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2011年6月の14件の記事

アメリカで The Lord of the Rings Extended Edition Blu-ray 発売開始

Lotr_see_bluray「ロード・オブ・ザ・リング」ファンの誰もが待ち望んでいた、SEE版(拡張版)三部作の Blu-ray が、アメリカでは28日に発売開始となりました。

3本の本編がそれぞれ Blu-rayディスク2枚ずつ。
さらに1本につき特典ディスク(DVD)が3枚ずつついて、全体で15枚というセットです。

また、パソコンや iPadなどにオンラインからデジタルコピーができる機能もついているらしいですね。

Amazonの比較表によれば、特典はSEE版のDVDと同じ特典にプラスして、Costa Botes による撮影現場のドキュメンタリーが入っているとのこと。

このドキュメンタリーは、日本では発売されなかった Original Theatrical and Extended Limited Edition というセットに入っていたものです。(私はUS版を購入しました。アラゴルンの衣装のまま釣りに行くヴィゴとか、胸に矢を取りつけてるショーンとか出てきます。)

Blu-ray なら日本とアメリカはリージョンが一緒なので、このまま見られると思ったのですが、本編の6枚は Blu-ray なのに、特典ディスク9枚は通常のDVDだとのこと。
おそらく特典ディスクはリージョン1だと思われますので、リージョン1のDVDを見る環境がないと、特典ディスクは見ることができない可能性が高いです。

やはりここは、どうしてもこれの日本版を出していただきたいですよね。

まだ日本発売の予定はなにも決まっていないようなのですが、日本で発売されるとしたら、やはりポニーキャニオンからだと思いますので、みなさんでじゃんじゃん問い合わせをして(ページの下の方から問い合わせフォームへ)、日本でも一日も早く発売してもらうようにしましょう。

twitter/punkt_ochibo

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ヴィゴ、おおいに怒る

現在、Perceval Press のトップページには、全部大文字で綴られたヴィゴの怒りのメッセージが掲げられています。

26日、2部のベルグラーノとの入れ替え戦で引き分け、創立110年にして2部降格となってしまったリーベル・プレートのサポーターたちが試合終了前にピッチになだれ込んで暴れ、さらに街中で暴動騒ぎを引き起こしたことに対するものです。

AFP: リーベル・プレート 創設110年目に初の2部降格

Goal.com: リーベル、クラブ史上初の2部降格

nikkansports.com : リバープレート2部降格でファン大暴動

viggo-works のこちらで、ollieさんが英訳してくださっていますが、Guido の署名の前の ”Un Asco” という言葉は、英訳の Disgusting(むかつく、最低だ)よりもずっと怒りのニュアンスが強い言葉だそうです。

 

【おまけ】 Flickr に、写真家 Juan Carlos Reynoso さん撮影の高解像度のヴィゴの写真が2枚あります。
こちらこちら

twitter/punkt_ochibo

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ヴィゴの新作のウワサ?

20110622la_timesLA Times の映画関連のブログ 24 Frames のこちらに、独占スクープとして、ヴィゴの新作のウワサが掲載されています。

記事によると、パトリシア・ハイスミスのサスペンス小説 ”The Two Faces of January”(邦題:は「殺意の迷宮」)を原作とする映画で、脚本はホセイン・アミニ(「キルショット」、「サハラに舞う羽根」、etc.)で、ホセイン・アミニが初監督も務めようとしているとのことです。

このホセイン・アミニですが、一時期ヴィゴの名前が盛んに取りざたされた、「白雪姫と猟師」の脚本家でもあります。
白雪姫は結局交渉不調でしたが、こちらの映画ならばOKということなのでしょうか?

