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2009年8月の34件の記事

GENTE No.2301 8月25日号の記事より

viggo-works のこちらで、ヴィゴのインタビュー記事と写真が載っているアルゼンチンの雑誌のスキャン画像が紹介されています。
viggo-works では、Virtual Viggo経由ということになっていますが、まったく同じものが Obsession のこちらにもあります。

写真に一緒に写っているのは、例のサンロレンソファンの詩人、ファビアン・カサスとそのお父様のフアン・カルロス・カサスにやはり詩人のダミアン・リオスで、かつてサンロレンソの旧スタジアムがあったボエド地区の La Plata通りに面したサンロレンソ・バルで撮影とインタビューがおこなわれたようです。

これは、アルゼンチンの雑誌 GENTE No.2301 8月25日号 の記事のようですね。

また、この記事を Obsession の Candelaさんが英語に訳してくださっています
ヴィゴの詩や演技へのアプローチや考え方がわかってなかなか興味深いので、かいつまんでご紹介します。

 

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Sunday Magazine @オーストラリア

Herald_sun_20090830_1viggo-works のこちらに、オーストラリアの新聞の日曜版 Sunday Magazine 2009年8月30日号に掲載されたヴィゴのインタビュー記事の画像(Virtual Viggo の Carolina200さん提供)がアップされています。

これは、オーストラリアで ”Good” のDVDが9月3日に発売されるのに合わせたものです。
記事の内容は、今年の3月にあった”Good”のオーストラリアプレミアの様子やその時のヴィゴのインタビューです。

大部分は目新しいことがないので省略しますが、昨年の10月、デンマークで迎えた誕生日についての話がちょっと面白かったので、そこだけご紹介します。

モーテンセンは昨年50歳になり、パーティーから遠ざかっていようとしたものの、彼の「むちゃくちゃな」家族が彼をひっかけて騒々しいお祝いに連れ込んだ。「私は写真の展覧会を開催するためにデンマークにいて、自分はただ静かなディナーがいいと言ったんだ。でも、当然のことながら、それは最後には酔っぱらった連中と、変てこりんで悪趣味なスピーチのいかれたものになった。徹夜で、まさに私が避けたいと思ったものになってしまった。」と彼は快く話した。「楽しかったけど、外の森に行って隠れたくなったね。」

昨年10月のロスキレでの写真展の時のインタビューで、ヴィゴは自分の誕生日当日には一人瞑想できるようなところで過ごしたいと言っていましたが、絶対にこうなることが分かっていたからこそ、ああいうことを言ったのですね。
まあ、無駄な抵抗だったみたいですが。coldsweats01

デンマークで親戚のおばさんやおじさんに勝てるわけがないですよね。

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Perceval Press 9月はバーゲンセール

ヴィゴの出版社 Perceval Press のトップページに、9月のセールのお知らせが出ています。

顧客の皆様へ

2009年9月1日より30日まで、最新の出版物を含むすべての本を1冊10ドルおよび送料で販売いたします。すべてのCDは1枚5ドルおよび送料となります。北半球のみなさまへは夏休みからお帰りなさい。南半球のみなさまには、春が近づいています!

ありがとうございました。
Perceval Press

ということで、9月は在庫品一掃セールのようです。
最近、ソフトカバー版で再発行されたヴィゴの写真集、SKOVBOは定価が30ドルですから、特にお買い得だと思います。

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「アンナ・カレーニナ」DVD 再発売

B002HXO6OE長らく中古を求めるしかなかった、ショーン・ビーン主演の「アンナ・カレーニナ」のDVDが、10月23日に再発売されます。
発売元が東芝デジタルフロンティアからビクターエンタテインメントに変わったので、カバーデザインも少し変っています。

現在、アマゾンで予約受付中

アンナ役のソフィー・マルソーがどうしても石野真子に見えるとおっしゃる方もいますが、ヴロンスキー伯爵はコスチュームものを得意とするショーンの真骨頂。
バックにずっとチャイコフスキーの名曲の数々が流れるのも、すべてロシアロケの美しい画面も見ごたえがあります。

 

【おまけ】 The Mighty Bean Forum で教えていただいた、ちょっと可笑しい YouTubeのビデオクリップをご紹介します。

Nicola Bolsover - Chortle Student Comedy Award 2009

これは、コメディーを紹介しているイギリスのサイト、Chortleが主催している学生を対象にしたコメディーのコンテストに出た、Nicola Bolsoverさんが、ショーンを題材にした自作の詩を朗唱しているものです。
お客さんにけっこう大受けしてます。happy01

内容は、The Mighty Bean Forumで Donnadoobieさんが書き出してくださっているので、一連ずつ日本語訳をつけてご紹介しておきますね。

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ヴィゴの資金による不動産購入手続き完了

Rafael_savino_viggo1ヶ月前、ヴィゴがサンロレンソが本部の不動産を購入する資金として8万ドルdollar 寄付したようだというニュースをお伝えしましたが、その続報です。

Mundo Azulgrana 8月25日の記事によると、25日にこの不動産購入の手続きが正式に終了して、ボエド地区の Las Casas通りの不動産がクラブの財産となったそうです。

本日午後、サンロレンソ・デ・アルマグロの役員たちは Avenida La Plata の本部に隣接する Las Casas通りの不動産を手に入れた。これはヴィゴ・モーテンセンによって寄贈されたもので、この通りで三度目の取得となる。
    ・・・・・・
役員たちはヴィゴの振る舞いを強調して言った「ヴィゴが私たちに電話をしてきて、この不動産を購入するための資金を支払おうと言ってきたので、これは完全にクラブのものとなった。これは彼のすべての偉大さとクラブへの愛を明確にする献身の表れだ。」

