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ギャレット・ディラハントのインタビュー記事より

”The Road”に人食いをするギャングの1人として出演しているギャレット・ディラハントのインタビュー記事が、少し前に LA Times のサイトのこちらに掲載されました。(もしファンの方がいたら、リンク先の写真をクリック。超高解像度写真です。)

ギャレット・ディラハントは最近の映画では、「ジェシー・ジェームズの暗殺」「ノーカントリー」に出演し、TVでは「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」などに出演しているとのこと。

”The Road”の予告編でも、少年をかっさらおうとするシーンに出てきていて、以前にご紹介したヴィゴとコディのインタビュー記事でも、「サメみたいな目をしていて、すごくいい」なんてコディ君に言われています。

では、LA Times のインタビュー記事 から、ヴィゴとコディ君に関する部分だけちょっとご紹介しましょう。
いまさらですが、少しネタバレの部分があるので、そこは文字の色を薄くしておきます。

”The Road”はとても目覚しいキャストですね、彼らと一緒に仕事をした経験について話していただけますか?

私はヴィゴとコディ・スミット=マクフィーと仕事しただけなんだ - それに、この映画の中の誰もが彼ら2人と約3日間の仕事だったと思う。また一方では、私がこの役を引き受けたのはこれが素晴らしい物語だからなんだ。この映画の中のガイ・ピアースは素晴らしいと思う - 彼はただいつもさらい良くなるんだ。そしてロバート・デュヴァルは本当に年老いた男に命を吹き込んだよ。彼はたくさんアドリブをやったと思うので、彼は私よりもずっと度胸があるよ。コーマック・マッカーシーのアドリブをするなんて想像できないよ。(笑)

でもヴィゴとコディと一緒の仕事に関する限りでは、ほら、”The Road”で仕事をして以来、インディーズ作品でいくつか主役をやったんだ。それで何か重要なことをやる時、これが形容詞になるんだ:”Viggo up”する(訳注:ヴィゴによって運が上向くとか、ヴィゴみたいに上昇するぐらいの意味でしょうか?) やつはラバなんだ - 彼は疲れを知らないように見える。でも彼は優しくてすごく集中している。ブラッド・ピットも同じ風だった - 彼らは人々に本当の良さを求めるために、彼ら自身が十分に確実なんだ。もしも全員が同じレベルで仕事をすればすべてはより良くなることを彼らは分っている。私は本当に彼に触発されたよ。

そしてコディについては、彼があれほど可愛い子でなかったら、おそらく彼を憎んだろうね。なぜなら彼は最初からただもう自然に上手いんだ。私たちはピッツバーグで、本当に寒くて雨が降っている天気の中で撮影をした。全員が凍えて震えていて、彼は子供が暖かくしていられるようにとするように、こちらの方にいくぶん前かがみになっていた。だからまさに「この子の面倒を見たい。」と感じるんだ。そして私たちまさにそう言うと彼は面白がった。この映画の中で、私は丘を尻で滑り降りて、いわば彼を拾い上げてナイフを彼の喉にあてがうのだが、彼は何回かのテイクで大きな笑みを顔に浮かべていたと思うよ。

以前にご紹介した、やはり”The Road”で共演したマイケル・K・ウィリアムズも Viggo-tized(ヴィゴ化した)なんていう言葉を作っていましたが、撮影現場ではヴィゴで言葉を作るのが流行っていたのかな?happy01

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