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ショーン・ビーンの”Black Death”公式サイト本格スタート

Ulric_1イギリスで5月28日に公開される、ショーン・ビーン主演の”Black Death”の公式サイトが、いよいよ本格的にスタートしました。

GALLERYのページには、左のような初めて見る画像(リンク先ではもっと大きいです)も何枚かあります。

Synopsis や役柄の解説もありますので、ちょっとご紹介しておきましょう。

まずは、あらすじから

ペストに苦しめられた中世イングランド:死体が何百とバラバラと横たわり、この国は混乱の中にあった。1つの希望が残っていた、この死の病の影響を受けていないある村の噂が。神の使節として若い修道士オズモンド(エディ・レドメイン)は、恐ろしい騎士ウルリック(ショーン・ビーン)と彼の傭兵部隊を遠く離れた村に導くことを課せられる。彼らの探索の旅は、あるものは死者を生き返らせることができるという黒魔術師を追跡して捕らえることであった。

彼らの旅は当てにならず危険に満ちていた - 破壊的な強盗や凶暴な魔女の火あぶりに遭遇することは、彼らの信条を究極の試練にかけることになるだろう。だが、この村に入っていくとき、彼らの本当の恐怖が始まる...

カルト・ヒットした「0:34 レイジ 34 フン」、「サヴァイヴ/殺戮の森」、「Triangle」の監督クリストファー・スミスによる、血も凍り魂が揺さぶられることを約束する残忍で恐ろしい叙事詩。

この映画のクリストファー・スミス監督はホラーで有名な監督らしく、ここに名前の出ている映画3本はどれもホラー映画。
つまり、”Black Death”は中世を舞台にしたゴシックホラーということになりそうです。
どうりで公式サイトのデザインがおどろおどろしいというか...shock

また、演じている俳優さんの紹介ではなくて、役柄のかなり入念な紹介のページがあります。
この登場人物がこれまでどういう背景の人生を送ってきたのか、どんな考え方、行動をする人物なのかが、詳細に説明されていて読みでがあります。

とりあえず、ショーン扮するウルリックのところだけご紹介しておきますが、後で他の人たちも順次ご紹介したいと思います。

Ulric_2

ウルリック - ショーン・ビーン

司教への特使。 ウルリックは恐ろしいとの評判で、彼の絶対・不動の教会と神への献身で知られている。ここにいるのは、彼が与えられたいかなる使命の達成をも止めるものは何もないという男だ。より困難で危険な任務は彼の得意とするところで、ウルリックは教会の問題解決人である。彼は取り巻きではないものの、約束を守ることと最も困難な状況に対処できる能力で名高い、高潔な男だ。彼の妻と息子は出産の際に亡くなり、悲劇は彼の人生のターニング・ポイントとなった。この時以来ウルリックはエドワード王の軍の隊長となり、その後、神に仕えることに専心した。彼は来世を堅く信じ、神の仕事をすることによって彼の妻と子供を守り続ける。ウルリックは教養があり賢く、傲慢さからではなくリーダーとして期待されていることを理解しているので、男たちからはやや離れてうちとけないところがある。心からこの地上を魔女や悪魔たちが徘徊していると信じている。

やはり、この写真は見れば見るほどボロミアですね。

twitter/punkt_ochibo

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コメント

最近のショーンさんの作品のなかではメジャーなほうになるんでしょうか。0:34~はずいぶん前に見たような気が。しかし、怖いの嫌いなくせになんでこういう映画にでるのかなあ。やっぱりちゃんと脚本を読んでないんじゃ・・・ゲホゲホ。

投稿: chizu | 2010.04.28 17:22

chizuさん
>最近のショーンさんの作品のなかではメジャーなほうになるんでしょうか。
う~ん、あまりメジャーだとは思えないような気がします。
本格的な撮影はこれからですが、”Game of Thrones”が最近では一番メジャーだと思いますよ。
HBOのTVドラマというのは、視聴者の数も多いでしょうから。

投稿: punkt | 2010.04.29 00:13

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