« 「ザ・ロード」についてのヴィゴのインタビュー記事 | トップページ | ただ笑うしかないショーン : SoccerAM のビデオクリップ »

Rosebud Magazine 2010年3月号 ほか

Rosebud_2010mar

viggo-works のこちらで、ヴィゴが表紙の Rosebud Magazine 2010年3月号のスキャン画像をアップしてくださっています。

ヴィゴの写真入り記事も合計7ページあります。
記事の内容は特に目新しいものはなく、スペインで”Purgatorio”の舞台を上演することになっていたりします。

さらに、こちらでは、先日PDFファイルとその画像をご紹介した、サンロレンソのサポーターマガジン、La Revista de San Lorenzo 4月18日号 の記事を、Ollieさん、Rioさん、Sageさん、Zooeyさんが英訳してくださっています。

こちらも、ヴィゴがいかに熱狂的なサポーターであるかを、「生ける手本」として紹介しています。

インタビューで、なぜ他のチームではなくて、サンロレンソを選んだのかと聞かれると、「選択の問題でなく、他の選択などというものはまったくない。」ときっぱり。
サンロレンソのためにやった、もっともバカなことは何ですか?と聞かれると、「これまで山ほどバカなことをやってきたけれど、これからももっとやるのは確かだね。」と宣言してます。

サンロレンソが2007年のクラウスーラ(後期)の優勝を決めた試合(対アルセナル戦:こちらの日本語のブログの記事によると、6月11日だったようです)は Good の撮影中でしたが、プロデューサーのミリアム・シーガルが、イタリアのTV局による中継を放送していたブタペストのバーを探してくれて、撮影が終わった午後に試合を見ることができたのだそうです。

ヴィゴのTV観戦に付き合ってくれたのは、ブラジル出身でフラメンゴ・ファンのアモリム監督、ジョディー・ホイティカー(ハダーズフィールド)、マーク・ストロング(イングランドのアーセナル)、ミリアム・シーガルと他のイギリス人たち(リバプール)に、スタッフのハンガリア人やニュージランド人たち。
この時、サンロレンソと優勝を争っていて2位だったボカのファンは誰もいなかったものの、もしもいたならワインとマテ茶で丁重にもてなしたよ、とヴィゴは言ってます。

ヴィゴたちがこの試合を観戦していた一角は、サンロレンソの旗で飾られて、ヴィゴ自身はもちろん友人たちもサンロレンソのジャージでドレスアップとありますから、みなさんヴィゴにそこまで付き合ってくれたんですね。coldsweats01

twitter/punkt_ochibo

|

« 「ザ・ロード」についてのヴィゴのインタビュー記事 | トップページ | ただ笑うしかないショーン : SoccerAM のビデオクリップ »

Viggo Mortensen」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「ザ・ロード」についてのヴィゴのインタビュー記事 | トップページ | ただ笑うしかないショーン : SoccerAM のビデオクリップ »