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映画「オーストラリア」

Australia映画「オーストラリア」

忘れないうちに感想を...
ヒュー・ジャックマンとデイヴィッド・ウェナムが目的で観にいったのですが、まさにヒュー・ジャックマンを堪能する映画でした。happy02

荒々しくpunchannoy野生的な姿あり、サービスショットのシャワーシーン(水浴び?sweat01)あり、きれいに髭をそって真っ白なタキシード姿あり、とサービス満点。
後で CinemaCafe.net のこちらのヒューのインタビュー記事を読んだら、あのシャワーシーンは監督こだわりのシーンだったとあって大爆笑です。

二コール・キッドマンもきれいですし、雄大なオーストラリアの自然の風景は美しいし、アボリジニの血をひく少年ナラは可愛いし、ロマンスと冒険てんこ盛りの娯楽大作です。
でも、ちょっとばかりてんこ盛り過ぎる感じも。

監督は「風と共に去りぬ」を目指していたようなので、なるほどとは思うのですが。

第2次世界大戦に日本が参戦した初期の頃にダーウィンを空襲していたことは知識としては知っていましたが、映画でこんな形でお目にかかろうとは。
日本ではあまり知られていませんが、いまだにオーストラリアの一部の人たちの対日感情が悪い原因のひとつですね。

デイジー扮するフレッチャーは、予告編ではサブリミナルかと思うほど一瞬ちらっと写っただけでしたが、メインの悪役なのでほぼ全編にわたって登場します。
登場シーンがいつもワニ革のブーツの足元から、というのがちょっと可笑しい。

たいそう嫌なやつなのですが、ウェナム氏はちょっと品が良すぎる感じが...
詰めが甘いというか、ちょっと迫力不足?
ショーンの悪役の迫力は、やはりたいしたものなのだとあらためて認識したりして。wink

アカデミー賞の司会役姿にうっとりした方、ヒューを堪能する価値はありますよ。

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コメント

>デイジー扮するフレッチャーは、予告編ではサブリミナルかと思うほど一瞬ちらっと

 カール・エオメル・アーバンは、スタートレックのアメリカ版予告では、少ししか出ていないものの「お、4番目前後の重要人物?」という感じですが、きっとデイジー@オーストラリアより、出演時間は短そうですね。

 宣伝はよく見たのに、デイジーあんまりだしてくれないなんて。 もうちょっと出してもいいのにってやはり思いましたけど、・・すいません本編見ていません(^^ゞ

投稿: mizea | 2009.03.17 22:38

mizeaさん
予告編じゃ、デイジーいるんだかいないんだか判りませんが、本編だとちゃんといっぱい出てきます。
なんたって敵役なんですから!
お暇だったら本編も見てあげてください。

投稿: punkt | 2009.03.17 22:49

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