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2009年5月の29件の記事

ヴィゴは土曜日に再びアルゼンチンへ

その後のパラグアイ発のヴィゴのニュース記事をまとめてご紹介しておきます。

 

ULTIMAHORA.com のこちらの記事には、ヴィゴと会うことができた、パラグアイのトールキン協会の人たちのことが書かれています。

パラグアイ・トールキン協会創立者の マルコス・トンセルトは、Hotel del Paraguay に電話してヴィゴが確かに宿泊していることを確認すると、メンバーで挨拶しに行くことを計画。

2時間近く待って、そろそろ帰ろうかとしていたところに、サンロレンソの赤と青のシャツを着た見知った顔の紳士が来るのを見たのですが、みんなどうしていいかわからずに静かに黙っていたのだとか。

彼らがロゴを印刷したTシャツを着ているのに気がついたヴィゴの方から「パラグアイ・トールキン協会?」と声をかけてくれたのだそうです。そしてサインや写真に応じてくれて、パラグアイにもトールキン協会があるといことを知ることができて良かったと言ってくれたとか。

また、彼らがプレゼントしたTシャツを喜んで受け取り、着ることも約束してくれたそうです。
さらに音楽の贈り物として、メンバーの一人、アイルトンさんがバイオリンでシャイアのテーマを演奏。
音楽を聴いている間、ヴィゴはちょっと断っていったんロビーの中に入ったものの、演奏が終わるころにまた戻ってきて、アイルトンさんお礼を言ったということです。

この、最後のロビーから戻ってきたところが、先日ご紹介した YouTube の動画ですね。

 

LA NACION のこちらこちらの記事よると、今回、ヴィゴと一緒にパラグアイにやってきたのは、ブエノスアイレスの人類学者、Diego Villar と Federico Bossertで、アルゼンチンの CONICET(Consejo Nacional de Investigaciones Científicas y Técnicas :国立科学技術研究機関)の関係者とのことです。

毎日、朝早くから Dr.Andrés Barbero博物館にこもって仕事をしていたようですが、ヴィゴは土曜日にブエノスアイレスに戻ったそうです。

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良き友

昨年の11月、スペインで Appaloosa が公開されたころ、スペインの El Mundo のサイトに、アラトリステのアグスティン・ディアス・ヤネス監督がヴィゴについて書いた、”Un buen amigo” という記事が掲載されました。

viggo-worksで Gracielaさんが英訳してくださったものがこちらにあるのですが、この記事が監督のヴィゴに対する信頼や友情が感じられてとても良かったので、ご紹介したいと思います。

 

続きを読む "良き友"

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パラグアイのヴィゴ

20090527paraguayパラグアイのヴィゴについての続報です。

まず、ヴィゴをとらえた動画が2本。

ABC TVのこちらのサイトにとても迷惑そうなヴィゴが映っている動画があります。ただしヴィゴが話している音声はなし。画質もかなり悪いです。(保存したい方はこちら

また、YouTube のこちらには、パラグアイのトールキン協会の方たちが映した短い動画があります。
シャイアのテーマをバイオリンで弾いてヴィゴの注意を引くとは、なかなかグッドアイディアですね。happy01
こちらはヴィゴの方から挨拶しに出てきてくれています。

 

また、パラグアイ訪問の目的についてですが、Perceval Press のトップページに、ヴィゴ自身が署名入りでスペイン語のメッセージを掲載しました。
英語への自動翻訳から日本語にしてみます。

Perceval Press は20世紀のグランチャコにおける、Schmidt博士とSusnik博士の民族学上の重要な業績の本を出版する仕事に取り掛かったところです。この本は、Dr.Andrés Barbero博物館(www.museobarbero.org.py)の所有者で支援者である La Piedad基金の承認と援助により、高名なヨーロッパの研究者たちによって撮影されたこの地域の先住民たちの珍しい写真から選ばれた優れた写真を含んでいます。この本のテキストはスペイン語と英語からなり、出版の準備ができましたらお知らせいたします。ありがとうございました。
Viggo Mortensen.

