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ロンドン映画祭 ”The Road” レッドカーペット/Q&A

20091016london_316日におこなわれた、ロンドン映画祭 ”The Road”のレッドカーペットの画像です。

まず写真サイトから
 Getty Images
 WireImage
 LIFE
 Zimbio

20091016london_4 ”The Road”の上映には、ジェイソン・アイザックスや、ジョン・ハートも来ていたようです。

また、ファンがこんなアラゴルンのスタンディーを持ち込んだんですね。
viggo-wokrsからこのレッドカーペットに行かれた方たちの話だと、このスタンディーはちょっと邪魔だったみたいですが、ヴィゴはけっこうご機嫌で記念撮影してます。

ロンドン映画祭に行かれた viggo-works の Iolantheさん kaijaminさんもそれぞれご自分が撮影した写真をアップしてくださっています。
こちらは、撮影したご本人に無断で転載は厳禁です。

また、TimeWarp にも写真入りの日本語の記事が出ています。
 ヴィゴ・モーテンセン主演『The Road(原題)』上映 - 第53回ロンドン映画祭

参加されたChrissiejaneさんによると、いつものようにたっぷりファンサービスをしたレッドカーペットの後、ヒルコート監督、脚本化のペンホールとともに映画の上映前の紹介をし、また上映後にQ&Aのセッションがあったそうです。

Q&Aの内容について、Chrissiejaneさんkaijaminさんがリポートしてくださっているので、ちょっとご紹介しておきます。

まず、Chrissiejaneさんのリポートからは

質問した人が言うには、スペイン人でプロダクションが始まった時には英語の能力がなかったという、撮影監督のハベス・アギーレサロベについての質問がありました。質問者は、撮影監督があまり英語を話せないことがどのぐらいこのプロダクションに影響したかを知りたがっていました。

ヴィゴは「彼は今は話す...」と皮肉を言い、監督はハベスの撮影の仕事をいつも敬服して高く評価していたので、この映画のために彼が欲しかったと答えました。ヴィゴは、この撮影監督が自然光でどれほど素晴らしく仕事ができるかということについて話すことで回答を助け、さらに撮影監督がどんなに良い天気をスペイン語で呪ったかということも話しました。そして、コディが彼のまねをして(もちろんアルゼンチン人のアクセントで)彼を怒らせるのに、「彼のボタンを押す」こと(訳注:彼を怒らせる方法)をどのように覚えたかということを話しました。

この映画の中で、男と少年が使うアメリカ・アクセントが同じではないという事実についての素晴らしい質問があって、ヴィゴは素晴らしい洞察力でこの質問に対してコメントすることができました。彼とコディは彼ら自身の役柄についてその「生い立ちの話」を作り上げたやり方について話しました。彼らはこの2人に名前を与え、2人とも生まれた場所と住む場所を決めました。この「生い立ちの話」には、少年は母親の故郷の町で生まれてそこで育ち、一方、男は他の場所からやってきたという事実を含んでいます。

コディにアルゼンチン訛りのスペイン語の呪いの言葉を指導したのは、もちろんヴィゴですね。bleah

さらに kaijaminさんがつけくわえて

Q&Aのホストを努めたBFIの理事の質問で、ヴィゴとコディはどうやってこのような素晴らしいお互いの信頼感や相性を築いたのかということについてでした。

ヴィゴは、コディの父親がコディをヴィゴの世話にまかせることについてとても信頼してくれて、この2人で一緒に出かけてペンシルバニア中を素晴らしい冒険をしてまわったと答えました。

さらにヴィゴは、コディのことを例によって今まで共演した俳優の中で一番のパートナーだと大絶賛していたそうです。

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