また、サンロレンソの公式サイトにヴィゴの写真入りの記事が8月25日付で掲載されています。

火曜日の午後、すべての適切な法的な処理を終えて、サンロレンソ・デ・アルマグロは Avenida La Plata に新たな不動産を加え、それは書類が作成されて資産となった。

2ヶ月前、出資者のアメリカ人俳優でもっとも有名なファンであるヴィゴ・モーテンセンは、このクラブへの無条件の愛のもう1つの印として、この不動産を購入する資金の総額を公式の書類でサンロレンソに寄贈した。

上の写真は、このサンロレンソの公式サイトのもので、クラブの代表ラファエル・サビノとヴィゴの写真です。(リンク先には大きな写真があります。)
この記事の内容からすると、写真は約2ヶ月前のもののようです。

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”El camino del Cóndor” 録音中のヴィゴ

El_camino_del_condor_viggoviggo-works で教えてもらいました。

以前にご紹介した、ヴィゴがナレーションを担当しているアルゼンチンのドキュメンタリー ”El camino del Cóndor”(コンドルの道)の録音時のヴィゴの写真3枚が、”El camino del Cóndor” の Facebook にアップされています。

また、Heidel.com.ar のこちらの記事によると、このドキュメンタリーのDVDは今のところスペイン語版のみですが、近いうちに英語版も出す予定で、ブエノスアイレスでプレミアをおこなうという話もあるそうです。

 

【おまけ】 Diario HOY のこちらの記事によると、アルゼンチンの人気TV番組 ShowMatch のコメディアン Pachu Peña、Pablo Granados と “Turco” Nainの3人が、今度の週末にロサンゼルスのヴィゴのところまで来て、ヴィゴと一緒に ”Los Tangueros”(タンゴ歌手)の寸劇をやる計画とのこと。
どうやら、ひいきのサッカーチームにまつわる歌詞のタンゴを歌うという企画のようです。

viggo-worksでGracielaさんがこの記事をきちんと英訳してくださったので、それを元にちょっと上記の文章を直しました。
なお、”Los Tangueros” の見本のビデオクリップをこちらで見ることができます。
タンゴを使ったコメディーミュージカルの寸劇のようですね。

この ShowMatch の司会者の Marcelo Tinelli がやはりサンロレンソ・ファンとのことなので、またもやヴィゴのサンロレンソへの情熱がほとばしっちゃいそうですね。

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"The Road" トロント映画祭上映時間決定

viggo-worksのこちらで、Sallyさんがトロント映画祭の上映時間&場所が決定したと教えてくださっています。

The Road の上映は

9月13日(日) 17:30 Ryerson
9月14日(月) 15:00 Scotiabank Theatre 2

の2回です。

9月13日の Ryerson がレッドカーペットがある北米プレミアで、ヴィゴや監督の舞台挨拶があって、さらに以前と同じ方式であれば上映後にキャストや監督とのQ&Aがある可能性があります。

トロントの時差は夏時間で13時間ですから、13日の上映開始時間の17:30は日本時間では14日の朝6:30になります。
記者会見などは、13日の午前中か前日におこなわれることになりそうですね。

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”Game of Thrones” 追加キャスト決定(2)

Stark_children

ちょっと記事にするのが遅くなりましたが、The Hollywood Reporter の8月20日の記事によると、ショーン・ビーン主演のHBOのドラマ、”Game of Thrones”(七王国の玉座)のキャストが、ショーンの役ネッドの子供たちを中心にさらに7人追加されました。

現時点アナウンスされているキャストは以下の通りです。

ショーン・ビーン   :エダード(ネッド)・スターク(ウィンターフェルの領主)
ジェニファー・エイル :ケイトリン(ネッドの妻)
リチャード・マッデン :ロブ(ネッドの長男)
ソフィー・ターナー  :サンサ(ネッドの長女)
メイジー・ウィリアムズ:アリア(ネッドの次女)

キット・ハリントン  :ジョン・スノウ(ネッドの庶子)
アルフィー・アレン  :シオン・グレイジョイ(ネッドの被後見人)
ハリー・ロイド    :ヴァイサリス・ターガリエン(前王家の末裔)
タムジン・マーチャント:デーナリス・ターガリエン(ヴァイサリスの妹)
マーク・アッディ   :ロバート王
ジャック・グリーソン :ジョフリー(ロバート王の息子)
ニコライ・コスター=ワルドウ:ジェイム・ラニスター(ロバート王の王妃サーセイの双子の兄)
ピーター・ディンクリッジ :ティリオン・ラニスター(サーセイとジェイムの弟)
イアン・グレン    :サー・ジョラー・モーモント

上記のうち赤い字の役が今回追加されたキャストになります。
また、原作者のジョージ・R・R・マーティン氏がブログでそれぞれ写真または動画入りで紹介してくださっていますので、そのページにリンクしておきます。
多くはイギリスの舞台の俳優たちのようです。

上の写真は、ショーンの子供になる俳優たちで、左からロブ、サンサ、アリア、ジョン・スノウになります。

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Macall Polay 撮影 ”The Road” スチル写真

The_road_macall_polayErikoさんのところで教えていただきました。

”The Road”のスチル写真や撮影現場の写真を撮っている写真家 Macall Polayのサイトに、これまで未見の ”The Road” 関連の写真がたくさんアップされています。

上記のサイトに入って、Portfolio をクリック
 Film Stils (スチル写真多数)
 Press(本の表紙、雑誌掲載記事)
 Editorial (撮影現場の写真)
の各セクションに関連画像があります。

