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2009年12月の36件の記事

”The Road”のプロダクションノートより(1)

コメントでAralisさんから耳よりのニュースを教えていただきました。

現在発売中の「エル・ジャポン」2月号の "Oscar Buzz"特集で、"The Road"が取り上げられていて「2010年公開予定」と書かれていたそうです。日本公開が本当に決まったのなら嬉しいですね!

Arralisさん、情報ありがとうございます。

 

と言う訳で(って無理やりつなげますが)、”The Road”関連でまた記事をご紹介しましょう。

現在、アメリカの”The Road”公式サイトに Notes という項目でかなり長いプロダクションノートが掲載されていますが、10月の時点ではさらにもっと長いプロダクションノートが掲載されていました。

現在の Notes では削られてしまったところも結構あるのですが、以前のロングバージョンのプロダクションノートから、一部を抜粋してご紹介したいと思います。

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Días de Cine : Viggo Mortensen

Dias_de_cine_viggoviggo-worksで、YouTubeのこちらに、スペイン語のヴィゴのこれまでの経歴紹介ビデオクリップがあることを教えていただきました。

もともと Días de Cine という番組だとのことなので、元を捜すと RTVE.es のこちらにビデオクリップがありました。
これは今年の5月のものなので、最新作はGoodだったようです。

Días de Cine を直訳すると、「映画の人生」となるので、ちょうど Hollywood Express のミニバイオグラフィーみたいなものですね。

YouTube のものは音声と画像がちょっとずれているようなので、元のビデオクリップをこちらからダウンロードできるようにしました。(flv形式、8.0MB)

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Little White Lies Issue 27 - The Road Issue

Little_white_lies_27イギリスの独立系の映画雑誌 Little White Lies の27号が、The Road Issue ということで、The Road の特集が組まれているそうです。

また、Perceval Press でいずれ出版する予定のヴィゴの作品集”Winter Songs”を先取りして、その一部をお披露目しているとのことで、viggo-worksのこちらでスキャン画像をアップしてくださっています。

”Winter Songs(冬の歌)”については、今年の2月に行われたviggo-wokrsのヴィゴへのメールインタビューの中で、スペイン語の詩の本”Canciones De Invierno”として述べられていますが、その中でも英語にも翻訳しているだとか、詩の朗読を録音しているので、CD付きにするかもしれない、と言っていたものですね。

この詩の本については、8月にご紹介した記事でも言及されています。

詩の本とのことでしたあ、viggo-worksでアップしてくださったスキャン画像を見ると、詩と写真の作品集で、写真はどうやら ”The Road”撮影中のものが多そうですね。

なお、この Little White Lies はこちらからこの号だけ購入することが可能です。(雑誌が4ポンド、日本までの送料も4ポンドで合計8ポンド。PayPal を使ってクレジットカード支払いとなります。)

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コーマック・マッカーシー、ヒルコート監督のインタビューより

今日は、主に先月に出てきている”The Road”の原作者コーマック・マッカーシーとヒルコート監督のインタビュー記事から、ちょっと興味深かった部分をご紹介しましょう。

原作の「ザ・ロード」をお持ちの方ならご存じのように、本の扉の部分の献辞は「本書をジョン・フランシス・マッカーシーに捧げる」と書かれていますが、このジョン・フランシス・マッカーシーはコーマック・マッカーシーの現在11歳になる息子のことです。現在76歳のマッカーシーにとって、まだ幼い息子への愛情は格別のものがあるからこそ、「ザ・ロード」が生まれたわけですね。

以下でご紹介するインタビュー記事の中で、何度も言及される本の中の、そして映画にも採用されたあるセリフが出てきます。いちおうネタバレだと思いますので、そのセリフの部分は文字の色を薄くしておきますので、マウスで反転させてお読みください。

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「パブリック・エネミーズ」

Public_enemies見てから1週間たってしまいましたが...

