、ショーン・ビーンの新しいテレビドラマのニュースが出てきました。
BBC One で今年放送される、犯罪・法廷ドラマシリーズ Accused の中の第3話で、ショーン・ビーンが主役を務めるようです。
最初に私が目にしたニュース記事は写真のないものだったのですが...
映画「善き人」
元旦から公開されている、ヴィゴ・モーテンセン主演の「善き人」(原題:Good)を見てきました。
2009年の秋にUK版のDVDを入手して見ているのですが、やはり日本語字幕がついているのはいいですね。
主人公ジョン・ハルダー教授の親友モーリス(ジェイソン・アイザックス)のビールを酌み交わしながらのおしゃべりなど、英語字幕ではちゃんと追い切れていなかった箇所がちゃんと把握できたり、いろいろと発見がありました。
世の流れに違和感を覚えながらも、家族や自分の身を危険にさらしてまで行動することなどできないハルダー教授。
ユダヤ人に対する社会状況が悪化してきても、本当にまずい事態になるまで国を捨てて逃げるという行動には移れないモーリス。
どちらもリアルな感じですよね。
アメリカでは、ヒロイックな正義の味方じゃない優柔不断な主人公にいらつく人が多くてあまり評判が良くなかった本作ですが、UK版のDVDを見たときに私が「日本人なら共感とまでいかなくとも、ハルダー教授の気持ちは理解できて、身につまされるはずだ。」と感じたように、あちこちの映画評などでも日本の反応はアメリカとはだいぶ違うようで安心しました。
それにしても、女子大生にさえ押し倒されちゃうほどやわで始終おどおどした感じのハルダー教授は、細身でも異様な威圧感を全身から発していた「イースタン・プロミス」のニコライとはエライ違いで、ヴィゴの演技力には感心します。
ちょっと考えるとヴィゴならとても似合いそうに思うナチの制服姿が、ハルダー教授だとなんとも似合わなくて違和感があるというのもすごい。
お正月早々見るのにはちょっと重い映画ですが、ヴィゴファン的には目の保養でもあるので、少なくとももう1回は見に行きたいですね。
ボブ・アンダーソン逝去
残念なお知らせです。
「ロード・オブ・ザ・リング」三部作、「アラトリステ」、「スター・ウォーズ」などの数々の映画の剣術シーンの指導、スタント、殺陣に携わってこられたソードマスター、ボブ・アンダーソン氏が、1月1日、イギリスの病院で89歳でお亡くなりになったそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
ボブ・アンダーソンさん死去、剣闘シーンでダース・ベイダーのスタント (AFPBBNews)
Legendary sword master, Bob Anderson, dies (TORn)
Bob Anderson, fencing master and coach to Hollywood actors, dies at 89 (Washington Post)
Percevla Press のトップページでも、スペインのニュース記事へのリンクが紹介されています。
NY旅行記:第2日目 「失礼、これはパーペのサイン会の列ですか?」
第2日目:12月9日(金)
今日は決まった予定が入っているのは午後からなので、午前中はMoMA(ニューヨーク近代美術館)へ。
左はMoMAの中の吹き抜けで、右下はMoMAの庭の写真です。
(写真はすべてクリックで大きくなります。)
あけましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます ![]()
今年1年が、みなさまにとって笑顔が絶えない素晴らしい年でありますように。
今年はヴィゴの「善き人」の公開で1月1日がスタートするという素晴らしい年ですね。
(私は三が日に見に行けるかどうがあやしいですが。)
ショーン出演作は、abcの新作TVドラマ ”Missing” が3月15日にアメリカで公開され、出番はほとんどカメオ出演だとは思いますが、白雪姫映画の”Mirror Mirror”の全米公開も3月16日となっています。
ヴィゴが助演男優賞にノミネートされ、ショーンの”Game of Thrones”がTVシリーズのドラマ部門にノミネートされたゴールデン・グローブ賞の発表ももう間もなく。
二人の活躍と、彼らの作品が一つでも多く日本で公開されることを期待したいと思います。












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