これまでまったく見ることがなかった、ガイ・ピアースとロバート・デュヴァルの写真など、思いっきりネタバレですので、ネタバレ厳禁の方はご注意ください。

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ユニセフのチャリティーオークションのヴィゴ(2)

Viggo_unicef先日ブエノスアイレスであったユニセフのチャリティーオークションで、ヴィゴがサンロレンソの元選手アルベルト・アコスタの描いた絵を5万ドルで落札したという記事をご紹介しましたが、別の写真入り記事がでてきました。

 Infonews の記事

記事の内容は特に目新しいことはなさそうです。なお、左の写真をクリックするとちょっと大きくなります。

先日の記事の方で、誰が描いた絵のことなのかはよく分からなかったものの、ポロックみたいなドリッピング手法の絵だと書いてありました。
ポロックとはだいぶ違いますけど、確かにこの写真だとドリッピングの抽象画ですね。

ひょっとして、これがヴィゴが落札した絵なんでしょうか?
カラーが青と赤art ですからね....ヴィゴが飛びつきそうな色合いですよね。

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「私は詩人たちに手を貸すことができたことを光栄に思う」

20090811buenosaires_4以前にほとんど写真だけを紹介した、Página/12 のヴィゴとカラス仲間の詩人ファビアン・カサスのインタビュー記事(8月14日付け)ですが、viggo-worksのこちらで、Zooey さん、Sageさん、Gracielaさんの共同作業で英語に訳してくださっています。

これがなかなか面白かったので、つまみ食い的にご紹介します。

タイトルは「私は詩人たちに手を貸すことができたことを光栄に思う」

私的な副題としては「サッカーファンにつける薬なし」です(爆)。

 

 

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RENT - The Broadway Tour

Rent先週の「コーラスライン」に引き続き、今度はやはりブロードウェイ公演のツアーとして来日した「RENT」を見てきました。

RENT ブロードウェイ・ツアー オフィシャルサイト
YouTubeの専門チャンネルもあります

 

映画の「RENT」にはすっかり心を奪われましたが、舞台の「RENT」は初めて。
今回は、初演の時のメインキャストで映画版「RENT」にも出演したロジャー役のアダム・パスカルとマイク役のアンソニー・ラップが出演するということだったので、これは絶対に見に行かなければとずいぶん前にチケットを購入。

開場直前に劇場前に到着したのですが、当日売りのチケットを求める人の列やら何やらですでにかなりの熱気が感じられます。
さすが、RENT-head と呼ばれる熱狂的なファンが世界中にいるといわれているだけのことはありますね。
「コーラスライン」に比べると観客の年齢層がだいぶ若い感じでした。

客席は1階席最後列の後ろの立ち見席までびっしり満員。
幕のない舞台に演奏を担当するバンド・メンバーが登場すると大きな拍手。
アダム・パスカル、さらにアンソニー・ラップが出てくると大歓声が。happy02

ものすごく反応の良い満員の観客たちの拍手と歓声とともに、ソウルフルでパワフルなロック・ミュージカルがスタートしました。

そもそも映画を観たきっかけは、たまたま予告編で見たこのミュージカルの一種の主題歌 Seasons of Love があまりに素晴らしかったからで、映画のあとすぐに手に入れたサウンドトラックを一時はほとんど毎日聞いていました。

生の舞台を見ても、このミュージカルの音楽の素晴らしさ、歌の力強さには圧倒されますね。
AIDSの死の影に怯えながら、もがきながらも毎日を懸命に生きる若者たち。

たった3週間前に4年余りの乳癌との闘いの末に亡くなった私とほぼ同い年の合唱団の仲間のことを思い浮かべて、2幕は泣けて泣けて仕方がありませんでした。
ほんの2か月前までは、彼女も頑張って合唱祭の一緒のステージで歌っていたというのに...

 

今回はわずか1週間の間に、「コーラスライン」「RENT」とブロードウェイ版の素晴らしい舞台を立て続けにみることができて、ほんとうにラッキーでした。

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ヴィゴのトロント滞在は9月12日~14日

viggo-works の Riv Resさんから、ヴィゴのトロント滞在予定が決まったとのアナウンスがありました。
ヴィゴのトロント滞在は9月12日~14日までとのことです。

従って、8月21日現在で確定しているヴィゴのスケジュールは以下の通りです。

 9月3日-4日 ヴェネチア国際映画祭
   9月3日(木) 22:00(日本時間4日5:00) The Road のワールドプレミア

 9月6日-7日 Telluride Film Festival
 9月12日-14日 トロント国際映画祭
   9月13日(日) 17:30(日本時間14日6:30) The Roadの北米プレミア

この他に、まだ詳細日程が不明ですが、ヴィゴの参加が予定されている ロンドン映画祭(会期:10月14日-29日)もあります。

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トロント映画祭まであと少し

The_road_kodi 第34回トロント国際映画祭(TIFF 2009)の開幕(9月10日)もだんだん近づき、公式サイトに”The Road”のページもできました。

映画の紹介文もなかなか丁寧で良いものがアップされています。

上映スケジュールはまだですが、正式に発表されるのは8月25日と思われます。

 

一方、トロントの新聞 Toronto Starのサイト、The Star.com のこちらには、今年のトロント映画祭に参加が予定されているスターや監督の名前がリストアップされています。

今のところ、ジョン・ヒルコート監督とヴィゴ、ロバート・デュヴァルの名前はありますが、コディ君、シャーリーズ・セロン、ガイ・ピアースの名前はないようです。

リストはファーストネームのアルファベット順になっていますから、ヴィゴの他にもお目当ての人が参加する予定かどうか、チェックしてみてください。

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”Black Death” 撮影隊が滞在したホテルにて

Seandollnseeschorfheideしばらく前のニュースですが...