そして、この Perceval Press のメッセージを元に、ABC Digital に上記の写真を添えた記事が掲載されています。
ヴィゴは今回、この本の内容を協議するためにパラグアイに来ているとのこと。

ヴィゴとしては、必要な情報はあげたから、これで後は放っておいてくれ! というところでしょうね。

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ヴィゴは現在パラグアイに滞在中

20090525paraguay23日(土)にはブエノスアイレスでサンロレンソの試合を観戦していたヴィゴですが、25日(月)にはお隣のパラグアイに移動したようです。

LA NACION のこちらの記事によると、25日(月)にヴィゴは友人2人とともに、ブエノスアイレスから空路パラグアイのシルビオ・ペッティロッシ国際空港に到着。
首都アスンシオンのホテルに土曜日まで滞在予定とのことです。

この記事に添えられている写真は、昨年10月のロスキレの写真ですね。
また、この記事ではヴィゴのウルグアイ訪問の目的は観光となっています。

 

もう1つ、ABC Digital のこちらの記事は、ホテルで撮影したらしいちょっとお疲れのヴィゴの写真が2枚あります。

こちらの記事によると、ヴィゴが滞在しているのは、Gran Hotel del Paraguay(リンク先のホテルのサイトは音が出るので注意)。

突然ホテルに押し掛けた記者たちに、ヴィゴはちょっとうんざりしている様子。
パラグアイ訪問の目的を質問されて、友人たちと本を作るためだと答えて、「もう、トイレに行かなくちゃ。」と記者を振り切ろうとしてます。wink

予期せぬ記者たちの出現に、ちょっとムッとしたみたいですね。

ヴィゴもなかなかお忍びでの行動は難しくなっているようで、お気の毒。

 

20090525paraguay2 【追記】 Diario Popularのこちらの記事に、ヴィゴの上半身がしっかり写っている写真があります。(サムネイルをクリックすると大きくなります。)
ヴィゴが着ているTシャツには、メキシコ国旗とグァダルーペの聖母がプリントされていますね。

こちらの記事の内容はヴィゴの行動についてやたらに詳しく出ていて、それによると、どうやらホテルで記者たちが待ち構えていて、外出から帰ってきたヴィゴをつかまえたのは、26日の夕方のようです。

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映画「ブッシュ」

W公開初日(16日)に見てきたんですが...

「ブッシュ」
原題: W.
公式サイト

ジョシュ・ブローリンが先の大統領、ジョージ・W・ブッシュに扮したこの作品。
ブッシュをもっと笑い物にしているのかと思ったら、以外にまじめにアプローチしています。

原題の「W.」は、パパの方のブッシュ大統領(ジョージ・H・W・ブッシュ)と区別するためにアメリカの人たちが息子の方を指して呼んだあだ名ですが、テキサス訛りで「ダビュヤ」とか「ダボヤ」というふうに発音するのだとか。

偉大な父親を持ったどうしようもなく情けなくてボンクラな不肖の息子が、彼のことを一家の面汚しと思っているらしい父を越えようと変な風に頑張ってくれたおかげで、世界がいかに迷惑を被ったことか...

ブッシュ本人は落ちこぼれでも悪いやつではなさそうなんですが、アメリカ大統領なんかにさえならなければ世界に及ぼした悪影響はもっと少なかったでしょうに。
アメリカ大統領になったのが最大の罪でしたね。

強引に対イラク戦争を推し進めようとするチェイニー副大統領やラムズフェルト国防長官(なんとスコット・グレン!)は完全に悪党として描かれています。
チェイニーは、はっきりと原油のためにイラクを支配下に置く必要があると言っていましたが、イラク戦争開戦直前のヴィゴのメッセージTシャツ(No More Blood for Oil)の通りだったわけですね。

対イラク戦争開戦になんやかやと抵抗するものの、大勢に流されてしまうコリン・パウエルが哀れ。

ヨアン・グリフィズがイギリスのブレア首相でちょっと出てきます。
パパ・ブッシュをやっていたジェームズ・クロムウェルは確か「クィーン」ではフィリップ殿下でしたよね。

映画はそこそこおもしろかったんですが、なんだかもうひとつピリッとしなかったのがちょっと残念でした。

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ヴィゴもショーンも応援に大忙し?

明日、5月25日(月)15:00(日本時間23:00)、いよいよプレミアリーグ昇格をかけた最後の一戦が、ロンドンのウェンブリー・スタジアムでキックオフsoccer です。

シェフィールド・ユナイテッド 対 バーンリー

途中経過や結果は、こちらの文字情報でご覧いただけます。

ドイツで撮影中のショーンはどうしているんでしょうね。
この時だけお休みをもらって応援に行くのでしょうか?

