”The Road” はヴェネチア映画祭コンペティションに出品
第66回ヴェネチア国際映画祭のラインナップが発表になりました。
注目のヴィゴ主演映画、”The Road” はコンペティション部門正式参加作品です。
ヴェネチア映画祭公式サイトのコンペティション参加作品リスト2ページ目に”The Road” の名前があります。
そしてこのヴェネチアがワールド・プレミアになるわけですね。
コンペ参加作品は全部で23本。
日本から塚本晋也監督の「TETSUO THE BULLET MAN」もコンペ参加が決定したので、日本のヴェネチア映画祭がらみのニュースはこればかりですが、ぜひ日本のマスコミにも”The Road”とヴィゴに注目してもらいたいものです。
ヴェネチア映画祭は9月2日から12日までです。
【追記】 viggo-works のRiv Resさんから、ヴィゴがヴェネチアに行くことの確認がとれた、とのアナウンスがありました。ただ、具体的な日程については今のところ未定とのことです。
日本の映画情報サイトにも、やっとコンペティション部門のラインナップが全部載った記事がでてきました。
シネマトゥデイ : 第66回ヴェネチア国際映画祭コンペ部門の23作品発表!マイケル・ムーアやジョージ・A・ロメロ作品も!
ただし、監督名、タイトル、国 だけなので、ヴィゴの名前はまったく記事中には出てきません。
【追記2】 やっとヴィゴの名前も入った日本語の記事がでてきましたので、リンクを貼っておきます・


先週に引き続き、今週も viggo-works で Iolantheさんがヴィゴに関する引用をテーマに沿ってまとめて紹介してくださる 



以前に予告されていたとおり、”Percy Jackson & The Olympians: The Lightning Thief”(
先日、
もう見てから2週間ほどたってしまいましたが、忘れないうちに感想を。
昨年アイスランドでの写真展の前に発行された、ヴィゴの写真と詩の本

いささか旧聞ですが、6月28日におこなわれた、コンフェデレーションズカップの決勝戦でブラジルと対戦したアメリカは、前半を2対0とブラジルをリードして折り返したものの、後半1分、29分と点を入れられて追いつかれ、終了間際の39分に逆転されて惜敗しました。
Perceval Press から出版された、アルゼンチンの現代詩のアンソロジーの出版に合わせて、いろいろ記事がでてきていますが、
ショーン・ビーン主演映画、
viggo-worksで教えてもらいました。


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