”Black Death” 撮影のため、ドイツに滞在していたショーン・ビーンや撮影スタッフが6月初めに宿泊していた Hotel Döllnsee-Schorfheide のブログに、ショーンの写真と記事が出ています。(6月15日付けの記事。ホテルのサイト

リンク先で写真をクリックすると大きな画像をご覧いただけます。
ショーンと一緒に写っているのは、副支配人の Tom Garloffさん。

記事の内容を、The Mighty Bean Forum で naurdolienさんが英語に訳してくださっていますので、それを元に後半部分をご紹介します。

なお、前半部分は”Black Death”の説明でした。

クルーとキャストは明らかにこのホテルの滞在を楽しんでいて、特にその静けさと思慮深さを楽しんでいました。髭の男性たちから判断して、多くの滞在客たちは彼らを有名な俳優たちというより確固たる職人たちと信じたかもしれません。でもこれらは芸術の方法なのです! 彼らはそこで仮面を活用し、単純な顎鬚がカモフラージュになりました。でも、顎髭のないたくましい騎士を誰が望むでしょうか? それではなまくらな剣が華麗な鞘に入っているようなものです。

クルーが再び Schorfheide を離れるまでの間に、ホテルのバーで騎士ウルリック、モールドとウォルフスタンがミード(ハチミツ酒)のマグ1、2杯を楽しんだ日々を、私たちは振り返りたいと思います。

写真のショーンの服は、やはり以前に出てきた”Black Death”撮影中の写真と同じシャツとズボンのようですね。

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「出版社は決してお金にならない」

Diario_perfil20090816Diario Perfil に8月16日付けでヴィゴのインタビュー記事が載っています。
写真も素敵なので、クリックで大きくなるようにしておきます。

このインタビュー記事は、“Antología de la nueva poesía argentina” のアルゼンチンでの出版に関連して、ヴィゴの出版社 Perceval Press の話だけに限ったちょっと珍しいものです。

とても興味深かったので、まだviggo-worksで英訳は出てきていませんが、英語への自動翻訳と辞書を頼りに訳してみました。前置き部分は省いてインタビュー部分をご紹介します。

英語への自動翻訳が不完全なため、思いっきり意味を取り違えているところもあるかと思いますが、あとで間違いに気づいたらこっそり直します。coldsweats01

【追記】 viggo-works のこちらに、Zooeyさんと Sageさんが英訳してくださったものがアップされましたので、それを参考にあちこちを修正いたしました。

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ユニセフのチャリティーオークションのヴィゴ

Beto_and_viggoErikoさんに viggo-worksで教えていただきました。

Diario Perfil のこちらの記事によると、アルゼンチンの子供や若者たちの教育に役立てる基金をユニセフに設立するため、有名なスポーツ選手たちが描いた絵のチャリティーオークションがあったそうです。

そのオークションで、たまたまアルゼンチンに来ていたヴィゴが、サンロレンソの元選手、ベト・アコスタ(アルベルト・アコスタ)の描いた絵を5万ドル(約475万円)で手に入れたそうです。

上の写真は、ベトとヴィゴの2ショット。(クリックで少し大きくなります。)

以前にご紹介したこちらの記事でもベト・アコスタと一緒の姿が目撃されていて友人と書かれていますから、今回もこんなオークションがあるよと、ベトがヴィゴに声をかけたのかもしれませんね。

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ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」

A_chrous_line今日は渋谷のオーチャードホールで公演中の、ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」を観に行ってきました。

劇団四季の日本初演(なんと30年前!)を見てものすごく感銘を受けて以来、大好きなミュージカルです。

その後、1985年に映画化されたコーラスラインも見ましたし、2006年のブロードウェイ再演のためのオーディションを追ったドキュメンタリー映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」も見に行きました。

四季の「コーラスライン」のCDも繰り返し聞いて、ほとんど全部の歌が暗譜で歌えるぐらい(笑)

そのブロードウェイ版の「コーラスライン」が久しぶりに日本公演をするということでとても楽しみにしていました。

やっぱり生の舞台はいいですね。
それにコーラスラインは30年前からちっとも古びていないことに、あらためて驚かされました。

映画版も見ましたけれど、やはり映画版よりオリジナルの方がずっといいと思いました。

映画はかなり変えてありましたし、オリジナルではディアナが「自分が愛して選んだ道だから、ダンスに賭けた生き方を後悔したりしない」と歌う ”What I Did for Love” が、キャシーの歌になっていて、ザックとの愛についての歌のようになっていたのがかなり不満でした。(一番好きな歌なのに!)

キャシーとザックの確執も重要ですが、やはり「コーラスライン」は、たとえスターの背景でしかないバックダンサーだとしても、この仕事に打ち込み続ける彼らにスポットを当てないと。
キャシーだって、1人のダンサーであり続けることを選んだのですから。

ダンスの振り付けについても、映画版ではオリジナルは少し古くなったので最新のダンスを取り入れたとなっていましたが、どうしてどうして、オリジナルのダンスは今見ても素晴らしい。決して古臭いなんてことはありません。

 

今回、チケットを取ってからさらに嬉しいサプライズが!

