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2009年9月の57件の記事

10月17日 ヴィゴは BAFTA: A Life in Pictures に登場

Erikoさんに教えていただきました。

10月15日から17日の間、ヴィゴは第53回ロンドン映画祭に参加するためにロンドンに滞在する予定とviggo-worksでアナウンスされていましたが、17日(土)19:00 よりおこなわれる、BAFTA(イギリスの映画芸術アカデミー)の”A Life in Pictures” というイベントで、今回はヴィゴが取り上げられることになったそうです。

BAFTA のアナウンス: Viggo Mortensen - The Alfred Dunhill BAFTA Life in Pictures

このイベントは、映画業界に功績のあった人を一人ずつ取り上げて、公開インタビューなどでその業績を振り返るといった催しのようです。

BAFTA の A Life in Pictures のページには、これまでに取り上げられた方のビデオクリップがずらっと並んでいますので、ヴィゴのものもこちらに収録されることでしょう。

 

また、1つ前の記事で書いた、シッチェス映画祭で10月11日(日)にヴィゴに名誉特別賞が授与される件について、viggo-worksのRiv Resさんから、ヴィゴが授賞式に参加することが確定したというお知らせがありました。

これでヴィゴの10月の予定は、
 10月11日(日) シッチェス・カタロニア国際映画祭 ”The Road” クロージング上映/特別名誉賞受賞

 10月15日(木) ロンドン入り
 10月16日(金) ロンドン映画祭 ”The Road” おそらくレッドカーペット
 10月17日(土) BAFTA: A Life in Pictures

といったところのようです。
そして、マドリッドで舞台の稽古にも入るはずです。

10月もヴィゴは大忙しですね。

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シッチェス映画祭でヴィゴに名誉賞が贈られる

10月11日(日)のクロージング作品として、ヴィゴの”The Road”が上映されるとアナウンスがあった、シッチェス・カタロニア国際映画祭ですが、ヴィゴに名誉特別賞(Gran Premio Honorífico)が授与されるとのニュースが出てきました。

ABC.es の記事
Fotograms.es の記事

どちらの記事も、ヴィゴが”The Road”の上映に出席すると書いてあります。
viggo-works情報では、ヴィゴが出席するかどうかはまだなにもアナウンスはないようですが、どうなるのでしょうか?

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”Red Riding”予告編のビデオクリップ

Redriding_trailer_7今年の3月に、Red Riding のトレイラーをこちらでご紹介しました。

その同じ予告編の、もっと画質の良いものをピピーナさんに頂戴しましたので、ダウンロード用のファイルをご紹介いたします。(27MB、avi形式)

ピピーナさん、いつもありがとうございます。

ひょっとしたら、DivXをインストールしないと上手く再生されないかもしれません。
その場合は、こちらのページを参照してDivXをインストールしてください。


B001TEKJZWRed Riding 三部作のDVDは、とっくにUKアマゾンから購入済みなのですが、実はまだ見てなかったりします。coldsweats01

あの、バリバリのヨークシャー訛りに対処するのには、やっぱり気合いが必要なんですよね。

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MTVのインタビュービデオクリップ

Mtv_viggo_hobbitMTV Movies Blog のこちらに、ヴィゴのごく短いインタビューのビデオクリップがあります。

このクリップは、”The Hobbit” のブリッジ映画についてヴィゴが話している部分だけを抜き出したものなんですが、ヴィゴはブリッジ映画の計画は今のところ白紙になってしまったことを知らないもよう。
(ブリッジ映画の計画がなくなったと報じられたのは今年の4月です。)

ブリッジ映画は、”The Hobbit” と LOTRの間の60年間を描くことになって、きっと60年をまるで1週間のように描くんだよ、自分のキャラクターも登場するだろう、みたいなことを話しています。

このビデオクリップについている記事も紹介しておきましょう。

ヴィゴ・モーテンセンは”The Hobbit”の計画についてはちょっと時勢に遅れている

はっきり言って、ピーター・ジャクソンとギレルモ・デル・トロがJ.R.R.トールキンの「ホビットの冒険」の2部構成の映画化の準備を整えているという計画についてあまりよく知らないのは、”The Road”のスター、ヴィゴ・モーテンセンには何も悪いところはない。彼の「ロード・オブ・ザ・リング」のキャラクター、アラゴルンは実際はこのストーリーの要素ではない。それは彼が書かれることができなかったということを意味していないが、明らかに誰も何もモーテンセンに話していない。

先週、トロント国際映画祭でこの俳優と話したMTVのジョシュ・ホロヴィッツは、この俳優が「ホビット」後のブリッジ映画にかかわることの可能性について話すのを得た。デル・トロ監督は、彼がどのようなブリッジ映画も監督することはないだろうと、この夏の終わりにMTVに対して独占的に語った。それでも、下記のビデオにはなにも新しい情報はないとはいえ、とにかく多くの女性たちがこれを見たいであろうことを私は知っている。ヴィゴのために。だから...さあ、どうぞ。

このビデオクリップについては、Springさんが掴んでくださって、Erikoさんのところでダウンロードできるようにしてくださっています。

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ようやく”Good”を見ました

B002BC9Y48イギリスでは8月31日にDVDが発売された ”Good” ですが、ほぼ1週間で家には到着していたものの、映画祭のヴィゴ情報を追いかけるのが忙しくて、この連休中にやっと見ることができました。

アメリカでは、優柔不断でぜんぜんヒロイックではない主人公がまるで共感できないと不評だったようですが、常に周りに合わせることを気にしがちな日本人なら共感できるというか、わかるわかる、という心情になると思いました。

それにしてもヴィゴの化けっぷりは素晴らしい。

あの、イースタン・プロミスのすぐ後に撮影だったというのに、ニコライとはぜんぜん違う、いかにも気の弱そうな象牙の塔の住人が...女子学生に文字通り押し倒されてるし...wobbly

ヴィゴのこのハルダー教授ならば、ちょっと弱そうではありますが、なかなか知的でハンサムな先生なので、女子大生がクラっlovely となるのも納得です。

 

面倒な家族を抱えていて、権力に睨まれたらそのまま路頭に迷う可能性がある状況で、気が進まないまま何となくナチスに協力してしまう主人公の姿は、歯がゆいというよりも日本人なら身につまされるような気がします。

あの状況で、家族や自分自身の安全を犠牲にしてまで抵抗することなんて、本当にできるのか?

旧共産政権下にあった東欧の国々では、アメリカなどとは違って主人公の気持ちが良く分かるという反応だったそうですが、うっかりものが言えない状況とはどんなことなのか、アメリカ人の多くがそこに想像力がついていかないとすると、ほんとうに太平楽というか...

 

一方で、映画のできという点では、確かにちょっと問題があるように思います。

ハルダー教授の頭の中でだけ聞こえる音楽のシーンがものすごく少ないので、彼があれに悩まされているという感じがまったくしません。もうちょっと頻繁に出てこないと、何だか良く分からないで終わってしまいそうです。

元になっている舞台劇は相当ブラックとはいえコメディの要素がかなり強いようですが、映画ではコメディ的な部分はあまりなく、ずっとシリアスな感じです。
確かに、非常に恐ろしいコメディなのですが、映画だとそのコメディとシリアスのバランスがちょっと悪いような感じがするのが惜しい。

でも、なかなかいい映画なので、日本でもどこかで上映してくれませんかね。

ヴィゴの演技は素晴らしいのでなんだかあともうちょっと、少し惜しいような気がしました。

【追記】 DVDの特典について書くのを忘れていましたが、主要キャストと監督のインタビュー映像が唯一の特典です。映画本編には英語字幕がありますが、特典には字幕はありませんでした。

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ヴィゴとコディ君のインタビュー

”AND THE WINNER IS...” というブログのこちらで、ヴィゴとコディ君のインタビューの音声クリップを聴くことができます。
音声を聞くページへ直接行くにはこちらから。(このページでダウンロードすることもできます。)
また、ヒルコート監督のインタビューもこちらで聴くことができます。

また、元のページにはインタビューの内容の要点がまとめてありましたので、それをざっくりとご紹介しておきます。

続きを読む "ヴィゴとコディ君のインタビュー"

