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2009年3月の39件の記事

残念なお知らせ

ショーン・ビーンファンにとって、もっとも信頼のおけるファンサイト、The Compleat Sean Bean が、サイトを運営している Winona Kent さんのご事情により、更新を止めることになったとのアナウンスがありました。

現在、トップページに The Compleat Sean Bean の歴史がつづられていますが、まだインターネットが一部の人のものだった1995年に、簡単なFAQのメーリングリストの形でスタートしたのだそうです。

1995年当時、イギリスではシャープで有名になっていたショーンですが、北米地区ではほとんど知られていなかったそうです。イギリスに少し遅れてアメリカのTVでシャープを見たのがきっかけで、ノナさんはCSBを始めたのだとか。

すぐにメーリングリストはウェブサイトに発展。
そして、ショーンのパブリシストのフィルさんがコンタクトを取ってきたのだそうです。
フィルさんから電話がかかってきて、しばらく話しているうちにわかったことは、連絡してくる前にショーンとフィルさんは、ロンドンのネットカフェで何時間も CSBをチェックしていたのだとか。
それがきっかけで、ショーンの代理人たちの協力のもと、CSBを運営してこられたとのことでした。

ショーンの公式ファンサイトとはなっていませんが、限りなく公式に近いサイトだったわけですね。

そういったショーン本人にも、パブリシストたちにも認められたノナさんは、ジャーナリストとしてショーンに単独インタビューしたものが記事にもなりましたし、14年間に渡って、私たち世界中のショーン・ファンにとって、もっとも信頼のおける情報源となってきました。

ただ、ノナさんの個人的な事情があって、これ以上サイトの更新をしていくことは難しくなったとのこと。そこでサイトを凍結することを決心されたとのことです。

ただし、サイトを閉じてしまうことはなく、現時点までのショーンの業績のアーカイブとして、このまま残して置いてくださるそうです。

これまでノナさんの正確な情報にどれだけ助けられたかわかりません。
サイトの凍結はとても残念ですが、感謝してノナさんの別方面でのご活躍をお祈りしたいと思います。
ノナさんは、映画の脚本家として、近々デビューされるかもしれません。

Thank you, The Compleat Sean Bean!

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ロンドン Curzon Cinema での Good上映会とQ&A

20090330london_1昨日はほんとうにサプライズで狂喜乱舞shineheart04 状態でしたが、30日は予定通り、ロンドン、メイフェアの Curzon Cinema で Good の上映会がおこなわれ、ヴィゴ、ジェイソン・アイザックス、ジョディー・ホイティカーが参加する Q&A もおこなわれました。

写真入の記事や、写真サイトへのリンクです。

Time Warp : ヴィゴ・モーテンセン主演作『GOOD(原題)』上映会がロンドンで開催
Yahoo! News(

Wire Image
Getty Images
RexFeatures

Zimbio
Viggo Mortensen Attends 'Good' Screening - Inside
'Good' Q&A Session In London

daylife
Jamd

20090330london_2 昨日もヴィゴの髪は(ショーンも)くしゃくしゃでしたけれど、30日もボサボサ。
右の写真など見ると、思わず目にかかっている髪を後ろにとかしてピンで留めたくなるんですけど...(爆)

あぁ、目に髪がかかっているのって、人のを見てもうっとうしい!annoy

 

また、この上映会に行かれた Iolantheさんや Sandrobさんが、viggo-works にレポートを掲載してくださっていますので、こちらもご紹介しておきます。

 

続きを読む "ロンドン Curzon Cinema での Good上映会とQ&A"

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「イースタン・プロミス」続編の可能性を検討

昨晩の夜中過ぎに MTV Movies Blog に掲載された「デイヴィッド・クローネンバーグはイースタン・プロミスの続編を制作する計画を立てている」とい記事が、あっという間に世界を駆け巡っています。