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LA NACION 8月11日の記事より

Nueva_poesia_argentina ブエノスアイレスでの ”Antología de la Nueva Poesia Argentina”のプレゼンテーションに関連してたくさんの記事がでていますが、その中で11日に掲載された LA NACION のヴィゴのインタビュー記事を、viggo-worksのこちらで Zooeyさんが英訳してくださっているので、一部をご紹介します。

このインタビューは、事前に電子メールでおこなわれたものだそうです。

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8月11日、ブエノスアイレスのヴィゴ(4)

この項目、まだ続きます。

アルゼンチンの文学について複数のライターが書いているブログ ”Hablando del asunto” のこちらで、11日のプレゼンテーションに参加された Leandro Vivesさんが写真入りレポートをアップしてくださっています。
ヴィゴと詩人たちのグループ写真がなかなかいい写真で、写真をクリックするとさらに大きなものをご覧いただけます。

詩の朗読会が終了した後、ヴィゴは集まってきた人たちと一緒に写真を撮るのに応じたり、サインもしていたそうですが、まず第一に詩人たちがサインをするようにしていたそうです。

もう一つはビデオクリップ。

YouTubeのこちらに、プレゼンテーションでヴィゴが話をしている部分のみのビデオクリップがあります。
YouTubeのビデオクリップの保存方法は、こちらを参照してください。

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8月11日、ブエノスアイレスのヴィゴ(3)

20090811buenosaires_4ブエノスアイレスのヴィゴ関連の写真、記事、ビデオクリップその3です。

Página/12 に左のヴィゴと、カラス仲間の詩人ファビアン・カサスの写真入りの、2人のインタビュー記事があります。(リンク先の写真は一回り大きいです。)

記事の方は、サンロレンソの話と詩の話のようですが、後で読んでみておもしろそうなところがあったら別にご紹介します。

また、上記の記事からリンクをたどったこちらには、11日のプレゼンテーションでヴィゴが朗読したヴィゴ自身の詩 La Cuesta がファビアン・カサスの詩とともに掲載されています。

ビデオクリップについては2つ。

先日ご紹介したUSTREAM.tv のビデオクリップを、sidhex3さんがダウンロードできるようにしてくださいました。
viggo-worksのこちらからダウンロードできます。

Dailymotion.com のこちらに、プレゼンテーションの模様を紹介しているテレビ番組をアップしてくださった方がいます。
画質はあまりよくありませんが、ファイルをダウンロードできるようにしましたのでこちらからどうぞ。(mp4形式、15.1MB)

 

最後に、PRIMICAS YA の記事によると、12日の夜、ヴィゴは一人でブエノスアイレスのパレルモ地区にあるシネコンに映画を見に来ていたとのこと。
フードを被って気づかれないようにしていたそうですが、残念ながら映画が終わったところでお客さんたちに気づかれてしまったようです。やっぱりサンロレンソのシャツなんかを着て行っちゃったんでしょうかね?

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”The Road” はTIFFのSpecial Presentationへ

Tiff09トロント国際映画祭(TIFF)の公式サイトで13日に発表されたプレスリリースで、新たにガラとスペシャル・プレゼンテーションのカテゴリーの作品がいくつか追加され、ヴィゴ主演の”The Road” はスペシャル・プレゼンテーションのカテゴリーの作品として紹介されました。

トロント国際映画祭が北米プレミアとなるそうです。
本当はテルユライド映画祭の方が先のような気がしますが、正式の北米プレミアはやはり北米最大で注目度がぜんぜん違うトロントということなのでしょう。

プレミアの日時はまだ発表されていませんが、おそらく全リストが発表される20日ごろにはわかるのではないかと思います。

 

一方、ヴェネチア国際映画祭の”The Road”の上映予定が公式サイトで発表になっています。

日時: 9月3日(木) 22:00(日本時間4日5:00)
会場:  SALA GRANDE

こちらはワールドプレミアですね。

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8月11日、ブエノスアイレスのヴィゴ(2)

20090811buenosaires_38月11日におこなわれた、”Antología de la Nueva Poesia Argentina”のプレゼンテーションに関する写真とビデオクリップの追加です。

 

このプレゼンテーションを主催したCCEBA(Centro Cultural de España en Buenos Aires)のFacebookのこちらに写真が3枚あります。(クリックで大きくなります。)

このうち2枚目の写真のキャプションによると、5人並んで写っている左から、CCEBAの館長 Ricardo Ramón、スペイン大使 Rafaél Estrella、ヴィゴ、アンソロジーを編纂したグスターボ・ロペス、キュレーターで美術評論家のケヴィン・パワー(こちらの記事に出てくる、この詩のアンソロジーの話をヴィゴに伝えた方ですね。)

3枚目の写真は、このアンソロジーに作品が収録された詩人の Fernanda Laguna が自作の詩を朗読しているところです。

 

昨日ご紹介した、USTREAM.tv のビデオクリップですが、ヴィゴが話をするのが20分ごろで、その最後でヴィゴ自身が朗読をしています(23分50秒ごろ)。

Latin American Herald Tribuneのこちらの記事(英語です)によれば、タイトルは ”La cuesta” となっていますが、viggo-works のスペイン語がわかる方たちの話によると、ヴィゴの作品集”Recent Forgeries”にある、”Hillside”のスペイン語バージョンのようだとのことです。

プレゼンテーションの後半は、詩人のみなさんによる自作の朗読会ですね。

またErikoさんにビデオクリップをもう1本教えていただきました。

TV iG のこちらで、ニュースという形のビデオクリップをご覧いただけます。

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CA$H ポッドキャスト(Episode 2)