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シッチェス映画祭のクロージングに ”The Road”

Sitges09viggo-worksで教えてもらいました。

スペインのバルセロナ近郊、シッチェスで10月1日から12日にかけて開催される、第42回シッチェス・カタロニア国際映画祭(Festival Internacional de Cinema Fantàstic de Catalunya)のクロージング作品が ”The Road” と発表されたそうです。

シッチェス映画祭公式サイト・英語ページ(いきなり音が出ます)

この映画祭は、ファンタジー系作品(SF映画・ホラー映画・スリラー映画・サスペンス映画など)とアニメーションを専門にとりあげる映画祭だということで、そういったジャンルの映画祭のなかでは最も権威があるものの1つだそうです。

クロージング作品の上映は、こちらのスケジュールによると10月11日(日) の20:15からと23:15からの2回が予定されています。

映画祭のサイト内に The Road のページもできていますね。
Section の Cloenda とは、カタロニア語で Closing のことです。

10月には舞台の稽古に入っているはずのヴィゴが参加するかどうかは現時点ではわかりませんが、バルセロナの近くならマドリッドから行くのは簡単だし、10月15日~17日にロンドン映画祭にも参加するわけですから、ヴィゴが登場しそうな感じですね。

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ELLE 10月号のインタビュー(2)

昨日ご紹介した、ELLE 10月号のインタビュー「美しき夢見る人」の後半です。

前半もぶっ飛び発言でしたが、後半も「おいおい!」と言いたくなる発言が続きます。coldsweats01

【追記】 viggo-worksで、Perceval Press のトップページにこんな引用が出てるわよ、と教えていただいたものです。引用元は、1年以上前の Discovery Channel の Discovery News 。ヴィゴ、やっぱり興味があっていろいろ調べてるんですかね?

メスのチンパンジーは性生活の秘密を守る
AFP
2008年6月18日 - メスのチンパンジーはできるかぎり多くのオスと交接しようと熱心に求め、トップのチンパンジーを引き付ける機会を増やすため、それについては口をつぐんでいると、あるイギリスの大学が水曜日に発表した...

viggo-worksでわいわいみんなで議論していると、Perceval Press のトップページにスッと関連記事が出てきたりするんですが、今回もこれはヴィゴのある種の返事なんでしょうか?

続きを読む "ELLE 10月号のインタビュー(2)"

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EXCLUSIVE Making of „Black Death“ Interview

Black_death_interviewヴィゴの情報をまとめるのが精いっぱいで、ようやく9月に出てきていたショーン関連のニュースに追いつきはじめたところです。

The Mighty Bean Forum で hklettuce06さんによると、Newspusher のこちらに EXCLUSIVE Making of „Black Death“ Interview Sean Bean という Black Death の撮影現場で6月4日に収録された、ショーン・ビーンのインタビューがあるとのこと。
でもこれはドイツ国内オンリーのようで、このままでは我々は見ることができませんでした。

それを、Goviさんが掴んでビデオクリップにしてくださいました。
ウォーターマークが入ってしまっているのは残念ですが、音声は英語のままですし、カメラに向けて足を動かして見せたり、「生きていたボロミア」という風にしか見えないのに、良く見ると手にメガネeyeglass を持っていたり、なかなか見どころがいっぱいで楽しいビデオクリップです。

Goviさんにお願いして頂戴してきましたので、別にダウンロード用のファイル(26.5MB)をご用意しました。

Thank you so much, Govi !

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ヴィゴのインタビューのビデオクリップ

20090913toronto_9Collider.com のこちらに、トロント映画祭の時に収録した、ヴィゴのインタビューのビデオクリップがあります。

インタビュアーの Steve Weintraubさんのコメントがちょっといいのでご紹介しておきましょう。

私は Collider のために多くの人々にインタビューしているので、めったにそわそわしたり興奮することはありません。でも、今年のトロント映画祭で彼の新作映画”The Road”のためにヴィゴ・モーテンセンと話していることに気がついた時、まるでソーダ水を飲み過ぎた子供のようにほとんどいてもたってもいられませんでした。なんて言ったらいいか...私はこの驚くべき俳優の熱烈なファンで、ずっと以前から彼に会いたかったんです。ありがたいことにインタビューは上手くいって、彼が演技を辞めるというウワサへの対応を得ることさえできた。心配ありません...彼は辞めません!

男性で熱烈なファンというのはありがたいですね。

ダウンロード用のファイルもご用意しました。(41.6B)

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ELLE 10月号のインタビュー(1)

Elle2009oct先日、viggo-works のこちらでスキャン画像をアップしてくださった、US版ELLE の10月号のヴィゴのインタビュー記事を一部省略しつつ、2回に分けてご紹介したいと思います。

なお、この雑誌はアマゾンのこちらで予約可能です。

このインタビュー記事は、いきなりぶっ飛びもののヴィゴの発言からスタートします。coldsweats01

 

続きを読む "ELLE 10月号のインタビュー(1)"

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ショーン関連のビデオクリップ

15streets少し前に、ピピーナさんからショーン・ビーン関連の貴重なビデオクリップを頂戴しました。
自由に使っていいですよとお許しをいただいたので、みなさんにもお披露目いたします。

The Story of the Costume Drama 第2話(THE STARS)
  (ダウンロード 16.1MB)

ピピーナさんの解説によると

昨年12月にITV3で放映された番組からのクリップです。古くてすみません。
コスプレ、じゃなくてコスチューム・ドラマの名作をテーマ別に5回に分けて扱った番組の第2回目で、タイトルがスターズという通り、スターが取り上げられております。

とのことです。
ショーンがコスチュームものを得意にしているということで、シャープやメラーズも出てきますが、UK版のDVDしかない The Fifteen Streets の映像が貴重だと思います。

Vicar_of_dibley もう1本は
 The Vicar of Dibley から (ダウンロード 11.5MB)

ヒロインのジェラルディンがこのドラマで熱烈なショーン・ファンという設定からでてきた、夢オチのエピソードの部分です。

2007年10月25日にUKTV GOLDで放映されたザ・ヴィカー・オブ・デイブリーの傑作集にショーンのシーンも入っています。
カーティス先生のコメント入り

ピピーナさん、ありがとうございました。

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さらにトロントのこぼれ話(2)

またさらにコネタのような記事がでてきましたのでご紹介しましょう。

THE CANADIAN PRESS の「今年のトロント国際映画祭の忘れられない瞬間」から

最も感じの良いスターたち:

ヴィゴ・モーテンセンは彼の出身地アルゼンチンからのプレゼントをリポーターに贈り、クリスティン・スコット・トーマスはカメラマンのために照明を持ってあげ、ロバート・デュヴァルは彼が注文した果物の皿にリポーターがかぶりつくようにしきりに勧め、マイケル・ムーアは参加した各ジャーナリストが質問し答えるまで、座談会を終えるようにという宣伝担当の要求に注意を払うことを拒んだ。...

軽食をとるスターたち:

13歳の”The Road”のスター、コディ・スミット・マクフィは、ハンドラーが何を食べたいか聞いたとき、冗談でスコッチとアイスクリームを頼んだ。...

