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シッチェス・カタロニア国際映画祭の記者会見

Sitges09_diario10_1 残念ながら、まだ写真はないようなのですが、シッチェス・カタロニア国際映画祭で11日におこなわれた ”The Road”の記者会見の記事が出てきました。

LA VANGUARDIA.ES 記事

英語への自動翻訳を使って読んでみましたが、さほど目新しいことはありませんでした。はっきりとは書かれていませんが、記者会見に出席したのは、ヴィゴとヒルコート監督の2人だけだったようです。

今日、彼のキャリアが認められて映画祭の名誉大賞を受賞するモーテンセンは、この映画を紹介するための記者会見をカタロニア語の簡単なスピーチ「カタロニアに戻ってこれてとても幸せです。」と始めた。

さすがヴィゴ、挨拶ぐらいはカタロニア語でやっちゃうんですね。

2人とも、コディ君のことをまたとても褒めていたようです。
さらに、スペイン人の撮影監督 ハビエル・アギーレサロベのこともとても称賛していたもよう。

ちょっと面白かったのが次のくだり

世界の終りの映画が次々と発表されることについて、ヒルコートは、この世界は「泡のようだ」と言って、今や気候変動や武力衝突は「より差し迫っている」と言った。ずっと楽天的だったのはモーテンセンで、彼は「今日は映画祭の終りだが、世界もアルゼンチン・チームも終わりではない。」と冗談を言った。

やっぱりヴィゴは、アルゼンチンがワールドカップ予選でなんとか希望をつないだのがすごく嬉しかったみたいですね。happy01

Sitges09_diario10_2 上の画像は、映画祭の公式サイトのこちらでPDFファイルが公開されている、映画祭の日報の表紙です。(クリックで大きくなります。)

また、この日報の9ページ目が ”The Road” なので、そのページも画像にしておきます。(こちらもクリック)

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