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2010年2月の29件の記事

「カラヴァッジョ/天才画家の光と影」

Caravaggioゼウス様をまだ見に行く暇がなかったので、先週見た映画の感想です。

 

カラヴァッジョ/天才画家の光と影
原題: Caravaggio
公式サイト

ショーン・ビーン・ファンにとってはデレク・ジャーマン監督の「カラヴァッジオ」は必見映画ですが、こちらのカラヴァッジョもなかなか良かったです。

破滅型の天才画家カラヴァッジョの生涯を丁寧に追っていて、まるでカラヴァッジョの絵のような光と影のコントラストが美しい作品です。
「アラトリステ」を彷彿とさせるリアルな描写(埃っぽさや汚さ)や絵画そのもののような表現が素晴らしい。
考えてみると、「アラトリステ」の舞台になった時期とほとんど同時代なんですよね。少しだけこちらの方が前ですが。

イタリア語の映画というのも本当らしくていいですね。
カラヴァッジョは自分の絵の中に自画像を描きこんでいる(ダビデに切り落とされたゴリアテの首とか)のは有名ですから、こちらのカラヴァッジョ(アレッシオ・ボーニ)もそれらしい雰囲気が良くでています。

こちらの映画にもラヌッチオとレナが出てくるのですが、ショーンのラヌッチオとはぜんぜん違うラヌッチオです。
このラヌッチオは絵のモデルになるわけではなく、カラヴァッジョが見初めて絵のモデルになるコルティージャ(高級娼婦)の元締めみたいなことをしているゴロツキ。
確か、カラヴァッジョがラヌッチオという男性を殺害したということは本当に記録に残っているんですよね。

カラヴァッジョの絵がお好きな方にはオススメです。

ただし東京は単館上映(銀座テアトルシネマ)なので、大変に混んでいます。

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”The People Speak” のDVDはリージョンフリーでした

People Speak: Howard Zinn Collector's Edition [DVD] [Import]ヴィゴも参加してアメリカの History Channel でも放送されたハワード・ジンの ”The People Speak”のDVDです。

先日、日本のアマゾンから People Speak: Howard Zinn Collector's Edition が届いていたのをざっと見たのですが、アメリカのDVDだからリージョン1かと思ったら、リージョンフリーでした。日本の通常のDVDデッキで再生可能でした。

英語字幕がないので全部を理解できないのが残念ですが、パフォーマーのみなさんが上手いので、比較的聞き取りやすいです。

本編は113分で、ヴィゴは合計4回登場します。

また、特典として Behind the Scenes が約10分。これにはヴィゴがちょこちょこと映ってます。
さらに、出演者のみなさんのちょっとずつのインタビューをまとめたものが2、3分で、これにももちろんヴィゴが出ています。

出演者はとても豪華で、プロデューサーも務めたマット・デイモン、ジョシュ・ブローリンの他には有名どころは、ダニー・グローヴァー、ドン・チードル、マリサ・トメイ、ロザリオ・ドーソン、モーガン・フリーマン、サンドラ・オー、ショーン・ペンなどが朗読をしていて、ミュージシャンのパフォーマーとしてボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンも登場します。

ヴィゴの出演シーンから、ちょっとだけキャプチャを撮りましたので、サムネイルをクリックしてみてください、少し大きくなります。

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"CASH"の新しいトレイラー

Cash_trailer_3 Trailer Addict のこちらに、”CASH”の新しいアメリカ版トレイラーがアップされています。
高解像度(HD)の方はすごく映像が綺麗ですよ。

ずっとショーンのセリフが入っているので、この新しいトレイラーはショーン・ファンには嬉しいですね。

【追記】 YouTube のこちらにも高解像度のトレイラーが、アメリカで配給を担当する Roadside Attractions によってアップされました。

 