【追記】 残念! 0-1でブレイズ敗戦です crying
来季のプレミアリーグ昇格を逃しました...

 

一方ヴィゴの方は、23日(土)、ブエノスアイレスで行われたサンロレンソの試合を応援に行ったようです。
対ニューウェルス戦でホームゲームだったんですが、残念ながら 0-2 で敗戦だったとか。

viggo-worksで Hisuiさんに教えていただいたのですが、検索したら Diario Olé のサイトのこちらに、ヴィゴがこの試合を見るためだけにブエノスアイレスに来ていて、ボックス席にいたとのこと。

添えられている写真は、先日の EMPIRE Awards の時の写真ですが、Hisuiさんの話だとヴィゴは相変わらず長髪で元気そうだったとのことです。もちろん試合には負けてしまったので、幸せそうには見えなかったそうですが...

 

【おまけ】 先日も出てきた Black Death のスチルのとっても高解像度のものが、carlasseanさんのLJのこちらにあります。

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ショーンのために投票を!

イギリスのテレビ番組tv について、一般視聴者の投票で賞を決める、TV Quick and TV Choice Awards 2009 にショーン・ビーンと ”Red Riding” がノミネートされています。

現在はロングリストの段階で、みんなの投票でショートリストに絞り込む段階のようです。

日本からも投票できますので、みなさんもぜひ投票を。
ただし、投票できるのは1回だけです。

TV Quick のサイトTV Choice のサイトから投票サイトに入り、”Best New Drama” で Red Riding を、Best Actor で Sean Bean に投票してください。

それ以外のカテゴリーは投票せずに Next で飛ばしていけばOK。
最後に個人情報を尋ねるページがありますがそこも Next で飛ばして、一番最後のページで Submit Answers ボタンを押すのを忘れずに。

ショートリストの発表は6月末で、最終的な賞の発表は9月7日だそうです。

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NZ Herald のインタビュー記事

Newzealandherald20090523tNew Zealand Herald のサイトのこちらに、ヴィゴのインタビュー記事があります。

ニュージーランドでは、6月11日に Good が公開されるんですね。
インタビュー自体は、3月後半に Good のプロモーションでオーストラリアを訪れた頃に、ニュージーランドにも足を延ばして行われたものだろうと思います。(写真もそのころのものですね。)

Good や The Road についての内容は特に目新しいものはないのですが、ヴィゴの馬のブレゴことウラーウスhorseについてのエピソードの部分をご紹介しておきます。

彼はこの映画の宣伝と、ロード・オブ・ザ・リング時代の古い友人たちと旧交を温めるための慌ただしい訪問の際に、ウェリントンのホテルの部屋で謁見をおこなった。それは彼がアラゴルンとして乗った馬、ウラーウスに会いにカピティ海岸を訪問することも含まれていた。

「彼は真っ直ぐにパドックを横切ってやってきたんだ。自分が自惚れているのか、彼はただいつもやっているようにしたのかは分からない。彼は私の声に気がついたようだったよ。」

ヴィゴは自分が自惚れているのかもと言っていますが、viggo-worksで Ananyaさんが絶妙のタイミングで「あら、そう思うの? きっと、こんなことはどの馬もするのよね??」 と投稿してくださっています。happy01

 

2年前、ウラーウスは腸閉そくで緊急手術を受けたりしていますが、元気そうでなによりです。

おまけ(大きな写真入り記事のPDFファイル)

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”CA$H” 撮影現場の写真

Cash_set1Evanston Review のこちらのページに、ショーンが写っている ”CA$H” 撮影現場の写真が2枚あります。

どちらも、サムネイルをクリックすると大きな画像になります。

記事の内容は、撮影現場となったシカゴのプロデューサー Chathappuramさんについてのものです。

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Black Death ショーンのインタビュー動画

Black_death_set_video先日ご紹介した Black Death の撮影現場で取材された写真やインタビューのビデオクリップがいろいろ追加されていました。

まず動画から。

ARD Mediathek のこちらで、ドイツの Hier ab vier というTV番組で放送された、Black Death の死屍累々shock のセットを紹介して、プロデューサーやショーン・ビーンのインタビューがあるビデオクリップをご覧いただけます。
ダウンロード用はこちらからどうぞ。(wmv形式、9.6MB)

 