ロバート・デュヴァルもリポーターたちにフレンドリーで親切なんですね。

thestar.com の「TIFFの新鮮な顔」と題した記事に、コディ君ネタがもう1つ

コディ・スミット・マクフィはTIFFの期間中、食べ物を山盛りにしたお皿を運んでいるところを目撃されていて、この光景はある安堵感をもたらさずにはおかなかった。

コーマック・マッカーシーの世界崩壊後の小説の脚色である、ジョン・ヒルコートの The Road で、彼の餓えた息子があまりにも説得力があるので、彼の食事はほとんどないと信じてしまうのは容易だ。

この13歳のオーストラリアから来た驚異は、The Road を制作するためにヴィゴ・モーテンセンとチームになったときはちょうど12歳だったが、彼のパン屋の1ダースの年月(13年間)の間に2つ以上の人生を生きてきたように見える。

彼の年で、彼が The Road で完璧にやったような深刻で気のめいるような役を伝えたり、あるいはモーテンセンの才能の芸術家の隣でそんなに長くスクリーンを保持する子供はほとんどいない。彼はまた説得力のあるアメリカ訛りを確実に物にした。あなたは彼がオーストラリア人だとは決して思わないだろう。彼とモーテンセンは撮影中に親友になった。

コディのキャリアはモーテンセンとともにたどった厳し小道よりもずっと明るい道の上にある。彼は、スウェーデンの、人に知られるようになったバンパイアのサガで、昨年多くの批評家のトップ10リストに入った、”Let the Right One In”の英語版の男性主役を演じることの協議に入っている。

彼は日の光を入れる準備ができている。

コディ君も食べ盛り&育ち盛りですから、きっとあのほっそりした体のどこにはいっちゃうのかと思うほど、底なしに食べるんじゃないでしょうか。

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さらにトロントのこぼれ話

小さな記事ですけど、いい話なので。

CTV.ca のサイトのこちらで、Constance Droganesさんというライターが、今年のトロント映画祭の思いでトップ5という記事を書いています。その中にヴィゴが出てくるのでご紹介しましょう。

2. そして、TIFF ナイスガイ賞は...ヴィゴ・モーテンセン

オスカー競争者 ”The Road”のスター、ヴィゴ・モーテンセンにインタビューするため、ジャーナリストたちがインターコンチネンタルホテルで何時間も並んだ。けれども、このアカデミー賞ノミネート者の思いやりは、このは2時間強の待ち時間を埋め合わせた。

「私たちの予定は遅れています。全員をお入れすることはできないでしょう。」宣伝担当の心配が、トロント・インターコンチネンタルホテルにおける、モーテンセンの撮影込みインタビューのスイートの空気を満たした。

「全員に十分な時間がありますよ。」と私たちのインタビューが始まるときに、この物柔らかに話す俳優は答えた。「だれも門前払いされることはありません。」

ナイスガイはハリウッドでは成功しないなんて誰が言ったの。

ヴィゴって本当にいつも、記者のみなさんや、裏方さんたちにすごく評判がいいですよね。
この業界でスターと呼ばれる他の人たちの態度が思いやられるとは思いますが。

 

【おまけ】
トロントとは関係ありませんが、viggo-works のこちらに、US版ELLE の10月号に載った、ヴィゴのインタビュー記事のスキャン画像がアップされています。
近いうちに翻訳して内容をご紹介したいと思っていますので、少々お待ちください。
なお、この雑誌はアマゾンのこちらで予約できます。

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トロント映画祭 写真、ビデオクリップやこぼれ話(3)

20090913toronto_8まだまだ、ちょろちょろとビデオクリップ、画像や、ちょっとした記事が見つかるのでまとめてご紹介(その3)です。

まず、Erikoさんのところで教えていただいた、ビデオクリップと
写真から。

レッドカーペットのインタビューのとてもきれいなビデオクリップが sympatico.ca のこちらにあります。

また、GettyImageに新しいポートレートのセットが、amanaimageのこちらにも、別のポートレートのセットがあります。

さらに、YouTube の cybermelli さんのチャンネルで、”The Road” という言葉で検索をかけると、舞台挨拶のビデオクリップなどがたくさん見つかります。

クリップに順番を示す番号などがないので、クリップの順番が良く分からないのですが、画質も音質も良いのでお勧めです。

最後に、本日発見した短い記事を2本ご紹介しましょう。

 

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Percy Jackson & The Olympians: The Lightning Thief 予告編第2弾

Percyjackson_2映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の予告編第2弾がネット上に公開されました。

YouTubeのこちらで、HD版をご覧いただけます。

ティーザートレイラー第1弾は、主役のパーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)しか映っていませんでしたが、今回はほんの一瞬ですが、ゼウスのショーン・ビーンも映りますよ。(背中ならもうちょっと長く)
Percyjackson_3
あまりにも一瞬なので、がんばってキャプチャをとってもこんなものにしかなりませんでした。coldsweats01

トロイの予告編も一瞬でしたが、またもやサブリミナル俳優ぶりを発揮です。

まだ第1弾の予告編があるだけですが、公式サイトはこちら

ショーン以外では、ピアース・ブロズナンとロザリオ・ドーソンはしっかりと映ってましたね。

公開日は不明ですが、日本公開も決まっているらしいので待ちましょう。

なお、YouTube からのファイルの保存はこちらをご参照ください。

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Perceval Press 9月13日のヴィゴのメッセージ

9月13日付で、Perceval Press のトップページにヴィゴの署名入りのメッセージが掲載されています。

関連したニュースも含めて、すぐに気がついてはいたのですが、膨大な他の情報を処理するのに追われて内容をよく読みこむ時間もなく、ブックマークしたままになっていました。
ようやくこちらにも手が回せるようになりましたので、きちんとご紹介したいと思います。

 

ヴィゴのメッセージを紹介する前に、まずは背景説明から

トロント国際映画祭では、今年から新しいカテゴリー City to City というプログラムが設けられました。
これはある1都市を選び、その都市に関連したドキュメンタリーやフィクションの映画を紹介するというものです。

第1回目にあたる今回は、イスラエルのテルアビブが選ばれました。
ところがこれが、ちょっとした騒動を引き起こすことになります。

多数の知識人、映画業界人たちが、これはイスラエルのプロパガンダを宣伝する道具にトロント映画祭が使われているのだと抗議の公開書簡、The Toronto Declaration: No Celebration of Occupation (トロント宣言:占領に祝賀はない)を出し、これにヴィゴも名前を連ねています。

さらにこの公開書簡に反対する人々もあらわれました、その辺のところを TheStar.com の9月11日付の記事から紹介しておきましょう。

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トロント映画祭 Canadian Television Hall Of Fame のビデオクリップと画像

20090914toronto_214日の 3rd Annual Canadian Television Hall Of Fame の画像とビデオクリップがさらに出てきました。

まず写真から
Netglimse のこちらに、ウォーターマークのないヴィゴの写真が11枚あります。

 

次にビデオクリップは2本

YouTube のこちらに高解像度のビデオクリップがあるのですが、ヴィゴが登場するのは5分半過ぎから少しだけ。
そこで、Hedyzさんが必要な部分だけを抜き出したクリップを作ってくださいました。
ダウンロードはviggo-worksのこちらから。

もう1本は Erikoさんのところで教えていただきました。

Dose TIFF のビデオクリップがこちらにあります。
これも、必要な部分だけを springさんが抜き出したものを、Erikoさんのところでダウンロードできるようにしてくださっています。

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DOSE.CA のヴィゴとコディのインタビュー記事より

20090913toronto_2DOSE.CA に掲載された、ヴィゴとコディ君のインタビューをもとにまとめられた記事が、とても面白かったので全文ご紹介します。

 Viggo Mortensen Walks (and Talks) The Road

この2人のやり取りは、クローネンバーグ監督とヴィゴのやり取りにも匹敵するぐらい楽しいですね。

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トロント映画祭 写真、ビデオクリップやこぼれ話(2)

20090912toronto_3トロント映画祭関連のこまごましたものをまとめて...の第2弾です。

まずビデオクリップから。

以前にこちらで写真をちょっとご紹介した AMC TV のサイトにヴィゴとコディ君のインタビューのビデオクリップがあります。

ヴィゴに「シャーリーズ・セロンに会ってどうだったか?」と振られてちょっと照れてるコディ君。さらに「感動したって言ってたじゃないか。」みたいなこと言われて、ちょっとどぎまぎ、「素敵だったよ。」と答えてヴィゴとインタビュアーに大受けしてます。happy01
やっぱり男の子はきれいな女性には弱いのね。

このビデオクリップはErikoさんがダウンロードできるようにしてくださっています。

お次は YouTubeから2本

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トロント映画祭 写真、ビデオクリップやこぼれ話

20090913toronto_7トロント映画祭関係で、その後でてきた写真やビデオクリップ、こぼれ話、14日のレポートなど雑多なものをまとめて。

まず、ヴィゴとコディ君のインタビューのビデオクリップが、tribute.ca のこちらにあります。

コディ君はLOTRをまだ見たことがないんですって。
Erikoさんのところでダウンロードできるようにしてくださっています。

13日のレッドカーペットの写真が以下のところにもあります。
 Zimbio(新たに4枚)
 Toronto Life
 Josh Jensen's photostream