昨年の7月に、このCASHの公式サイトで、レッドカーペットへの招待(1組2人)が当たるコンテストがあるとご紹介しましたが、こちらの応募ページに追加されている詳しいルールやFAQによると応募締切は3月1日で、海外からの応募もOKだし、レッドカーペットに参加して、プレミア上映を見ることができるほかに、なんと2人分のエコノミークラスの往復航空券airplane、ホテルhotelの宿泊2泊3日分に、500ドルのお小遣いdollarもくれるそうですよ、太っ腹ですね。

コンテストへの応募は、昨年の7月1日から来月1日までの間で1人つき1回だけ可能で、複数のメールアドレスを使い分けて2回応募したりすると無効になるそうなのでお気を付け下さい。

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”CASH”の高解像度の画像

Cash3

Twitchfilm.net のこちらに、イギリスで3月1日にDVDが発売される、ショーン・ビーンの”CASH”の高解像度の画像があります。

ページの下の方にある写真のサムネイルをクリックして、表示された写真をさらにクリックすると、とても大きな写真になります。

”CASH”のレビュー記事もあるのですが、ネタバレらしいのでこちらは読んでいません。


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UKアマゾンによれば、DVDのデザインはこんな感じです。

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スペインの雑誌 Cuore のヴィゴのインタビュー記事

Cuore2010

”The Road”のスペイン公開に合わせて、スペインの雑誌 Cuore に掲載されているヴィゴのインタビュー記事のスキャン画像が、数日前に viggo-works のこちらで紹介されました。

この中のヴィゴのインタビュー記事を、Ollieさん、Rioさん、Sageさんが英訳してくださったものが、viggo-worksのこちらにあります。

記事のタイトルは
「この映画は私に父をより近いものに感じさせた」

これまでのインタビューとダブっている部分も多いですが、ちょっと面白い返事もあるので、いつものように前置の部分を省略して、ヴィゴのインタビューの部分を全部ご紹介します。

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「ルドandクルシ」

Rudo_y_cursi

今日、川崎のチネチッタで見てきたばかりなのですが、あまりの観客の少なさにちょっと宣伝してあげなくちゃと思って...

 

ルドandクルシ
原題: Rudo y Cursi
公式サイト

ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナ主演のメキシコ映画です。

田舎のバナナ園で働いているベト(ディエゴ・ルナ)とタト(ガエル・ガルシア・ベルナル)の異父兄弟は、草サッカーではベトがゴールキーパー、タトがストライカー。ベトは妻子がありながらギャンブルに目がなく、タトは歌手になることを夢見ています。
たまたまパンクで立ち往生していたサッカーのスカウト、バトゥータを助けたことから、そのサッカーの才能を認められてプロサッカー選手になることに。
荒っぽいプレースタイルのベトはルド(タフな乱暴者)とあだ名され、派手なプレースタイルのタトはクルシ(ダサい気どりや)とあだ名されて、念願の歌手デビューもしてちょっとした人気者になるのですが...

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ハビエル・アギーレサロベが語るヴィゴ

Fotogramas2スペインの映画雑誌 Fotogramas の2月号に掲載されている、”The Road”の撮影監督、ハビエル・アギーレサロベの記事を、viggo-worksのOllieさん、Rioさん、Sageさんが英語に訳してくださっています。

(雑誌のスキャン画像はこちら

大部分は、以前にご紹介した スペイン版 Esquireの記事と重なるのですが、ヴィゴとコディ君について述べている部分をご紹介します。

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これもショーンの新作?

ShockTillYouDrop のこちらの記事によると、現在、南アフリカですでに撮影が始まっている”Death Race: Frankenstein Lives” にショーン・ビーンが参加することになったということです。

Death Race: Frankenstein Lives”は、2008年に公開された「デス・レース」の前編にあたる話で、ルーク・ゴスが主役のカール・”ルーク”・ルーカスを演じ、ショーンはルークの昔のギャングのボス役とのこと。

すでに撮影が始まっている映画に急きょ出演が決まったようなので、おそらくショーンはカメオ出演ではないかと思われます。
「デス・レース」ってバイオレンス映画ですよね。う~む。coldsweats01

また、Jobol.com のこちらの記述によれば、この映画は最初からダイレクトにDVDという作品になりそうな感触のようです。

 

【おまけ】 ショーン関連の話題ということで、こんな記事を見つけました...

