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2010年1月の43件の記事

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」フランス版予告編

YouTube のこちらに、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のフランス版予告編があります。
ショーンのゼウスもフランス語をしゃべってますが、なかなかいい声ですよ。

これまで英語版や日本語版で紹介されていない初めてみるシーンが結構いろいろあって、ゼウスが雷撃を手に持っているシーンや、バルログ?な怪物のシーンがあったりします。

日本公開までは後1ヶ月を切りました。
楽しみですね。

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1月30日、ヴィゴはオタワでホッケー観戦

20100130ottawaFaceoff.com のこちらの記事によると、1月30日(土)、ヴィゴはオタワで行われたモントリオール・カナディアンズ対オタワ・セネターズの試合をリンクサイドで観戦していたそうです。
試合の方は、残念ながら2対3で負けちゃいましたが、記事によればファンの人たちに対して、サインや写真に応じていたそうです。

Erikoさんに Ottawa Citizen のこちらに写真があることを教えていただきました。

写真の説明によれば、同じくHabsファンの女性と試合の休憩時間に写真のためにポーズをとったところだそうです。ヴィゴはHabsのセーターを着て(写真だとスウェットという感じかな?)、心からチームを応援していたとのこと。

オタワはヴィゴのお母様の家があるウォータータウンから200km程度の距離なので、車をとばして応援に来たのかもしれませんね。

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ヴィゴに関する記事あれこれ

Viggo_messi

ヴィゴに関連する記事から、ちょっとずつご紹介です。

スペインの EL PAÍSのサイトのこちらに、”The Road”に関連してヴィゴの記事があります。
それに添えられた写真が、2枚。
昨年のヴェネチア映画祭の時の写真だそうですが、アルゼンチン代表チームのレプリカジャージで、メッシのものを着ています。
リンク先のサイトで写真右下のカメラマークをクリックすると、大きな画像をご覧いただけます。

記事の内容は英語への自動翻訳をかけて読んでみましたが、特に目新しいことはありませんでした。

 

オーストラリアの AdeladideNow の”The Road”に関する記事の中でちょっと面白かったのは、ヴィゴがいかに食事制限をしてやせ細っていたかという話の後のこのくだり...

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「ザ・ロード」撮影日記(3)

スペイン版 Esquire の1月号に掲載された、「ザ・ロード」の撮影監督ハビエル・アギーレサロベの撮影日記の3回目です。(1回目2回目

この記事のスキャン画像はviggo-worksのこちらに、またこちらには Ollieさん、Remolinaさん、Rioさん、Sageさん、Zooeyさんが英訳してくださった記事があります。

ややネタバレのところがあるので、いつものようにそこだけ文字の色を薄くしておきますね。

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ハワード・ジン逝去

また訃報です。

The Boston Globe の1月27日の記事より...

ハワード・ジン、体制に挑んだ歴史家が87歳で死去

ボストン大学の歴史家、ベトナムへのアメリカの関与に対する早い段階で反対した政治活動家で、彼の ”A People's History of the United States”といった本によって、アメリカ人の経験を提示する教科書のあり方を再考するように老いも若きもが心を動かされたハワード・ジンが、旅行中のカリフォルニア州、サンタモニカで本日死去した。享年87歳。

記事によると、死因は心臓麻痺のようです。ご冥福をお祈りいいたします。

Perceval Press のトップページにもヴィゴの追悼メッセージとともに、ヴィゴが選んだハワード・ジンの言葉や、ヴィゴが撮影したらしい、ハワード・ジンのポートレートが掲載されています。

ヴィゴのメッセージとハワード・ジンの引用も、ご紹介しておきましょう。

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ヴィゴは問題作”Antichrist” をオファーされていたらしい

2月28日に ”The Road”が公開されるデンマークから、ヴィゴのインタビュー記事がぽつぽつと出てきています。
kino.dk のこちらのインタビュー記事を、英語への自動翻訳を通して読んでみました。
大部分はすでにあちこちで目にしたような内容なのですが、一番最後の質問と答えが”The Road”とは関係ないものの、初めて目にしたものだったので注目!

あなたは挑戦的な役を演じることに対してオープンなように見えますね。一度、ラース・フォン・トリアーと一緒に仕事をしてみることなどに興味はありますか?

ああ、興味があるよ。それに彼の最近の映画(Antichrist)のウィレム・デフォーがやった役に近かったんだ。彼が私に連絡してきて、私が助けることができるならと頼まれたけれど、私には自由がなかった。何人ものデンマークの監督たちが私に頼んできて、いつも良い物語なのだけれど、私が何か他のことをやっているときなんだ。でも、デンマークにはたくさんの才能ある監督や俳優たちがいるから、また成功することを願っているよ。

ラース・フォン・トリアーの”Antichrist” と言えば、昨年のカンヌ映画祭のコンペティションに出品された作品で、そのあまりに衝撃的、過激な描写に記者会見も大荒れだとか、上映後に観客席からブーイングだとか、相当、物議をかもした作品のようです。

ヴィゴが暇だったらチャレンジ精神をくすぐられて、引き受けちゃってたかもしれませんね。coldsweats01

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”Red Riding” The South Bank Show Awards受賞

