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ヴィゴに関するあれこれ

Ttup_3<その1>

アルゼンチンにおける撮影が終了した、”Todos tenemos un plan” の新しいプロダクションフォトが、R | F Prensa & Comunicaciones のこちらに何枚かアップされています。

写真はクリックで大きくなります。

<その2>

YouTube のこちらに、2008年10月にヴィゴが”Good”のプロモーションのために訪れた、リオ国際映画祭におけるビデオクリップをアップしてくださっています。

同じ方が、他にも一本一本は短いのですが、たくさんリオ国際映画祭の時の動画をアップしてくださっていますので、まわりを探してみてください。

 

<その3>

さらに、アルゼンチンでヴィゴを目撃した人の話です。
Somoscuervos.com.arに投稿された記事を、viggo-works の Ollieさんが英訳してくださったので、それを元にご紹介します。

私は今日、9時に起きて、妻と一緒に朝食をとりに Carlos Calvos と Boedo大通りの角のバー Pugliese へ行った。するとタクシーが1台停まってヴィゴ・モーテンセンが降りて、私の隣のテーブルに座ったんだ。私は彼を見たけれど信じられなかった。彼はグレー のジャケットを着ていて、右の胸のあたりに CASLA(サンロレンソ)のエンブレムがあった。彼が静かに朝食をとれるように、彼をあまり邪魔したくなかったというのが本当のところだ。ただ1つ私が やったことは、私が彼を見て、彼が私を見た時に、自分の胸を叩いてウィンクをした。そうしたら彼は、疑いもなく素晴らしい男で、手を差し出してOKと言っ たんだ。後で彼は行くために立ちあがったが、またタクシーに乗る前に歩道の端に立って、とても郷愁の想いを持って辺りの家々を見ていて、そんな彼を見るの は切なかった。彼は紙とタバコの葉でタバコを巻き、そして行った。
私は彼は本当のクエルボで、私たちが近所を愛しているように愛していると断言できる。彼を見れば明らかだった。

ヴィゴはわざわざクエルボたちの元々の故郷、ボエド地区まで行っていたみたいですね。
別に、子供のころにこの地区に住んでいたというわけではないようですが、サンロレンソの故郷である以上、ヴィゴにとっては心の故郷なのかもしれません。


twitter/punkt_ochibo

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