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さらにトロントのこぼれ話(2)

またさらにコネタのような記事がでてきましたのでご紹介しましょう。

THE CANADIAN PRESS の「今年のトロント国際映画祭の忘れられない瞬間」から

最も感じの良いスターたち:

ヴィゴ・モーテンセンは彼の出身地アルゼンチンからのプレゼントをリポーターに贈り、クリスティン・スコット・トーマスはカメラマンのために照明を持ってあげ、ロバート・デュヴァルは彼が注文した果物の皿にリポーターがかぶりつくようにしきりに勧め、マイケル・ムーアは参加した各ジャーナリストが質問し答えるまで、座談会を終えるようにという宣伝担当の要求に注意を払うことを拒んだ。...

軽食をとるスターたち:

13歳の”The Road”のスター、コディ・スミット・マクフィは、ハンドラーが何を食べたいか聞いたとき、冗談でスコッチとアイスクリームを頼んだ。...

ロバート・デュヴァルもリポーターたちにフレンドリーで親切なんですね。

thestar.com の「TIFFの新鮮な顔」と題した記事に、コディ君ネタがもう1つ

コディ・スミット・マクフィはTIFFの期間中、食べ物を山盛りにしたお皿を運んでいるところを目撃されていて、この光景はある安堵感をもたらさずにはおかなかった。

コーマック・マッカーシーの世界崩壊後の小説の脚色である、ジョン・ヒルコートの The Road で、彼の餓えた息子があまりにも説得力があるので、彼の食事はほとんどないと信じてしまうのは容易だ。

この13歳のオーストラリアから来た驚異は、The Road を制作するためにヴィゴ・モーテンセンとチームになったときはちょうど12歳だったが、彼のパン屋の1ダースの年月(13年間)の間に2つ以上の人生を生きてきたように見える。

彼の年で、彼が The Road で完璧にやったような深刻で気のめいるような役を伝えたり、あるいはモーテンセンの才能の芸術家の隣でそんなに長くスクリーンを保持する子供はほとんどいない。彼はまた説得力のあるアメリカ訛りを確実に物にした。あなたは彼がオーストラリア人だとは決して思わないだろう。彼とモーテンセンは撮影中に親友になった。

コディのキャリアはモーテンセンとともにたどった厳し小道よりもずっと明るい道の上にある。彼は、スウェーデンの、人に知られるようになったバンパイアのサガで、昨年多くの批評家のトップ10リストに入った、”Let the Right One In”の英語版の男性主役を演じることの協議に入っている。

彼は日の光を入れる準備ができている。

コディ君も食べ盛り&育ち盛りですから、きっとあのほっそりした体のどこにはいっちゃうのかと思うほど、底なしに食べるんじゃないでしょうか。

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