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11月30日 ブエノスアイレスのヴィゴ(その2)

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11月30日のニュース記事、写真、ビデオクリップの追加です。
記事の一部は翻訳してご紹介します。

<ビデオクリップ>
terra TV
TV2(デンマークでのニュース)
Scanpix(RETUR のビデオ)

<写真>
ciudad.com(写真4枚)

<写真、ビデオ付きの記事>
ABC.es
Espectáculos(写真とビデオ)

上記の記事によれば、押し寄せたカメラマンたちに対して、ヴィゴは

「これ以上写真を撮らないで下さい。もうこれからは。気にしない人もいることは知っていますが、私たちは詩を読むので、それを尊重したいのです。もうフラッシュはやめて下さい。」

と言って、観客たちからは拍手喝采されていたそうです。

また、昨日もご紹介した TELE SHOW の写真に、まるでパパラッチ写真のような簡易トイレから出てくるヴィゴの写真がありますが、やはり上の記事に、「席に入って来る前に、カメラマンたちの前を横切って簡易トイレに行った。」とあるので、みんなが見ている目の前でトイレ(でもなんで簡易トイレなんでしょうね?)に入ったみたいです。coldsweats01

EscribiendoCine の記事
こちらの記事には、Talo Kejnerさんとヴィゴの関係についての記述がありましたので、その部分をご紹介してます。

この俳優は、彼がこの詩人(Talo Kejner)に会ったのは、ロード・オブ・ザ・リングの撮影中だったと言った。Kejner は中南米におけるこの映画のマーケッティングを担当していた。彼の詩をまったく何気なく読んで感銘を受けたのだ。EscribiendoCine は彼の詩のどの面が優れていると思われるのか尋ねた。すると彼は「それは、以前に私が読んできたものととても違っていた。題材は他の詩人には登場しないものだった。私は、40代、50代、60代で登場するこのような人々の詩をたくさん読んできた。愛のための異なる時期がある。現代では、若さ、ずっと若く、より完璧に、より本物になることへの強迫観念がある。それは年を取ることとの戦い。病気だ。そして私はとても美しいが、とても激しく、あるものは感傷的でなく、とても強い詩を見つけたのだ。それらは本当のことを言っていて、私はこれを気に入った。彼の詩のもう一つの重要なテーマは、とてもこの国やほかの場所に関係がある、亡命だ。彼の場合と同様に、多くの人が離れなければならなかった。どうやってそれを戻したのか? 詩がそれを語っている。」と言った。

LOTRのマーケッティング担当の方として知り合ったというのが面白いですね。
日本時間の明日の朝は、コルドバで同じくプレゼンテーションが予定されていますから、また写真やビデオが期待できそうですね。

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