イギリスの舞台、オペラ、映画、文学、TVドラマ、クラシック音楽などのさまざまな芸術分野に対する賞、 The South Bank Show Awards の受賞式が 26日、ロンドンでおこなわれて、ショーン・ビーンも出演している Channel 4 の3部作のドラマ、Red Riding が TVドラマ部門で受賞しました。

itv.com : Winners of the final South Bank Show Awards
The Stage News : Donmar Warehouse scoops South Bank Show Award

この受賞式の模様は、イギリスでは31日にならないとTVで放送されないらしいのですが、itv.com の記事によると、以前にショーンが受賞式に出席するように書かれていて、今回の記事でもショーンが賞を受け取ったかのように書かれています。

ところが、The Mighty Bean Forum のみなさんが写真サイトなどを探した範囲では、たくさんこの受賞式の写真があるのに、ショーンの写真は1枚も見つかっていないそうです。

ショーンはいったい出席したのか否か?
31日の受賞式の放送をレポートしてもらうまで分からないかもしれませんね。

でもとにかく、Red Riding 受賞crown おめでとうございました。

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「ザ・ロード」撮影日記(2)

Ves_awards

「ザ・ロード」撮影日記の続きをご紹介する前に...

第8回 VES Awards(Visual Effects Society Awards : 視覚効果協会賞)の、Outstanding Supporting Visual Effects in a Feature Motion Picture(優れた補助的視覚効果)の部門に、「ザ・ロード」がノミネートされました。
この部門のノミネート作品は、以下の5作品です。

 天使と悪魔
 The Box
 インビクタス 負けざる者たち
 ザ・ロード
 シャーロック・ホームズ

受賞式は2月28日におこなわれるそうです。
この VES のマークは、世界最初のSF映画といわれている、約100年前のジョルジュ・メリエスの「月世界旅行」の1シーンから取られているようですね。確かにあれは視覚効果ですものね。

さて、それではスペイン版 Esquire の1月号に掲載された、「ザ・ロード」の撮影監督ハビエル・アギーレサロベの撮影日記の2回目です。(1回目はこちら

途中、ネタバレの部分があるので、いつものごとく文字の色を薄くしておきます。

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ヴィゴはお母様に付き添っているもよう

デンマークの BT.dk のこちらに、ヴィゴのインタビュー記事があります。
英語への自動翻訳をかけて読んでみると、お母様に付き添っているようなので、電話でインタビューしたものなのでしょうか。

記事によれば、お母様は現在81歳で深刻な病気と書かれています。

「昨年、私は母の具合が悪い間、何度も行ったり来たりした。 そして目下のところ、私はここにどれだけいることになるかわからない。」とモーテンセンは言う。

スペインに行っていなければならなかったのだけれど、とも言っていますね。

また、この記事によれば、ヴィゴの詩の朗読、ピアノ演奏に、歌を2曲歌ったCD(?)を製作中のようです。
近々、Perceval Press から出るのでしょうか?

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「ザ・ロード」撮影日記(1)

Javier_aguirresarobeスペイン版 Esquire の1月号に、「ザ・ロード」の撮影監督のハビエル・アギーレサロベの撮影日記という形の記事が掲載されています。

viggo-worksのこちらにはこの記事のスキャン画像が、またこちらには Ollieさん、Remolinaさん、Rioさん、Sageさん、Zooeyさんが英訳してくださった記事があります。

ヴィゴの視点、ヒルコート監督の視点とはまた少し違った内容がなかなか興味深いので、とても長いのですが、何回かに分けて、こつこつご紹介していきたいと思います。

ハビエル・アギーレサロベ氏が撮影監督を務めた映画で、日本でも知られているものは、「それでも恋するバルセロナ」、「宮廷画家ゴヤは見た」、「海を飛ぶ夢」、「トーク・トゥ・ハー」、「アザーズ」などがありますが、一番最近では「ニュームーン/トワイライト・サーガ」なんていうのも手掛けています。

この肖像写真を見ると、このまま映画に出演しても良いぐらい、とても味わい深い顔をされてますよね。

それでは、まず導入部分から...

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「かいじゅうたちのいるところ」、「シャネル&ストラヴィンスキー」

Wherethewildthingsare先週見た映画を2本ご紹介します。

 

かいじゅうたちのいるところ
原題: Where the Wild Things Are
公式サイト

原作は子供の絵本ですが、映画はさびしさや悲しさなど心のひだを丁寧にたどった実に切ない物語。本当は大人向けですね。

8歳のマックスは、ティーンエイジャーのお姉ちゃんにまともに相手をしてもらえなかったり、シングルマザーのママが仕事や他に気を取られることがあるせいであまり構ってくれないさびしさから、癇癪を起こして暴れまわり、ママに強く叱られて家を飛び出します。
ボートに乗って海を渡り、嵐をついて上陸した島にはかいじゅうたちが。
かいじゅうたちに食べられてしまわないように、自分のパワーを一生懸命にアピールしたマックスは、自分たちの世界をより良くしてくれる力を持っていると思われて、かいじゅうたちの王様になるのですが...