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ヴィゴはアイスランドに?

Iceland Review Online の2月19日付の記事によると、ヴィゴは2月15日(月)からアイスランドを旅行しているようです。

記事には「ガールフレンドと取り巻きと一緒に月曜日にアイスランドに到着」と書かれていますが、ヴィゴには取り巻きやら付き人はいませんから、女性を含む知人たちとアイスランドを訪れたのでしょう。ひょっとしたらヘンリー君とか弟さんとその家族かもしれませんね。

元記事は、アイスランドのフリーペーパー Fréttablaðið で、探してみたら2月18日の新聞に元記事が載っていました。こちらから2月18日号の電子版をご覧いただけます。ヴィゴの記事は46ページ。使われている写真は、2008年にレイキャビックで写真展を行った時のものですね。

火曜日にヴィゴが訪れて1泊したのはアイスランドの北西部の Patreksfjördur(Google Map、上記記事で紹介している地図)で、この村のレストラン Thorpid のオーナーの話によると、ヴィゴはタラのペッパーステーキを食べたとのこと。
食事の後、みんなと一緒にソファーに座ってテレビでヨーロッパ・チャンピオンズリーグの、マンチェスター・ユナイテッド対ACミランを観戦。元記事の方によれば、ヴィゴはどちらかというとACミランの方を応援していたようですが、試合結果は3対2でマンUが勝ったようですね。

この後、ヴィゴは イーサフィヨルズ(Ísafjördur 地図)に向かったようです。

ヴィゴがちょっと旅行できるぐらい、お母様の具合が良くなったのならいいですね。

【参考】
イーサフィヨルズや周辺のヴィゴがたずねたアイスランドの西部フィヨルド地域については、地球の歩き方のこちらのページあたりが写真もあって良くわかります。

今頃はとても寒そうですけど、またアイスランドに行きたいなぁ。

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第36回 サターン賞ノミネート発表

Saturn_awardsACESHOWBIZ.com のこちらの記事によると、The Academy of Science Fiction, Fantasy and Horror Films(SF、ファンタジー、ホラー映画協会)が、第36回サターン賞(the 36th Annual Saturn Awards)のノミネートを発表したそうです。

サターン賞の公式サイトには、まだ昨年のデータしか載っていませんが、じきに更新されることでしょう。

このノミネート・リストの中に、ヴィゴとコディ君の名前が入っています。

<主演男優賞>
 ロバート・ダウニー・Jr - 「シャーロック・ホームズ」
 トビー・マグワイア - 「マイ・ブラザー」
 ヴィゴ・モーテンセン - 「ザ・ロード」
 サム・ロックウェル - 「月に囚われた男」
 デンゼル・ワシントン」-「ザ・ウォーカー」
 サム・ワーシントン - 「アバター」

<若手俳優賞>
 テイラー・ロートナー - 「ニュームーン/トワイライト・サーガ」
 ベイリー・マディソン - 「マイ・ブラザー」
 ブルックリン・プルー - 「きみがぼくを見つけた日」
 マックス・レコーズ - 「かいじゅうたちのいるところ」
 シアーシャ・ローナン - 「ラブリーボーン」
 コディ・スミット=マクフィー - 「ザ・ロード」

受賞式は6月24日におこなわれる予定です。

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”Born of Hope” リンガーズ恐るべし

「指輪物語」や映画「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の熱狂的なファンのことをリンガーズと呼びますが、リンガーズの底力恐るべしです。

2、3日前からコメントで話題になっていましたが、イギリスのリンガーズの1人の女性が、自分の貯金をはたき、ネットでカンパを募り、400人を超えるボランティアのキャストやスタッフを巻き込んで、1時間余りの素晴らしいファン・ムービーを作ってしまいました。

”Born of Hope”