 

「パブリック・エネミーズ」
公式サイト

ジョニー・デップが、実在の銀行強盗ジョン・デリンジャーに扮した映画。

ほとんどジョニー・デップのプロモーションビデオと言ってもいいぐらい、ひたすらカッコイイ。
そして、デリンジャーに見初められるビリー(マリオン・コティヤール)は可愛い。
それでいて少しドライな、突き放したような語り口の作品です。

FBI捜査官メルヴィン・パーヴィス役のクリスチャン・ベイルはじっと我慢の役どころ。額の皺と目元にクマまで浮かべてストイックに頑張っているのですがなんだか報われない。最後においしいところを別のベテラン捜査官役のスティーヴン・ラングに攫われてます。

デリンジャーはビリーを見初めたら、あきれるほど強引に押しの一手で口説く、というか、彼にかかると彼女はもうすでに自分のもの。デップぐらいセクシーな男性だからこそ、あんなに強引でも結果オーライなんですよね。wink

デリンジャーが狙うのは銀行ばかりで個人の金には手をつけず、殺人はしない、仲間は最後まで見捨てない、という自分の美学にこだわった強盗として一般の人たちからは義賊のように喝采されていたのだとか。
強盗と言えども自分なりの美学があって、1人の女性を愛し続けるというこのお話は、歌舞伎か昔のヤクザ映画にもありそうです。

私はガンマニアではないのでよくわからないのですが、監督のマイケル・マンはガンマニアというかガンアクションで定評のある方だそうなので、銃器の見せ方、扱いはマニア納得の正確さなのだとか。

女性客はデリンジャーとビリーのラブストーリーを堪能し、男性客はガンアクションを堪能し、とそれぞれ楽しめますね。

映画の最初の方で、デイジーことデイヴィッド・ウェナムがデリンジャーの仲間としてでてきます。
デイジーが出てるよ、と聞いていたのでかろうじてわかりましたが、気をつけてないと見落としますよ。coldsweats01

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ヴィゴのインタビュー記事「カラスとコンドルより」

Elargentino20091217 先日、こちらの写真だけご紹介した、El Argentino.comに掲載された、ヴィゴのインタビュー記事全体をご紹介しましょう。

viggo-works で Zooeyさんと Ollieさんが英語に翻訳してくださったものを参照させていただきました。

ヴィゴがナレーションを務めたコンドルのドキュメンタリー”El Camino Del Cóndor”に参加したいきさつや、子供の頃の思い出などを話しています。

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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」公式サイト本格的始動

Percy_jackson_jp_hpいよいよ、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の日本の公式サイトが本格的に動き始めました。

公式サイトのトップページに貼られた予告編も、先日ご紹介した、ショーンのゼウスが出ているバージョンに変わっています。

前売り券も本日23日より発売開始とのこと。

楽しみですね。

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ギャレット・ディラハントのインタビュー記事より

”The Road”に人食いをするギャングの1人として出演しているギャレット・ディラハントのインタビュー記事が、少し前に LA Times のサイトのこちらに掲載されました。(もしファンの方がいたら、リンク先の写真をクリック。超高解像度写真です。)

ギャレット・ディラハントは最近の映画では、「ジェシー・ジェームズの暗殺」「ノーカントリー」に出演し、TVでは「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」などに出演しているとのこと。

”The Road”の予告編でも、少年をかっさらおうとするシーンに出てきていて、以前にご紹介したヴィゴとコディのインタビュー記事でも、「サメみたいな目をしていて、すごくいい」なんてコディ君に言われています。

では、LA Times のインタビュー記事 から、ヴィゴとコディ君に関する部分だけちょっとご紹介しましょう。
いまさらですが、少しネタバレの部分があるので、そこは文字の色を薄くしておきます。

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我が家に到着したヴィゴ

以前に写真と記事の内容をご紹介した、Daily Mail 12月6日のインタビュー記事が掲載された紙媒体、The Mail on Sunday の12月6日号をeBayで入手しましたので、スキャン画像を載せておきます。

Photobucket Photobucket

Photobucket Photobucket

 

さらに、こちらでご紹介した、モントリオール・カナディアンズ100周年を記念したDVD4枚組セットも到着。
ヴィゴがナレーションをしているという1枚目のディスクを再生してみたら、いきなりヴィゴが登場してフランス語と英語でご挨拶です。
そして、この1枚目のDVDの英語ナレーションをヴィゴが担当していました。

100years_of_glory_1 100years_of_glory_2

DVDは完全に英語とフランス語のバイリンガル仕様で、英語バージョン字幕付きを選択すると、英語で話をしている人には字幕が付きませんが、フランス語で話している人のところには英語字幕がつきます。

リージョンはやはり1でした。

 