こぼれ話としてちょっとおもしろかったのが、
 CTV.ca の9月12日付のベン・バーンズの記事

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トロント映画祭 Annual Canadian Television Hall Of Fame

20090914toronto_114日は、3rd Annual Canadian Television Hall Of Fame の授賞式にヴィゴは出席。
おそらくクローネンバーグ監督へのプレゼンターを務めたものと思われます。

ヴィゴの写真があるのは

WireImage

DawnOne's photostream の Flickr (ヴィゴとクローネンバーグ監督の写真は2枚)

Ryan Emberley の Twitpic

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トロント映画祭レポート

viggo-works の Chrissiejaneさんと Ontarioさんが、13日の上映に参加されて、レポートと写真をアップしてくださっていますのでご紹介します。

Chrissiejaneさんのレポート

映画の上映は午後5時30分からとなっていたものの、俳優たちが到着したのは5時20分ごろで、ヴィゴがいつものようにレッドカーペットでできる限りファンに答えていたので、彼らが会場内に入ったのは少なくとも5時45分を過ぎていたそうです。

最初に監督と主演の二人がステージに上がって映画を紹介した後、彼らはChrissiejaneさんたちの席のすぐ後ろに座ったとのこと。

コディはおかしくて可愛く、監督は正直で率直な回答をし、そしてヴィゴはいつものとおり、とても熱心に注目を自分の演技からそらして、賞賛とスポットライトを仲間の方に、この場合はもちろんコディに送ろうとしていたそうです。

そして最後に

「誰もこの映画を2回観たいなんて思わないだろう。」と言った人がいると聞いています。くだらない。もう一度見るのが待ちきれません。

おっと、もっとも大事なことを忘れていました。 - 旗!
いいえ、あの旗じゃありません - これは小さな Habs のペナントで紹介のために舞台に上がったときにヴィゴが振ったものです。そして、席につくために舞台を離れるときにコディが”Go Habs”と言ったのは、明らかに彼がコディに吹き込んだのでしょう。

こちらのページとその次のページにOntarioさんがたくさん写真をアップしてくださっています。
Ontarioさんの写真を許可なく転載などはなさらないでくださいね。

 

また、Flickr のこちらに、”The Road” の舞台挨拶の写真をアップしてくださっている方がいらっしゃいます。(時間がたつと、後ろの方のページに流れていってしまうかもしれません。)

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トロント映画祭 ”The Road” 記者会見の記事より

20090913toronto_5昨日の”The Road”の記者会見の内容を報じる記事も、山のように出てきていますが、その大部分のタイトルが「ヴィゴ・モーテンセンは引退のうわさを否定」といった類だったのには苦笑しました。

これだけたくさん記事になれば、さすがにしばらくは引退のうわさは引っ込んでいるでしょう。

記者会見そのもののビデオクリップは、公式サイトのこちらから見ることができますし、viggo-worksのこちらでsidhex3さんがダウンロードできるようにしてくださっています。

記者会見の内容がとてもよくわかる記事や、写真のある記事からいくつかご紹介します。

続きを読む "トロント映画祭 ”The Road” 記者会見の記事より"

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トロント映画祭 ”The Road” 記者会見&レッドカーペットの写真

20090913toronto_2記者会見から一夜明けて、山のように画像が出てきていますね。
まずは写真サイトを中心にご紹介です。

 Getty Images(記者会見レッドカーペット&舞台挨拶

 WireImage(記者会見1
 WireImage(レッドカーペット&舞台挨拶1
 WireImage(The Road Dinner

20090913toronto_4  Zimbio(記者会見レッドカーペット&舞台挨拶
 LIFE
 Daylife
 Jamd

Yahoo! News  :またちょっと雰囲気の違うポートレイトがあります。

20090913toronto_3 今回は、トロントにいるのにモントリオール・カナディアンズのシャツもぜんぜん登場しないなんてどうしたことかと思っていたら、Habsの旗が登場して、しかもコディ君まで巻き込んでます。happy01

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トロント映画祭 13日のヴィゴのポートレイト

20090913toronto_1_2 記者会見の前に撮影したと思われる、ヴィゴとコディ君のポートレイトが写真サイトにアップされています。

 WireImage
 Jamd
 LIFE

また、 Daylife のこちらには、下の記事でご紹介した Yahoo! News にあった、12日撮影のヴィゴのポートレイトの大きな画像がありますよ。

記者会見の画像も出てき始めましたね。

 Getty Image

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トロント映画祭 ”The Road” 記者会見

20090913presscon_03トロント映画祭公式サイトで生中継された、”The Road” の記者会見を見ました。
見逃した方は、こちらにあとでビデオクリップがアップされますので、そちらをチェックしてください。

相変わらずヴィゴが答えると長いですね。happy01
それに、質問された内容とは答えがずれて行っちゃうのがいつものヴィゴだと思いました。

質問の中に「俳優を辞めるのか?」というのがありましたが、きっぱりと「そんなことを言ったことはまったくない。」と返事をしてました。

しきりと話題をコディ君のほうに持っていこうとしている感じが...
ヴィゴの方からコディ君とひそひそ話をしたり、コディ君も質問に答えていてちょっと言葉が見つからないとヴィゴの方を見てヴィゴに助けてもらったり、2人がとっても仲良しだというのが良く分かる記者会見でした。

ロバート・デュヴァルも出席していましたが、彼の撮影はわずか2日間だったそうです。
でもヴィゴのことを俳優としてだけでなく、人間として素晴らしいと褒めて、デュヴァルがセットに来た時にサンロレンソの旗を広げていた、なんて話をしていたようです。

キャプチャを何枚かとりましたので、貼っておきます。上の写真も含めて、クリックで少し大きくなります。

20090913presscon_02 20090913presscon_05 20090913presscon_06 20090913presscon_07 20090913presscon_08 20090913presscon_09
20090913presscon_04 20090913presscon_01

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ヴィゴのインタビュー記事あれこれ

Theroad2ヴィゴのインタビュー記事もいろいろと出てきていますので、その中の2つの記事について簡単に興味深かったところを引用してご紹介します。

まずは、The New York Times の9月10日の記事から

左の写真のもっと大きなものと、もう1枚撮影現場の写真があります。
この記事は、ヴィゴ自身を全般的に紹介する記事なのですが、冒頭いきなり、ヴィゴが自分自身についてよく使う言葉は”fried”(疲れ切った)だ、などと書かれています。coldsweats01

続きを読む "ヴィゴのインタビュー記事あれこれ"

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The Road レビュー記事(3)

Los Angels Times に Patrick Goldstein が書いている The Big Picture というコラムで、9月10日、”The Road” が取り上げられています。
これが、ちょっと留飲が下がる内容だったので、かいつまんでご紹介します。

Put 'The Road' back on your Oscar contender ballot

 

続きを読む "The Road レビュー記事(3)"

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トロント映画祭にヴィゴ登場

20090912toronto_1トロント国際映画祭における13日のレッドカーペットを翌日に控えた12日、ヴィゴとコディ君は精力的にマスコミの取材をこなしていたもよう。

すでに写真がいくつか上がってきています。

Stargazing Blog のこちらにあるヴィゴとコディ君の写真は、リンク先の写真をクリックするととても大きなものになります。

また、AMC News が Twitpicのこちらにインタビューの準備中のヴィゴとコディ君の写真をアップしてくれています。
後で、AMC News のサイトの方に、インタビューのクリップが出てくるかもしれませんね。

また、viggo-worksで教えてもらった、取材陣の Twitterでのつぶやきからは、

Washington Post の Jen Chaney の Twitter より

本当に、本当に The Road の演技は力強い。でも普通の映画ファンがこのように荒涼とした物語を受け入れることができるかしら?