前回もご紹介した、Volksstimme.de のフォトギャラリーに、ショーンがスタッフやキャストと一緒に写っている写真が追加されています。
写真の下の weiter とあるところをクリックしていくと、全部で8枚の写真がありますが、1枚目と7枚目がショーンが写っているものの中で初めてみるものですね。

また、Renateさんのサイト Bean-land.de の Black Death のページを下のほうにスクロールしていくと、他にもいろいろな写真があります。

 

最後に、Screen Daily.com の5月15日付の記事によると、HanWay Films はすでに12の配給会社に Black Death をプレセールス済みとのことで、リストに載っているのは、イギリス (Revolver/Sony)、ルーマニアおよびギリシャ (Odeon)、ポルトガル (Lusomundo)、CIS(旧ソ連の国々)とバルト諸国 (Soyuz)、チェコとスロバキア (Hollywood Classics)、ポーランド (Polsat)、旧ユーゴスラビア(First Productions)、中東 (Front Row)、インドネシア (Queen Films)、トルコ (Avsar)、ブラジル (PA Pictures),、メキシコ(En Pantalla)。

もちろん、ドイツでの公開は決まっていて、さらにフランスの会社もジョイントベンチャーで出資しているようなので、フランスも公開されそうですね。

日本でもぜひ上映してほしいのですが、日本の配給会社のみなさん、この映画を買ってください!

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Empire Portrait Exhibition

Empire_2009juneEmpire のサイトの5月18日の記事によると、EMPIRE誌 20周年記念号に掲載された、20周年記念のポートレイトを集めた写真展、”Empire Portrait Exhibition” が、5月21日から28日まで、ロンドン、ウェストエンドの Century Club でおこなわれるそうです。

来場者は、写真とともにどうやってこれらの写真が撮られたかという解説も読むことができるとのこと。展示予定の写真のなかに、間違いなく ”Viggo Mortensen and Sean Bean” も入っています。

また、最終日の28日(火)には、これらの写真がチャリティーオークションにかけられるそうです。

ハリー・ポッターのサイン入りプリントについては、オンライン・オークションをおこなうようですが、他の写真は会場にいかないとだめなのかな?

写真展は入場無料で、午前10時から午後10時までオープン。

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Pantalla Semanal誌のスキャン画像ほか

Pantalla20090515Good公開直前のスペインから、また雑誌のスキャン画像です。

viggo-worksのこちらに、スペインの週刊誌 Pantalla Semanal のスキャン画像(表紙+記事5ページ)がアップされています。

 

また、下でご紹介した El País semanal ですが、viggo-worksのこちらに El Alma de Viggo のロゴの入っていない、別のスキャン画像をアップしてくださっています。

また、記事に特に目新しいことはないと書きましたが、viggo-worksで Silverさんが重要なポイントを一か所訳してくださっています。

それによると、Goodのイギリスプロモーションの時に、イギリスの雑誌に「ヴィゴは映画の仕事を引退するらしい」と載った件について(実際は、新聞の The Times ですね。関連記事はこちら)、ヴィゴ本人はそんなことは一言も言っていないとのこと。

どうやら、このニュースが駆け巡ったせいで、親戚やら友人からたくさん問い合わせがあって、ヴィゴは閉口したようです。
「だって、雑誌にそう書いてあったよ。」と言う友人たちに、「君は私を信じるのかね、雑誌の方を信じるのかね?」と言ったそうです。

Soitu_es  

もうひとつおまけ。

soitu.es のこちらに、ヴィゴの高解像度の写真付きの記事があります。
ヴィゴの写真の下の、AMPLIAR FOTO をクリックすると、さらに高解像度の写真になります。

記事の方は、Good公開にあたって、ヴィゴのこれまでの経歴などを紹介し、また12月3日にはマドリッドでアリアドナ・ヒルさんと一緒に、Purgatorioの舞台に立つことなどが書かれているようです。

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El País semanal のスキャン画像ほか

5月22日の”Good”公開をひかえたスペインでは、いろいろなメディアでヴィゴが取り上げられているようです。

El País semanal の5月17日号のスキャン画像6ページを、El Alma de Viggo の romarieさんが、capitan-alatriste.com のフォーラムにアップしてくださっています。
サムネイルをクリックして、さらにもう一度クリックするととても大きな画像をご覧いただけます。

また、スペイン語の記事は El País.com のこちらで読むことができます。
viggo-worksのメンバーの話では、特に目新しい内容はないとのことです。

また、viggo-works のこちらには、Imágenes と Fotogramas のスキャン画像があります。

 