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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」試写会情報(2)

Zeus_seanErikoさんに Twitter でベトナム版のショーン・ビーンのゼウスのポスター(クリックでとても大きくなります)の画像を教えていただきました。

さらにその後、Teaser-Trailer.com のこちらに、文字の入っていないポスターをみつけました。(こちらもクリックでとても大きくなります。)

ゼウス様、渋いですねheart04

 

ちょうど一週間前に「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」試写会情報をご紹介しましたが、その後に見つけた試写会情報をまとめておきます。

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Little White Lies のヴィゴのインタビュー記事より(2)

Little_white_lies_video_1 Little White Lies のヴィゴのインタビュー記事の2回目。(1回目はこちら

自分の演技を振り返ってみることについて話している部分と、原作の一節を朗読しているところなどをご紹介しましょう。

なお、このヴィゴの朗読は、YouTube のこちらで聞くことができます。

【追記】 Erikoさんのところで教えていただきました。
このインタビュー記事が載っている Little White Lies #27 The Road Issue のデジタル版が公開されています。
リンク先で、画像をクリックすると、フルスクリーンで表示されます。
さらにフルスクリーンの画像をクリックすると、記事の文字が読めるぐらいの大きさに拡大されます。

表紙から10ページ目までが映画「ザ・ロード」の紹介記事。
28~34ページまでがヴィゴのインタビュー。
50~54ページが Winter Songs というタイトルで、ヴィゴが「ザ・ロード」撮影中に撮った写真とヴィゴの詩が特別に掲載されています。

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ショーンの次の新作は”Clean Skin”と”Age of Heroe”?

しばらく前から、ショーンの新作のウワサが2つ出ているのですが、あまり確かな情報がないのでこれまでちゃんと取り上げてきませんでした。

まだ本当にショーンが参加するのか、本当にこの映画が制作できるのかよくわからないのですが、とりあえず現時点での情報をまとめておきましょう。

 

”Clean Skin”

先日お伝えした、シェフィールドにおけるショーンの記念プレート除幕式の記事の中で、”Clean Skin”というアクション・スリラーをロンドンでもうじき撮るという話がチラッとでてきています。
この”Clean Skin”については、IMDbにもまったく出てきていないので詳しいことが良くわかっていません。

情報としては、キャスティングをおこなっている会社の angelstages.com というサイトで、ショーン・ビーンの映画のエキストラ募集と、ショーンの手当をする看護婦で、ショーンの気を惹こうとする役の女優(20歳から30代半ば)の募集がおこなわれています。

この募集記事によれば、映画のタイトルは”Clean Skin”で、Ash と Ewan(ショーン・ビーン)という2人の男性の生活を追ったアクション・スリラーとのこと。
エキストラの方の募集によると、撮影は2月1日から約6週間、ロンドンの周辺。

また、昨年の10月の時点で、ロバート・カーライルが主演する”Clean Skin”という映画で個人の投資を募集していて、その見返りに映画に出演できるという記事が Times Online に掲載されています。
この記事にはショーンの名前はまったくないので、これが同じ映画なのかよくわからないのですが、カーライルの役はMI5のエージェントで、撮影は2010年の年の初めごろにロンドンで、となっています。

 

”The Age Of Heroes”

こちらは、ショーンと”Outlaw”(必殺処刑人)で共演した、ダニー・ダイアーとの共演。
昨年の12月末の DailyRecord.com.uk の記事で、ダニー・ダイアー自身がショーン・ビーンと一緒にやると話しています。第二次世界大戦のダンケルクの戦いの話のようです。

また、昨日ノルウェーのニュースサイト NRKに載った記事(The Mighty Bean Forum で英語に翻訳していただきました。)によると、ノルウェーのローガラン や Sirdal で撮影が行われる予定だとのこと。
ハリウッド・スター、ショーン・ビーンがこの春、ローガランにやってくる! という風に書かれてますね。

こちらの記事でも共演者はダニー・ダイアーとなっていて、第二次世界大戦の時の話となっているのですが、ノルウェーで撮影するのは、スコットランドが舞台になったところとなっています。ダンケルクはフランスなので、ダンケルクの話じゃないのかな?

撮影開始は、イースターを過ぎたころからだそうです。今年のイースターは4月4日なので、それ以降ということですね。

 

ロバート・カーライルと共演だとちょっと嬉しいですね。実現すると良いのですが...

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BAFTA Awards 撮影賞に「ザ・ロード」がノミネート

1月21日、BAFTA(British Academy of Film and Television Arts) の Orange British Academy Film Awards in 2010 のノミネートが発表されました。

1月7日のロングリストの時点では、主演男優賞候補にヴィゴのほか、作品賞、脚色賞、メイキャップ&ヘアメイク賞、視覚効果賞、音響賞、編集賞、美術賞、撮影賞の候補に「ザ・ロード」がリストアップされていましたが、最終的なノミネートでは、残念ながら撮影賞(ハビエル・アギーレサロベ)だけでした。

「ザ・ロード」の撮影はほとんどロケでの実写だった点からも、撮影監督のハビエル・アギーレサロベの功績は特筆されていることも多く、撮影賞movie だけでもノミネートされた点は良かったですね。

少し前に、スペイン版 Esquire にこのハビエル・アギーレサロベの撮影日記という記事が掲載され、viggo-worksで英訳してくださっていますので、近いうちにこちらもご紹介するつもりです。

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Little White Lies のヴィゴのインタビュー記事より(1)

Little_white_lies_int2 2週間ほど前に、Little White Lies のヴィゴのインタビュー記事と動画をご紹介しましたが、ようやく記事にも目を通しましたので、ちょっと他と違う、面白そうなところだけをかいつまんで、2回に分けてご紹介します。

このインタビューは、ヴィゴがロンドンにいた時に行われているので、ロンドン映画祭の頃の昨年の10月半ば過ぎだと思われます。

まず冒頭の、カメラの前で演技するということについてのヴィゴの話から...