すでに、eiga.com にも日本語の記事がでていますが、MTVの記事の重要な部分を直接ご紹介しておきます。

いま、デイヴィット・クローネンバーグ監督は、「イースタン・プロミス」の続編によってロシアン・マフィアの世界に戻って飛び込こむことの、決まっていない可能性を検討しようとしている。

「私たちはその行動を起こしつつある。」とクローネンバーグは MTV News との独占的なおしゃべりで語った。「私たちはみな、続編をやるというアイディアにワクワクしているよ。」

この「私たち」には、ニコライの役でオスカーの主演男優賞にノミネートされたモーテンセン、この映画の脚本家スティーヴン・ナイト、1作目のプロデューサー、ポール・ウェブスター、そして1作目のスタジオ Focus Features が含まれている。

「私たちは近いうちに、私とスティーヴ・ナイト、ポール・ウェブスターと、脚本をどうするか話し合うためのミーティングを持とうとしている。」とクローネンバーグは言った。「私は何が見たいかについて、いくつかとても強力なアイディアがあるが、同じように彼らが何を言いたいのかを聞きたい。その後で、もしもすべてが上手くいったら、スティーヴが出て行って素晴らしい脚本を書く。もしも私たちみんながそれを気に入ったら、私たちはそれを制作する。」

また、クローネンバーグがこれまで一度も続編を作ったことがないということについては...

「私が何か本当に続編をやりたくなったという状況は、私にとって今までで初めてのことだ。」と彼は認めた。「これまでにこうしたいと思ったことは一度もなかった。でもこの場合は、私たちはこれらのキャラクターたちとの仕事を終わらせていないのだと思う。ニコライとのことが完了したと私は思わなかったし、私たちは1本の映画に詰め込むことができるのよりも多くの調査をしていたんだ。」

そして、ニコライが話の中心になることはともかくとして、他のナオミ・ワッツやヴァンサン・カッセルの役がまた登場するのか、そもそも彼らがこのプロジェクトにサインするかなどは、何も決まっていないようです。

この時点では、クローネンバーグはただ、3つめの映画でモーテンセンと再会する機会に興味があるだけだった。「ヴィゴはとても特別な男なんだ。」とクローネンバーグは言った。「私は彼を個人的な友人だと思うし、しょっちゅう連絡をとっている。こういうことは俳優たちとの間でいつも起こることではない。彼は演技についてとても真剣なんだ。だが、彼は本当に面白い男だよ。私たちはたくさん笑った。私たちはたくさんクスクスと笑ったよ。」

ようするに、クロ監督はヴィゴとまた仕事がしたいheart04という思いがとても強い、ということは良く解りました。happy01
以前にヴィゴが、クロ監督とまた仕事の話があるようなことを言っていたのは、このことだったのでしょうか?

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EMPIRE Awards 2009 ファンサービスをするヴィゴとショーンの動画

YouTube に EMPIRE Awards が行われた グロブナーハウス・ホテルに到着したヴィゴやショーンが、待ち構えたファンにサインをしているビデオクリップをアップしてくださっている方がいらっしゃいます。

Viggo Mortensen At Empire Awards 2009 - London - Arrivals
Sean Bean At Empire Awards 2009 - London - Arrivals

画質はあまり良くありませんが、2人とも快くサインに応じているのが良く解るビデオクリップです。

YouTubeのビデオクリップを保存する方法は、こちらをご参照ください。

それにしても、ジョージーナさんは肩が剥き出しのままでサインするショーンに付き合ってましたけど、寒くないんでしょうか?