Vm_uvsスペインとは直接関係ありませんが、以前こちらや、イギリスのファッション雑誌 WONDERLAND Magazine の記事のところでご紹介した、ヴィゴのこの写真。

WONDERLAND Magazine に著作権表示なしに、他のヴィゴの作品などと一緒に掲載されていました。その時、これはLOTR撮影時に撮った写真かしら?と話題になっていましたが、詳しいことがわかりました。

viggo-wokrs の Chrissieさんによると、Chrissieさん自身が3月30日にロンドンで行われた Curzon Cinemaでの Good上映会で、ヴィゴ本人にこの写真について聞いたそうです。

この写真は、確かにヴィゴ自身が Good のリサーチのためにヨーロッパを旅行していた時に撮影したセルフポートレートcamera なんだそうです。

みんながLOTR撮影時かと間違えるぐらい、若いですよね。

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ファラミア...じゃなくて”Pope Joan”のトレイラー

Pope_joan_daisy”Black Death” のボロミアにしか見えないショーンの写真をこちらでご紹介したときに、おまけとしてファラミアにしか見えない、デイジーの ”Pope Joan”(女教皇ヨハンナ)のスチル写真もご紹介しましたが、”Pope Joan” のドイツ版トレイラーがネットに登場です。

ドイツのサイト、Trailersite.de のこちらでご覧いただけます。(最初にCMあり)
残念ながらドイツ語吹き替え版ですが、ファラミアそっくりのデイジーがたくさんでてきます。指輪ファンにはアラゴルン?と思わず思ってしまうデジャブシーンもありますよ。
デイジーの役は、主人公ヨハンナの恋人ゲロルドです。

ダウンロード用ファイルも用意してみましたので、よろしかったらどうぞ。CMは入っていません。(mp4形式、16.6MB)

IMDbの情報によると、言語は英語となっていますが、今のところ公開予定があるのがドイツ(10月29日)、スイス、ベルギー、オランダだけ。
日本で見るのはかなり難しそうですね。

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"The Road"劇場版トレイラー初登場

Theroad_trailerついに、ヴィゴ主演の The Road の劇場版トレイラーが公開されました。

ヴィゴの目がすべてを語っていますね。

Yahoo! Moviesのこちらでご覧になることができます。
YouTube のこちらにもあります。

また、Erikoさんが各種サイズのトレイラーをダウンロードできるようにしたり、キャプチャ画像をたくさん用意してくださっています。

数日前に、Esquire誌のサイトに「今年、最も重要な映画」というタイトルで詳しいレビュー記事が載ったのですが、その記事によるとこのトレイラーの冒頭部分、大災害が起こったことを表しているシーンは映画本編にはないものを使っているとのことです。
もちろん原作には終末的な事態になったことについての具体的な記述はなく、監督も以前に映画にもそういうシーンは入れていないと言っていましたからね。

また、ワインスタインの方針なのか、実際の映画よりもはるかにアクション映画に見えるようにトレイラーが作られているようです。
観客を集めるためなんでしょうが、トレイラーを見てアクション映画を期待して映画館に来た観客をがっかりさせたり、逆に原作ファンがトレイラーにがっかりしたり、観客をミスリードするんじゃないかと心配している方たちもたくさんいます。

それでも、まず Esquire のレビューがみんなの興味を引き、ちょうどいいぐらいのタイミングでトレイラーを公開するなど、宣伝の仕方はなかなか抜かりがないようです。

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EMPIRE Awards のショーンの動画

20090329_seanGetty Images のこちらに、短いですが、先日の Empire Awards のショーンのインタビュー動画があります。
周りがうるさくて、ショーンが何を言っているのかぜんぜん聞き取れませんがcoldsweats01、ショーン本人はとても楽しそうですね。

隣に奥様もずっと映っていますので、そのおつもりで。

また、御入用の方はこちらからどうぞ。

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ドイツで撮影中のショーン(2)

20090512black_death2昨日ご紹介した写真と同じ時に撮影されたショーンの写真が、Getty Images のこちらに6枚あります。

Gettyだと大きな写真はウォーターマーク入りですが、daylifeのこちらにそのうちの2枚があります。(クリックでウォーターマークなしの大きな写真をご覧いただけます。)

また、ドイツの Volksstimme.de にも他のキャストやスタッフと一緒の写真があります。(サムネイルをクリックすると、大きな写真になります。)