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ロバート・B・パーカー氏死去

私立探偵スペンサー・シリーズや、「アパルーサの決闘」の著者、ロバート・B・パーカー氏が、マサチューセッツ州のご自宅でお亡くなりになりました。享年77歳でした。

NY Times の記事によると、37年間彼のエージェントを務めたヘレン・ブランの話として、本を執筆中にデスクで心臓麻痺で亡くなったとのこと。今までとても健康状態は良く、日曜日以外は毎日5ページ執筆するのを日課にしていたそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

早川書房のハヤカワ・オンラインのニュース記事

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シェフィールドのショーン(その3)

20100116sheffield_6お約束どおり、The Star のこちらに追加の記事と、インタビューのビデオクリップが掲載されました。

除幕した後に、ショーンがブロンズのプレートを撫で撫でしているのが本当に嬉しそうで微笑ましいですね。

The Star の記事からショーンの言葉の部分をかいつまんで...

ハリウッドの憧れの的、ショーン・ビーンはシェフィールド市役所の外で彼の伝説の星のプレートの除幕をするため故郷に戻り、歓声を上げるファンに「ああ、君たちの中の1人だよ。」と言った。

50歳のショーンは、彼の受賞スピーチが愛情あふれるファンの「あなたは私たちの中の1人だ。」という叫び声で中断された時、彼の有名なヨークシャー訛りとシェフィールド方言で返事を叫び返した。

彼は群衆に「本日は出席していただき、みなさまありがとうございました。これは本当に名誉で光栄なことです。シェフィールドは私にとってとても特別な場所です。ここは私が生まれ育った場所です。ここは私の心の中でとても特別な場所を占めています。」と語った。

こちらは、インタビューの方から

彼は、「シェフィールドの人たちが私をこの場所の一部にと選んでくれたと思うと、本当に光栄です。これが4年前だったのは承知しています。私たちが、私がやって来る日取りを決めると仕事が入ってしまったんです。私にブラモールレーンに行くのに十分な時間を取れるように手配したのだと思っています。」

インタビューのビデオクリップではショーン本人は言及していないと思うのですが、この記事では ”Clean Skin” というアクション・スリラーをロンドンでもうじき撮るところだとなっています。
”Clean Skin” についてはロバート・カーライル出演する映画としてウワサになっているだけで、今のところ確かな情報がまったくありません。

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シェフィールドのショーン(その2)

20100116sheffield_516日のシェフィールド版 ”Walk of Fame”の除幕式の写真やレポートの追加です。
たくさんありますが、まとめて...

まず、昨晩ご紹介した、The Star の除幕式のショーンのビデオクリップにはビデオの内容の説明がついていましたのでご紹介しておきましょう。

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シェフィールドのショーン 第一報

20100116sheffield_2 16日、ショーン・ビーンがシェフィールドの ”Walk Of Fame” の自分の記念プレートの除幕式に出席する予定というニュースをお伝えしましたが、Twitter で「ショーンに会ったわよ!」というような方のさえずりや写真が紹介されはじめてます。

ファンの方が撮影したショーンの写真が、こちらこちらでご覧いただけます。
ショーン、すっきりした男前ですね。happy01

もう少しすれば、プロの撮影した写真やニュース記事も出てくることでしょう。

 

【追記】 The Star のサイトのこちらに、除幕式のショーンのビデオクリップがでてきました。
ショーン、とっても嬉しそうですね。
小さくて写りも悪いですが、写真も1枚あります。
月曜日にもっと詳しいニュースやインタビューなどを掲載するそうです。

ビデオクリップからキャプチャした写真を載せておきましょう。
ビデオ映像の縦横比がおかしいので、適当にちょっと修正してあります。
上の画像も含めて、クリックでちょっと大きくなります。

20100116sheffield_1 20100116sheffield_3

20100116sheffield_4

なお、Sheffield City Council のサイトの掲載されている、このセレモニーのアナウンスのページはこちらです。

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ハイチ地震救援のための募金について

12日午後に起きたハイチの地震は、大変な被害をもらしていることが次第に明らかになってきました。
どこから手をつけたらいいのか分からないようなありさまの映像を目にすると、何ともやりきれない思いです。

 

現在、Perceval Press のトップページでも、「手始めにあなたのできることから」と、Doctors Without Borders(国境なき) と、Oxfam America の募金ページへのリンクが張られています。

国境なき医師団は、国境なき医師団日本サイトで、ハイチ地震緊急支援のインターネット寄付を受け付け中です。

世界中で貧困から抜け出すための支援をおこなっている民間団体、オックスファム・ジャパンのサイトでは、今のところハイチの地震に限定した寄付は募集していないようです。

日本赤十字社でも、ハイチ地震救援金の受付をしています。(期間は2月12日(金)まで)
郵便振替のほか、三菱UFJ銀行(インターネットバンクからも可)、ファミリーマートの「Famiポート募金」などがあります。

