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トロント映画祭 写真、ビデオクリップやこぼれ話(2)

20090912toronto_3トロント映画祭関連のこまごましたものをまとめて...の第2弾です。

まずビデオクリップから。

以前にこちらで写真をちょっとご紹介した AMC TV のサイトにヴィゴとコディ君のインタビューのビデオクリップがあります。

ヴィゴに「シャーリーズ・セロンに会ってどうだったか?」と振られてちょっと照れてるコディ君。さらに「感動したって言ってたじゃないか。」みたいなこと言われて、ちょっとどぎまぎ、「素敵だったよ。」と答えてヴィゴとインタビュアーに大受けしてます。happy01
やっぱり男の子はきれいな女性には弱いのね。

このビデオクリップはErikoさんがダウンロードできるようにしてくださっています。

お次は YouTubeから2本

13日の上映後のQ&Aのヴィゴの発言部分
14日の Scotiabank Theater における2回目の上映前に映画の紹介で登場したヴィゴとコディ君

14日の方はとても画像が暗いのですが、これは Scotiabank が普通のシネコンで、舞台を照らす照明がぜんぜんないせいだと思います。2007年にここで舞台挨拶を観たときも、真っ暗でした。
ヴィゴの発言がもごもごして聞こえにくいのにくらべると、コディ君の方がずっとはっきり聞こえます。

YouTube からのクリップの保存方法は、こちらをご参照ください。

 

14日のクローネンバーグ監督が受賞した Playback Hall of Fame の写真が、iPhoto にあります。
残念ながら、大きな写真はウォーターマーク入り。

この受賞式に関する記事が、Media In Canada のこちらにあります。

そのショーは、俳優ヴィゴ・モーテンセンがクローネンバーグを紹介することから開幕し、こんなふうに、このイベントにおけるアウディの指数関数的露出が始まった。フェラーリやポルシェのような高速車を愛していることで知られ Audi R8 も持っているクローネンバーグは、この日のために運転するように最新モデルを贈られ、彼の受賞スピーチの中でアウディに感謝した。それから彼の特別な特典は、例えば、誰も彼に遊ぶためのアウディを1台もくれないのに、クローネンバーグがいつも良い分け前を取るという事実をユーモラスに嘆いて見せたドゥニ・アルカンのように、それに続く壇上の多くの著名人たちによって言及された。

クロ監督がスピード狂とは知りませんでした。ちなみに Audi R8 はこんなスポーツカー。
ヴィゴのピックアップトラックとはだいぶ差がありますね。wink

その他のこぼれ話としてまず1つ目

TheStar.com のパーティーリポートより

偉大なるデンマーク人たちが月曜日、Bistro 990にいた。ヴィゴ・モーテンセン(”The Road”)が仲間の同国人のマッツ・ミケルセン(”シャネル&ストラヴィンスキー”) とパプリカ・スティーン(”Applaus”)と会った。生後すぐに別れさせられたモーテンセンとミケルセンは一緒に仕事をしなければならないはずだが、そんなことは起きていない。

ちなみに、Bistro 990はトロントでとっても有名なレストランです。
トロント映画祭でマッツとヴィゴといえば、以前にこんなエピソードもありました。

こぼれ話2つ目

NATIONAL POSTの記事より

名うての事前準備狂(デイヴィッド・クローネンバーグの「イースタン・プロミス」の前に彼はロシアを旅行した。)、モーテンセンは適切な世界の終りの雰囲気に入り込むため、音楽を聴き、画像を調べ、詩を読んだ。彼はまた、主役は「男」と「少年」としか知られていないので、「名前と生まれた場所やなんかすべて」を作り出した。この映画でも、映画の元になったコーマック・マッカーシーの小説でも決して明らかにされていない、文字通り驚天動地の(地球が壊滅させられる)事件の種類まで - 戦争? 隕石の衝突? 環境災害?

主役の名前や生まれ育ったところを考えて決めた、というのはいかにもヴィゴがやりそうですが、大災害の種類までは主人公たちにも何が起きたか分からないのだから、分からないままでもいいような気がしますが?


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コメント

punktさん 連日連夜の更新、翻訳にお疲れのことと思います。
ご無理をなさらないで下さいね。

照れるコディ君可愛いですね。
シャーリーズは好きな女優なのでヴィゴ&コディとの3ショット是非見たいもんです。

rottentomatoとIMDd評価も高いスタートで嬉しい♪。
LAタイムズの記事には私も溜飲が下がりました。拍手(笑)。
ワインスタイン、あの作品の配給権を獲得したそうで。
○リン・ファースのbuzzは上昇中です。一部では
ヴェネチアでの主演男優賞でヴィゴに勝ったからより有力候補と見る向きが(汗)。
役柄もオスカー会員と批評家受けしそうだとか。
わたし的にはファースに有利な状況が揃ってただけと思ってますが。同じ賞を
ブラピが獲った時はシカトなのにファースは違うようで(笑)。

「ザ・ロード」のプロモーション、力入を入れてくれるか心配です。
ワインスタイン心変わり早そうですから(爆)。
関連記事追ってましたが、どうも評価とBUZZがやはり一致してないですね(汗)。
完成度に疑念を抱かせてしまったマーケ戦略のマズサと
しょっぱなに流れた私情挟んだネガティブレビューも一因あるような。
いまだに引き合いに出してる記事もありますから。
絶賛レビュー大半の現状に流れてたらインパクトなかったと思うんですが。
映像化が難しい小説を傑作に仕上げた功績は正当な評価して欲しいです。
オスカーに絡まなかったらキャストや監督、スタッフ達報われませんよね。
TIFFでピープルズ・チョイス・アワード獲れますように〔†〕 m( ̄o  ̄〃)オオ!カミヨ!!。

投稿: mika | 2009.09.17 19:10

mikaさん
コリンも結構好きな俳優さんなので、評価が高いのはそれなりに嬉しいですが、でもやっぱりヴィゴですよね。
前にも書きましたが、ヴェネチアの主演男優賞受賞者は、ここ何年もオスカーは取ってませんからご安心を。
それよりも、やっぱりTIFFのピープルズ・チョイス・アワードですよ。
こちらの方が、オスカーを当てる確率はずっと高いんです。

投稿: punkt | 2009.09.17 23:02

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