20090512black_death3この記事によると、この辺りでの撮影は、6月の初め頃までとのこと。

このショーン、髪がくしゃくしゃだし、髭もかなり伸びているので、ヴィゴの The Road にこのまま出ても違和感なさそうですね。bleah

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ドイツで撮影中のショーン

20090512black_deathドイツから、Black Death 撮影中のショーン・ビーンの写真入りの記事です。

Volksstimme.de の5月12日付の記事に、ショーンの写真入りの記事があります。(リンク先で写真をクリックするとぐっと大きな写真になります。)

記事によると、この写真が撮られたのは、Blankenburg の Großen Schloss(ブランケンブルク城の「大きい城」)で、ショーンは取材に答えて、中世の建物に興味があって、撮影中にザクセンアンハルト地域の中世の城にいることができて、それはとても魅力的だと話しています。

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The Observer 4月19日号のスキャン画像

4月にこちらでサイトの記事の内容をご紹介した、イギリスの The Observer Magazine を入手しましたので、スキャン画像をアップしておきます。クリックで大きくなります。

表紙のヴィゴ以外は、すでにほかの雑誌でもおなじみの写真ですね。

Observer 2009 Apr. 19 - 1 Observer 2009 Apr. 19 - 2 Observer 2009 Apr. 19 - 3

Observer 2009 Apr. 19 - 4 Observer 2009 Apr. 19 - 5 Observer 2009 Apr. 19 - 6

Observer 2009 Apr. 19 - 7

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頑張れブレイズ!(3)

チャンピオンシップで惜しくも2位を逃したシェフィールド・ユナイテッドは、現在3位~6位のチームによるプレイオフの真っ最中。

5月8日に行われた、セミファイナルの第1戦では、プレストン・ノースエンドと1対1の引き分けでした。
セミファイナル2戦目は、現地時間の11日 19:45(日本時間12日 3:45)キックオフ。

日本時間の明け方にキックオフsoccer です。(結果や途中経過はこちらでチェック)

今度はホームゲームなので、ここで勝ってプレイオフのファイナルに駒を進めたいところです。

もしも第2戦も引き分けた場合は、アウェイの試合の得点が多い方がファイナルに勝ち上がるようです。

 

ドイツで撮影中のショーンも、インターネットにかじりつくか、携帯電話にかじりついて応援することでしょう。

頑張れ、ブレイズ!

【追記】 めでたく1対0 でブレイズが勝利しました。これで、あと1勝すればプレミアに昇格です。

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"Black Death" の写真、初登場!

ショーン・ビーンの新作映画、Black Death の素敵な写真が初登場です。

ドイツのサイト cinema.de のこちらから画像をそのままいただいてきました。
うれしいので大きいまま貼っておきます。
リンク先の下のほうには、もっと左右の人もいれた写真もありますよ。

もう、ボロミア再来といった感じですね。heart04

【追記2】 FILMSTARTS.de のこちらにある写真の方が、大きくて鮮明なのでご紹介しておきます。
サムネイルをクリックしてくださいね。

Black_death_photo2

The Mighty Bean Forum の方の話では、記事の内容には特に目新しいことはないとのことですが、これから出かけるので、あとで読んでみて何かあったら内容を追加したいと思います。

【さらにおまけ】 ボロミアも再来ですが、ファラミアも「女教皇ヨハンナ(Pope Joan)」に再来しています。
ジョニデも好きさんにメールで教えていただきました、これもドイツのサイト、MovieGod.de のこちらをご覧ください。もう、どう見ても、このデイジーはファラミアにしか見えないです。

【追記】上でご紹介した記事の内容を、The Mighty Bean Forum で Boromirs_Maid さんが英語に訳してくださっていますので、それをもとにだいたい日本語にしたものを追記しておきます。


続きを読む ""Black Death" の写真、初登場!"

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”Purgatorio” ブエノスアイレス公演は単なるウワサ

Página/12 の5月3日の記事で、”Purgatorio” の作者、アリエル・ドーフマンのインタビュー記事があるのですが、その中で、ヴィゴの舞台 ”Purgatorio” がブエノスアイレスでも今年の末にあるようなことが書いてあるそうです。

でも、viggo-works の RivResさんが、アルゼンチン公演というのは事実ではないことを確認したそうです。

今年の末という日程じたいが、マドリッド公演を考えると無理な話ですよね。

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5月4日 ヴィゴはロスから国外へ?