日本ユニセフ協会でも、ハイチ地震緊急募金をおこなっています。
こちらも、郵便振替、クレジットカードから、インターネットバンキングから、各種のコンビニから、などいろいろな方法があります。

信頼できそうなところを経由して、ちょっとでも手助けできればthink と思っています。

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「ザ・ロード」日本公開正式決定 ほか

映画「ザ・ロード」関連のニュースをまとめて。

早川書房のTwitterによると、

先日お問い合わせのあった『ザ・ロード』の映画ですが、日本公開が決まりました。詳細は追ってつぶやきますー。お楽しみに!

とのこと。
めでたく、「ザ・ロード」の日本公開が正式に決定したようです。happy01
本当に良かった。後はヴィゴがプロモーションに来日してくれたら言うことないんですが...

ちなみに、私も2か月ほど前から こちらのTwitter でほそぼそとときどきつぶやいております。

 

1月15日に、BFCA(Broadcast Film Critics Association:ブロードキャスト映画批評家協会)の第15回 Critics' Choice Awards の授賞式がありました。
「ザ・ロード」は主演男優賞、若手俳優賞、メイキャップ賞にノミネートされていましたが、残念ながらすべて受賞をのがしました。

「ザ・ロード」がノミネートされていた各部門の結果は、Gather のこちらの記事によると以下のとおりです。

<主演男優賞>
★ジェフ・ブリッジズ - "Crazy Heart"
 ジョージ・クルーニー - "Up In The Air"(マイレージ、マイライフ)
 コリン・ファーズ - "A Single Man"(シングル・マン)
 モーガン・フリーマン - "Invictus"(インビクタス/負けざる者たち)
 ヴィゴ・モーテンセン - "The Road"(ザ・ロード)
 ジェレミー・レナー - "The Hurt Locker"(ハート・ロッカー)

<若手俳優賞>
 ジェイ・ヘッド - "The Blind Side"(しあわせの隠れ場所)
 ベイリー・マディソン - "Brothers"
 マックス・レコーズ - "Where The Wild Things Are"(かいじゅうたちのいるところ)
★シアーシャ・ローナン - "The Lovely Bones"(ラブリーボーン)
 コディ・スミット=マクフィー - "The Road"(ザ・ロード)

<メイキャップ賞>
 Avatar(アバター)
★District 9(第9地区)
 Nine(NINE)
 The Road(ザ・ロード)
 Star Trek (スター・トレック)

 

Los Angels Times のこちらの記事によると、「プラトーン」のオリバー・ストーン監督が、「ザ・ロード」をオスカー候補として強く推しているとのこと。

ぞっとするようではあるけれど、「ザ・ロード」はその悲哀を超えて人間性が勝利を得ることができるという希望をもたらす ... ヴィゴ・モーテンセンとコディ・スミット=マクフィの驚くほどすばらしい演技によって。驚くべきクリス・ケネディによる美術とジョン・ヒルコートの監督は、コーマック・マッカーシーによる力強い物語と同様に素晴らしい。

とオリバー・ストーン監督は言っているそうです。

ヴィゴは以前、「プラトーン」への出演が決まって1年も準備したのに、資金集めのためにウィレム・デフォーにその役が持っていかれてしまったことや、最近になってオリバー・ストーン監督にあったら「はじめまして」と言われてショックだったことなどを話していましたけど...

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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」試写会情報

ショーン・ビーンのゼウスが楽しみな、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の試写会情報が出てき始めましたので、試写会別にちょっとまとめておきます。

現時点で見つけられたのは、東京、大阪、福岡の3回の試写会です。
まだまだこれからたくさん出てきそうですね。

 

【追記】 eiga.com に「ユマ・サーマンがメドゥーサに!「パーシー・ジャクソン」ビジュアル一斉公開」という記事が出ていますが、残念ながらショーンの画像はありません。
この記事の中で、

さらに、「ロード・オブ・ザ・リング」のショーン・ビーンが、天空を支配するギリシアの最高神ゼウスに抜擢された。

という文章が!
「抜擢」だなんて、失礼千万な!angry

以前にも ”Game of Thrones” に関する日本語の記事で、やはり「抜擢」と書いてあって怒った記憶が...

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「(500)日のサマー」、「ヴィクトリア女王 世紀の愛」

500daysofsummer日曜日に見た映画の感想です。

 

(500)日のサマー
原題:(500) Days of Summer
公式サイト

運命の恋を信じるトム(ジョセフ・ゴードン=レビット)は、勤めている会社社長のアシスタントとして入社した、真実の愛なんて信じないサマー(ズーイー・デシャネル)に一目惚れ。
たまたま音楽の趣味が合ったことから、良い感じにお付き合いがはじまった2人なのですが...