アラゴルンの両親であるアラソルンとギルラエンの出会いから、父を失った幼いアラゴルンが母と共にリーベンデールのエルロンドのところに身を寄せるまでが描かれています。
原作では本編の後の、「アラゴルンとアルウェンの物語」のところに書かれている1ページにも満たないエピソードを上手に膨らませ、三部作のイメージも上手く借用していて、完成度もなかなかなもの。
少年のハルバラドが出てくるのも嬉しいですし、エルロンドの双子の息子、エルラダンとエルロヒアにキャスティングされている方たちは本当に双子のようですね。
映像もきれいですし、映画として十分楽しめるレベルだと思います。

まずは、予告編をご覧ください。

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「インビクタス/負けざる者たち」

Invictus先日見た映画の感想を...

インビクタス/負けざる者たち

原題: INVICTUS
公式サイト

実に真っ直ぐな、まったく奇をてらわず、感動的な良い作品です。
クリント・イーストウッド監督にハズレなしというところでしょうか。

大統領に就任したばかりの南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ大統領(モーガン・フリーマン)が、長年のアパルトヘイトのせいで、黒人と白人がお互いに相手を憎んだり怖れたりしてバラバラになりそうな国民の気持ちを1つにまとめるのに、1995年に自国開催されるラグビー・ワールドカップで南ア代表チーム、スプリングボクスの優勝を望んでその主将フランソワ・ピエール(マット・デイモン)と接触。国際試合から締め出されてきた影響もあって、それまでまったく振るわなかったスプリングボクスが大方の予想を裏切って、ついにはワールドカップで優勝したという実話に基づいています。

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「七人の侍」→「荒野の七人」→サッカーのコメディ映画?

ショーン・ビーンの新作のウワサです。
それもコメディー映画!

ScreenDaily.com の2月13日付の記事によると、「トレインスポッティング」の原作者、アーヴィン・ウェルシュが監督および共同脚本を担当する ”The Magnificent Eleven” という映画に、ショーンが参加するそうです。

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ショーンは笑いだしたら止まらないらしい

アメリカでは昨日から公開が始まった「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」ですが、さっそく劇場に足を運ばれたショーン・ファンからのレポートによると、やっぱり出番はほんのちょっとだそうです。
でも、ショーンのゼウスはゴージャスだったとのこと。

映画自体はティーン向けという感じではあるものの、なかなか楽しめたようです。

映画でポセイドンを演じた、ケヴィン・マクキッドのインタビュー記事が Los Angeles Times のこちらにあるのですが、その中でショーンとの撮影の時の話が可笑しいので、その部分をご紹介しましょう。

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On Madrid - El Pais のインタビュー記事から

El_pais_on_madrid_2010feb5先日、スキャン画像をご紹介したスペインの雑誌 El Pais - On Madrid のヴィゴのインタビュー記事を、viggo-works のこちらで Ollieさん、Rioさん、Zooeyさんが英訳してくださっています。

インタビューはニューヨーク州のお母様のところにいるヴィゴに対して電話でおこなわれたもので、内容は特に目新しいことはないのですが、インタビューの最後の方の、旅についてと Purgatorioの公演についての部分をご紹介しましょう。

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ヴィゴに関連したちょっとしたニュース

Liv_and_viggoヴィゴに関連するほとんど小ネタのニュースを2つご紹介しましょう。

1つは、Forbes.com に載った”Hollywood's Top-Earning On-Screen Couples”(ハリウッドの最高額を稼いだスクリーン上のカップル) という記事から。

バレンタインデー直前、ということでこんな記事が出ているようなのですが、なんでも2本以上の映画で共演したカップルが対象で、最近20年間の全世界の売り上げ額から算出しているそうです。

この記事によると、ハリウッドのスクリーンで最も稼いだカップルは、LOTR三部作の ヴィゴ・モーテンセンとリヴ・タイラーで、3部作合計の売り上げは、全世界で29億ドルとのこと。

2位はスパイダーマン3部作のトビー・マグワイアとキルスティン・ダンストで25億ドル、3位が「タイタニック」と「レボリューショナリー・ロード」のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットだそうです。

 

もう1つは、Telegraph.co.uk のバーナード・ヒルのインタビュー記事から。
バーナード・ヒルに、お金に関することをいろいろ質問したインタビューになっているのですが、その一番最後の質問への答えの中に、ヴィゴがちらっと登場します。

あなたのお気に入りの休日は?