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EMPIRE Awards 2009 (ビデオクリップとヴィゴの受賞スピーチ)

20090329empireawards_5EMPIRE Awards 2009 の受賞式関連のビデオクリップもでてきました。

EMPIRE のサイトの Exclusive Video のコーナーにある、ビハインド・ザ・シーンのビデオクリップの最後の方に、少しだけヴィゴとショーンの会話が映ります。

ボロミアが死んだ後にどうとか話をしているみたいですね。

ダウンロード用のファイルもご用意しました。(FLV形式、33.6MB)

20090329empireawards_4 さらに、Empire Icon 受賞者のページに、ヴィゴとショーンの2ショットの写真、ヴィゴの受賞スピーチの内容、受賞スピーチのビデオクリップがあります。

こちらもダウンロード用のファイルをご用意しました。(FLV形式、23.8MB)

ショーンがヴィゴを紹介してステージに登場したヴィゴは、なぜか持っているウィスキーをショーンに手渡して、がっちりとハグ。

ヴィゴ、かなりアルコールwineが入ってますか?

スピーチの後に、ヴィゴったらギフトでもらっていたウィスキーボトルの栓を開けてラッパ飲みしてからショーンに手渡し。ショーンもそのままラッパ飲みしてますよ。happy02

ヴィゴの受賞式の様子を書き起こした EMPIRE の Minute-By-Minute Blog を参考にショーンの紹介やヴィゴのスピーチの一部をご紹介したいと思います。

受賞式の司会はダラ・オブライエンです。

 

続きを読む "EMPIRE Awards 2009 (ビデオクリップとヴィゴの受賞スピーチ)"

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EMPIRE Awards 2009 (写真あれこれ)

20090329empireawards_1予期せぬタイミングでヴィゴとショーンの2ショットに遭遇して、今日は朝から舞い上がっておりました。

イギリスの映画雑誌 EMPIRE が、読者の投票などで受賞者を決める Jameson Empire Awards 2009 の受賞式が、3月29日にロンドンで行われ、ヴィゴは Empire Icon という賞を受賞しました。

その賞のプレゼンターがショーンだったので、嬉しいこの2ショットをたっぷりと拝むことができました。

20090329empireawards_2

まずは、EMPIREのサイトのイメージギャラリーから。

Jameson Empire Awards 2009 - Red Carpet Arrivals
Jameson Empire Awards 2009 - Drinks Reception
Jameson Empire Awards 2009 - On Stage
Jameson Empire Awards 2009 - Press Room

Time Warp にも日本語で写真入記事がでています。

ファンが選ぶ映画賞「Jameson Empire Awards 2009」にヴィゴ・モーテンセン等、人気俳優が登場

BBC News にも写真入記事があります

Dark Knight scoops Empire Awards
In Pictures: Empire Awards 2009(こちらの9枚目がヴィゴとショーンです)

Yahoo News! (写真はAP) (その1その2

20090329empireawards_3 写真サイトにもたくさんの写真が(2ページ以上に渡っているものがありますので、ページをめくるのをお忘れなく)
Arrivalでは、ジェイソン・アイザックスとヴィゴの2ショットもありますね。

Getty Images(Outside ArrivalsInseide ArrivalsPress Room
Wire Image(Arrivals Inside ArrivalsPress Room

ショーンは奥様同伴で出席したようですね。

daylife
Zimbio(Outside ArrivalsPress Room
WENN
ABACA Press(ショーン夫妻が1ページ目、ヴィゴは2ページ目)
Premiere.com (その1その2

タイトルの冠スポンサー JAMESON は、アイリッシュウィスキーのメーカーです。
ヴィゴやショーンが持っている筒状の紙ケースはこちらの12年もののウィスキーのようですね。

動画とヴィゴの受賞スピーチについては、項目をあらためて...

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CA$Hのプロモーション写真

Cash_poster2The Mighty Bean Forum で教えてもらいました。

TMBを主催しているGoviさんのところに、CA$Hのマーケッティングの責任者から、CA$Hのプロモーションに協力して欲しいという連絡があったそうです。

もちろん快諾したGoviさんが、フォーラムにCA$Hのコーナーを作ってくださって、そこにプロダクションから提供された写真やニュースなどを置いてくれることになりました。
このコーナーは、TMBの登録メンバーでなくても見ることができます。

