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”Purgatorio” リハーサル写真と音声が公開されました

Purgatorio_1いよいよ今週の金曜日に迫ってきたヴィゴの舞台 ”Purgatorio” ですが、TEATRO ESPAÑOLの公式サイトに、リハーサルのスチル写真と音声がアップされました。

【追記】 後の方に記者会見のビデオクリップを追記しました。

リハーサルの写真(7枚)高解像度版(4枚)

高解像度版は「Descargar imagen」というところをクリックするとダウンロードできます。
これらの写真の情報を見ると、このリハーサル写真は10月27日に撮影されたもののようです。

左上の写真は、中でもヴィゴの足の長さがわかると評判の1枚です。wink

また1分20秒ほどの音声ファイルはこちらから。
ヴィゴ、頑張ってます。
スペイン語なので何を言っているのか私はぜんぜん理解できませんが、かなり緊張感溢れるやり取りは、芝居も後半の方なのでしょうか?

またこちらからはプレスキットのPDFファイル(もちろんスペイン語)もダウンロードできます。

Purgatorio_2

 

そして、夕方から急にスペイン発の”Purgatorio”関連のニュースアラートが増えたと思ったら、31日に芝居を上演する Matadero で共演のカルメ・エリアスさんとともに記者会見があったようです。

写真が Yahoo! NewsTerra NoticiasEuropa Press に出てきています。

【追記】記者会見のビデオクリップも出てきました。
europapress: Viggo Mortensen presentan la obra 'Purgatorio'

もう1本リハーサル中の動画も含まれています(クリックで大きくなる写真もあります)
Viggo Mortensen: "El perdón con condiciones a ETA no es perdón"

 

この記者会見の内容から書かれたと思われる記事が EL CULTURAL.es のこちらに。

この記事によると、ヴィゴが舞台に立つのは「ベント」の舞台に立って以来24年ぶりだそうです。

赦す事、赦しを請うというこの芝居のテーマにも惹かれたけれど、休みなしで舞台の上にはずっと2人だけという挑戦にも惹かれたとヴィゴは言っています。
リハーサルの途中では、こんな挑戦に首を突っ込むなんて自分はなんて馬鹿なんだとも思ったそうですが、エリアスさんや演出のホセップ・マリア・メストレスとともにいろいろ学んでいくのは楽しかったとのこと。

Purgatorio については、以前に無謀にもチャレンジした訳がこちらにありますが、その後、アリアドナ・ヒルさんや作者のドーフマンと読み合わせをした時に芝居の結末を少し変えたそうなので、あくまでもご参考程度に。

twitter/punkt_ochibo

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コメント

Punkt様

あしなが写真を見たときに「きゃあheart04」と思ったら、白衣と眼鏡姿に悶絶しました…。やっぱり素敵、ヴィゴlovely
音源も聞くことが出来て嬉しかったです。ヴィゴの声や発声はあまり舞台向きではないのでは?と思ってましたが、頑張っていらっしゃるようですね。
「こんな挑戦に首を突っ込むなんて自分はなんて馬鹿なんだ」の発言、笑ってしまいました(笑)いつまでも挑戦し続けるのは年を重ねるごとに難しくなりますから、惚れ直します。嬉しい記事のご紹介ありがとうございました。

投稿: Akemi | 2011.11.02 21:45

Akemiさん
白衣と眼鏡、なんかいいですよね。
いつも高いハードル目指して頑張るヴィゴの姿はやっぱり素敵ですよね。

投稿: punkt | 2011.11.03 16:20

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