一昨年、私はアメリカ中を息子と一緒にドライブした。私たちはニューヨークで1週間過ごしたあと、車を1台借りて友達と過ごすためにニューベッドフォードまでドライブし、それからナイアガラ・フォールズを横切りバッファローを通ってシカゴまで。私はシカゴは嫌な場所だと思っていたが、素晴らしいところだった。Charlie Trotters(訳注:シカゴにある高級レストラン)で信じられないほど高い食事をして、それから出発して私の仲間のヴィゴ・モーテンセンと一緒に滞在したよ。費用は4000ポンドぐらいだったけれど、あれはものすごく良かった。

バーナード・ヒルとヴィゴは仲良しなんですね。

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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」ジャパン・プレミア招待情報

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」ジャパン・プレミア

日時:2月22日(月)18:00開場/18:30開演(予定)
会場:東京ドームシティ シアターGロッソ&クリスタル・アベニュー(アクセスおよびシアターの位置のマップ

■ゲスト:ローガン・ラーマン、クリス・コロンバス監督、木村佳乃、稲葉友
※ レッドカーペット・イベントに続き、キャスト&ゲストによる舞台挨拶及び本編(吹替え版)上映を予定。
※ 未就学児のご入場はお断り願います。

主演のローガン・ラーマンと、クリス・コロンバス監督は初来日。
吹替え版だというのがかなり残念です。(いろいろ応募してから、吹替え版だと明記してあるものを発見coldsweats01
会場のシアターGロッソを知らなかったので探してみたら、普段はシンケンジャーのショーをやっている、ヒーロー・ショー専用劇場でした。

〆切が迫っているものがほとんどですので、応募はお早めにどうぞ。

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スペインの雑誌のスキャン画像ほか

El_pais_on_madrid_2010feb5viggo-works のこちらに、スペインのファンサイト Viggo Mortensen y Alrededores 提供の、スペインの2種類の雑誌のスキャン画像がアップされています。

1つは、El Pais の週刊誌らしい、On Madrid 2010年2月5日-11日号。

もう1つは週刊誌 Pantalla Semanal 2010年2月5日号です。

 

こちらは、ErikoさんにTwitterで教えていただいた、rtv.es のビデオクリップ。
最初の部分数分間が、”The Road”に関するトレイラー、インタビュー、撮影風景などで構成されています。

ただし、ヴィゴや監督のインタビュー以外はスペイン語に吹き替えられています。ヴィゴのインタビューは昨年10月のシッチェス映画祭で収録されたものと思われます。

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ギリシャの雑誌 Big Fish 2月7日号

Big_fish_viggo_1viggo-works でギリシャの Chris1さんに教えていただきました。

ギリシャの雑誌 Big Fish の最新号(2010年2月7日号)の表紙がヴィゴで、中にも写真入りの記事があるそうです。

この雑誌の電子データ(PDFファイル)をこちらのページでダウンロードすることができます。(表紙の大きな画像あり)

表紙の画像の上か下の、オレンジ色の文字で PDF とあるところから右クリックで保存できます。

ヴィゴの記事は、この中の30ページから33ページまで。

もっとも、後半2ページの記事はギリシャ語なので、ほとんど数学の記号が並んでいるようにしか見えませんが...coldsweats01

Big_fish_viggo_2 Big_fish_viggo_3

前半の2ページ分だけ、画像ファイルにしてみました。
クリックで大きくなります。

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「ラブリーボーン」、「Dr.パルナサスの鏡」

Lovely_bones 先週見た映画2本の感想を、忘れないうちに...