また、サイトの方にも CA$Hのコーナーができています。

どちらにも、現在、プロダクションフォトがアップされています。

ショーンが扮する双子両方の写真があります。
それにしても、このチンピラの写真はすごい。coldsweats01

また、プロダクションの方でも Facebook に公式ページを作成したようです。
こちらも写真のところにプロダクションフォトがアップされています。

これから、トレイラーだとかも追加されそうですね。

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メルボルンのQ&Aのこぼれ話

26日のメルボルンのQ&Aでのこぼれ話を viggo-worksで Swellさんが書き漏らしていたからと紹介してくださっています。

最初、ヴィゴはマイクkaraoke を使わずに話をしようとしていたそうです。
出だしはなかなか快調で、ちゃんとヴィゴの声は届いていたそうなのですが、しばらくたつと、客席から「聞こえませ~ん。」という声が...

そこでヴィゴはマイクを持って、「自分が思っているほど大きな声で伝わっていないようだね。」というようなことを言っていたそうです。

Swellさんの見るところ、会場はヴィゴが12月に芝居をする劇場と同じぐらいの規模ではないかとのことで、ヴィゴ自身、芝居に向けた準備の1つとしてマイクを使わないようにしようとしていたのかもしれない、とのことでした。

ヴィゴも、舞台での発声については猛特訓が必要だと気がついたことでしょう。

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「ホルテンさん...」と「ダウト」

Ohortenヴィゴのロンドンのニュースが出てくる前に。

先週、ル・シネマで2本立てにして見た映画movie の感想を...

 

「ホルテンさんのはじめての冒険」
原題: O'HORTEN
公式サイト

ノルウェー鉄道ベルゲン急行の運転士をひたすら真面目に40年間勤めたオッド・ホルテンさん。明日が定年退職という日の晩に起きたちょっとした手違いから、いままで判で押したようだった日常が、ちょっとずつ変わっていきます。
邦題の「冒険」はちょっと大げさですが、なんとも不思議な味わいの、でも心が和むノルウェー映画です。

雪原を疾走する鉄道の姿や、凍った冬の夜の街角の風景など、いかにも寒そうなんですが、どこかとぼけた味わいのあるホルテンさんの真面目そうな顔を眺めていると、ちょっぴり心は温かになります。

以前に見たアルゼンチン映画「ボンボン」とか、イスラエル映画の「迷子の警察音楽隊」が、ちょっと雰囲気が似ているかもしれません。

 

Doubt 「ダウト ~あるカトリック学校で~」
原題: DOUBT
公式サイト

こちらは打って変わって、息詰まるセリフ劇。
主要キャスト4人全員が今年のアカデミー賞の主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞にノミネートされたというのも凄いですが、見てなるほどと思いました。

1964年のニューヨークのカトリック学校を舞台に、恐ろしく厳格な校長シスター・アロイシス(メリル・ストリープ)が、進歩的で生徒に人気があるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)にある疑惑を抱き、次第に敵意を剥き出しにしていきます。

元々、この映画の監督・脚本のジョン・パトリック・シャンリィの舞台劇だったそうですが、まさに舞台劇を思わせる言葉による激しい対決のシーンが見もの。

フリン神父とシスター・アロイシスの対決シーンの緊迫感も凄いですが、フリン神父が不適切な関係をしたのではないかと疑われる黒人生徒の母親(ヴィオラ・デイヴィス)とシスター・アロイシスの対決もシーンも、社会的な弱者の反撃とも言えるヴィオラ・デイヴィスの迫力に圧倒されます。

フィリップ・シーモア・ホフマンが、親しみやすく開明的な素晴らしい神父のようにも見えるし、また本当は怪しい人物のようにも見えるし、見ているこっちも疑念にとらわれ始めることに...