原作の紹介文を読むと、ギリシャが舞台で主要登場人物は詐欺師とその妻、それに彼らと一緒になる青年の3人。
映画の方は、まだまだこれから資金を集めるところからスタートするようで、どうやらこの映画の関係者が名前を伏せて情報をリークしているようです。ヴィゴの名前を出せばお金も集まりやすいかもしれませんからね。

この記事によれば、ヴィゴのスポークスウーマンに問い合わせたものの回答はなかったとのことですので、実現するにはまだまだたくさんの難問を解決しなければならないような気がします。

twitter/punkt_ochibo

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”A Dangerous Method” の予告編登場

Adm_trailer_01

映画の撮影からずいぶん時間がかかり、待たされましたが、いよいよヴィゴがフロイト役を演じているクローネンバーグ監督の新作 ”A Dangerous Method” の予告編が公開されました。

 

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Georg Guðni さんの突然の訃報

悲しいお知らせです。

2006年の冬に、サンタモニカのTrack16ギャラリーでヴィゴと共同の展覧会をおこない、Perceval Press から作品集 STRANGE FAMILIAR が出版されているアイスランドの画家 Georg Guðni さんが、6月18日に突然お亡くなりになったそうです。50歳の若さでした。

Perceval Press のトップページには、ヴィゴの哀悼のメッセージが掲げられていますので、詩以外の文章の部分をご紹介いたします。

親愛なる Georg

北国の夏が本格的に到着したこの時、私はたった今、昨日、君が突然私たちのもとから去ったと知ったところだ。このニュースは、君の奥さんの Sigrún、君の子供たち、その他の君の家族、そして多くの君の友達と、アイスランドと世界中の崇拝者たちに対してそうあるであろうように、私にショックと悲しみを残した。君は君の絵画、考えの明快さ、優しさ、不動であることと、素晴らしいユーモアで私たちに刺激を与えてくれた。おそらく君を知っている多くの人たちと同じように、君のユニークな個性と生き方の肉体的な近さを失ってしまったことを私は勝手に嘆いている。君の絵を描く過程と結果を崇拝している者として、私は勝手に、君が完成しないで残した作品と、それに続く多くの素晴らしい絵が奪われてしまったことに憤慨している。時がたつにしたがい、またこの最初の強い反応が良い思い出に落ち着いたら、私は君の良い手本: 観察し、聴き、この地球上で幸運にも過ごす全ての昼と夜を通して完全に感じる - に相変わらず従っていけたらと願っている。君の人生と君の友情に感謝する。

愛を、
Viggo

ヴィゴよりも年下なわけですから、ヴィゴもさぞかしショックなことだろうと思います。
私もアイスランドに行って、実際に自分の目で見てから、Guðni さんの STRANGE FAMILIAR を手に入れましたが、彼の絵はアイスランドの風景と空気感をそのまま写し取っていると強く感じます。

まだまだこれから活躍するはずの人でしたのに、残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

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メトロポリタン・オペラ「ドン・カルロ」

Don_carlo_pape_as_philip_2メトロポリタン・オペラの東京公演「ドン・カルロ」の2日目(15日)と3日目(18日)の2回を観ました。

健康上の理由と震災による原発事故のせいで、指揮者やキャストのキャンセルによる変更が相次ぎ、波乱含みの幕開けとなった「ドン・カルロ」。

でも何と言っても私のお目当てはルネ・パーペなので、彼が日本に来てくれたのが何より嬉しかったのです。

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METライブビューイング「ワルキューレ」

Walkure2

今シーズンのMETライブビューイングのラスト、ニーベルングの指環「ワルキューレ」を観てきました。

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ヴィゴが朗読するT.S.エリオットの「荒地」

詩人T.S.エリオットの長編詩「荒地」(The Waste Land)を、iPad上で文字、朗読(エリオット本人の朗読も)、パフォーマンスなどのいろいろな形で楽しむためのソフトが Touch Press から発売されました。

この中で、ヴィゴも朗読の一部を担当しているそうで、イギリス Guardian紙のサイトのこちらで紹介ビデオをご覧いただけます。
3分過ぎのところから少しだけ、ヴィゴが朗読している音声を聴くことができます。

また、こちらではヴィゴが朗読している別の箇所を聴くことができます。

購入は iTunes から可能ですが、iPad 以外には対応していないようです。残念!

twitter/punkt_ochibo

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モンテカルロ・テレビジョン・フェスティバルのショーン・ビーン(2)