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ヴィゴのインタビュービデオクリップほか

Itn_interviewITN.co.uk に、ヴィゴのインタビューのビデオクリップがあります。

Viggo Mortensen on Cormac McCarthy's 'The Road'

例のよれよれの原作本広げてます。

また、Erikoさんのところで教えていただきましたが、デンマークのサイトのこちらで、映画本編からのビデオクリップが見られるそうです。

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「ザ・ロード」アカデミー賞メイクアップ賞ノミネート候補に

1月11日、AMPAS(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)は、第82回アカデミー賞メイクアップ賞のノミネートの対象となる7作品を発表しました。

シネマトゥデイ:アカデミー賞メイクアップ賞のノミネート候補発表【第82回アカデミー賞】

7作品は以下のとおりです。

「第9地区」(“District 9”)
“Il Divo”(原題)
「Dr.パルナサスの鏡」(“The Imaginarium of Doctor Parnassus”)
「ナイト ミュージアム2」(“Night at the Museum: Battle of the Smithsonian”)
「ザ・ロード」(“The Road”)
「スター・トレック」(“Star Trek”)
「ヴィクトリア女王 世紀の愛」(“The Young Victoria”)

1月23日に、アカデミー会員のメイクアップ支部のメンバー向けに各10分間の抜粋を試写し、その直後に投票によってノミネート3作品を決めるそうです。

ノミネートの発表は、他の部門のアカデミー賞ノミネートと同じく、2月2日(火) 午前5時30分(太平洋標準時)で、日本時間では2月2日の午後10時30分から、となります。

上記のシネマトゥデイで、「ザ・ロード」に(原題)と付いていない点に注目です。

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16日、ショーンはシェフィールドで記念プレートの除幕式の予定

The Star のこちらの記事によると、今度の土曜日、ショーン・ビーンのこれまでの功績を称えて、シェフィールドのタウンホール前の ”Walk of Fame” に、ショーンの名前を記した記念プレートが設置されて、その除幕式にショーンが出席する予定だとのこと。

シェフィールドの ”Walk of Fame”にショーンの名が...という話は、ずいぶん前だったと思ってブログの記事をひっくり返して探したら、なんと2006年5月の記事でした。

ほとんど4年経ってますね。coldsweats01

除幕式はお昼過ぎの12時半の開始が予定されていて、除幕前にショーンの短いスピーチがあるだろうとのことです。

写真も期待できるかな?

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”Purgatoio” 再び延期

残念なニュースが飛び込んできました。

ABC.eseuropa presssur.es などが一斉に報じているニュースによると、今年2月12日にマドリッドでの開幕を予定していたヴィゴの舞台、”Purgatoio”が期限を決めずに延期となったようです。

延期となった理由は、ヴィゴのお母様の具合がとても悪いからとのことです。

Teatro Español のサイト の Nota_Suspension_Purgatorio に公式のプロジェクト中断のアナウンスが出ています。

【追記】 この公式のアナウンスの中のヴィゴのメッセージを、viggo-worksの Ollieさんと Sageさんが英訳してくださいましたので、ヴィゴのメッセージはこちらに入れ替えました。

Purgatorio の上演から離れなければならないことを非常に残念に思います。Teatro Español における、著者アリエル・ドーフマンや監督ホセップ・マリア・メストレスとの集中した仕事はほとんど1年間続きました。ここ1年の間に必要となった変更や延期にもかかわらず、進み続ける方法がいつも見つかってきました。現在、最近の母の健康状態の悪化のせいで、私はリハーサルのためにマドリッドに戻ることができず、この舞台を予想されていたように2月12日に上演することはできないでしょう。この個人的な二者択一の板ばさみを解決することができるよう、あらゆる手を尽くしたにも関わらず、私は解決方法を見つけられませんでした。この難しい状況の中、私の共演者エマ・スアレス、ホセップ・マリアと彼のチーム、Teatro Español とこのプロジェクトに興味を示してくださったマドリッドの観客のみなさんを残したまま、私たちの仕事を続けることができないことは私にとって悲しいことです。

ヴィゴ・モーテンセン

こんどこそ、とヴィゴの舞台を見に行くつもりで計画をしていたのでとても残念です。
でも、お母様の具合が悪いのではしかたありませんね。
一日も早くお母様の健康が回復して、ヴィゴが心おきなく仕事に打ち込めることをお祈りいたします。

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CASHの新しいトレイラー2本

Cash_trailer_1ショーン・ビーン主演のCASHの新しいトレイラーが2種類、YouTubeでご覧いただけます。

これを見ると、だいたいどんな話の展開かがわかりますね。
なんとショーンはここでも脱ぐシーンがあるようです。

トレイラー(その1)
トレイラー(UK版)

Cash_trailer_2 UK版の方は、2月15日に発売される予定のDVDのトレイラーになっています。
UKアマゾンの ”Cash”DVD 予約ページ

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1986年のショーンのビデオクリップ

The_practice1986BBC 3 で放送されている、Almost Famous という番組で、ショーン・ビーンが 1986年のTVドラマ The Practice に出演しているシーンが取り上げられていたそうです。

この番組は、有名人がまだ有名になる前の映像を紹介する番組だそうです。

YouTube のこちらこちらでご覧いただけます。

おもいっきり罵りまくってますね。coldsweats01

YouTubeからの保存方法は、こちらを参考にしてください。

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The Road : ジョン・ヒルコートの日記(4)

