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4月8日 カタルーニャ、ラテンアメリカ映画祭ビデオクリップ、レポート 他

20110408lleida_064月8日のカタルーニャ、ラテンアメリカ映画祭のビデオクリップを2本、ご紹介します。

まず1本目、

Entrevista a Viggo Mortensen, premi d'honor de la 17a Mostra

ヴィゴのインタビューのビデオクリップです。

20110408lleida_05 もう1本は、

Mostra de Cinema Llatinoamericà

レッドカーペットの様子や授賞式の様子が映り、プレゼンターを務めたフアン・エチャノベのインタビューもあります。

viggo-works の Ollieさんが、フアン・エチャノベがヴィゴについて話している部分をこちらで説明してくださいましたので、その部分をちょっとだけご紹介しましょう。

彼の友人に賞を贈ってもらえないかと頼まれたことについて、どう感じたかという話題に対して、エチャノベは、自分たちが「ヴィゴ」と言うときは、時と彼が働いたあらゆる映画で繰り返し証明されてきたように、現在の最も偉大な俳優の1人について話しているのだ、と始めた。

「ア ラトリステ」の撮影についてのエチャノベのコメントは、「あの素晴らしい撮影クルーの誰かに聞いてごらん、誰もが微笑んで彼が偉大な男だと話してくれるだ ろう。最も謙虚な人だ。彼はどのように人生を楽しむかを知っている男で、彼と一緒に仕事をして自分にとって悪いことがあるなんてあり得ない。私はこのよう な俳優はほとんどいないと思っている...私が一緒に仕事をして俳優として交換するものがあると感じ、私への深い関与を感じる俳優はほとんどいない。そう 感じたことは特権だと思っている。もちろん、将来もう一度それをできたらと思っているよ! そして私にとってこれは名誉なんだ。ここにいるのは名誉で喜びで義務なんだ。我が義務はカピタン・アラトリステに。」

こういうコメントはやはり嬉しいですね。

さらに、viggo-works の CoCoさんは、ヴィゴが表彰されたこの映画祭オープニングイベントに行かれたそうで、写真入り(ビデオクリップも)のレポートを viggo-works のこちらにアップしてくださっています。

CoCoさんの席はヴィゴと同じブロックで、ヴィゴはCoCoさんの8列前に座っていたとのこと。おかげでいつもヴィゴの背中が見えていて、彼が笑ったり拍手をしているのが見えていたそうです。
ヴィゴの登場前には、ステージ上で「アラトリステ」、「イースタン・プロミス」、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」、「カリートの道」からのクリップと「ロード・オブ・ザ・リング」のボロミアの死のシーンが上映されたとのこと。
セレモニーの後、ヴィゴの席のところまで行ってお祝いを言ったところ、ヴィゴはハグして頬に掠めるようにキスをしてくれたそうです。

その後、アルゼンチンのコメディー映画が一本上映されて、ここでもまたよく笑っているヴィゴの後姿を見守ることに。

映画の後、再びヴィゴと話す機会を得たCoCoさんが、A Dangerous Method がどの映画祭に出るのかご存知だったら教えてくださいとヴィゴにたずねると、ヴェネチアとトロントだと答えたそうです。本当はヴィゴ自身、2月にベルリンに行く予定だったけれど、映画がその時点で完成していなかったと言っていたとのこと。

トロントはクローネンバーグ監督の地元ですし、やはり今年もトロントはありそうですね。

 

【おまけ】 仕事を探すための IpsoJobs というサイトのこちらに、”Todos Tenemos un Plan” のヴィゴのボディーダブル募集の記事が出ています。
この記事によると、(スペインの)アリカンテにおける7月の撮影で必要とのことで、当たり前ですがヴィゴと背格好が同じぐらいで見た目が似ていることが条件になっています。
ヴィゴは双子の役なのでボディーダブルが必要となるシーンも多そうですね。

twitter/punkt_ochibo

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コメント

punktさん、初めまして。

私は「アンデス・コンドルの生きる道」を録画できない環境なので、以前に教えて頂いたアルゼンチンのサイトでDVDを注文しました。それは、大地震の前日のことでした。
一か月たっても届かないのでメールで確認すると、監督のHoller氏ご自身から「日本は地震で大変だから、2週間様子をみてから発送した」と返信がありました。
まったく私は恥ずかしい人間です。海外の方が親身に案じて下さっているのに、郵便が届かないとブツブツ言っていたのですから。
Holler氏は一か月目の大きな余震の時も、心配してすぐにメールを下さいました。
そして、そのメールの翌日にDVDが到着しました。(封筒の二枚の切手は、山の絵が中身の映像に似るように、7ミリ以上も重ねて貼られていました(o^-^o))
45ドルで、紙ケース入りでしたが、ヴィゴのナレーションは英語で、スペイン語の会話には英語字幕が付いていました。
ご親切な監督さんのことを皆さんに知って頂きたくて、コメントさせて頂きました。

投稿: ダンボの母象 | 2011.04.14 11:22

ダンボの母象さん
素敵なお話を教えて頂き、ありがとうございます。
監督のHoller氏の暖かい心遣い、ありがたいことです。
世界中のいろいろな方たちが、私たちのことをずっと気にかけてくれていることを知ると、本当に勇気ずけられます。
ありがとうございました。

投稿: punkt | 2011.04.14 12:32

 うわ、横からですが、ダンボの母象さん、素敵なエピソードをありがとうございます。 ありがたい心遣いですね。
>、山の絵が中身の映像に似るように、7ミリ以上も重ねて貼られていました
 
 まめな!

 ヴィゴについては、ずっと「謙虚」という表現がついてきますね。 恥ずかしながら humbleという英単語をきっちりおぼえたのはヴィゴ記事に触れるようになってからです。

 ヴェネチアかトロントですね。楽しみ~。

 ヴィゴの背中・・背中といえば、パーペ氏のがっしりとした肩から背中へのライン!

投稿: mizea | 2011.04.15 16:16

mizeaさん
>ヴィゴの背中・・背中といえば、パーペ氏のがっしりとした肩から背中へのライン!
映像はありませんが、NHK FMで4/20の19:30から、この前のパーペのリサイタルを全曲放送するので、聞いてやってください。

投稿: punkt | 2011.04.16 01:49

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