とても暑いホテルの廊下で、ヴィゴと話すのを待ってます。

ちょうどヴィゴとのを終えたところで、彼の若い Road の共演者コディと一緒でした。彼らはすごくふざけん坊でした。

もう1つ、Big Screen Buzzさんの Twitterより

ヴィゴはカメラの回っていないところで、とてもコディを支えて励ましていました。なるほど、彼らの関係がこんなにも有機的なわけです。

同じことを繰り返し、繰り返し、何十回も聞かれるマスコミ取材はものすごく精神的に疲れそうですが、ヴィゴも、コディ君が横にいれば、ときどき大っぴらにふざけたりして気分転換ができてよさそうですね。

20090912toronto_2 さらに、Yahoo! News にポートレイト撮影と思しき素敵な写真が4枚でています。
リンク先で写真をクリックすると、ちょっと大きくなります。

”The Road” の記者会見は、映画祭の公式サイトのこちらから、生中継を見ることができます。(オレンジ色の Watch 2009 Press Conferences Live をクリック)
また、中継終了後はアーカイブのページにビデオクリップと音声ファイルがアップされます。

”The Road” の記者会見は、現地時間13日 10:30(日本時間13日 23:30)からです。

昨日、中継もちょっと見てみましたが画質も音声もとてもよくて素晴らしかったので、とても楽しみです。

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ヴィゴ・モーテンセンは長い道をたどる

レビュー記事や、インタビュー記事でご紹介したい良いものがいろいろあるのですが、トロント映画祭が始まるまでには処理しきれそうもありません。happy02

その中から、まずは Risky Biz Blog に掲載されているヴィゴとコディ君のインタビュー記事がとても良いのでご紹介します。

Viggo Mortensen takes the long Road

ヴィゴ・モーテンセンは長い道をたどる

viggo-worksで Chrissiejaneさんがコピーを紹介してくださっているのですが、そのリンク先の記事は、なぜかタイトルも変わり(でもアドレスに埋め込まれているタイトルは古いもの)、内容も短くなってしまっています。

ヴィゴとコディ君の撮影中の話はとてもいいところなので、その部分は viggo-worksのコピーの方を元にし、後半はリンク先の記事に従って全文をご紹介します。また翻訳した方のタイトルも、古い方のタイトルにしておきます。

なお、一部ネタバレに近い部分がありますので、そこは文字の色を薄い色にします。
マウスで反転させてお読みください。

続きを読む "ヴィゴ・モーテンセンは長い道をたどる"

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Men's Journal October 2009 の記事より

B002OIFC54先日ご紹介した Men's Journal October 2009

viggo-worksのこちらでアップしてくださった記事から、面白かった部分の内容をご紹介したいと思います。

この記事は、ヴィゴのインタビューと、ヴィゴの共演者や監督など周囲の人々のヴィゴに関するコメントを元にまとめられたものです。

ヴィゴのプライベートで過去にウワサされた女性に関する件で、ちょっと?という箇所がありましたが、それ以外はなかなか良い記事だと思います。

タイトルは、HoV のもじりで、”A History of defiance”(ある反逆の歴史) です。

続きを読む "Men's Journal October 2009 の記事より"

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”The Road” の全米公開は11月25日に変更

”The Road”の公開日がまたもや変更になりました。

少し前から、アメリカにおける配給会社 The Weinstein Company(TWC) が ”The Road”の公開日を12月まで遅らせる可能性大だの、感謝祭のホリデーシーズンの公開を検討だのウワサがちょろちょろ出ていたのですが、11月25日(水)公開に正式に決定しました。

TWC の The Road のページ
も、The Road の公式サイトも、11月25日公開に変更されています。

ヴェネチア映画祭とテルライド映画祭の評判がかなり良かったことから、オスカーを狙うのには遅めの公開日の方が良い、ということのようです。

ただ、TWCは同じ11月25日にやはりオスカーをターゲットにしていると言われている”Nine”も公開する予定なので、いったいプロモーションをちゃんとできるのかどうか、大いに心配です。

 

Variety のこちらの記事によれば、11月25日の公開は拡大公開で1200から1500箇所での公開を予定しているそうです。
また、TWCとしてはこの映画を売り込む観客のターゲットとして、原作本の読者とともに、人食いなどの残虐なシーンや崩壊した世界の荒れ果てた姿などに興味を持つような人たちも見込んでいるとのこと。

でも、これまでに私が読んだレビューを見る限りでは、この映画は極めて原作に忠実な作品らしく、原作のファンはとても素晴らしいと絶賛している人がたくさんいるようですが、果たしてホラー映画を期待する人たちが気に入るかどうかは怪しいですよね。

 

もう1つ、テルライド映画祭なんて私は今回はじめて知ったので、なんでトロントの直前のこんな映画祭に”The Road”を出すのだろうと不思議に思っていました。
ところがヴィゴだけでなく、ヴェネチアでもヴィゴとほとんど同じタイミングだったニコラス・ケイジもテルライド映画祭に来ているじゃないですか。

Variety のこちらの記事によると、ヴェネチア映画祭とトロント映画祭にはさまれたテルライド映画祭は、最近、オスカーに絡む作品、それもどちらかというと口コミで評判が伝わるタイプの映画をトロントに先立って公開してきているとのこと。
昨年の「スラムドッグ$ミリオネア」、一昨年の「JUNO/ジュノ」がそうなのだそうです。

トロント映画祭の前に口コミの評判が盛り上がることによって、トロント映画祭への踏切り板の役目をする映画祭という位置づけなのですね。

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Men's Journal October 2009

B002OIFC54昨日、こちらでちょっとご紹介した、ヴィゴが表紙の Men's Journal 10月号が、日本のアマゾンで予約受付を開始しました。

Men's Journal October 2009

また、この記事のスキャン画像を viggo-worksのこちらでアップしてくださっています。

Perceval Press で編集作業中のヴィゴの写真なんていうのもあるし、記事の内容もなかなか良いので、あとで部分的に訳してご紹介しますね。(しばし待たれよ。)

そしてやっぱりこの記事のインタビューの中では俳優を引退するなんてぜんぜん言ってませんでした。

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9月14日、ヴィゴはプレゼンターとして登場予定

CNW Group のこちらの記事によると、トロント映画祭に合わせ9月14日(月)行われる、Playback Magazineの第3回 Canadian Film & Television Hall of Fame で、10人の業界人たちが殿堂入り(?)として表彰され、その中にデイヴィッド・クローネンバーグ監督の名前があります。

そして、ヴィゴがスペシャル・プレゼンターの1人として登場予定とのこと。
もうこれは当然、クローネンバーグ監督へのプレゼンターでしょうね。

この表彰式については、Global TV の ET Canada のサイトをチェックしてくださいとのことなので、受賞式後にビデオクリップや写真が出てくる可能性大です。

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ヴェネチア映画祭 ”The Road” 関連ビデオクリップ追加

Venice20090903_12ヴェネチア映画祭関連のビデオクリップで取りこぼしていたものをご紹介します。

以前に、ビデオクリップがあるところだけをご紹介した

C6.tv の記者会見のビデオクリップ

ですが、viggo-worksのこちらで、Hedyzさんがダウンロードできるようにしてくださいました。

また、YouTubeのこちらに、レッドカーペットなどのビデオクリップがあります。
YouTube のファイルの保存方法はこちらを参照してください。

viggo-works のこちらには、Erikoさんが見つけてダウンロードできるようにしてくださった、Radio Montecarlo のインタビュー音声ファイルがあります。

また、Radio Montecarlo にはフォトギャラリーもあります。

さらに、Erikoさんがいろいろとビデオクリップをみつけてくださっているようです。(ついに手抜きcoldsweats01


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ロンドン映画祭 ”The Road” のスケジュール発表

10月14日から29日まで開催される、第53回ロンドン映画祭のスケジュールが発表になりました。

”The Road” が登場するのは、Galas & Special Screenings のカテゴリー。
上映スケジュールは、映画祭のサイトの”The Road”のページによると

The Road
Fri 16 | 20:30 | Vue Screen 5
Fri 16 | 20:45 | Vue Screen 7
Sat 17 | 13:30 | Vue Screen 6
Mon 19 | 16:00 | Vue Screen 6

ということですので、ヴィゴは10月16日(金)の夜にレッドカーペットに登場するものと思われます。

【追記】 viggo-works の Riv Resさんからのお知らせによると、ヴィゴのロンドン滞在は10月15日~17日と確定したそうです。

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やれやれ、またか

イギリスの WENN が掲載した「ヴィゴは映画界からの引退を考えている」というニュースが、あっという間にインターネット中を飛び交って、日本語の記事まででてきています。

WENN: Mortensen considers movie retirement

シネマトゥデイ: 『ロード・オブ・ザ・リング』ヴィゴ・モーテンセン、俳優を引退?