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Grazia 2009年11月28日号のインタビュー記事より

viggo-worksのこちらで、フランスの雑誌 Grazia  2009.11.28号に載った、ヴィゴのインタビュー記事のスキャン画像をアップしてくださっています。
あの Kurt Iswarienko 撮影のヴィゴの写真も素敵ですね。

またスキャンの下には、Chrissiejaneさんがフランス語から英語に翻訳してくださった記事の内容も掲載されています。

インタビューはトロント映画祭の時のもので、ヴィゴの答えにしては短く簡潔なので、だいぶ編集の手が入っているものと思われます。
今までの繰り返しも多いので、面白そうなところだけつまみ食い的にご紹介します。

 

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12月20日マドリッドのヴィゴ

20091220madrid12月20日のマドリッドで、ヴィゴがアリアドナ・ヒルさんと一緒に歩いているところをパパラッチされたようです。

Purepeople.com のこちら
写真の下の方に同じ時に撮られたほかの写真もあります。

写真に添えられたフランス語のキャプションでは、友人とも恋人とも取れる書き方になっているようです。

ヴィゴが抱えているのはパソコンかな?

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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」日本版予告編第2弾

日本公開日が2010年2月26日に決まった「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」

今のところ公式サイトには以前の第1弾の予告編が貼ってあって、公開日も2010年春としか書いてありませんが、20世紀フォックスのサイト内のCOMING SOON のところを見ると、第2弾の予告編(ショーン・ビーンのゼウスがしっかり登場!)を見ることができるようになっています。

QuickTime版とWindows Media Player版がありますが、QuickTime版の一番大きなもののダウンロード用をご用意しました。(mov形式、15.4MB)

日本語字幕が入っていると、やっぱり分かりやすいですね。

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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の公開日は2月26日

ムービーネットのこちらの記事や、CINERA.NET のこちらの記事によると、ショーン・ビーンがゼウスを演じる「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の日本公開日が、来年の2月26日(金)と正式に発表されたようです。

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』

2010年2月26日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー
監督:クリス・コロンバス
原作:リック・リオーダン『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:盗まれた雷撃』
キャスト:
ローガン・ラーマン
ユマ・サーマン
ピアース・ブロスナン
ショーン・ビーン

配給:20世紀フォックス映画

楽しみですね。

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ユタ映画批評家協会賞受賞

ようやく、ヴィゴが受賞です。
Aralisさんお知らせありがとう!

Awards Daily のこちらの記事によると、ユタ映画批評家協会の主演男優賞に”The Road” のヴィゴが選ばれました。
また、監督賞の次点がヒルコート監督でした。

この調子で頑張ってほしいものです。

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またも残念ですが...

SAG(Screen Actors Guild : 映画俳優組合)の Screen Actors Guild Award のノミネートの発表
12月17日にありましたが、残念ながら、主演男優賞のところにヴィゴの名前はありませんでした。weep

悲しいですね。

Elargentino20091217 気を取り直して...

ElArgentino.com のこちらに、アルゼンチンのドキュメンタリー ”El camino del Cóndor”(コンドルの道)の録音時のヴィゴの写真とヴィゴのインタビュー記事が掲載されています。

記事の前置の部分をざっと自動翻訳で英語にして読んだところによれば、スペイン語のナレーションはロンドンのスタジオで録音し、英語のナレーションはブエノスアイレスで録音したようです。

インタビュー部分はまだちゃんと読んでいませんので、読んでみて面白そうだったら、またあとでちゃんとご紹介したいと思います。

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サンディエゴ映画批評家協会賞

昨日のゴールデン・グローブ賞のノミネート発表は残念でしたが、なぜヴィゴが入っていないとか、どうして”The Road”関連が1つもないんだ、というような記事がたくさん出てきたのがせめてものなぐさめです。

さて、気を取り直して...

12月15日、サンディエゴ映画批評家協会(San Diego Film Critics Society)の賞が発表されました。

撮影賞を ”The Road” のハビエル・アギーレサロベ(Javier Aguirresarobe)が受賞しました。
ヴィゴやコディ君の悪戯と晴天に悩まされながらの撮影の成果ですね、おめでとうございます。

また、Emulsion Compulsionのこちらの記事によると、主演男優賞は ”A SINGLE MAN” のコリン・ファースでしたが、ヴィゴはノミネートされて次点だったようです。惜しい!

