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”A Dangerous Method” 撮影現場の写真登場

20100630vienna_1ヴィゴがフロイト役を演ずる”A Dangerous Method”ですが、ウィーンでの撮影が始まった途端に写真もいろいろ出てきましたのでご紹介します。
写真が撮られたのは6月30日と7月1日のようです。

Rex Features のこちらこちら

難しい顔をしたフロイト博士が手に持っているのは、赤と青のマフラーと毛糸の帽子をかぶり、赤青のソックスをはき、サンロレンソの旗を咥えたカラス君のぬいぐるみです。(笑)
ヴィゴ・ファンにでもプレゼントされたのでしょうか?

トレイラーの外にはアルゼンチンの旗がなびいています。

また、ヴィゴの目の色がかなり黒っぽく見えます。
カラーコンタクトで目の色を変えているみたいですね。 

ヴィゴの写真入り記事は

oe24.at の記事
20100630vienna_2 FOTOSをクリックするとこちら(全部で9枚の撮影現場の写真)
髭面でサングラス、オールバックに派手な赤青シャツでアルゼンチン国旗を掲げている姿は相当に怪しげ。

krone.at の記事
カラス君を手にうれしそうですね。

Nachrichten.at の記事
写真右上の三角矢印をクリックするとスライドのように写真が変わりますが、ヴィゴの写真はその中で3枚。
ミヒャエル・ファスベンダーの写真もあります。

lainfomacion.com のこちらにはヴィゴの顔のアップ、そしてこちらはミヒャエル・ファスベンダーの写真です。

こちらこちらにもかなり高解像度の写真がありますね。

 

oe24.at のこちらの記事では、ヴィゴがいかにサッカーファンかということが話題になっていて、「パニーニのサッカーの写真でいっぱいのフォルダ」といった言葉がでてくるので調べてみたら、パニーニというのはサッカーのトレーディングカードで有名なメーカーだということがわかりました。

ヴィゴはサッカーのトレーディングカードを集めているのかな?

【追記】Erikoさんに指摘されて気が付きましたが、こちらの写真の7枚目でヴィゴが小脇に抱えているバインダーの表紙に、びっしりトレーディングカードが貼ってありますね。

 

記事の最後の方で、ヴィゴのフロイト博士としてのウィーンでの撮影は金曜日までで、次のアルゼンチンの試合(対ドイツ戦)は土曜日だとあって

「正確にはこれを見るためにどこへ行くかは知らない。でも今年の早い時期、この前のウィーンへの旅行で、いくつかいい場所を見つけてあるんだ。」と彼は明かした。

ヴィゴは役作りの研究のためにウィーンに旅行していたのかと思ったら、それだけでなくワールドカップの試合を見るのに良さそうなスポーツパブかなんかもしっかりチェックしていたようですね。

twitter/punkt_ochibo

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コメント

サンロレンソグッズは、やはりライナスの毛布みたいなものなんでしょう。。 カラス君、なかなかかっこかわいい。

投稿: mizea | 2010.07.02 22:21

mizeaさん
>ライナスの毛布
そうかもしれませんね。happy01
ちょっと夏には暑そうなカラス君ですが、ヴィゴにとっては幸運のおまじないなのでしょう。

投稿: punkt | 2010.07.03 00:42

幸運のお守りと言えば、HoVのときのサカナを思い出します。
今回フロイト博士は衣装のどこかにカラスのぬいぐるみを仕込むことに決めたのかもしれませんね。

しかしペンギンて…どこにも白がないのに、よくそう見えたものです(笑)

投稿: mate_tea | 2010.07.03 11:19

mate_teaさん
HoVのお魚も、いったいあんなものどうやって衣装に中に隠し持ったんだ? と思いましたけど。
このカラス君は嵩張りますよ~。
旗竿もひっかりそうだし。
とってもチャーミングですけどね。
viggo-worksの方は、フワフワ・ロレンソ君と命名してましたhappy01

投稿: punkt | 2010.07.03 23:51

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