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4月24日、ヴィゴはサンロレンソの応援に(2)

20110424_tigrevisionまずは、Erikoさんに教えていただいた TigreVisión のビデオクリップから。

長いビデオクリップですが、ヴィゴが登場するのは14分過ぎから2分間程度です。

いくつかの記事については、viggo-worksの ollieさんがこちらに英訳をしてくださったので、それをご紹介いたします。

まずは、こちらのビデオクリップにおけるヴィゴのインタビューから。

このインタビューは試合の前で、監督の辞任が明らかになる前のものです。

リポーター(ナレーション): ヴィゴ・モーテンセンは彼の愛するシクロンを観るためにビクトリアに行きました。

リポーター: あなたはラモン(訳注:サンロレンソの監督ラモン・ディアス)を最後まで支持しますか?

ヴィゴ: ああ、私はいつも監督を支持するよ。私は問題を提起すためにここにいるわけじゃない。

リポーター: あなたはみんなとこれを見るために“la popular”(英訳注:ファンから離れて座りたい人や、クラブの役員たちが使う席とは対照的に、サポーターたちが座る席の区画のこと。)に行くのですね。

ヴィゴ:もちろん! Paso a Paso(英訳注:この番組の名前) にご挨拶を。みなさん、ハッピー・イースター。


お次は、Simplemente San Lorenzo のこちらの記事

サポーターたちと一緒のヴィゴ

ヴィゴ・モーテンセンがアルゼンチンにいる時にいつも起きるように、彼はこの国への滞在に乗じて彼の愛するサンロレンソを観るために抜け出した。
画像で見るとおり、この午後、このアメリカ人俳優はティーグレのスタジアムにいて、ビジター側の仕切り席から彼のチームを応援した。
もちろん、この結果は予想したものではなかったし、その上ラモンの辞任だ。だが生まれつき楽観主義者のヴィゴはいつでも次にくることを考えていて、 “Simplemente San Lorenzo”の質問に対して、少なくともこのトーナメントの最後までは、このリオハ人の後継者として”バンビーノ”ベイラをと、思い切って候補にあげさえした。

 

さらに、Mundo Azulgrana のこちらの写真入り記事

私たちはボエドに戻らなければならない

ヴィゴ・モーテンセンはチームを応援したが、後でその敗北については語りたがらず、ひどく悲しそうに見えた。彼が言及した話題はただ1つ、すべてのクエルボたちが興味のあること:La Plata通りへの帰還だ。

ヴィゴ・モーテンセンはおそらく世界中で最も良く知られたサポーターだ。アルゼンチンに抜け出して来れるときには、彼はチームを応援するために競技場に来ることをためらわない。

今回、彼はたまたまビジターとしてビクトリアに行った。この俳優は小さな黒い毛糸の帽子と大工スタイルのジャケットでカモフラージュしていた。その下に、彼はサンロレンソの白いTシャツを誇らしげに見せていた。

彼はこの試合をビジターの仕切り席から完全に生で観た。そう、ヴィゴはこれを”la popular”から観たのだ。敗北はひどく彼を打ちのめし、試合の後、彼は報道陣に話したがらなかった。「私は今は行かなくちゃならない。でも私たちはボエドに戻らなくてはならない、最終的に。」と彼は何とか言った。”la Vuelta”(帰還)の大義にへの支持は留まるところを知らず、すでにこの地球上でもっとも有名なサポーターはこれを強く求めている。

どう見てもヴィゴのあの格好はカモフラージュじゃなくて、いつものことなんですけどね。

twitter/punkt_ochibo

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