【おまけ】
Perceval Press のトップページに、ヴィゴがマーク・トウェインのこんな金言を引用しています。

It is better to deserve honours and not have them than to have them and not deserve them.
名誉に値しないのに名誉を持っているより、名誉に値するのに持っていない方がずっと良い。
—Mark Twain

どうやらいろいろな人から、ヴィゴこそノミネートにふさわしいのに、と言われたことへの回答のようですね。happy01

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がっかり

HFPA(Hollywood Foreign Press Association : ハリウッド外国人記者協会)による第67回 ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表されました。

残念ながら、ヴィゴをはじめ ”The Road”関連からのノミネートはありませんでした。
がっかり。sad

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BFCA 第15回 Critics' Choice Awards にノミネート

12月14日、BFCA(Broadcast Film Critics Association:ブロードキャスト映画批評家協会)の第15回 Critics' Choice Awards のノミネートが発表され、ヴィゴが主演男優賞にノミネートされました。

他に、コディ君とメイキャップもノミネートされています。

<主演男優賞>

 ジェフ・ブリッジズ - "Crazy Heart"
 ジョージ・クルーニー - "Up In The Air"(マイレージ、マイライフ)
 コリン・ファーズ - "A Single Man"
 モーガン・フリーマン - "Invictus"(インビクタス/負けざる者たち)
 ヴィゴ・モーテンセン - "The Road"
 ジェレミー・レナー - "The Hurt Locker"

<若手俳優賞>
 ジェイ・ヘッド - "The Blind Side"
 ベイリー・マディソン - "Brothers"
 マックス・レコーズ - "Where The Wild Things Are"(かいじゅうたちのいるところ)
 シアーシャ・ローナン - "The Lovely Bones"(ラブリーボーン)
 コディ・スミット=マクフィー - "The Road"

<メイキャップ賞>
 Avatar(アバター)
 District 9(第9地区)
 Nine(NINE)
 The Road
 Star Trek (スター・トレック)

授賞式は2010年1月15日(金)の夜、日本時間では16日の午後となります。

主演男優賞のノミネートは、アカデミー賞より1人多い6人なんですね。

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映画3題:バレエと映画と3D

今月前半に見た下記の映画の感想を忘れないうちにアップしておきます。

 「パリ・オペラ座のすべて」
 「イングロリアス・バスターズ」
 「カールじいさんの空飛ぶ家」

見た映画3本はジャンルもバラバラなんですが、こちらにまとめて書きます。

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The Huffington Post へのヴィゴの投稿

リベラルな視点のニュースや、数多くのブロガーの投稿でできている The Huffington Post にヴィゴ本人が投稿した記事が、12月11日付で掲載されています。

The Huffington Post
"Great Man" Theory? History Is Driven by the Little Guy

アメリカで13日に放送される、The People Speak に関連したコメントになっています。
ヴィゴにしては比較的平易な文章ですがcoldsweats01 、全文をご紹介いたします。

 

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カナディアンズ100周年のヴィゴのスピーチとギイ・ラフレールのコメント

先日、12月4日のモントリオール・カナディアンズ100周年のセレモニーで、ヴィゴが登場して往年の名選手、ギイ・ラフレールを紹介するスピーチの映像(YouTube)もご紹介しました。

viggo-worksで、ヴィゴのフランス語のスピーチ部分はなんて言っているの?という質問に答えて、Domさんが英語に訳してくださったものがこちらにありますので、ご紹介しましょう。

「みなさん、お誕生日おめでとうございます! 私は70年代の黄金期のカナディアンからスタートしました。そして私はみなさまにその時の選手をご紹介するという大変な名誉に預かっています。彼は私にとって最も優雅で、最も危険で、彼の素晴らしいチームメイトの侮辱なしに最高で、永久に私のアイドルでしょう。皆さま、不滅の10番、ブロンドの悪魔、ギイ・ラフレール!」

上記のYouTubeの動画の元は、RDS.caのこちらの動画で、そちらにはギイ・ラフレールのスピーチも入っていますが、彼もヴィゴ同様、英語とフランス語の両方でスピーチしていますね。

さらに、Le Peuple に掲載されたこちらのギイ・ラフレールのインタビュー記事で、ヴィゴに触れたコメントがあります。

viggo-worksで Chrissiejaneさんが英語に訳してくださったのを元に、こちらもご紹介しておきましょう。

ギイ・ラフレールは100周年セレモニーに感銘を受けた

カナディアンズの伝説の1人ギイ・ラフレールは、ブロンドの悪魔の熱烈なファンである俳優のヴィゴ・モーテンセン(ロード・オブ・ザ・リング)に賛辞を捧げられて驚いたことを認めた。「あのような人たちにもアイドルがあると知って、嬉しかったしびっくりしたよ。その上、モーテンセンはフランス語がとても上手でいいやつだよ。」と以前の10番は続けた。