Jezbel.com のこちらに、5月4日に撮影されたらしいヴィゴのパパラッチ写真が1枚アップされています。
ちょっと年をとったデイヴィッド・ショーみたいですね。wink

別のところで入手した情報によると、この写真はロサンゼルス国際空港の出国のところで撮影されているようです。
またスペインに行ったのでしょうか?
メッツbaseball のシャツを着ているということは、アルゼンチンじゃないのかな?

新型インフルエンザがスペインで流行しはじめているようなので、ちょっと心配ですね。

 

【追記】 kazumiさんにコメントで教えていただきました。
blogswow.com のこちらに、上のリンク先にある写真のほかに3枚写真があります。
kazumiさん、ありがとうございました。

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ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2009(その2)

Lfj20090504_2 今日も行ってきました、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 note

左の写真は、地下の展示場でおこなわれている無料コンサートの様子。
立ち見のお客さんでびっしりです。

本日も3つのコンサートをはしごしてきました。

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ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2009

Lfj20090504ゴールデンウィーク恒例の、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 note

今年のテーマは大好きなバッハということで、前売り券を頑張ってゲットして東京国際フォーラムへ。

バッハがテーマなのに、東京国際フォーラムにはパイプオルガンがないからとオルガンのコンサートが一つもないというのは、思いっきり片手落ちだとは思いますが、カジュアルにクラシックを楽しめるこの音楽祭は気に入っているので、今年は今日、明日と2日間行く予定です。

昨年に比べると、ちょっぴり規模が縮小の感じのせいか、屋台村やミュージックキオスクがある広場もいくぶん空いている感じです。

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頑張れブレイズ!(2)

本日、現地時間13:15(日本時間21:15)、チャンピオンシップ・リーグ最終戦がいっせいにキックオフ soccer
シェフィールド・ユナイテッドも2位、すなわち来季のプレミアリーグ昇格がかかった試合となります。

現時点での順位表は

2位 バーミンガム・シティ 勝ち点:80 得失点差:+16
3位 シェフィールド・ユナイテッド 勝ち点:79 得失点差:+25
4位 レディング 勝ち点:77 得失点差:+33

最終戦は、シェフィールド・ユナイテッドは、対クリスタル・パレス戦(アウェイ)。(試合経過はこちら
バーミンガム・シティとレディングは直接対決でレディングのホームゲーム。(試合経過はこちら

ブレイズが勝利して、バーミンガム・シティが引き分けか負けた場合、ブレイズの2位が決定です。

ブレイズが引き分けた場合、バーミンガムが引き分けでバーミンガムが2位、バーミンガムが負けると2位から4位の3チームが全部勝ち点80で並びますが、得失点差でレディングが2位になってしまうので、ブレイズは勝利することが絶対に必要です。

もちろん、バーミンガムが勝ってしまうとブレイズが勝っても2位になることはできませんが、2位になる可能性が残っているレディングが簡単に負けることはないでしょう。

ショーンはまだバンクーバーにいるのか、ドイツの撮影現場にいるのか、はたまたロンドンにいったん帰っているのかわかりませんが、ロンドンに帰っているのなら、試合会場の Selhurst Park はロンドンなので、スタジアムに駆けつけるでしょうね。

頑張れブレイズ!scissors

【追記】 残念、ブレイズは0-0で引き分け、バーミンガム・シティが2-1で勝って、最終的にブレイズは3位となりました。今度は、3位~6位の4チームで、プレミア昇格の最後のイスをめぐってトーナメント戦です。

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1日にはやはり映画を...

Milk1日はサービスデーですからやはり映画を...ということでまたまた2本見てきました。

 

ミルク
公式サイト

アメリカで、ゲイであることを公表して初めて公職についたハーヴェイ・ミルクの半生の映画。
ショーン・ペンがアカデミー賞主演男優賞を取った作品です。

ゲイの、そしてほかの多くのマイノリティーや弱者の権利を守るために、彼らの代表として政治の世界に身を投じるミルク。
彼の周りに集まってくるゲイの人たちだけでなく、サンフランシスコの多くの人たちに支持されていくということがなるほど、と思えるぐらいショーン・ペン演じるミルクはとってもチャーミングなんです。