Telegraph の「The Road : ジョン・ヒルコートの日記」の続きです。( (1)(2)(3)

ちょっと長いですが、2008年3月のところから最後までをまとめてご紹介いたしますね。
また、撮影中の日記の内容は相当ネタバレなので、文字の色を薄くしておきます。お読みになる場合はマウスでドラッグしてください。

 

【おまけ】本日の朝日新聞の真ん中に掲載されていた、Globe の Bestseller in London という記事で、昨年 Times紙が掲載した、過去10年間の名著100冊のトップが、”The Road”だったということで紹介されています。
もう少しすると、朝日新聞 Globe のサイトの「Bestseller 世界の書店から」のコーナーにもアップされることでしょう。

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”The Road” の日本公開はどうやら本当らしい

昨日、検索にひっかかってきた小林真里さんのこちらのブログ記事によれば、配給会社による公式発表はまだできない状態ではあるものの、”The Road” の日本公開はどうやらほぼ決まったようです。

どうか、1日も早く、公式発表に無事にたどりつきますように。

 

【おまけ】 こちらも検索にひっかかったアルゼンチンのサイト DIARIOSHOW.com のこちらの記事に、いつの写真か不明なのですが、ヴィゴの写真があります。

写真の説明を自動翻訳をかけて読んでみると、ヴィゴは空港で会ったファンの求めに応じて、サンロレンソではなく、サンロレンソのライバルチームの1つ、ティーグレ(愛称: マタドール・デ・ヴィクトリア、こちらの本拠地もブエノスアイレス)のレプリカユニフォームを着て一緒に写真に収まっています。

ティーグレもチームカラーは赤と青なんだそうですが、ヴィゴ、いいのか?

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The Road : ジョン・ヒルコートの日記(3)

Telegraph の「The Road : ジョン・ヒルコートの日記」の続きです。( (1) および (2)

映画の準備が進み、他のキャストやスタッフが終結しはじめます。
また、ヴィゴに関する伝説coldsweats01 になりそうな話が紹介されていますよ。

日記は2007年の12月からです。

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BAFTA Awards ロングリスト発表

1月7日、BAFTA(British Academy of Film and Television Arts) の Orange British Academy Film Awards 2010 のロングリストが発表されました。

<作品賞候補>
 アバター(Avatar)
 第9地区(District 9)
 17歳の肖像(An Education)
 グラン・トリノ(Gran Torino)
 ハート・ロッカー(The Hurt Locker)
 イングロリアス・バスターズ(Inglourious Basterds)
 インビクタス -負けざる者たち-(Invictus)
 Moon
 プレシャス(Precious: Based on the Novel Push by Sapphire)
 The Road
 A Serious Man
 A Single Man
 スター・トレック(Star Trek)
 カールじいさんの空飛ぶ家(Up)
 マイレージ、マイライフ(Up in the Air)

<主演男優賞候補>
 アーロン・ジョンソン – Nowhere Boy
 アンディ・サーキス – Sex & Drugs & Rock & Roll
 ベン・ウィショー – Bright Star
 ブラッド・ピット – イングロリアス・バスターズ
 クリント・イーストウッド – グラン・トリノ
 コリン・ファース – A Single Man
 ジョージ・クルーニー  – マイレージ、マイライフ
 ジェフ・ブリッジズ – Crazy Heart
 ジェレミー・レナー – ハート・ロッカー
 マイケル・シーン – The Damned United
 モーガン・フリーマン – インビクタス -負けざる者たち-
 ピーター・キャパルディ – In the Loop
 ピーター・サースガード – 17歳の肖像
 サム・ロックウェル – Moon
 ヴィゴ・モーテンセン – The Road

このほかに、”The Road”は 脚色賞、メイキャップ&ヘアメイク賞、視覚効果賞、音響賞、編集賞、美術賞、撮影賞のリストに載っています。

ロングリストでは、それぞれ15作品(15人)が候補となっていますが、2週間後の1月21日に発表されるノミネートで、5作品(5人)に絞られます。

”The Road” がんばれ sign03

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Little White Lies のヴィゴのインタビュー(記事&動画)

Little_white_lies_int暮れにこちらでご紹介した、イギリスの独立系の映画雑誌 Little White Lies のサイトに、ヴィゴのインタビュー記事が掲載されました。

ちょっとスタイリッシュなモノクロの写真が何枚かあります。

記事の方は長くてまだちゃんと目を通していないのですが、このインタビューはロンドンのパブの地下の部屋で行われたそうです。

Little_white_lies_video_2 ロウソクの明かりで...と書かれているのですが、インタビューをした時の動画が、Little White Lies のサイトのこちらにアップされています。

もともと YouTube にアップしてあるものなので、YouTube のこちらで見た方が大きな画面で楽しめます。

Little_white_lies_video_1 この動画でも、ヴィゴが原作の ”The Road” の一部を朗読しています。

ロウソクの明かりで陰影ある美しい画面に、ヴィゴの催眠術にかけられそうbleah な声がマッチしてますね。

Little_white_lies_video_3 おまけ、ボンビージャのアップ。(ビデオクリップからのキャプチャはどれもクリックで大きくなります。)

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The Road : ジョン・ヒルコートの日記(2)

昨日ご紹介した、Telegraph の「The Road : ジョン・ヒルコートの日記」の続きです。

今日ご紹介するのは、ロケ地探しの話の続きと、コディ君のオーディションについての部分です。
ややネタバレがあるので、念のためそこは文字の色を薄くしておきます。

2007年10月の部分から...