ヴィゴだって人の子ですもの、憧れのスーパースターがいろいろといるんですよね。happy01

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Montreal Canadiens 100th Anniversary Collector's Set 他

B002MIK0U812月4日に Habs の100周年セレモニーでヴィゴが憧れのギイ・ラフレールの紹介をしたばかりですが、こんなDVDの話がでてきました。

Jobl.com DVD Clinic のこちらの記事によると、Montreal Canadiens 100th Anniversary Collector's Set というモントリオール・カナディアンズ100周年を記念したDVD4枚組セットがすでに11月17日に発売されているそうです。

この中で、Disk 1はHabs創立以来の歴史を紹介するドキュメンタリーなのだそうですが...

英語で(フランス語のオプションあり)、このドキュメンタリーは他でもない、ハリウッドスターにして Habs通であるヴィゴ・モーテンセンによってナレーションがつけられている。この男がこのセットで自分の好きなことをやっているのを聞くのは驚きであり喜びであった。

ということで、ヴィゴのナレーションによるドキュメンタリーだそうです。
Disk 2、3、4はヴィゴのナレーションとは書かれていませんが、Habsファンにはお宝の映像を集めたDVDのセットのようです。

日本のアマゾンでも取り扱いがありますが、今なら円高なのでアメリカのアマゾンから買った方が、送料を入れても安くなるようです。

北米版の輸入になりますので、リジョンコードは1になりますので、ご注意ください。

B002ZFEQF8

そしてこちらは ”The Road” のオリジナル・サウンドトラック。
来年の1月12日発売予定で、日本のアマゾンで現在予約受付中です。

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Canadiens Magazine のインタビュー記事ほか

Cinematoday20091209先日、Daily Mail のヴィゴのインタビュー記事をご紹介しましたが、その中のLOTR撮影時の悪戯の話が、シネマトゥデイの記事になっています。

シネマトゥデイ: ヴィゴ・モーテンセン、撮影中はイライジャ・ウッドにいたずらの連続

ヴィゴの写真は1年前の来日時のもののようですね。

 

もう1つは、viggo-worksで教えてもらいました。

20091204viggo モントリオール・カナディアンズの公式サイトの1つ、Canadiens Magazine のヴィゴのインタビュー記事です。

canadiens.com
The Last Word : Viggo Mortensen

上記のリンク先の右の写真は、保存すると画面上に見えているのよりサイズの大きな写真です。

さすがに、ホッケーについての話題がほとんどなのですが、面白そうなところをかいつまんでご紹介します。

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”The Hobbit”のキャスティングは今週よりスタート

The Hollywood Reporter の12月7日付の記事によると、”The Hobbit”のプロデューサーで脚本も担当しているピーター・ジャクソンが、いよいよ今週から”The Hobbit”のキャスティングがスタートすると語ったそうです。

イアン・マッケランに決まっているガンダルフ以外のすべての役を、広くオーディションによって決めるとのこと。
LOTRの時がそうだったように、広くオーディションすることによって、新しい未知の才能を発掘したほうが、より役にぴったりと合った俳優を選ぶことができると考えているとのことです。

キャスティングはロサンジェルスとロンドンでおこなわれるそうです。

また、”The Hobbit”の制作が遅れていて、2部作の1作目の公開が2011年から2012年にずれるとの報道が一部でされていましたが、ピーター・ジャクソンはこれを否定。

現在、2作目の脚本の途中とのことですが、1作目の撮影は来年の4月から5月にはスタートしたいと考えているそうです。

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「ヴィゴ・モーテンセンのラテンの情熱」

2009sep_torontoFabián W. Waintal という記者の書いたヴィゴのインタビュー記事(取材はトロント)が、ホンジュラスの ElHeraldo.hn のこちらとニカラグアの La Prensa.com.ni のこちらに掲載されています。

ホンジュラスの記事の方がニカラグアのものの要約版のようですが、左のような素敵な写真があります。(アラゴルンの写真の下の3を選択、ampliar imagen で大きくなります。)

スペイン語から英語への自動翻訳をかけて読んでみましたが、昔の記憶についての話がちょっと興味深かったのでご紹介します。

ただし、英語への自動翻訳から訳しているので、ちょっと怪しいところもありますがご容赦。

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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」日本公開は2月27日?

