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5月20日 ”Todos tenemos un plan” 記者会見のヴィゴ

20110520_ttup_15月20日、ブエノスアイレスでヴィゴが主演の新作映画 ”Todos tenemos un plan” の記者会見がおこなわれ、主演のヴィゴとソレダ・ビジャミルさん、監督/脚本のアナ・ピーテルバルグ、共演のダニエル・ファネーゴ、ソフィア・ガラが出席しました。

いつものように、Erikoさんが写真や記事をじゃんじゃん見つけてくださっていますので、写真と記事の一部も翻訳してご紹介したいと思います。

【追記】 写真のリンクを追加しました。

まずは写真から

記者会見会場から速報のように、携帯で写真を撮ったと思われる画像がいくつかアップされています。

tincho_alvarezさんの写真
Telefeprensaさんの写真
santizeyenさんの写真

Yahoo! News の写真(その1その2

スペインの Yahoo! CINE (その1その2その3

Daily Life(その1その2その3

AP images (その1その2その3その4その5その6
 これはウォーターマークが入ってしまっているのが残念ですね
こちらでまとめてサムネイルから見ることができますね。

20110520_ttup_2

daum.net(サムネイルをクリックで大きくなります。)
ヴィゴとソレダ・ビジャミルさんの間にいるのは監督のアナ・ピーテルバルグさんですが、すごく綺麗な方ですね。

 

【追記】
Fotos de ocio en Diario Femenino(ソレダさんとヴィゴの大きな写真)

Actualidad (ヴィゴの写真を保存してみると、表示されているものよりずっと大きな写真です。)

EL UNIVERSAL

おまけ(Fernando Grisolía さんのTweetより)

 

epa の写真入り記事(写真をクリックすると大きくなります。)

APの写真入り記事(写真をクリックすると大きくなります。)

このAPの記事を英語への自動翻訳の力を借りてご紹介してみます。

モーテンセンはアルゼンチンで昔の借りを返す

間もなく彼のアルゼンチンにおける最初の映画の撮影が始まるアメリカ人俳優のヴィゴ・モーテンセンは、金曜日に「未払いの勘定を支払う」と話した。

モーテンセンはこの国で子供時代を過ごし、彼の新しい映画は彼に大きな機会を示した。

「これは自家製で、この家はアルゼンチンで私の故郷だったところだし、私は今でも自分のふるさとだと思っている。アルゼンチンで撮影するために来るのは初めてで ... これは名誉だしとても特別な機会なんだ。」と52歳のモーテンセンはスペイン語で、だがアルゼンチン訛りで都心のホテルの記者会見で語った。

3歳から11歳の間アルゼンチンに住んでいた「ロード・オブ・ザ・リング」の俳優が、アルゼンチン人監督アナ・ ピーテルバルグのデビュー作でスペインとアルゼンチンの共同制作である ”Todos tenemos un plan”の主役を務める予定。

モーテンセンは、死んだ双子の兄弟のアイデンティティーを引き継ぎ、犯罪の陰謀に巻き込まれるアウグスティンを演じる。

この映画の実現は、2010年の外国語映画賞のオスカーを受賞した「瞳の奥の秘密」に関与した Haddock Films のプロデューサーが担当する予定。

だが、それがこの2つの映画の唯一の接点ではなかった。:アルゼンチン人のソレダ・ビジャメルと、スペイン人のハビエル・ゴディーノ(訳注:「瞳の奥の秘密」では容疑者イシドロ・ゴメス役)の2人も主役で、ピーテルバルグの草稿ではフアン・ホセ・カンパネラ(訳注:「瞳の奥の秘密」の監督)が参加となっていた。

「この映画はだいたい『瞳の奥の秘密』の規模で、予算は350万ドルの込み入った撮影になります。」と Haddock Films の共同創設者、バネッサ・ラゴーンは言った。このプロデューサーはこの映画の海外配給を担当するのは Fox International で、撮影開始前ではあるが、カンヌ映画祭でプリセールスを開始したと発表した。

「私はラテンアメリカ映画の、特にアルゼンチンの把握の仕方に敬服しています。」と、まだ撮影していない映画について話すために記者会見に備えなければならないことの居心地の悪い思いを認めたモーテンセンは話した。

その役について、ビジャミルは彼女のアメリカ人共演者の謙虚さについて「もしも彼のような高い演技の質を備えた人と、人として仲間になれるならば、それは並外れたことです。」と言った。

ピーテルバルグはどうやって彼をこのプロダクションに引き寄せたかを話した。

「私はヴィゴを(この役に)何年も考えていました。ある日、彼に何気なく会って彼のための脚本があると話をし、電子メールで送り、彼がイエスと言ったのです。ヴィゴは恐ろしいほど素晴らしい俳優です。これには、暴力と愛の間の両面的な感情がある2人の兄弟がいるのです。」

「カリートの道」、「ダイヤルM」、「アラトリステ」、そしてオスカーにノミネートされた「イースタン・プロミス」やその他を含む広範なキャリアの中で、モーテンセンは主として彼のサッカーへの情熱に惹かれてたびたびブエノスアイレスへ旅している。それはクラブ・サンロレンソへの熱狂だ。

「さて、もっとアルゼンチンで撮影するように要求しようかな。」とこの芸術家は冗談を言った。

「”Todos tenemos un plan”は6月に撮影を開始する予定です。撮影地の大部分は、首都の北のティグレ・デルタで、小さな島々の間を川が縦横に流れる独特な舞台で、アウグスティンが彼らの子供時代から漂ったままの何か未解決なものを探しに旅をします。」とピーテルバルグは言った。いくつかのシーンはスペインでも撮影される。

公開は2012年を予定。

「私が好きな映画は明確な終わりがないものです。」とモーテンセンは言って、監督の非難するような眼差しをもらった。「わかりました。これ以上は言いません、さもないと殺されそうですから。」と彼は冗談を言った。

記者会見はスペイン大使館でという話もありましたが、実際はホテルだったようです。

撮影の日程については、上でも紹介したepa の写真入り記事(内容はEFE提供)によると、撮影は6月6日から9週間で、最後の2週間は、スペイン、アリカンテにある大型のスタジオ Ciudad de la Luz で室内のシーンなどを撮影する予定ということです。

ちにみに、Ciudad de la Luz はこんなところです。

また、制作の Haddock Films のこの映画のページも更新されているそうです。
あらすじなどは、これまでに発表されているものと特に変更はないようです。

twitter/punkt_ochibo

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