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ヴィゴは土曜日に再びアルゼンチンへ

その後のパラグアイ発のヴィゴのニュース記事をまとめてご紹介しておきます。

 

ULTIMAHORA.com のこちらの記事には、ヴィゴと会うことができた、パラグアイのトールキン協会の人たちのことが書かれています。

パラグアイ・トールキン協会創立者の マルコス・トンセルトは、Hotel del Paraguay に電話してヴィゴが確かに宿泊していることを確認すると、メンバーで挨拶しに行くことを計画。

2時間近く待って、そろそろ帰ろうかとしていたところに、サンロレンソの赤と青のシャツを着た見知った顔の紳士が来るのを見たのですが、みんなどうしていいかわからずに静かに黙っていたのだとか。

彼らがロゴを印刷したTシャツを着ているのに気がついたヴィゴの方から「パラグアイ・トールキン協会?」と声をかけてくれたのだそうです。そしてサインや写真に応じてくれて、パラグアイにもトールキン協会があるといことを知ることができて良かったと言ってくれたとか。

また、彼らがプレゼントしたTシャツを喜んで受け取り、着ることも約束してくれたそうです。
さらに音楽の贈り物として、メンバーの一人、アイルトンさんがバイオリンでシャイアのテーマを演奏。
音楽を聴いている間、ヴィゴはちょっと断っていったんロビーの中に入ったものの、演奏が終わるころにまた戻ってきて、アイルトンさんお礼を言ったということです。

この、最後のロビーから戻ってきたところが、先日ご紹介した YouTube の動画ですね。

 

LA NACION のこちらこちらの記事よると、今回、ヴィゴと一緒にパラグアイにやってきたのは、ブエノスアイレスの人類学者、Diego Villar と Federico Bossertで、アルゼンチンの CONICET(Consejo Nacional de Investigaciones Científicas y Técnicas :国立科学技術研究機関)の関係者とのことです。

毎日、朝早くから Dr.Andrés Barbero博物館にこもって仕事をしていたようですが、ヴィゴは土曜日にブエノスアイレスに戻ったそうです。

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Viggo Mortensen」カテゴリの記事

コメント

punktさん
あのyoutubeの動画、ヴィゴが出てきたとたんに切れたので
てっきり、興奮したカメラさんが生ヴィゴに接したくてカメラを止めたとばかり
思っていました。詳しい情報をありがとうございます。

アルゼンチンも、新型インフルエンザが広がってきたようですよ。
もっとも、野うさぎ食べても大丈夫だったヴィゴの事ですから大丈夫かな?
(古い話で恐縮です;)

投稿: spring | 2009.06.01 09:39

springさん
あのビデオは、ヴィゴに会えて舞い上がっていた人が、ようやくカメラを持っていたことを思い出して撮ったものなのかな?
新型インフルエンザは、アメリカである研究者が調べたところ、1957年以前に生まれた人の約1/3になんらかの免疫がある可能性があると報道されていましたから、1958年生まれのヴィゴはぎりぎりでちょっとは免疫があるかもしれませんよ。

投稿: punkt | 2009.06.01 22:55

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