Erikoさんに教えていただきました。ありがとうございます。

ショーン・ビーンのゼウス見たさに、日本公開がいつか気になる「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」ですが、ユナイテッド・シネマとしまえんや、ユナイテッド・シネマ豊洲の近日上映作品のページには、2月27日公開予定として掲載されています。

ざっと見たところ、TOHO系や109シネマズ、ワーナー・マイカルなどではまだ上映予定には出てきていません。

アメリカ公開が2月12日ですから、約2週間の遅れで日本でも見ることができそうですね。

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Daily Mail 12月6日のインタビュー記事

20091206dailymailDaily Mail のサイトに掲載された、12月6日のヴィゴのインタビュー記事 : Viggo Mortensen goes from Lord Of The Rings to king of The Road をご紹介します。

とてもスタイリッシュなヴィゴのポートレートが4枚もあるので、ぜひ上記のリンク先をチェックしてください。

インタビューの中から、また面白そうなところを抜粋してご紹介していきます。
この記者は、どうやら”The Road”の撮影現場にも取材に行ったようですね。

 

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BAFTA : A Life in Pictures のビデオクリップ

20091017bafta4ようやく BAFTA のサイトのこちらに、10月17日におこなわれた A Life in Pictures のヴィゴのビデオクリップがフルサイズでアップされました。

フルサイズといっても、後半の客席から質問を受け付けた部分は入っていないようです。

Erikoさんのところで、splatさんがつかんでくださったこのビデオクリップをダウンロードできるようにしてくださっています。

この対談の中でLOTRから映像も交えて取り上げられた箇所は、やはりショーンとのボロミアの死のシーンでした。
午前中ショーンの方の撮影を行い、ランチをはさんだ午後がヴィゴの撮影で、ショーンのシーンがとても美しく素晴らしかったので、みんながランチに行っている間、ヴィゴは役に集中するために撮影現場に残って、寝っ転がって木の枝を見ていた...というようなことを話していますね。

面白いのはプロフェシーの撮影での話で、クリストファー・ウォーケンがテイクとテイクの間に繰り返し繰り返し、プレスリーのハート・ブレイク・ホテルでダンスをしていたのだとか。
大変だったよ、実に長い夜だった、とヴィゴは言ってますけど、クリストファー・ウォーケンのダンスならぜひ見たかったですね。happy01
今ならDVDの特典にでも...

YouTube のBAFATのチャンネルに、このプロフェシーのところなど、ごく一部のビデオクリップもあります。

Viggo Mortensen: A Life in Pictures | Playing the Devil
Viggo Mortensen: A Life in Pictures | Aragorn
Viggo Mortensen: A Life in Pictures | The Road

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12月4日カナディアンズ100周年セレモニーにヴィゴが登場

20091204montreal12月6日にマドリッドでドーフマンと舞台のリハーサルで会う予定との記事を読んだので、てっきりもうマドリッドかと思ったら、このセレモニーがあるのを忘れていました。

12月4日、モントリオール・カナディアンズは100周年を迎えて、その記念のセレモニーにヴィゴが登場、往年の名選手でヴィゴにとってのスーパーアイドルのギイ・ラフレール(Guy Lafleur)を紹介しました。

この時の模様を、YouTubeのこちらでご覧いただけます。
英語とフランス語と両方を駆使して、さすがヴィゴだ。happy01

モントリオール・カナディアンズはこの日のボストン・ブルーインズとの試合も、5対1と快勝したようで、ヴィゴもさぞかし嬉しかったことでしょう。

そう言えば、こちらのインタビュー記事でボストンの記者に12月4日の話をしていたんですよね。

ヴィゴが紹介したギイ・ラフレールは、たしか「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のジャパンプレミアをおこなったカナダ大使館のロビーに彫像があって、ヴィゴがそれを見てとても喜んでいましたよね。

また、以前にご紹介したこちらの記事によると、クローネンバーグ監督がコレクションしていた、ギイ・ラフレールの折れた歯(サイン入り)をもらった、なんていう本当か冗談かわからない話もありました。

Perceval Pressのトップページにも、現在は100周年お祝いのロゴが掲載されています。

 