Cash_podcast2CA$H の公式ブログからのお知らせ。

YouTube に CA$H宣伝チャンネルができていて、ポッドキャスト第2弾として、クリス・ヘムズワースをとりあげています。

一瞬ですが、ショーンも映りますよ。

Cash_podcast22 そして、このビデオクリップの最後に、次回特集するのは...ということで出てきたのがショーン・ビーンです。

上記のCA$H宣伝チャンネルには、以前にもご紹介したポッドキャスト第1弾の高解像度版もアップされています。

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ヴィゴの映画祭参加スケジュール(8月12日現在)

36th_tffviggo-works の Riv Resさんが、現時点で確定している今後のヴィゴの映画祭参加予定をこちらにアップしてくださっています。

どうやら ”The Road” のプロモーションでヴィゴはまた大忙しになりそうです。
ヴィゴのスケジュールが確定したのは以下の2つ。

 9月3日-4日 第66回ヴェネチア国際映画祭
 9月6日-7日 Telluride Film Festival

Telluride(テルユライド)というのは、コロラドのリゾート地なんだそうです。

そして、詳細日程は未定なものの、トロントとロンドンもほぼ決まりのもよう。

ちなみにトロント国際映画祭は9月10日-19日、またロンドン映画祭(まだサイトは去年のページですが)は、10月14日-29日です。

10月にはスペインで舞台稽古が始まっているはずですが、2日ほど映画祭に時間を割くのでしょうか?

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8月11日、ブエノスアイレスのヴィゴ

20090811buenosaires_18月11日、ブエノスアイレスの Centro Cultural de España で、Perceval Press から出版されているアルゼンチンの現代詩のアンソロジー”Antología de la Nueva Poesia Argentina”のプレゼンテーションがおこなわれました。

予告されていたとおりヴィゴが出席。

この写真は右からアンソロジーの編纂をおこなったグスターボ・ロペス、ヴィゴ、それにアルゼンチン駐在のスペイン大使 Rafael Estrella だそうです。

ヴィゴの髪がまた一段と長くなっていますね。でもお手入れの状態はなかなか好さそう。happy01

Centro Cultural de España は、ちょうど日本のスペイン国営セルバンテス文化センターに相当するのでしょうね。

USTREAM.tv のこちらで、このプレゼンテーションの様子のビデオクリップをたっぷり60分(最初、ヴィゴがなかなか出てきませんけど)見ることができます。
私もまだ全部は見ていないのですが、途中でヴィゴが詩の朗読もしているようです。

viggo-worksのこちらに、ビデオからキャプチャした画像をたくさんアップしてくださっています。

20090811buenosaires_2 写真入り記事は、
 Clarín.com(写真をクリックすると高解像度の写真になります)
 メキシコ版 terra.com (写真を保存すると実は結構大きな写真です)
 スペイン版Yahoo!(写真をクリックで大きくなります)
 アルゼンチン版Yahoo!

【追記】 写真入りの記事の追加です。

 LaUbfal.com(写真をクリックすると大きな画像になります)
 スペイン版Yahoo!(2)

Fotoglif に高解像度の写真が2枚あります。

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DVD & Blu-ray Review Magazine 9月号

Dvdandblurayreview2009sep_2viggo-worksのこちらに、イギリスの DVD & Blu-ray Review Magazine 9月号に掲載された、ヴィゴのインタビュー記事のスキャン画像をアップしてくださっています。
(クリックで大きな画像をご覧いただけます。)

このインタビューは、ロンドンのシャルロッテ・ストリート・ホテルでおこなったとなっていますから、だいぶ前のものですね。

内容も写真も特に目新しいところはないと思います。

B002BC9Y48イギリスでは、”Good”のDVDが8月31日に発売となるので、それに合わせた記事のようです。

なお、この記事のスキャン画像をアップしてくださった Chrissieさんによると、この記事の最後に別のページに”Good”のDVDのレビューがあると書かれていますが、短くてしかもあまり良いレビューではなかったので、レビュー記事のスキャン画像はアップしないとのことでした。

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ラブ・コメ2題

Vicky_cristina_barcelona見たのはバラバラなんですが、似たようなジャンルの映画の感想をまとめて...

 

「それでも恋するバルセロナ」
原題: Vicky Cristina Barcelona
公式サイト

バカンスを過ごしにバルセロナにやってきたヴィッキー(レベッカ・ホール)とクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)。そこで出会った画家ファン・アントニオ(ハビエル・バルデム)にクリスティーナは一目惚れ。2人に目をつけたファンはさっそく2人をくどきにかかるのですが、婚約中で慎重派のヴィッキーは拒絶しつつもだんだんファンに惹かれはじめ、さらにそこに激情的な画家の元妻マリア・エレーナ(ペネロペ・クルス)が現れて...

ウディ・アレン監督の軽いタッチの恋愛映画です。
ペネロペ・クルスはこの演技でアカデミー賞助演女優賞をとりました。

ハビエル・バルデム扮するファン・アントニオはいとも簡単に美女3人とよろしくできて、ずるいというか果報者というか...これって、ウディ・アレン監督の願望?