 

ラブリーボーン
原題: The Lovely Bones
公式サイト

ベストセラー小説の映画化。ピーター・ジャクソン監督作品です。
14歳で理不尽にも殺されたスージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)が、天国と現世の間の世界から、残された家族やボーイフレンドを見守る物語。

サスペンス・スリラーと家族愛の物語と幻想世界にちょっぴりホラーが入り混じった実に変わった味わいの映画です。

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”Black Death” 公式サイト&ポスター

Black_death_posterBlack Death の公式サイトがオープンしています。
まだトップページとそこに貼りつけられたポスター画像だけですが、ショーン・ビーンが主役よ! というのが前面に出ていて嬉しいですね。

当初、2月19日のイギリス公開を予定されていた”Black Death”ですが、Blogomatic3000.com のこちらの記事によると、同じ日に公開される”Solomon Kane”とバッティングするのを避けるため、公開日が5月28日に変更になったそうです。

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"The Road" の日本配給はブロードメディア・スタジオ

20091011sitges_alex_gracia

Erikoさんのところで教えていただきました。

2月5日発売のキネマ旬報2月下旬決算特別号の「LINE UP 2010/配給会社別劇場公開作品リスト」に、”The Road”の日本公開について、ブロードメディア・スタジオが配給をおこない、公開は年内、と書かれているそうです。

ブロードメディア・スタジオは、先日ノミネートが発表されたアカデミー賞で、最多部門でノミネートされ、監督賞、作品賞の本命と目されている「ハート・ロッカー」の配給もおこなうそうです。

配給会社もはっきりして一安心ですね。

 

スペインでは昨日から ”La carretera”(スペイン語の The Road”)の公開が始まったので、関連記事が山ほどでてきていますが、ヴィゴのインタビュー記事は昨年10月のシッチェス映画祭の頃のものが中心で、内容的には特に目新しいものはないようです。

でも、La Vanguardia.es のこちらの記事に添えられた写真が素敵だったのでご紹介しておきます。
リンク先の写真をクリックすると、大きな画像をご覧いただけます。
この写真もシッチェス映画祭のフォトコールの時のものですね。

この記事の最後でも、ヴィゴのマドリッドの舞台が無期延期になったと書かれていますが、Teatro Español のサイトの2月、3月の舞台スケジュールに、別の上演演目がアップされているのを確認しました。weep

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ショーンのインタビュー・ビデオクリップ

Percy_jackson_sean_1

ErikoさんにTwitterで教えていただきました。

Trailer Addict のこちらに、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のための、ショーン・ビーンのインタビュービデオクリップがあります。

穏やかに話している、素敵なゼウス様をご堪能ください。

ページの右下には、他のキャストのインタビューもありますよ。
キャプチャも何枚か取ってみました。
上の画像も含めて、クリックするともうちょっと大きな画像になります。

Percy_jackson_sean_2 Percy_jackson_sean_3 Percy_jackson_sean_4

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”CA$H” 3月26日よりアメリカ公開決定

Cash2

indieWire のこちらの記事や、ScreanDaily.com のこちらの記事によると、ショーン・ビーン主演の”CA$H”のアメリカの配給会社が Roadside Attractions に決まり、3月26日に公開されることになったそうです。

アメリカ版のDVDは Lionsgate が扱うとのこと。

イギリスでは3月1日にDVDリリース予定で劇場公開なしのDVDスルーになってしまいましたが、どうやらアメリカではようやく無事に劇場公開にたどり着けたようで良かったです。

共演のクリス・ヘムズワース(スター・トレックのパパカークですね)は、マーベル・コミックの映画化作品「Thor(ソー)」の主役に抜擢されましたから、旬の俳優さんですものね。

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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」警察庁とタイアップ

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シネマトゥデイにこんな記事が...
『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』が警察庁とタッグ!万引きは神話の時代でもダメ!

