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”A Dangerous Method” サウンドトラック

Adm_soundtrack映画本体の一般公開はアメリカでもまだ先ですが、一足先に”A Dangerous Method”のサウンドトラックが発売されます。

レーベルはSONY CLASSICALで、ヨーロッパでは9月16日発売ということで、UKアマゾンのこちらで、各曲の一部を試聴することができます。

日本のSony Music Shop のサイトからもヨーロッパからの輸入版が手に入るようですが、こちらは輸送にかかる時間の遅れを考慮してか、9月20日発売となっています。

日本のアマゾンではUSからの輸入版で11月8日発売予定となっていますが、まだUSアマゾンにはなにも出ていないようです。

興味深いのは、

中でも人気ピアニスト ラン・ランがリヒャルト・ワグナーの「ジークフリート牧歌」をハワード・ショアのアレンジにより30分以上に及ぶ熱演を披露していることで、サントラにも注目が集まっています。

ということで、最終曲”Siegfried Idyll”(ジークフリート牧歌)は、上記のUKアマゾンの表記を見ると演奏時間が32分とCDの半分を占めています。

ちなみに「ジークフリート牧歌」はワーグナーが妻コジマのために書いた室内楽曲で、それをプレゼントした時のエピソードは有名です。元の室内楽曲はYouTubeのココなどで聴けます。

ハワード・ショアのオリジナル楽曲でなくて、わざわざこの有名な曲をピアノアレンジしたものをなぜ使ったのか、どういうシーンに使っているのか、興味がありますね。

twitter/punkt_ochibo

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