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ヴィゴの新作のウワサ?

20110622la_timesLA Times の映画関連のブログ 24 Frames のこちらに、独占スクープとして、ヴィゴの新作のウワサが掲載されています。

記事によると、パトリシア・ハイスミスのサスペンス小説 ”The Two Faces of January”(邦題:は「殺意の迷宮」)を原作とする映画で、脚本はホセイン・アミニ(「キルショット」、「サハラに舞う羽根」、etc.)で、ホセイン・アミニが初監督も務めようとしているとのことです。

このホセイン・アミニですが、一時期ヴィゴの名前が盛んに取りざたされた、「白雪姫と猟師」の脚本家でもあります。
白雪姫は結局交渉不調でしたが、こちらの映画ならばOKということなのでしょうか?

原作の紹介文を読むと、ギリシャが舞台で主要登場人物は詐欺師とその妻、それに彼らと一緒になる青年の3人。
映画の方は、まだまだこれから資金を集めるところからスタートするようで、どうやらこの映画の関係者が名前を伏せて情報をリークしているようです。ヴィゴの名前を出せばお金も集まりやすいかもしれませんからね。

この記事によれば、ヴィゴのスポークスウーマンに問い合わせたものの回答はなかったとのことですので、実現するにはまだまだたくさんの難問を解決しなければならないような気がします。

twitter/punkt_ochibo

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