警察庁の万引き防止キャンペーンの一環として、ゼウスの稲妻が盗まれた話であるこの映画が使われることになったそうです。

「神話の時代も、現在も、許されることではありません 万引きは犯罪です」

というコピーもなんだかねぇ。
ゼウスの稲妻thunderは盗まれましたけど、万引きじゃないと思いますよ、お店で売ってdollarませんから。

ロンドンでは2月1日にフォトコールがあったようですが、残念ながらショーンの姿はなかったようです。

またハリウッドでは2月11日に、チャイニーズ・シアターでレッドカーペットのあるプレミアが行われるそうです。
ショーンはたぶん出席しないんでしょうね。

2月22日には主演のローガン・ラーマンとクリス・コロンバス監督が来日してジャパン・プレミアが行われます。

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残念!

つい先ほど、2010年のアカデミー賞のノミネートの発表がありましたが、残念ながら、ヴィゴも”The Road”も、オスカーの全てのカテゴリーでノミネートはありませんでした。

ノミネート作品、俳優のチェックは、アカデミー賞の公式サイトからどうぞ。
全リストをご覧いただけます。

 

気を取り直して、スペイン発のヴィゴのインタビュー記事からちょっとだけご紹介します。
ほとんどはすでにもうどこかで読んだような内容ばかりなのですが...

nortecastilla.es のこちらの記事の中で、この映画はものすごく疲れそうですねときかれたヴィゴの答えの中から。

あるシーンでは、死んだんじゃないかと思ったよ。でもこれがこの役を創り上げるやくにたった。

死んだかと思ったなんて、恐ろしいことを...coldsweats01

 

20minutos.es のこちらの記事の一番最後では、

スペインで舞台をやりますか?

私はこれまでプロダクションを放り出したことは決してなかったし、本当に遺憾に思っているが、今は不可能なんだ。この芝居はとても良いし、あそこで仕事をするのは名誉なことだ。いつか夏にできたら良いと思っている。今は、残念ながら私の家族とここにいなければならない。

ということで、Purgatorio の舞台がいつになるかは、今のところまったく不明ということのようです。
夏という話も、この記事からすると今年の夏ということではなさそうです。

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雑誌 Woman のスキャン画像

viggo-works のこちらに、スペインの雑誌 Woman の2月号のスキャン画像をアップしてくださっています。

初めてみるような気がする写真(ただしちょっと古そう?)とヴィゴのインタビュー記事のようですが、記事のタイトルが”Viggo ya vive en Madrid”(ヴィゴはすでにマドリッドに住んでいる)というものなので、どんな内容なのでしょうね。

そのうち、viggo-works のみなさんが翻訳してくださるのを期待しましょう。

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オンライン映画&テレビジョン協会賞ノミネート

Erikoさんのところで教えていただきました。

The Online Film & Television Association Awards(オンライン映画&テレビジョン協会賞)のノミネートが発表され、「The Road(ザ・ロード)」は、若手俳優賞とメイクアップ&ヘアー賞にノミネートされました。

<若手俳優賞>
    エル・ファニング  -  Phoebe in Wonderland
    Bailee Madison  -  Brothers
    マックス・レコーズ  -  かいじゅうたちのいるところ
    シアーシャ・ローナン  -  ラブリーボーン
    コディ・スミット=マクフィ  -  ザ・ロード

<メイクアップ&ヘアー賞>
    アバター
    第9地区
    Dr.パルナサスの鏡
    ザ・ロード
    スター・トレック

受賞の発表は2月14日におこなわれます。

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「ザ・ロード」撮影日記(4)

少し間があいてしまいましたが、スペイン版 Esquire の1月号に掲載された、「ザ・ロード」の撮影監督ハビエル・アギーレサロベの撮影日記の4回目、最終回です。(1回目2回目3回目

この記事のスキャン画像はviggo-worksのこちらに、またこちらには Ollieさん、Remolinaさん、Rioさん、Sageさん、Zooeyさんが英訳してくださった記事があります。

例によって、ちょっとネタバレの部分は文字の色を薄くしておきます。

続きを読む "「ザ・ロード」撮影日記(4)"

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