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「デス・レース2」でショーンと共演したタニット・フェニックスさんのコメント

「デス・レース2」でショーン・ビーンと共演した、南アフリカの女優タニット・フェニックスさんのインタビュー記事が、Skewed & Reviewed のこちらにあります。
その中で、ショーンについて言及している部分をちょっとだけご紹介しましょう。

ショーン・ビーンは私のスクリーン上のヒーローで、彼はあんなにも信じられないくらい素晴らしい俳優ですが、監督のロエル・レーヌが、この映画に私とショーンの1対1のシーンを追加しました。彼が自分の役を創り上げるのを見ているのは心動かされることでした。感情を表現する時の彼の顔の動きに対する注意は素晴らしいものです。私は多くのことをショーンから学びました。

彼女の役はこの映画のヒロイン、かつての軍のスナイパーで上官を殺害した罪で監獄に送られたカトリーナ・バンクス。主人公のルーク・ゴスの車にナビゲータとして乗ることを強要され、主人公と恋仲になるという役だそうです。

 

【おまけ】  アメリカでの劇場公開が決まった ”Black Death” の新しいポスターのデザインが公開されています。
Fangoria のこちらなどでご覧いただけます。ポスターにショーンは登場していませんが、なかなか趣があって素敵なポスターです。
アメリカでは、iTunes などでオン・デマンド配信が2月4日からスタートし、その後、3月11日から劇場で限定公開されるそうです。

なお、イギリス版の公式サイトは以前からありますが、アメリカ版の公式サイトもオープンしたようです。

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コメント

容姿や人柄もですが、やはり演技について好意的に言及されている記事があると嬉しいですね。ブラックデス、アメリカまで来たらば、もう一息って思うんですが。(ダメか)。

投稿: chizu | 2010.12.20 17:18

chizuさん
ブラックデスのアメリカ公開が決まったのは、ずいぶん最近になってからですからね。
なかなか評判も良いみたいなんですが、日本では...う~ん、難しそう。

投稿: punkt | 2010.12.21 01:46

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