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ヴィゴの記事&ラジオインタビュー@イギリス

Guardian20090410イギリスでも ”Good” の公開が17日に迫ってきたので、いろいろ出てきはじめています。

BBC Radio 4 The Film Programme の4月10日の番組で、ヴィゴのインタビューが放送されました。

The Film Programme のサイトで番組を聴くことができますし、Podcast のページからダウンロードもできます。

ただし、28分の番組のうち、ヴィゴが登場するのは最初の11分ちょっとだけなので、ヴィゴに関係する部分だけのオーディオクリップを作ってみましたので、こちらからダウンロードしてください。(wma形式、5.2MB)

 

また、guardian.co.uk の Biographical dictionary of film という、映画スターや監督を順番にとりあげる連載コーナーにもヴィゴが取り上げられました。

Biographical dictionary of film :No.62 Viggo Mortensen

この中の一節がなかなか素敵なんです。

だが2007年(彼は50歳近くだった)、ヴィゴ・モーテンセンは現代の映画における素晴らしい肉体の1つを見せるだけでなく、スクリーン上で最も妥協しない格闘シーンの1つに裸で全力を注いだ。彼はロンドンで暮らしているロシア人のギャングを演じ、とても素晴らしいロシア語を話し、マーロン・ブランドのようにクールで官能的な演技をした。この映画イースタン・プロミスの中に、彼の役のニコライが自身の舌でタバコの火を押し消すシーンがある。この瞬間すべては明白になった。モーテンセンは自信に満ちた、ゲイリー・クーパーのように無口な古風なスターだったのだ。

なお、この記事の最後の方で、ヴィゴがヒストリー・オブ・バイオレンスでアカデミー賞にノミネートされたという間違った記述がありますが、本日、訂正がサイトに出ていました

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コメント

>この中の一節がなかなか素敵なんです。

 そう!ここのところ、ちゃんと理解したくて辞書ひいたりしてました。 あれがとうございます。

 ただ、「an old-fashioned star」とか、「as confident and as taciturn as Gary Cooper.」というのが、ゲイリークーパーは知っているのですが、欧米での評価とかどんな役者だと見られているかいま一つわかっていないので、ぴんとこないのがちょっと悲しいです。

投稿: mizea | 2009.04.11 22:17

mizeaさん
old-fashioned という言葉は、時代遅れの、とか古めかしいというニュアンスがかなりありますからね。
だからこそ、現在では希少価値があるということでもあるのでしょうが。

投稿: punkt | 2009.04.12 00:14

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