そもそもは、ヴィゴが表紙の雑誌 Men's Journal 2009年10月号(表紙の写真は eBayでご覧いただけます )のインタビュー記事 のようですが、このインタビューでは単に「今現在は、新しい映画の仕事はない」と言っているだけで、別に引退するとか、映画をもうやめると言っているわけではありません。

ついこの間も、ヴィゴ引退説が独り歩きしたことがありましたが、それだけ注目されている俳優になったと喜べばいいのかなぁ(ヤレヤレ)

 

Men's Journal は、日本のアマゾンで取り扱いがありますので、間もなくアマゾンのこちらに出てくると思います。

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”The Road” レビュー記事(2)

テルライド映画祭で ”The Road”を見た方の、とても良いレビュー記事が FITSTSHOWING.net に出てきましたので、全文をご紹介します。

Telluride 2009 Review: John Hillcoat's The Road

 

続きを読む "”The Road” レビュー記事(2)"

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テルライド映画祭 9月7日のレポート

今度は、9月7日の方のレポートと写真です。

Twitter のフォトアルバムに rainysanctuaryさんが2枚の写真をアップしてくださっています。

7日は午前中にヴィゴのトークショー付きの上映会がおこなわれたはずですが、本日のヴィゴの衣装は、ヴェネチアの記者会見と同じ、”MAKE ART NOT WAR” Tシャツですね。

Ain't It Cool News のこちらに、Quintさんの写真が2枚入ったレポートが掲載されています。

Quintさんのレポートによると、ヴィゴはいかに映画が彼自身と母親の間を結びつけたか、また同じように彼と彼の息子の間を結びつけたかをたっぷり5分ほど話をしたとか。
その中で、さまざまな映画を(黒澤映画とゴジラの名前も!)や大作ものの映画を、どんなにつまらないものであっても、しきりに公開された週の週末に息子と見にいこうとしたことを話していたそうです。

また、”The Road” をご覧になった感想の中で、ヴィゴについて触れた個所は

モーテンセンは予想通り素晴らしかった。この男は10秒間の1テイクの中で、顔の表情で5つの違ったことを言うことができる。彼は未熟で、気弱で、少し狂ったようになっていて、それでもまだ倫理の基準ははたらいている。

こういうのを読むと、嬉しくなりますよね。

映画の上映後、質問に答えるためにステージ上に戻ってきたヴィゴは、言葉を探してちょっと考えた際に、袋の中を探してヴィゴ自身の THE ROAD の本を引っ張り出したそうです。それは写真を見ればわかるとおり、付箋がさまざまなページにベタベタ貼られて、背表紙もくたびれた、良く使い込まれた本でした。

イベントの最後に、マッカーシーが描いた海岸の情景の描写の部分を朗読したそうですが、とても良かったそうです。

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テルライド映画祭 9月6日のレポート

20090906_telluride_3 テルライド映画祭で9月6日に行われた、ヴィゴの表彰や”The Road”の上映会およびQ&Aについてのレポートや画像をご紹介しておきます。

フランスの Le Monde のサイトに写真が3枚入った記事が出ています。
この写真、パソコンに保存すると実はとても高解像度の大きな写真です。

この記事によると、ヴィゴの表彰では、ヴィゴの出演作の「刑事ジョン・ブック 目撃者」、「インディアン・ランナー」「オーバー・ザ・ムーン」、「G.I.ジェーン」、「ロード・オブ・ザ・リング」、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」、「イースタン・プロミス」から選ばれたシーンが上映され、それから ”The Road” の上映があり、上映の後にステージ上でQ&Aがあったようです。

indieWire.com のこちらに、9月7日付の写真入りの記事が出ていますが、これがなかなか良い内容なので、全文をご紹介したいと思います。

 

続きを読む "テルライド映画祭 9月6日のレポート"

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”The Road” レビュー記事

Variety の悪意があるとしか思えないレビューを読んでへこんでしまわれた方もいらっしゃるようですので、これからとっておきの素晴らしいレビューをご紹介いたします。

viggo-works で紹介されていた、Laurent Péchaによる ECRANLARGE.COM のレビュー記事は、viggo-works の Kaijaminさんと Chrissiejaneさんがわざわざフランス語から英語に訳して紹介してくださっただけあって、美しい文章で大絶賛しています。

評価は星4つ半(満点は5つ)

これを読むと、気分がかなり良くなると思いますよ。
それでは、全文をご紹介いたします。

続きを読む "”The Road” レビュー記事"

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ヴェネチア映画祭 ”The Road”関連ビデオクリップほか

Venice20090903_11ヴェネチア映画祭関連の画像やらビデオクリップやら、まだ取りこぼしがあるのでまとめて。

YouTube のこちらに、レッドカーペットでのヴィゴとコディ君のインタビューのビデオクリップがあります。
コディ君は踏み台に載ってるんですねhappy01

また、同じくYouTubeのこちらには監督のインタビューのビデオクリップがあります。
監督のインタビューの背景に、ヴィゴの姿がけっこうたくさん映っています。
どちらも高解像度なのでお勧め。
ファイルの保存の仕方はこちらを参照してください。

また、LANCIA CHANNEL TV のサイトにもレッドカーペットのインタビュー映像があります。
こちらは、Erikoさんがダウンロードできるようにしてくださっています。

 

記事は、チケットぴあのサイトに記者会見の写真入り記事がでています。

チケットぴあ: 世界的ベストセラーの映画化で絶賛されたヴィゴ・モーテンセン【ヴェネチア映画祭レポート】

また、デンマークの MSN Starlounge のこちらに、ヴェネチア映画祭のヴィゴの写真が7枚あります。

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テルライド映画祭にヴィゴが登場

20090906_telluride_1テルライド映画祭3日目の6日、”The Road” が上映されて、ヴィゴの功績をたたえてシルバーメダルが授与されたそうです。
また、監督やコディ君も交えて、Q&Aがおこなわれた模様。

写真サイトに写真が出てき始めています。

 WireImage
 Getty Images
 LIFE
 Jamd

TimeWarpには日本語の記事があります。

 ヴィゴ・モーテンセン、ニコラス・ケイジ等が第36回テルユライド映画祭に登場

さらに、indieWireのこちらと、Ann Kocharaさんのブログにも写真があります。

【追記】 画質はあまりよくありませんが、映画祭で掲示されていた”The Road” のポスターの写真がこちらにあります。
 

また、Twitter で tellurideinsideさんがこのQ&Aの模様をちょっとだけ実況中継(?)したものがあります。
簡単にご紹介すると...

続きを読む "テルライド映画祭にヴィゴが登場"

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Grant Maiden撮影の写真

Film_select11The Mighty Bean Forum で教えてもらいました。

LOTR の出演俳優たちの写真などを撮影している写真家 Grant Maiden の公式サイトに、LOTR撮影当時のショーン・ビーンの写真があります。(左の写真はクリックで大きくなります。)

残念ながらヴィゴの写真はありませんでしたが、film work のところには他の多くの俳優たちのポートレイトがあります。

Film_select06 Film_select10 その中からカールとデイジーの写真もちょっとお借りしてきました。

こちらも、クリックで大きくなります。

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”The Road” ビデオクリップ他

すでにご存じだと思いますが、ヴィゴ主演の映画 ”The Road” の中から5つのシーンのビデオクリップがネット上で公開されています。

Trailer Addict のサイトやYouTubeなどでご覧いただけます。

私もやはり映画そのもののシーンはまだ見ないでおこうと思ったので、YouTubeのファイルをみないで保存だけしました。
まだビデオクリップは見たくないけど保存だけはしたいという方のために、ダウンロード用のファイルをご用意しましたので、ご利用ください。

 We Did Good
 YouTubeダウンロード(5.3MB)

 Bad Guys
 YouTubeダウンロード(8.6MB)

 Catch Us
 YouTubeダウンロード(4.7MB)

 He's a God
 YouTubeダウンロード(7.0MB)

 Never Killed a Man
 YouTubeダウンロード(6.2MB)