その一方で、政治運動に夢中になるばかりに、最初の恋人スコット(ジェームズ・フランコ)は耐えられなくなって去っていき、次の恋人ジャック(ディエゴ・ルナ)との関係もぎくしゃくしていき悲劇的なことになる暗い側面もちゃんと描かれています。

また、自分が暗殺される可能性を予見して、一人テープレコーダーにメッセージを吹き込むミルクの姿が繰り返し映されて、彼が暗殺されたことを史実として知っている見る者の胸を締め付けます。

自分たちと異質なものを恐れて排除しようとする考え方が、同性愛者を迫害するだけでなく、人種差別や異なる宗教・文化の人たちを攻撃する元になるのですね。
そういった偏見と闘いながらも、すべての若者やマイノリティーに希望を持たせ続けようとするミルクの明るく前向きな姿は、政治の現状に失望している私たちにとって大切なメッセージを伝えているような気がします。

多くの人に見てもらいたい、良い映画だと思うのですが、上映館が少ないし、上映時間も不便な時間に追いやられているのがとっても残念です。

このミルクのことを扱ったドキュメンタリー映画「ハーヴェイ・ミルク(原題: The Times of Harvey Milk)」は1984年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞していて、日本でも来月DVDが発売されるそうです。
YouTubeのこちらに、その予告編がありますが、本当のハーヴェイ・ミルクもとてもチャーミングな感じの人ですね。
映画ではジョシュ・ブローリンが演じていたダン・ホワイトの映像もありましたが、ジョシュ・ブローリンがとっても良く似せているのがよくわかります。

びっくりだったのが、ミルクの側近の一人、グリーヴ・ジョーンズを演じていた「イントゥ・ザ・ワイルド」のエミール・ハーシュだったんですが、帰って来て公式サイトのキャストを見るまで気が付きませんでした。見事な化けっぷりです。

 

Burn_after_reading さてもう一本は

バーン・アフター・リーディング
公式サイト

ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ティルダ・スウィントン、フランシス・マクドーマンド、ジョン・マルコヴィッチ、リチャード・ジェンキンスと大層豪華なキャストによる、コーエン兄弟のブラック・コメディー。

時間つぶしではあったんですが、見るからにアホなブラッド・ピットの映像や、慌てふためき焦りまくるジョージ・クルーニーが映っている予告編につられて見てしまいました。

金銭欲dollar、色欲kissmark、自己中の面々が、自分の欲望のままに動いた結果、事態はどんどん飛んでもない方向に。
CIAも理解不能なしっちゃかめっちゃかな状況で、えっ、そんな! なことになって、あっさりと物語りはチョンhairsalon

リチャード・ジェンキンスがかわいそう過ぎます。

結論: 女は強し!

ちょっとお下劣なネタもあるし、お若いカップルがデートでご覧になるのはやめておいた方が良いでしょう。
軽いコメディーじゃなくて、思いっきりブラックなコメディーですから。

CIAの上官(J.K.シモンズ)、どこかで見たような...と思ったら、JUNO/ジュノ のパパだったんですね。
CIAが本当にこんな風に物事を片づけているとしたらやだなぁ~。

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”The Road” の全米公開日は10月16日

さんざん気をもまさせられた ”The Road” の公開日ですが、配給会社である The Weinstein Company の ”The Road” のページに、10月16日と明記されました。

ようやく公開日決定ですね。

この公開日だと、ワールドプレミアはトロント映画祭をターゲットにしている可能性大だと思います。
ヴィゴも10月からスペインの舞台の稽古がはじまるので、プロモーション活動ができるのは9月中で、インタビューの収録や記者会見などは早めに済ましてしまうのかもしれません。

今度こそ、この日程で決定でありますように。

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"Far North" UK版DVD 5月25日発売

B001TLWQYM US版だけが発売さえていた、ショーン・ビーンの ”Far North” のDVDが、イギリスでも間もなく発売されます。

イギリスのアマゾンで現在予約受付中。5月25日発売。
リージョン2でPALですので、PCで見るのはまったく問題ありませんが、TVで見る場合のDVDプレイヤーはPALに対応したものが必要となります。

US版のDVDを持っていますが、極値の光の感じと風景が大変美しい、恐ろしくも残酷なある種のおとぎ話です。
ちょっと汚れ気味のショーンがなかなかいい味を出しています。

アマゾンのページの情報では、特典がついているかどうは不明。

アメリカ版では、50分程度のメイキングが特典としてついていました。

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