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ヴィゴに関するあれこれ(2)

ヴィゴに関する小ネタがまたちょっと溜まったのでまとめてご紹介しておきます。

Entertainment Weekly の「ヤングガン2」についてのトリビアの記事の中に、プロデューサー&脚本のジョン・フスコによるヴィゴについての思い出話があります。

自分の武器に特別の関心を持ったもう1人の俳優は、この続編でウィリアム・ピーターセンのパット・ギャレットの横で馬に乗っている賞金稼ぎの小さな役をやっていたヴィゴ・モーテンセンだ。「彼がこの役にもたらしたことには感心した。」とフスコは言う。「サンタフェの私のホテルの部屋にいて、すごく夜遅くにドアがノックされたことを思い出すよ。ドアを開けるとライフルを持ったヴィゴがいたんだ。彼は『私の役のライフルのスコープについてアイディアがあるんだ。ちょっと時間はあるかな?』と言った。彼は入って来て大真面目に座ると、彼がおこなった歴史的に正しいスコープへの交換を私に見せた。彼は『この地域に銅鉱山があるんだから、これはだぶん銅だろうと思うんだ。』と言った。私は『ワォ。こいつは本気だぞ。彼は本当に理解している。』と思ったのを覚えている。何年も経って、結局この二人は「オーシャン・オブ・ファイヤー」を一緒にやった。「彼はヒダルゴの馬の一頭を家に連れて帰り、私はその一頭を連れて帰ってそれは Chato と一緒にここの外にいる。時々ヴィゴは、彼の『ロード・オブ・ザ・リング』の馬を私のところに送ってくると脅かすんだ。」とフスコは言う。「旅行をしていると馬は悩みの種になる可能性があるし、彼は私が映画の馬たちのためのこの手の引退者用ホームを運営しているのを知っているんだ。」

ヴィゴはやっぱり、駆け出しの若い頃から細部に凝っていたんですね。
なお、ジョン・フスコは「オーシャン・オブ・ファイヤー」でも脚本を担当しています。

 

ここから先は、ピピーナさんに教えていただきました。

ヴィゴは、7月22日に Los Vincent Price というアルゼンチンのバンドの10周年記念のお祝いに、ブエノスアイレスにいたようです。
Los Vincent Price の公式サイトに7月29日付で写真がアップされています

 

さらに、4月3日の礼拝堂落成式の時と思われる写真がサポーターのブログに載ってますよとのことで、こちらこちらこちらをご覧ください。

twitter/punkt_ochibo

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