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来年のアカデミー賞作品賞のノミネートは10作品に

ヴィゴの”The Road”がらみで気がついたニュースです。

来年のアカデミー賞では、作品賞にノミネートされる作品がこれまでの5作品から、一挙に10作品に増やされるという発表があったそうです。

Pittsburgh Post-Gazette 6月24日の記事

今でこそノミネート作品は毎年5作品ですが、「風と共に去りぬ」が作品賞を受賞した1939年も10作品がノミネートされたとのこと。この頃は年によってノミネートは8作品だったり12作品だったりしたんですね。

New York Magazine の記事などでも、ノミネート作品が増えると、これまであまりアカデミー賞向きとはいわれなかったような作品も、ノミネートされるチャンスが増えるのではないか、ということで ”The Road” もその対象であるような書き方をされています。

The Hollywood Reporter の Showbiz 411 というサイトの ”The Road” のレビューはとても良い内容で、特にヴィゴのことをとても褒めていて、劇場を出た後も長く心に残るとか、ヴィゴの演技は賞のリストやトップ10リストなどに数多く載るだろう、とも書かれています。

来年のアカデミー賞のノミネートの発表は2010年2月2日、授賞式は2010年3月7日だそうですが、期待できるかな?

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コメント

punktさん

このニュースはちょっとびっくりしました。
アカデミー賞もいろいろ試行錯誤してるみたいですね。
枠が増えてノミネートされればその作品の宣伝にはなるんでしょうけど
結果としてアカデミー賞の権威自体が下がりかねないし難しいところですね。
ただでさえ日本では年末に公開される洋画は全部
”本年度アカデミー賞最有力”ですけどcoldsweats01
でも10作品になったことで内容が暗くてあまりオスカー向きじゃなさそうな
”The Road"がノミネートされればラッキーです♪

関係ないですが、ヴィゴとマイケル・ジャクソンって同い年だったんですね。

 

投稿: Aralis | 2009.06.26 22:26

Aralisさん
>結果としてアカデミー賞の権威自体が下がりかねないし難しいところですね。
まあ、昔は10作品程度ノミネートされていた時期もあったようなので、良い作品がたくさんあるのなら大丈夫でしょう。
いわゆるアカデミー賞向きの作品ばかりがノミネートされるのもつまらないので、これで少しジャンルのバラエティーが増えれば良いのですが。

ヴィゴとマイケル・ジャクソンとマドンナも同い年ですよ。
マイケル・ジャクソンはヴィゴ以上に年齢不詳だったと思いますが。

投稿: punkt | 2009.06.27 00:27

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