 

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The Road : ジョン・ヒルコートの日記(1)

イギリスの新聞、Telegraph の土曜日版(1月2日)に、ヒルコート監督の日記という形で、”The Road”制作の裏話が紹介されました。

viggo-worksのこちらに、そのスキャン画像がアップされています。

また、ネット版の同じ記事が1月4日付で Telegraphのサイトのこちらにアップされています。

とても興味深い内容なので、何回かに分けて一部省略しながらご紹介したいと思います。

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Esquireスペイン版のヴィゴのインタビュー記事

Esquire_es_2010jan先日、viggo-works のこちらに、スペイン版の Esquire 2010年1月号のスキャン画像があるのをちょっとだけご紹介しましたが、ヴィゴのインタビュー記事の部分を、viggo-works のこちらで Ollieさん、Rioさん、Sageさん、Zooeyさんが共同で英語に訳してくださっています。

ちょっと気の利いた記事になっていますので、全文をご紹介しましょう。

また、viggo-worksのこちらには、同じ雑誌に掲載された、”The Road”の撮影監督ハビエル・アギーレサロベの日記と題した記事のスキャン画像があります。(アップの肖像写真を見ると、とても味のあるいい顔をされていますね。)

こちらもいずれ、英訳してくださるのではないかと思いますが、まずはヴィゴのインタビュー記事から...

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「誰がため」「アバター」「ジュリー&ジュリア」

昨年暮れに、朝から晩まで映画三昧と1日3本、合計7時間スクリーンを見つめてきた感想です。
3本のラインナップはまったく脈絡なしですが、重たい映画から軽い映画へと並べたつもり。

 

【追記】 TOHOシネマズで1月9日(土)~2月28日(日)でお年玉プレゼントキャンペーンがあります。
お年玉付き年賀はがきで、末尾番号が1か4のものを持っていくと、1000円で映画が見られるそうです。

 

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The Guardian のヴィゴのインタビュー記事

Guardian20100102”The Road”のイギリス公開が1月8日に迫っていることもあって、イギリスのニュースサイトなどで”The Road”関連の記事がいろいろと出てきています。

ただ、これまでの繰り返しがほとんどだったので特にご紹介はしていませんでしたが、ちょっと新しいヴィゴのインタビュー記事が出てきたのでご紹介しましょう。

The Guardian紙の The Q&A というコーナーで1月2日付でヴィゴが取り上げられています。
前置を除いて、Q&Aの部分を全文ご紹介します。

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サー・ピーター・ジャクソン

Sir_peter_jacksonお正月にふさわしい、おめでたい話題です。

ニュージーランドの新年の叙勲リストとでも言うのでしょうか、2010年新年の THE ORDER OF NEW ZEALAND で、ピーター・ジャクソンが映画における貢献に対して、ナイトに叙せられたと発表されました。

ニュージーランド首相および内閣のサイトにおける NEW YEAR HONOURS 2010 のフルリストによると

THE NEW ZEALAND ORDER OF MERIT

The Queen has been pleased on the occasion of the celebration of the New Year, to make the following appointments to The New Zealand Order of Merit.(女王陛下は新年の祝賀に際し、下記の The New Zealand Order of Merit を任命することを嬉しく思います。)

KNZM
To be Knights Companion of the said Order:
Mr Peter Robert Jackson, CNZM, of Wellington. For services to film.

おめでとうございます。
今日から、サー・ピーター・ジャクソンshine です。
PJのミドルネームはロバートなんですね、はじめて知りました。

上記の名前の後ろについている CNZM は、Companion of the New Zealand Order of Merit で、すでに2002年に叙せられている、1つ下のランクのものです。

また、nzherald.co.nz のこちらの記事や、stuff.co.nz のこちらの記事によると、サー・ピーターは以下のコメントを表明しているそうです。

「これは私の人生において信じられないほどすごいことです。私は2004年のアカデミー賞を越えるものは他にないと思っていましたが、間違っていました。」と彼は述べた。

「私の母国からのこの栄誉を受諾する感謝の念と誇りは意味深いものです。」

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”The Road”のプロダクションノートより(2)

再び、”The Road”公式サイトに掲載されていたプロダクションノートからのご紹介です。
以前に掲載されていて、より詳しかったプロダクションノートから、プロデューサーやヴィゴがコディ君について称賛している部分です。

これまでの数々のインタビューの繰り返しになる部分もありますが、ヴィゴが熱く語っているのでご紹介したいと思います。

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あけましておめでとうございます

fuji 新年明けましておめでとうございます fuji

今年1年が、みなさまにとって素晴らしい年でありますように。

2月にはヴィゴは久しぶりの舞台 Purgatorio が開幕し、ショーンは「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」が公開されるのでどちらもとても楽しみ。

本年もよろしくお願いいたします。

さて、viggo-worksのこちらに、スペイン版の Esquire 2010年1月号のスキャン画像がアップされています。
表紙もヴィゴなんですね。

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