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「イースタン・プロミス」続編についてヴァンサン・カッセルが熱く語る

Ep_2

昨日も、ヴァンサン・カッセルがインタビューで「イースタン・プロミス」の続編制作の可能性について語っているインタビュー記事をご紹介しましたが、今日はまた別のインタビュー記事をご紹介します。

THE PLAYLIST: ヴァンサン・カッセル曰く、「イースタン・プロミス2」の脚本は完成したが、デイヴィッド・クローネンバーグ監督の次回作ではないようだ

8月27日に第1部、9月3日に第2部が公開される、「ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男」のために The Playlist はヴァンサン・カッセルにインタビューをおこなったそうですが、その際に本題とは別に「イースタン・プロミス」の続編についてたずねた部分が掲載されています。

クローネンバーグの ”A Dangerous Method”の撮影をちょうど終えたこのフランス人俳優は、彼と、そして誰もがこの映画を制作したいと思っているが、先にこのカナダ人映画監督の別の映画を待たなければならないかもしれないと言った。

「もちろん(それが起こることを)期待しているよ。」とカッセルは参加するつもりであることを裏付けて言った。「脚本があって、デイヴィッド・クローネンバーグはそれをやりたがっている。この脚本は本当に素晴らしいから、願わくばこれが進むことになるといいね。その(続編の)前にデイヴィッドは別の映画を撮りたいのだと思うけれど、彼らの準備ができたらいつでも『力になるよ』と彼らには話してある。私は続編をやりたくてたまらないし、正直言ってヴィゴ・モーテンセンとデイヴィッドと一緒に仕事をすること、これは途方もなく素晴らしい経験なんだ。デイヴィッドは本当に一緒に仕事をしやすいし、まるでとても楽々とこなしているようなのに結果を見るといつもとても人の心を掴んで離さないんだ。」

この別の映画はコリン・ファレルとマリオン・コティヤール主演の、最後に聞いたところでは2011年の3月から5月の撮影が予定されている”Cosmopolis”の可能性が高い。この2050万ドルの映画は、クローネンバーグ自身が書いたドン・デリーロの小説の脚色で、億万長者(ファレル)がマンハッタンを横切る24時間の冒険旅行をたどるスリラー。コティヤールは彼の妻を演じる予定。

続編はデイヴィッド・クローネンバーグの映画としては変わった考えのように思えるが、カッセルは誰もが探索するのに実り豊かな領域がまだあると信じていると言う。「これが、なぜ最終的にデイヴィッドが彼の人生で初めて続編を作りたいと思ったのかという理由だと思う。彼はこのキャラクターたちは一緒にやることがまだたくさんあると感じているんだ。この脚本は本当に素晴らしいよ。この部分はロシアで起きるんだ。」

ヴァンサン・カッセルはこの続編にとても乗り気のようですが、viggo-works の Riv Resさんによると、今のところヴィゴはまったくこの続編の話しにはタッチしていないそうで、現段階ではあくまでもウワサの領域を出ないそうです。

そうは言っても、ヴィゴがいなくてはEPの続編は成り立たないと思うので、ぜひ実現されるといいですね。
キリルとニコライは絶対にまた見たいです!

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