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フロイトの患者役のエキストラ募集中

viggo-worksで教えてもらいました。

WZ Newsline のドイツ語の記事に、”A Dangerous Method”のエキストラ募集の話が載っているそうです。

viggo-works のZooeyさんが英訳してくださったものによると、ドイツのケルン近郊の町、ヴッパータールで Agentur Eick というエージェントが次のようなエキストラを募集しています。

「私たちは1904年の中流から上流階級の精神病患者のため俳優たちを探しています。」とエージェンシーの代表 Delia Eick は言った。年齢や外見の制約はない。「デイヴィッド・クローネンバーグにとって、それが20歳であろうと70歳であろうと、台無しになっていない自然な顔であることが重要なのです。しかし、ジークムント・フロイトの患者の役を得ようと思う人は誰でも、事前に精神病患者の役を演じたいかどうか良く考える必要があります。この映画では主として表情と小さなゼスチャーを通してです。」

とのことなので、ヴィゴと共演するチャンスかもしれませんよ。wink
...いくら年齢や外見に制限がないとは言え、20世紀初頭では日本人はお呼びではないとは思いますが。

さらに、患者役だけでなく

「私たちは、予定日が7月初旬から中旬の小柄な妊娠した女性を探しています。」 母親と新生児は授乳する主演女優の代役として、この映画の重要なポイントで使われる。

というのもありますし、

フロイトやユングの家族として、11歳から19歳の子供、3人の幼い子供(5歳、3歳、1歳)、他の2人の新生児。さらに看護婦たち、病院の付き添い、ボーイとホテルの客もまだ必要。最も歓迎される男性のエキストラは、この時代に典型的な顎鬚かカイゼル髭の人。

と言う募集もあります。

応募したい方は、5月9日(日)14:00-17:00に、Friedrich-Ebert-Straße 130 の  Alten Papierfabrik へ。

 

また、やはりドイツ語の記事 moviepilot のこちらの記事によると、この映画の撮影はケルンの MMC Studios でおこなわれて、その後ボーデン湖へとのことです。

英語の記事などだと、ベルリン、ウィーン、チューリッヒで撮影となっているのですが、エキストラの募集がケルン近郊でおこなわれているとすると、ケルンでの撮影というのは信憑性がありそうですね。

twitter/punkt_ochibo

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