第51回 モンテカルロ・テレビジョン・フェスティバルの6月8日と9日のショーンの大きめの写真32枚を、The Mighty Bean のサイトのこちらでアップしてくださっています。

また、ちょっと画質は悪いですが、この時のショーンのインタビューの動画もこちらにアップしてくださっています。

ついでに Game of Thrones 関連で、Episode 9 の予告がYouTubeにアップされています。
ショーン・ビーンのネッド・スタークの登場場面は少ないですが、ご紹介しておきましょう。

Game Of Thrones: Episode 9 Preview

twitter/punkt_ochibo

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METライブビューイング「イル・トロヴァトーレ」

Trovatore2

ちょっと時間がたってしまいましたが、METライブビューイング「イル・トロバトーレ」の感想です。

 

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モンテカルロ・テレビジョン・フェスティバルのショーン・ビーン

20110608montecarlo1第51回 モンテカルロ・テレビジョン・フェスティバルで、6月8日に Game of Thrones の試写会があり、ショーン・ビーン、マーク・アッディ、エミリア・クラーク、ニコライ・コスター=ワルドウの4人のキャストメンバーが登場しました。

写真サイトを中心にご紹介したいと思います。

【追記】 Zimbioのこちらに9日のフォトコールの写真があります。

【下の方に追記しました】

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パパたちの感想を聞いてみたい

ショーン・ビーン・ファンにとって、「アンナ・カレーニナ」といば軍服姿も凛々しいショーンのブロンスキー伯爵ですが、何度目かわからない再映画化の話が現在進行中とのことです。

映画.com :「つぐない」監督&2人のヒロインが「アンナ・カレーニナ」映画化

今度の映画では、アンナ・カレーニナ役をキイラ・ナイトレイが演じるのだそうですが、びっくりだったのがその不倫相手になるブロンスキー伯爵。
なんと、「トムとトーマス」でショーンの子供の双子役が可愛かった、アーロン・ジョンソンなんだそうです。

2代目ブロンスキー! と思わず言いたくなりますね。
ショーンの感想も聞いてみたいです。

共演はアンナの義理の妹キティ役がシアーシャ・ローナンで、アンナの夫カレーニンはジュード・ロウだそうです。
ジュード・ロウもこんな役をやるような年になったんですね。

もう1つの話題は、

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史実の「ドン・カルロ」

Felipe_iiメトロポリタン・オペラの来日公演。
名古屋の初日は無事に開幕したようですね。

御贔屓のルネ・パーペの歌声をフィリッポ王でまた聴けるかと思うと、いまからそわそわしてしまいますが、予習の一部として史実の「ドン・カルロ」についてちょっと調べてみました。

というのも、6年前のパーペのインタビュー記事を読んでいたら、史実のフィリッポ王はパーペの実年齢とほとんど一緒なのに、ロイヤル・オペラ・ハウスの演出家が、パーペがこの役には若すぎると考えて彼をはずしてしまった、という部分があったからです。

「ドン・カルロ」の中のフィリッポ王の名高いアリア「彼女は私を愛したことがない」の中で王は「彼女が私の白髪を悲しそうに見ていた。」と歌うので、フィリッポ王はかなり年寄りのイメージがあるのですね。

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6月8日 ショーン・ビーンはモンテカルロ・テレビジョン・フェスティバルに登場の予定

Montecarlo_tv_festival6月6日から10日にかけて開催される、第51回 モンテカルロ・テレビジョン・フェスティバルにショーン・ビーンがゲスト出演します。

公式サイトの Public Screenings のページによれば、6月8日(水)19:30より、グリマルディ・フォーラムで、ゲストのキャスト・メンバーが出席して、”Game of Thrones”の上映が行われるとのことです。

ショーンの他には、ロバート王役のマーク・アッディ、デーナリス役のエミリア・クラーク、ジェイム・ラニスター役のニコライ・コスター=ワルドウの名前が公式サイトのタレントリストに載っています。

9日あたりに写真や動画が出てくることを期待しましょう。

 

ついでに、”Game of Thrones” の予告編などのビデオクリップのうち、ネッド・スタークが出ているものをいくつかご紹介しておきます。

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