私は基本的にラテン系の濃い顔立ちの俳優さんはどちらかというと好みではないんですが、なぜかこのハビエル・バルデムはなんとなく気になる俳優。
でもこれまでに見ているのが「海を飛ぶ夢」(事故で首から下が不随で頭も禿げた中年男性)、「ノーカントリー」(オカッパ頭の最凶の殺し屋)、「宮廷画家ゴヤは見た」(異端審問官修道士)と曲者の役ばかりだったんですよね。
それが今度は「セクシーな画家」(笑)。(もともとスペインではセクシーな俳優ということだとは思うのですがwink

会話はほとんど英語なのですが、ペネロペ・クルスとハビエル・バルデムが言い合いをするシーンなどはスペイン語。さすがペネロペ・クルスは迫力ですね。
なんでもスペイン語で怒鳴りあっているシーンでは、ペネロペはアドリブでものすごい罵り言葉を口にしているそうですが、そこは字幕もないのでどれほどすごいかまではわからないのがちょっと残念。
ペネロペ姐さんがでてくると、セクシーと言われているスカーレット・ヨハンソンも小娘程度にしか見えません。coldsweats01

4人の間でいろいろとあったものの最後は何もオチなしというか、エッ?っていう感じなんですが、まあ、これがウディ・アレン印なのでしょうか?

 

Hesjustnotthatintoyou 「そんな彼なら捨てちゃえば?」
原題: He's just not that into you
公式サイト

邦題は女性視点ですが、原題は「彼は単にあなたに興味がない」と男性視点の本音をタイトルにしてるんですね。

群像劇スタイルのラブ・コメ。
たしかに、あるある、というようなシーンも随所にあって、なかなか面白かったです。

登場人物が多くて、しかもお互いに友人同士だったり職場の同僚だったり、何らかのつながりがあるのでちょっとごちゃごちゃになりかけますが、うまくまとめて結局ラブ・コメの王道の結末に。

これにもスカーレット・ヨハンソンが出ているのですが、「それでも恋するバルセロナ」のクリスティーナとものすごくよく似た役で、面白みに欠けるのが残念ですね。

ジジ(ジニファー・グッドウィン)に男の本音を教授してあげるアレックス役のジャスティン・ロングは儲け役です。

 

おまけとして、アメリカの公式サイトで見つけた特典映像がすごく可笑しいのでお勧めです。

上記サイトで右側にある青い四角に「Click here for the Top Ten Click Flick Cliches not found in the Movies」と書いてあるところをクリックしてみてください。(このタイトルは間違ってますけどね。)

ケビン・コノリー、ブラッドリー・クーパーとジャスティン・ロングの3人が解説&実演する、”Ten Chick Flick Cliches that are Not in this movie”(この映画には出てこない女性向け映画でありがちな10シーン)というタイトルのミニ・コント集を見ることができますよ。
しかも、iTunes向けにダウンロードすることもできるようになってます。

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Diario de León 5月24日の記事より

Diariodeleon090524しばらく前、viggo-worksのこちらにミゲル・アンヘル・ネポムセノ記者が送ってくださったという、Diario de León 5月24日の記事のスキャン画像がアップされていました。

 

Diario de Leónのサイトの電子版の記事

この記事を viggo-works の Sageさんが英語に訳してくださったものがこちらにあります。

これは、”Good”のスペイン公開に合わせた記事で、電話取材によるインタビューのようです。

この北アメリカの俳優は今度の金曜日に、ナチズムについての違った視点からの物の見方である”Good”を公開する。彼の専門のプロジェクトがあるにもかかわらず、彼はレオンを心に留め続け、彼の地にすぐに行くであろうことを約束した。「私はレオンに戻るよ。もちろん。あの土地にはたくさんの思い出があるんだ。できるだけすぐに確かに行くよ。あなたはミゲル・アンヘル・ネポムセノを知っているかな? 私の代わりに彼にハグして欲しい。」彼とおしゃべりできると感じるかもしれないが、電話線の向こう端にいるのはスター、それもハリウッドのスーパースターなのだ。

これらのことは、広く知られた俳優であり、賞賛され、尊敬を集め、喜んでその芸術的独立を育んでいるヴィゴ・モーテンセンにとっては重要なことではない。そして彼のプロ意識はモーテンセンにとっては映画のプロモーションをすることで、その映画のプロモーションをするという点にこだわっている。話題がレオンであるときを除いて、そう、それに彼は会話の途中でより道をするが、いつも彼の最も最近の映画”Good”に戻った。

Goodに関するインタビューは今までさんざん出てきているものとほぼ同じなので省略しますが、やはりレオンからの取材ということで、ヴィゴとレオンの特別な関係がうかがえる最後の部分だけちょこっとご紹介です。

みんなの目に触れることとはいえ、あなたはいつも注目を集めますね。あなたの成功の秘訣はなんですか?

決してわからないよ。幸運であることが必要なんだ。もしもその秘訣を知る人がいたら天才だろうね。そして映画を作る人たちがみんな彼を使おうとするだろう。

いつレオンでお会いできますか?

レオンにはじきに行くよ。いつでも何日かの休みができたらそちらに確かに行くよ。本当に行きたいんだ。そちらのみなさんに私からよろしくと伝えて下さい。

さて、ここしばらくは時間もあったように思えるのですが、もうレオンには行ったのでしょうか?
それともこれから?
ヴィゴの名前を冠した広場も見に行かないとね?

