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”Black Death” 重大ネタバレ記事

ドイツにおける ”Black Death” の主要キャストの撮影は、どうやら終了したようです。
Märkische Allgemeine の6月10日付の記事によると、ショーン・ビーンはイギリスに帰ったようです。

ですが、この Märkische Allgemeine の記事は、冒頭部分でいきなり映画の結末にかかわる重大なるネタバレが...weep
あ~ぁsign03 うっかり英語に訳して読んでしまいましたよ。

bean-land.de でもこの部分は注意を払って掲載(ドイツ語原文&英訳)してくださっていますので、私も続きの方に行を下げて、文字の色もごく薄い色にして書きます。
携帯電話など環境によってはしっかり読めてしまうかもしれませんので、ネタバレを避けている方はご注意ください。

 
 
 

* 以下、”Black Death” の結末にかかわる重大なネタバレがあります *
お読みになる方は、マウスで反転させてご覧ください。
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カリス・ファン・ハウテンはすでに、映画上の彼女の死の後、セットに別れを告げていた。そして今や月曜日、運命はショーン・ビーンによって演じられた騎士ウルリックを見つけた。彼はライプチヒのペーテル・ヘニッヒ所有の大型のサクソン馬に四つ裂きの刑にされて悲惨な死を遂げた。「これは人形なんだ。」と馬の所有者は言った。「ショーン・ビーンはまだ生きているよ。彼は家に帰る飛行機に乗っているよ。」

訳注: 「四つ裂きの刑」について調べてみると、この映画の舞台のイングランドでは大逆罪(国王に対する謀反)に適用されていた最高に重い死刑だとのこと。

また、ショーンの死亡履歴に新しいバリエーションが加わりましたね。wobbly

*** ネタバレはここまで ***

それにしてもこのドイツの記事、冒頭いきなり何の警告もなくあんなネタバレなんて、ルール違反だ!!

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