【蛇足】 夜中についうっかりワールドカップsoccer の組合せ抽選会の生中継を見てしまいました。
南ア出身のシャーリーズ・セロンが司会進行役の1人だったんですよね。

なんと日本と同じグループEにデンマークが!(他にオランダ、カメルーン)
日本対デンマークの試合は、6月24日 20:30キックオフだそうです。

今回ばかりは、ヴィゴが敵ですね。

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Percy Jackson & the Olympians: Lightning Thief 超高解像度トレイラー

Percyjackson_7先日ご紹介した、ショーン・ビーンのゼウスが出ている「パーシージャクソンとオリンポスの神々」の予告編の超高解像度のものがありましたのでご紹介します。

Apple Movie Trailer のこちらで、高解像度の予告編をご覧いただけます。

iTunes を持っていれば、上記のリンク先で For Your iPod のところをクリックして、しばらく待つと開く iTunes でお好きなサイズの「ムービーを入手」ボタンをクリックすれば、ビデオクリップがダウンロードされます。

ダウンロードしたファイルを再生するには、「プレイリスト」の「最近追加した曲」の中を捜すか、「ムービー」の中を捜してください。

iTunesをダウンロードする場合はこちらからどうぞ。

 

また、EMPIREのサイトのこちらで紹介されていた予告編は、上記の予告編とほとんど同じなのですが少し違っていて、ショーンのシーンには変わりはありませんが、初めて見るシーンもいくつかあります。

こちらはダウンロード用のファイルをご用意しました。(27.9MB、mov形式)

日本の公式サイトによれば、日本公開は2010年春となっていますが、いつになるんでしょうね。

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”Purgatorio”のリハーサルにアリエル・ドーフマンが参加予定

チリの新聞 El Mercurio のサイトに11月30日に掲載された、アリエル・ドーフマンに関する記事のうち、”Purgatorio”のマドリッド上演に関する部分を、viggo-works の Ollieさんと Sageさんが英訳してくださいましたので、それをご紹介したいと思います。

チリ人のアリエル・ドーフマンとヴィゴ・モーテンセンを団結させる舞台、”Purtagorio”

マドリッドでドーフマンの芝居を演ずる予定のアメリカ人俳優との友情を、作家が El Mercurio に独占的に語る

1年前、アリエル・ドーフマンに、彼の芝居”Purgatorio”が上演可能かどうか尋ねる電話をヴィゴ・モーテンセンがかけてきた。このチリ人が驚いたことに、モーテンセンはこの作品のスペイン語版での上演を望んでいた。「本当のところ、私は最初、彼はニューヨークで英語でやるべきだと思っていたんだ。」とアメリカからこのチリ人は認めた。現実に、この「死と乙女」の作者による芝居は、マドリッドの Teatro Español で2月12日に公開される予定である。

モーテンセンとドーフマンは2007年のトロント国際映画祭の、この作家の伝記に基づいたドキュメンタリー、”A Promise to the Dead”のプレミアで会った。オーストラリア人で、「シャイン」でオスカーを受賞したジェフリー・ラッシュが彼らを引き合わせた。「お互いに手紙を送りあった後で、直接ヴィゴとハグしたのは素晴らしかった。彼は私の本をかなり良く知っていて、一方私は彼を単に並外れた俳優としてだけでなく、詩人として、活動家として敬服していた。この最初の会見で私の注目を惹いたことの1つは、私のように彼は完全なバイリンガルで、そのことは私たちを深く相補的に結びつけた。」とドーフマンは言う。

俳優と作家は現在のところ”Purgatorio”の上演に取りかかっている。今年の早い時期に彼らはマドリッドで一緒にスペイン語脚本に取り組み、12月6日に再び会う予定だ:「できる限りリハーサルに関わるつもりだ。12月には1週間、ヴィゴと素晴らしいエマ・スワレス、カタロニア人の監督ホセップ・マリア・メストレスといる予定だ。後で、2010年2月の初日前の2週間の間、彼らと一緒になるつもりだ。」

きっとヴィゴはもうマドリッドにいるんでしょうね。
2007年のトロント映画祭で、ジェフリー・ラッシュがヴィゴの「イースタン・プロミス」を絶賛していましたし、私もこの映画祭でたまたまジェフリー・ラッシュとヴィゴのサインを両方とももらうことができましたが、まさかこんなところで繋がっていたとは。happy01

