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4月18日 ヴィゴはマドリッドで「桜の園」を鑑賞

EL PAÍS の4月19日付のこちらの記事のヴィゴの名前がニュースアラートでひっかかりました。
スペイン語から英語への自動翻訳を使って、なんとか解読してみました。

マドリッドの Teatro Español (最初、Purgatorio の上演がウワサされていた劇場ですね。)で、18日(土)より、サム・メンデスが舞台監督をした、チェーホフの「桜の園」の上演がはじまったという記事でした。

Teatro Español のサイトにも出ていますが、THE BRIDGE PROJECT という企画の一つのようです。

そして、上記の EL PAÍS の記事の一番最後の段落にヴィゴが登場します。
この初日の公演を見に、フード付きのスウェットを着た長髪のヴィゴが、一人で目立たないように来ていて、誰にも気づかれないうちにさっとサンタ・アナ広場を通って抜け出していった、と書かれています。
他にも、ペドロ・アルモドバル監督が来ていたそうです。

そして、このときのパパラッチ写真が fOTOGLIF のこちらにあります。
写真のキャプションによれば、劇場に到着したヴィゴが物乞いの人にお金を渡しているところのようです。

この写真の背景を、Google のストリートビューで確認すると、確かに Teatro Español の前ですね。
写真の左側が劇場で、写真の右側がサンタ・アナ広場になります。

ヴィゴは着々と舞台の準備をはじめているようですね。

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Viggo Mortensen」カテゴリの記事

コメント

この舞台「桜の園」に関する日本語ニュースにとびます。私の名前クリックしてください。
 単に出演のイーサン・ホークが会見したというだけのニュースなのですけど。ヴィゴさんも会見したら、取り上げてくれるかな??
 Teatro Español での 桜の園 っていうのが、Purgatorio よりも注目も浴び(チケットも売れ)るもので、こうやってロイターで取り上げてくれるのかしらん。

投稿: mizea | 2009.04.22 15:19

>Teatro Español での 桜の園 っていうのが、Purgatorio よりも注目も浴び(チケットも売れ)るもので

 前衛的なPurgatorioは、どのくらいチケットが売れるかなと思うので、2か月公演は信じられないと思ったのですが、「ほぼ毎日、 そして土日は一日二回公演」という形ではなく、もっとゆっくりしたスケジュールかもしれないですね。 それに丸々2か月ではないかもしれないし。

 チェック済みかもしれませんが、スクリーン131ページ とこの映画がすごい4ページくらいにショーンとヴィゴのよっぱらい写真がのっています。 スクリーンの後ろのほうの(文章メインの)新作ニュースコーナーには、背広神様映画のことが。

投稿: mizea | 2009.04.22 16:15

mizeaさん
へぇ~、日本語のニュースもあったんですね。

2か月公演については、スペインの劇場側の情報ではないので、まだ本当かどうかはわからないです。
日本のようにびっしりと休みなく、ということはないんじゃないかと思いますし。

映画雑誌は、今日やっと本屋に行けたので立ち読みしてきたところです(爆)
やっぱり、EMPIRE誌を手に入れなければ...

投稿: punkt | 2009.04.22 23:41

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