« ヴィゴのパパラッチ写真 in マドリッド(その2) | トップページ | 映画「オーストラリア」 »

”Purgatorio” は12月3日より Matadero Madrid の Naves del Español で

Teatro Español のサイト(スペイン語ページ)に、2009年のラインナップの資料がアップされました。
Avance programacion 2009 とあるところをクリックするとPDFファイルをダウンロードすることができます。”Purgatorio” が載っているのは31ページ。

上記の資料によるとヴィゴとアリアドナ・ヒルさんの舞台 ”Purgatorio” は12月3日(木)より、Matadero Madrid の Naves del Español で、Josep Maria Mestres の演出で上演されるとのことです。いつまで上演する予定なのかは書かれていません。

なお、場所が以前にご紹介した Teatro Español とは違うのでご注意ください。
(Matadero Madrid の中にある Naves del Español は Teatro Español が運営しているので、情報は Teatro Español のサイトに載るようです。)

Naves del Español についてのもう少し詳しい情報は、< 続きを読む >の方に...

 

Matadero Madrid はマドリッド市のサイト(英語版)の解説によれば、以前、市の食肉処理場だった建物群をごく最近再開発して、現代アートの文化センターにしたものだそうです。
建物は20世紀のものとのことなので、Teatro Español とはだいぶ雰囲気が違っていますね。
でも、”Purgatorio” には近代建築の方が似合っているような気がします。

Matadero Madrid 公式サイト(右下のEnglishをクリックすると英語ページ)

劇場の場所は Wikimapia の Matadero Madrid の下の写真の位置。

Matadero_madrid

Google Map のこの場所を含む地図はこちらになります。

マドリッドの市の中心部から南に3kmほど離れた場所になりますが、すぐ横に地下鉄の駅 Legazpi があります。

マドリッド地下鉄公式サイト(英語版)にある地下鉄路線図を見ると、この Legazpi 駅には2路線通っているようなので、市の中心部から離れていても比較的便利かもしれません。

|

« ヴィゴのパパラッチ写真 in マドリッド(その2) | トップページ | 映画「オーストラリア」 »

Purgatorio」カテゴリの記事

Viggo Mortensen」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!いつも情報ありがとうございます。
たよりにしております(^^)

初日と劇場が決まったのですねー。
チケットは「Teatro Español」のサイトから買えるのかしら?
行きたいよー!

投稿: Naomi | 2009.03.14 11:19

>いつまで上演する予定なのかは書かれていません。
 日本では考えられない。 それは舞台について正式発表があるときは必須情報なのに~!! もしかしてロングランがすでに決定しているとか、そういうことではないですよね。
 といっても行く予定はないです。。

 劇場情報もありがとうございます。こういうのがさっと調べられちゃうのが、海外によくいかれるpunktさんだなと思います。

 

投稿: mizea | 2009.03.14 12:15

Naomiさん
チケットの販売については私もまだよくわかっていないのですが、おそらくインターネットで購入できるのではないかと思います。
詳しいことがわかったら情報をアップしますね。
私自身は仕事の都合が一番悪そうな時期なので、12月にマドリッドに行くのはかなり難しそうですが、情報を集めることは頑張りたいと思います。

mizeaさん
上演期間が定まっていないというのは、海外ではめずらしくないと思いますよ。
スペインではどうだか知りませんが、ブロードウェイでは評判が悪くて公演がすぐに打ち切り、などということも時々あるようですし。
劇場情報だとか、こういう旅行先の情報を調べるのが好きなんです。旅行は計画をしている時が一番楽しかったりするんですよね。
昔はガイドブックしか情報がありませんでしたが、今はネット上にさまざまな情報があるので、とても便利になりました。

投稿: punkt | 2009.03.14 15:25

>スペインではどうだか知りませんが、ブロードウェイでは評判が悪くて公演がすぐに打ち切り

 たしかにそうですね。でも出演者二人の負担がかなり重いような内容なので、ロングランはないかな?
 この日付で決まったということは、「ザ・ロード」の公開日は、水面下では12月冒頭ではない日付で決まったと思っていいのかしら。 9月から11月の間のどこかとか。


 うーーー、この舞台みたーーーーい!
 映画で見ていても、生の舞台で見れば違うものですもの。 手や足がどう動き、どう体を使い、声を使うか。
 私にとってはこの舞台を見に行くということは、かなり現実的ではないのです。時期も私にはよくないです。

 演劇雑誌には、英語圏のニュースなら載るのですけど。 フラメンコ雑誌には、スペインでのフラメンコ舞台レポなら載るのですけど。 せめてDVDが出るといいなぁと思います。

投稿: mizea | 2009.03.15 21:48

mizeaさん
ロングランは難しいでしょうね。
「ザ・ロード」の公開日も、11月だと舞台の稽古にひっかかりそう。
今年もトロント映画祭あたりにヴィゴが登場でしょうか?
確か「スラムドッグ$ミリオネア」は昨年のトロント映画祭でピープルズ・チョイス・アワードを取って、アカデミー賞へのはずみをつけたんですよね。
私もできたらこの舞台を観にいきたいのですが、仕事が追い込みの時期と重なりそうなので、かなり無理そう。weep

投稿: punkt | 2009.03.15 23:45

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヴィゴのパパラッチ写真 in マドリッド(その2) | トップページ | 映画「オーストラリア」 »