The_road_uk_official そして、こちらは Erikoさんのところで教えていただきました。

イギリスの ”The Road” を配給する ICON FILM DISTRIBUTION UK のサイトに ”The Road” のページができています。

イギリスでは2010年1月8日に公開とのこと。

アメリカのいまだに何にもない公式サイトよりずっとよさそうですよね。

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”The Road” 関連の記事いろいろ

”The Road” に関連する、記者会見以外の記事をいくつか簡単にご紹介します。

映画のレビュー記事は、うっかり本格的なネタばれを踏む危険があるのでほとんど目を通していません。

某Variety のレビューはひどいものだったそうですが、明らかにヴィゴに敵意をもっている批評家のものだそうで、それ以外のレビューの感触は悪くなさそう。
ただ、内容が楽しいとか、スカっとするとかそういうものではないので、商業的に成功するかどうかについては危惧する声もあるようです。

そういった感じを代表するレビューの1つとして、まずはじめに Screen Daily.com の記事をご紹介しましょう。

 

続きを読む "”The Road” 関連の記事いろいろ"

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ヴェネチア映画祭”The Road”記者会見の記事(その2)

Venice20090903_10_2 ”The Road” 関連の記事はあまりにも膨大な量あって、どこから手を付けていいのやら、という感じですが、それでも目にとまったものを少しまとめてみたいと思います。

ヴィゴの記者会見の発言について触れた記事は、こちらでご紹介しました。

今回は、コディ君とヴィゴに関連した記事からいくつかかいつまんでご紹介します。
また記者会見の発言の中で、ちょっとネタばれの部分もありますので、その部分だけ字の色をごく薄い色にしておきます。ちょっとのネタばれならOKの方は、マウスで反転させてご覧ください。

最初にご紹介するのは、APの記事 'The Road' premieres at Venice
上の写真ともう1枚写真があって、クリックすると大きくなります。

 

続きを読む "ヴェネチア映画祭”The Road”記者会見の記事(その2)"

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ヴェネチア映画祭 追加画像ほか

Venice20090903_9ヴェネチア映画祭関連の画像関係を追加しておきます。

boston.com
レッドカーペットの写真が1枚ありますが、クリックするとものすごく大きな高解像度の写真になります。

Only Wallpapers(その1その2
こちらもものすごく高解像度の写真が合計9枚あります。

Monstaers and Critics(その1その2
フォトコールの写真2枚

zimbio(その1その2
レッドカーペットの写真が合計14枚

Pure People(その1その2
フォトコールとレッドカーペットの写真

Kika Press & Media(その1その2
ウォーターマークが入ってしまいますが、既出の写真と少しアングルなどがちがうのでご紹介

Venice20090904_2_2 arte.tv のこちらに、9月4日収録と思われるヴィゴや監督のインタビューのビデオクリップがあります。

ダウンロード用ファイルもご用意しました。(mp4形式、25.2MB)

また、Arte Cinema の Facebook のこちらに、このときのものと思われる、ヴィゴとコディ君の写真が1枚あります。

latercea.com のこちらに、ヴィゴの写真を集めたフォトアルバムがあります。
写真の下の数字を順次選択してもいいですし、数字の右はじの矢印キーをクリックするとスライドショーになります。

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テルライド映画祭 スケジュール

36th_telluride_film_festival_1すでに昨日から開幕しているテルライド映画祭ですが、映画祭の公式サイトのこちらからPDF版のプログラムガイドをダウンロードすることができます。

プログラムの中から、ヴィゴに関するページを画像にしておきました。
クリックで大きくなります。

今回ヴィゴは、これまでの功績をたたえてシルバーメダルが贈られるとのこと。
プログラム冒頭の部分をちょっとご紹介しましょう。

非常に多くのハリウッドにおける大映画スターたちが育ち過ぎた子供のように見える中で、ヴィゴ・モーテンセンはたくましさと心優しさ、強靭さと繊細さ、戦士と恋人の両方である、まれなアメリカ人俳優である。彼は私たちを、危険の恐れ、彼の彫刻されたような北欧の肉体と素晴らしく魅力的な青い目で引き付ける。
モーテンセンにとって、少ない方が良い:彼の演技はゆっくりと隠された情報と感情を明らかにする。

プログラムによると、ヴィゴの出演映画からのクリップを集めたものの上映とシルバーメダルの贈呈およびステージ上のインタビューが2回あるそうです。

6日(日)18:30  インタビュアーは、アメリカの歴史や社会を描いた長編ドキュメンタリー作家として有名なケン・バーンズ
7日(月) 9:00  インタビュアーはダビア・ネルソン

さらに、The Road の上映が1回、7日(月) 13:00 にあります。

36th_telluride_film_festival_2 また、プログラムを見ていたら、ショーン・ビーンが出ているイギリスのTVドラマシリーズ、Red Riding を発見!

該当するページを画像にしてアップしておきます。
(クリックで大きくなります。)

こちらは別に出演者の参加などはないもよう。

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息子よ付いておいで

Venice20090903_8Hello! Magazine のサイトの9月4日の記事がちょっと良かったのでご紹介します。
写真も2枚あって、クリックで大きくなります。

Follow me my son: Viggo Mortensen shows teenage co-star the red carpet ropes

 

息子よ付いておいで: ヴィゴ・モーテンセンは10代の共演者にレッドカーペットの秘訣を見せた

 

ジュリア・ロバーツのように経験を積んだ俳優でさえ、レッドカーペットの馬鹿騒ぎとまぶしさには怯えると告白している。

だから、コディ・スミット・マクフィーのように無名で、最初の大きな映画のプレミアでカメラマンの群れに対面することを想像してみてほしい。

幸いなことに、このオーストラリア人のティーンエイジャーには、ヴェネチア映画祭でどうするかを見せてくれる人がいた。

彼らが父と息子を演じた ”The Road”の宣伝のレッドカーペットの間、ヴィゴ・モーテンセンが彼を導いた。

ロード・オブ・ザ・リングのスターの励ましを得て、13歳のコディはすぐに他のプロのようにポーズをとり、サインをした。

アメリカのピューリッツァー賞を受賞したコーマック・マッカーシーのベストセラー小説に基づいたこのドラマは、近未来の廃墟と化したアメリカにおける餓えた父と息子の旅をたどる。

「これはだれもが理解できる関係についてなんだ。彼や彼女の面倒を見るために自分が健在でなくなったら、自分の子供には何がおこるのだろうか?」と21歳のハンクという名前(訳注:原文のまま)の息子をもつヴィゴは説明した。

彼は撮影の前に助言をもらうために著者に電話したときのことを回想した。

「この本について質問をあれこれするつもりだった。」と50歳の俳優は言った。

「でも結局、彼は彼の息子について話をし、私は自分の息子について話をした。後で私が知る必要があるのはそれですべてだと気がついたんだ。」

2001年のカンヌ映画祭のLOTRのパーティーで、蚊の鳴くような声でインタビューに答え、はやくここから逃げ出したいというようなオーラを漂わせていた人からは、隔世の感がありますね。happy01

確かにレッドカーペットのビデオクリップを見ると、ヴィゴがずっとコディ君にぴったりと寄り添って、「ほら、あっちのファンにも手を振って」とか、「あそこに向かってポーズをとろう」とか指示を出しているのがよくわかります。

ヴィゴもコディ君が一緒だと、いつになく嬉しそうですよね。パパモード全開です。

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ヴェネチア映画祭”The Road” 関連ビデオクリップ

Venice20090903_7ヴェネチア映画祭の”The Road” 関連のビデオクリップをまとめてご紹介します。
ほとんどは、Erikoさんのところやviggo-worksで教えていただいたものです。

repubblica.it にある4本の記者会見のビデオクリップを、viggo-worksでsidhex3さんがダウンロードできるようにしてくださっています。(こちら
音声にイタリア語の同時通訳が被っていますが、ヴィゴの声は何とか聴き取れます。
この話は人ならだれでも理解できる親子の間の愛情、ラブストーリーだと話していますね。

COMINGSOON.it のビデオクリップ
これも sidhex3さんがダウンロードできるようにしてくださっています。(こちら
こちらの記者会見の映像は、イタリア語に吹き替えられてしまっているのがちょっと残念。

euronews.net には2種類のビデオクリップがあります。(その1その2
このうちの1本を、viggo-works で Hedyzさんがダウンロードできるようにしてくださっています。(こちら