こんどこそ、舞台を観に行くつもりですから、お稽古頑張ってくださいね、ヴィゴ。scissors

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”The Road” インタビュー記事より(10)

200909toronto インタビュー記事のつまみ食い的ご紹介も、とうとう第10弾です。

さすがにこのぐらいまでくると、インタビューの内容も以前の繰り返しになってきたので、ご紹介するのは断片的になります。

まず最初にご紹介するのは、トロントのプレス・ジャンケットの左の写真のある記事です。

 

examiner.com
Viggo Mortensen sets the record straight about his acting career, 'The Road' and 'The Hobbit'

私がこの映画を最初に見たとき、私たちはベニスでお互いに隣同士に座っていて、私は時々ショックを受けた。メイクアップを越えて、私たちの顔には何かもっと痩せて、より苦悩したものがあって、それは私が起きていると思っていたものを越えていたのだ。そしてそれは、精神的と感情的に肉体に働いたことに関係があると思った。

自分で自分たちが思いのほかやつれて見えたんで、びっくりしちゃったんですね。coldsweats01
ヴィゴ、打ち込み過ぎですって。

 

次の記事からの引用は、この映画のための準備としてヴィゴがいろいろと音楽を聴いたり映画を見たりした、ということについてです。

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”The Road” インタビュー記事より(9)

インタビュー記事のつまみ食い的ご紹介、第9弾です。

最初にご紹介する記事には、またちょっとネタバレがありますので、そこの部分の文字の色は薄くしておきます。 

The Wrap
Viggo Mortensen: Grilled

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”Black Death” の高解像度画像

Black_death_still_5Twitter で話題になっていたのに、危うくご紹介を忘れるところでした。

Blogmatic3000 のこちらに、”Black Death”の高解像度の写真がたくさんあります。
ビハインドシーンも何枚かあって、監督と談笑しているショーンの写真もあります。

ショーン扮する騎士ウルリックは、見れば見るほどボロミアのようですね。

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海外雑誌情報

Empire2010janviggo-works のこちらで、イギリスの映画雑誌 EMPIRE 2010年1月号のスキャン画像をアップしてくださっています。

今日、ちょうど渋谷に行く用事があって、タワレコに左の表紙の1月号があるのを発見してゲットしてきました。
紀伊國屋にも間もなく出てくるのではないかと思います。

”The Road”は2010年のオスカーに絡むと予想される作品や人を紹介している特集の中にあります。
それから、ページをぱらぱらめくっていて嬉しい発見だったのが、来年の EMPIRE AWARDS に投票しましょうというページに、今年の EMPIRE AWARDS のヴィゴとショーンの写真があったこと。

また、viggo-worksのこちらには、フランスの Vocable という雑誌に載ったヴィゴのインタビュー記事のスキャン画像を載せてくださっています。
こちらは表紙もヴィゴですね。
この雑誌は、どうやら英語を学んでいる人向けの雑誌のようで、本文は英語です。

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”Tavis Smiley Show”のビデオクリップほか

20091130_tavis_smiley_111月30日にアメリカで放送された”Tavis Smiley Show”にヴィゴがゲスト出演しました。

番組の公式サイトの2009年11月30日のところに、番組で放送されたヴィゴの全インタビュー(約23分)と、WEB限定で、Perceval Pressについてヴィゴが話している4分ちょっとのビデオクリップがあります。

20091130_tavis_smiley_2 どちらもダウンロード用を用意いたしましたので、お使いください。

 インタビュー全体(flv形式、76.4MB)

 WEB限定(flv形式、14.5NB)

Allocine_viggo_kodi_1 もう1つご紹介するのは、もう出てきたのは何日も前で、Erikoさんのところでダウンロードできるようにしてくださっているのでとっくにみなさんはご覧になっていると思いますが、ヴィゴとコディのやり取りが楽しいので...

フランスの AlloCiné のサイトにあるインタビューのビデオクリップです。

Allocine_viggo_kodi_2 最初に、「コディがヴィゴにインタビュー」という感じで、ヴィゴにマイクを向けたと思ったら、ほとんどヴィゴに何にも言わさせないで「以上、ヴィゴ・モーテンセンさんでした~」という感じでマイクをとっちゃうのもおかしいですし、最後の方ではヴィゴがフランス語版の”La Route”をコディに読み聞かせているのが良いです。

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