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ヴィゴに関連したちょっとしたニュース

Liv_and_viggoヴィゴに関連するほとんど小ネタのニュースを2つご紹介しましょう。

1つは、Forbes.com に載った”Hollywood's Top-Earning On-Screen Couples”(ハリウッドの最高額を稼いだスクリーン上のカップル) という記事から。

バレンタインデー直前、ということでこんな記事が出ているようなのですが、なんでも2本以上の映画で共演したカップルが対象で、最近20年間の全世界の売り上げ額から算出しているそうです。

この記事によると、ハリウッドのスクリーンで最も稼いだカップルは、LOTR三部作の ヴィゴ・モーテンセンとリヴ・タイラーで、3部作合計の売り上げは、全世界で29億ドルとのこと。

2位はスパイダーマン3部作のトビー・マグワイアとキルスティン・ダンストで25億ドル、3位が「タイタニック」と「レボリューショナリー・ロード」のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットだそうです。

 

もう1つは、Telegraph.co.uk のバーナード・ヒルのインタビュー記事から。
バーナード・ヒルに、お金に関することをいろいろ質問したインタビューになっているのですが、その一番最後の質問への答えの中に、ヴィゴがちらっと登場します。

あなたのお気に入りの休日は?

一昨年、私はアメリカ中を息子と一緒にドライブした。私たちはニューヨークで1週間過ごしたあと、車を1台借りて友達と過ごすためにニューベッドフォードまでドライブし、それからナイアガラ・フォールズを横切りバッファローを通ってシカゴまで。私はシカゴは嫌な場所だと思っていたが、素晴らしいところだった。Charlie Trotters(訳注:シカゴにある高級レストラン)で信じられないほど高い食事をして、それから出発して私の仲間のヴィゴ・モーテンセンと一緒に滞在したよ。費用は4000ポンドぐらいだったけれど、あれはものすごく良かった。

バーナード・ヒルとヴィゴは仲良しなんですね。

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Viggo Mortensen」カテゴリの記事

コメント

 フォーブスは時々面白い切り口の映画関連ベストテンみたいな記事をあげていると思いますが、これはちょっと無理矢理な感じが。 第一、二人は脇役ですよ。 この二人の愛の行方を目当てに映画を見に行った人は多くないと思うんですけどねー。
 でも、いっぱいいろんなサイトに引用されていて、ヴィゴファンとしては楽しかった!ので、フォーブスさん、ありがとう!

 バーナード・ヒルとのプライベートな付き合いについては、ヴィゴインタビューにも出てきたこともありますし、付き合いがしっかり続いている感じがしますね。

 全然別の話ですが、「ボーン・オブ・ホープ」 見てはいませんが、作った心意気がすごい。
   

投稿: mizea | 2010.02.14 22:33

横から、ごめんなさい。
「Born of Hope」最後まで観てしまいました~。
去年Dailymotionにアップされたのは、日本語字幕が無くて、ちんぷんかんぷんだったのですが、youtubeにアップされているものは、字幕があるとビリーさんのブログで教えて頂いたので。
アラゴルンが裂け谷に行くことになるまでの、経緯が描かれています。
力作ですよ、ファンの熱意だけでここまで出来るとは、立派です!

投稿: spring | 2010.02.14 22:54

mizeaさん
確かにこのフォーブスの記事はかなり無理矢理でしたね。
恋愛がメインの映画じゃないのに(苦笑)
ま、ヴィゴの名前がじゃんじゃん出てきたのは悪くないですが。
Born of Hope はなかなか面白そうなので、ブックマークだけはしばらく前からしてあるんです。

springさん
予告編は見ました。
予告編のできも大したもの。
本編はまだ見てませんが、日本語字幕もボランティアの方がつけたんですよね。
リンガーズってやっぱり只ものじゃありません。

投稿: punkt | 2010.02.15 00:32

springさんはご覧になったのですね。おすすめできる内容だったわけですね! いつか見てみようと思います。早いうちに。
punktさん、
>リンガーズってやっぱり只ものじゃありません
 すごすぎ・・

投稿: mizea | 2010.02.15 19:41

「Born of Hope」は凄いですよ。
「ホビット」の特典に入れてほしいくらいです。
オークの皆さんも迫力あるし、デュナダインの暮らしぶりもそれらしく、さすがファン。原作のわずかな記述をとても上手にふくらませています。

アラソルンどのは、息子さんとよく似た仕草をしてくれますし、かなり研究されてると思います。
でも、やっぱりびごさんのアラゴルンは特別♪ と思ってしまうのも確かで。
何度も繰り返し観て、どうしてこの手とあの手は違うのか、などと考えておりました(笑)

投稿: mate_tea | 2010.02.15 22:25

mizeaさん
この自主製作の映画を作っちゃった方も凄いし、予告編をみて映画製作費用をカンパしたみなさんも凄いです。happy01
リンガーズは永遠に不滅shineですね。

mate_teaさん
>でも、やっぱりびごさんのアラゴルンは特別♪
そりゃあ、誰でも簡単になれるようなら、私だって今頃このブログにこんなに記事を書いていませんよ。wink

投稿: punkt | 2010.02.15 23:28

おぉ、一日経ったら「Born of Hope」にこんなに反響が!
私も場面のいちいちに、これはLOTRの何作目のあのあたりの演出からかな?とか、突っ込みながら観ていました(笑) これを作った只者でないリンガーズは、ヴィゴのアラゴルンフェチでもあるのですよ(多分)
年代的に一番古い時代になる、この「Born of Hope」と、デルトロ版「The Hobbit」二作とで、新トリロジーとしたら言い過ぎでしょうか?

投稿: spring | 2010.02.15 23:59

springさん
私も”Born of Hope”をちゃんと全部見ました。
いやぁ、すごいですね、大したものです。
関わった人みんなの原作やLOTR三部作に対する愛情が感じられますものね。

投稿: punkt | 2010.02.17 00:46

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