スペインの VOUGE TV のビデオクリップ
これも Hedyzさんがダウンロードできるようにしてくださっています。(こちら

C6.tv の記者会見のビデオクリップ
生の声を聞くことができます。

ほかにも Erikoさんのところで紹介されているビデオクリップ3本が、viggo-worksのこちらからもダウンロードできます。

YouTube では次の3本をご覧いただけます。
 ヴィゴとコディ君が船に乗り込むところ
 レッドカーペット
 APの監督やヴィゴのインタビュー&予告編
YouTube のファイルの保存方法はこちらを参照してください。

Venice20090904_1  

Getty Images のこちらで、ヴェネチア映画祭関連のたくさんのビデオクリップのさわりの部分をご覧いただけます。(ウォーターマークは入っていますが)

すべてサムネイルをクリックして別ウィンドウを開くと、右側のメニューからダウンロードできるようになっています。

大元のビデオクリップはそれぞれ10分程度はあるようなので、どこかに売れれば全体を目にすることもあるかもしれません。

中でも注目は、レッドカーペットの翌日の4日に収録されたと思われるヴィゴとコディ君のインタビュー。
ヴィゴは、以前にコディ君にプレゼントされたと言っていたマグパイズのシャツを着ているようです。
そして、二人の足元を見ると...コディ君、ヴィゴにならって靴を脱いじゃってます。
そんなところまで、このおじさんを見習わなくてもいいのにcoldsweats01

 

また、イタリアにお住まいのピピーナさんのところで、イタリアのTVのビデオクリップをたくさん用意してくださっています。
ピピーナさん、いつもありがとうございます。

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ヴェネチア映画祭 ”The Road” レッドカーペット他

Venice20090903_5ヴェネチア映画祭関連の情報が洪水のように出てきて、後を追いかけるだけでも大変です。
今晩のところは、とりあえず画像だけでもご紹介しておきましょう。

<レッドカーペット>
 Getty Images
 Wire Image
 Abaca Press
 zimbio

フォトコールの前後にスタジオ撮影があったらしく、ヴィゴとコディ君のとてもキュートな写真が出てきています。

Venice20090903_6 <ポートレイト撮影>
 Getty Images
 zimbio

またフォトコールの追加として

 Abaca Press(到着フォトコール

フォトコール、レッドカーペットなどいろいろ取り混ぜて山のように写真があるのが

 Yahoo! News
 daylife
 Jamd
 LIFE
 Corbis

これらは複数ページにわたっていますので、後ろのほうまでチェックをお忘れなく

また、日本語の記事になったものをご紹介しておきます。ロイター以外は写真があります。

ロイター: ベネチア映画祭、「The Road」のヒルコート監督ら会見

シネマトゥデイ: 今作でも裸体を2度披露!ヴィゴ・モーテンセン、ご近所スタイルで会見に【第66回ヴェネチア国際映画祭】

TimeWarp: ヴィゴ・モーテンセン主演映画『The Road(原題)』のポートレイト撮影 - 第66回ヴェネチア国際映画祭

TimeWarp: ヴィゴ・モーテンセンが主演映画『The Road(原題)』の上映会に登場 - 第66回ヴェネチア国際映画祭

それにしても、シネマトゥデイのタイトル、もうちょっと何とかならないんでしょうか?
EPならともかく、そんなところ、この映画のポイントじゃないんですから。

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"The Road"記者会見の記事

Venice20090903_3REUTERS のこちらに、”The Road” の記者会見からと思われる記事が出ています。
写真もリンク先でクリックすると大きなものを6枚見ることができます。

その中から、ヴィゴの発言を少しご紹介しておきます。

「最初に私を引きつけたのは、自分が父親だと感じるつながりだった。」と彼は言った。

「だが本当はあなたが親である必要はない。つまり誰でも誰かの子供で、結局はこれは二人の人の間のラブストーリーなのだ。」

「これが、マッカーシーの本のザ・ロードが彼のほかのどの本よりも普遍的にアピールする理由だと思う...なぜならこれは、どこの場所でも誰でも理解できることについてなのだから。」

「もしも彼や彼女を助けるために自分が健在でなければ、自分の子供に何が起きるのだろうか、という心配。それが私が知りまた観客が知るように、自分が死んだら彼には避難場所がなく、食べ物がなく、友だちがなく、安全がない、極限の状態になる。」

それから、コディ君が肉体的にも大変な役を頑張ったことを褒めていたようです。
2人で氷のように冷たい水を頭からかぶるシーンがあったんだそうです。

Venice20090903_4 また、La Repubblica.it のこちらには、別のヴィゴとコディ君の写真入りの記事がでています。
(リンク先でもう少し大きな写真をご覧いただけます。)

【追記】 スペインの elmundo.es のこちらに、別のヴィゴの写真入り記事があります。

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ヴェネチア映画祭”The Road” フォトコール

Venice20090903_1いよいよ ヴェネチア国際映画祭の画像が出てき始めました。

”The Road” のフォトコールにヴィゴとコディ君が登場です。
写真サイトを中心にご紹介。

 WireImage
 Getty Images(船で到着したところ)
 Yahoo! News
 daylife(写真が大きいのでおすすめ)

【追記】 Getty Images にもフォトコールの写真がでてきました。
さらに、zimbio にも船で到着時の写真フォトコールの写真があります。(こちらもクリアなのでおすすめ)
Getty Images では、ヴィゴの名前で検索するとさらに写真が見つかるようですね。

Venice20090903_2

コディ君は髪型もばっちり決めて、着ているものもとってもお洒落さんですが、付き添いのこのおじさんは、こんな風に角を付けちゃったりして、やってることが小学生なみです。happy02

それにしてもコディ君はほっそりしてますね。

フォトコールには、ジョン・ヒルコート監督と脚本家のジョー・ペンホールも登場したようです。

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Emanuel Levy の The Road の記事

まもなく、ヴェネチア映画祭のヴィゴの写真なども出てくるのではないかと思われますが、映画評論家の Emanuel Levy氏の公式サイトに、The Road についてのヴィゴのインタビューや、監督、プロデューサーのインタビューをまとめた記事が掲載されています。

これが、ヴィゴに注目したなかなか良い内容なので、かいつまんでご紹介します。

Emanuel Levy CINEMA 24/7
Road, The: Interview with Viggo Mortensen, Oscar Contender

The Road : オスカー・コンテンダー ヴィゴ・モーテンセンのインタビュー

まずは冒頭部分から

ヴィゴ・モーテンセンは、その本「血と暴力の国(ノーカントリー)」が正当に2007年のオスカー作品賞を獲った、偉大なアメリカ人作家コーマック・マッカーシーのペンによる終末後の世界の話”The Road”で、彼の最も脳裏に刻み込まれる感情的な演技の1つを見せた。時期尚早なのだろうが、このヴィゴ・モーテンセンの荒々しく容赦なく残酷だが究極の人道主義の映画は、来るオスカーの時期には真剣に考慮するべきだと私は思う。

著者の Emanuel Levy氏はWikipediaによると、ゴールデングローブ賞を贈っているハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)の会員だったり、数々の映画祭の審査員をつとめているような映画評論家の方なので、オスカーに値すると言ってくれているのは嬉しいですね。

この後、とても丁寧に The Road がどういう話なのかが説明されて、いよいよ話題はヴィゴになります。

続きを読む "Emanuel Levy の The Road の記事"

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「危険な逃亡者」のメイキングビデオクリップ

Extremely_dangerous_makingThe Mighty Bean Forum で教えていただきました。

1999年にイギリスのTV、ITVで放送された、ショーン・ビーン主演のドラマ 'Extremely Dangerous' 「危険な逃亡者」のメイキングのビデオクリップが、YouTube に3つのパートに分けてアップされています。

Making of 'Extremely Dangerous'  Part1Part2Part3

画質はかなり悪いですが、日本のDVDにもアメリカ版のDVDにも特典としてメイキングなどはありませんので、貴重なビデオクリップだと思います。

YouTubeからのファイルの保存方法については、こちらをご参照ください。


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