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8月11日 ヴィゴはブエノスアイレスで本のプロモーションを予定

viggo-worksで教えてもらいました。

ブエノスアイレスの Centro Cultural de España のサイトのこちらの記事によると、8月11日にPerceval Pressから出版されているアルゼンチンの現代詩のアンソロジー”Antología de la Nueva Poesia Argentina”のプレゼンテーションがおこなわれるそうです。

日時: 8月11日(火)19時
場所: Centro Cultural de España(ブエノスアイレス)
参加者: ヴィゴ・モーテンセン、グスターボ・ロペス(アンソロジーの編纂者)

来週にはヴィゴの最新の様子を知ることができそうですね。

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"Sharpe's Devil"到着

Sharpes_devilショーン・ビーンが朗読している "Sharpe's Devil"のCDが本日到着。

4月にアマゾンで予約したとき8月6日発売となっていましたが、今回はちゃんと遅れずに発売されたみたいです。

これで昨年発売されたショーン朗読の"Sharpe's Tiger"とともに、以前はカセットテープ版だったものが両方ともCDになりました。

いまCDを聞きながらこれを書いているのですが、やはりショーンの声がちょっと若いですね。それにしてもいい声だ(ウットリheart04

上記のアマゾンの"Sharpe's Devil"のページに添えられている画像はこのCDの画像ではなくて本の画像のようですね。

実際のCDのジャケットをスキャンした画像を貼っておきました。

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”Game of Thrones” 追加キャスト決定

ショーン・ビーンがエダード・スターク役に決定しているTVドラマ ”Game of Thrones” パイロット版に、新たなキャストの参加が決まりました。

The Hollywood Reporter のこちらの記事と、原作者 George R.R. Martinが自身のブログに書いた記事によると、ショーン演ずるエダード・スタークの妻ケイトリン役に、ジェニファー・エイルが決まったそうです。

ジェニファー・エイルはBBCのTVドラマ、コリン・ファースの「高慢と偏見」の主人公エリザベス・ベネット役が最も有名だと思います。
舞台の演技でトニー賞を2回(新人賞、主演女優賞)受賞し、BAFTAもTV(「高慢と偏見」)で受賞、映画でノミネートと実力はの女優です。

おだやかで優しそうな中にも芯が一本通っている聡明なエリザベス役がぴったりだったジェニファー・エイルですから、ケイトリン役としてショーンとのバランスも良さそうですね。

現時点でほぼ決定のその他のキャストはこちらをご覧ください。

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迷画?

ちょっとニュースも枯渇気味なので、少し前に viggo-worksで紹介されていたヴィゴに関係のある面白ネタをご紹介しましょう。

 

Masterpiece1まずはこちらの作品から。(いずれも絵をクリックすると、大きな絵が表示されている元のサイトに飛びます。)

Worth1000.com というサイトに掲載された、アルブレヒト・デューラーの「自画像」を元にした作品です。
ROTKのポスターのアラゴルンと合成したみたいですね。

Masterpiece2次はかなりの珍品。

大元の絵は、カラヴァッジオの「果物籠を持つ少年」なのですが、この合成画像の元になったのは、こちらのデレク・ジャーマン監督の「カラヴァッジオ」の1シーンの画像です。

そう、ショーン・ビーンがラヌッチオ役、ティルダ・スウィントンがその恋人のレナ役を演じたあの映画のスチル写真からです。(ただし、なぜか画像は裏返しのようですが。)
これをイースタン・プロミスのニコライと合体させようなんて、すごい発想ですね。coldsweats01

 

Masterpiece3 3つ目は、アントワーヌ=ジャン・グロの「アルコレ橋のボナパルト」を元にした作品。

とても自然な感じで完成度が高いですね。
最初から、こんな絵だったような感じに見えます。

これもアラゴルンの画像を使っているようです。

 

Masterpiece4 最後は、アルブレヒト・デューラーの「オズワルド・クレルの肖像」を元にした絵です。

ヴィゴの写真と合成しただけでなく、背景の画像や絵の上の名前にも注目。

最初の3枚が掲載されているのは Worth1000.com というサイトで、Modern Renaissance というタイトルでこのような名画を使った合成画像のコンテストを何度もおこなっているらしく、すごくたくさんのスターの名画がありますが、これがみんななかなかの力作なんです。

たとえば、Modern Renaissance 10 には、上記の「果物籠を持つニコライ」の他にもイライジャやジョニー・デップ、キアヌ・リーヴスの肖像画もあったりします。

上記のModern Renaissance 10 の最初の部分にある、”View Related Galleries” というところで1から11までの過去のシリーズを選択することができますので、楽しい名画をチェックしてみてください。

 

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ガンダム台場に立つ

本日は1日映画サービスデー...ということで、友人たちと豊洲で映画鑑賞オフ会だったのですが、せっかく豊洲まできたのだからと、お台場で公開されている実物大ガンダムをみんなで見にいってきました。
(私はリアル・ガンダム・ファン世代ですからね。)

ゆりかもめの台場駅から潮風公園へ。

Photobucket

案内の指示に従っていくと、まずガンダムの背中が見えてきます。

左の写真をクリックして大きな写真でご覧いただくと、足元の人間との対比が良く分かると思いますが、全長18mというのは近くでみると大きくて大迫力です。

ぐるっと回りこみながら近づいていった写真を続きの方に並べておきます。
いずれもクリックで大きくなりますので、細部の精巧さ、質感の素晴らしさにご注目!
目も光っています。

また、しばらく並べば順番に足元に近づいて「ガンダムの股くぐり」をすることができて、その時に足に触ることもできます。wink

私たちが足元近くにいたときに、急に音がしてガンダムの頭が左右を見渡すように動いたので、オーッというどよめきが。

十分堪能してから晩御飯を食べに行ったのですが、やはり夜の姿も見たくて、食事の後に再びみんなで潮風公園へ。

もう8時を過ぎていたので、ライトアップは終わっていたようでしたが、それでも足もとには大勢の人が。
ちょっと露出不足気味ですが、最後の一枚は夜のガンダムです。

最近、ちょっと目撃情報も含めて音沙汰なしのヴィゴですが、ガンダムを見にお忍びで日本に来ていたりしませんかね?

ガンダムの公開は8月31日まで。入場無料です。

 

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