人を疑うということが心を毒していくさまを描いて、偏見がある上に疑惑に取り付かれるということの恐ろしさに気づかされる映画です。

原作の舞台劇は、9.11の後のアメリカ社会の状況を元に作られたとのことですが、いわれのない疑惑にアメリカ社会が取り付かれたことが世界全体に及ぼした悪影響は、恐ろしいものがあります。

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ヴィゴが着ていたシャツに関するこぼれ話とラジオインタビュー

Collingwoodこちらでご紹介したヴィゴのインタビューのビデオクリップで、ヴィゴがコディ君にプレゼントされたんだよ、とロゴを見せていたシャツ。
あれは、オージーフットボールとかオーストラリアン・フットボールと日本では呼ばれている、オーストラリアン・ルールズ・フットボールのプロリーグのチーム、メルボルンのコリングウッド・フットボールクラブのものでした。(公式サイトはこちら

エンブレムは左の画像のとおり、マグパイ(オーストラリアン・マグパイ、和名:カササギフエガラス)で、チームの通称はマグパイズ。なんだか、サンロレンソのクエルボ(カラス)に似ていますね。

昨日もご紹介した、 Swellさんのレポートには、ヴィゴがQ&Aのときに、コリングウッドのジャージーを着ればみんなが喜ぶだろうと思ったのに、どうも受けが悪いみたいで肩透かしをくらったので1時間ほど前にシャツを着替えたと話したとあって、Swellさんも、実のところこのチームがきらいな人は多いのよ! と書いていらっしゃいました。

他の方がメルボルンのチームなのに、なんで? と質問されていたのですが、Swellさんの答えを参考に、ちょっと調べてみて納得しました。

オーストラリア最大の人気スポーツで、コリングウッドが加盟しているオーストラリアン・フットボールリーグは、全部で16チームあるのですが、なんとそのうち9チームがメルボルンのチームだったんです。
これじゃあ、メルボルンの人でもコリングウッドを嫌いな人が多いはずです。

さらに、Erikoさんが紹介してくださっているラジオ GOLD 104.3FM のヴィゴのインタビューの音声クリップ(ダウンロードもできます。またこちらにはパーソナリティーの2人と一緒の写真があります。)を聞くと、冒頭の部分でパーソナリティーの人たちが、ヴィゴが着ているシャツについて聞いていて、「マグパイのシャツだよ。」と言うと、「なんてとんでもないもの着てるんだい!」みたいな反応が...happy02

ヴィゴの説明では、ヴィゴにこれをプレゼントしてくれた、親友のコディ君がコリングウッドの熱心なファンだとのこと。

オーストラリアではオージーフットボールが断然人気があるとは知っていましたが、今回調べてみて初めて、グラウンドが楕円形だと知りました。coldsweats01

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ヴィゴのインタビュークリップ&メルボルン上映会の写真

20090327_news_tenviggo-worksで教えていただきました。

オーストラリアのTENのこちらのサイトで、別のヴィゴのインタビュービデオクリップをご覧いただけます。

いつになくヴィゴの手のジェスチャーや表情の変化が大きいインタビューです。happy01
ダウンロード用のファイルもご用意してみました。(FLV形式、26.6MB)

また viggo-worksのこちらには、26日のメルボルンの上映会とQ&Aに参加された Swellさんの写真入レポートがあります。(写真の無断転載はなさならいでください。)
映画上映のあとQ&Aに登場したヴィゴは、最後にもしも希望する人がいればサインをしますと言って、夜11時ぐらいまでずっとサインをしていたそうです。

やはり新しいサンロレンソの旗をテーブルクロス代わりにしていますね。

さらにこちらは Erikoさんに教えていただきました。

ABCのサイトのこちらに、ラジオのヴィゴのインタビューの音声クリップがあります。
上記のサイトからmp3形式のファイルをダウンロードすることが可能です。

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ヴィゴのインタビュービデオクリップ

20090326_9am_1viggo-worksで教えていただきました。

オーストラリアの朝のTV番組、9am with David & Kim にヴィゴが出演して、そのインタビューのビデオクリップを公式サイトのこちらでご覧いただけます。

またダウンロード用のファイルもご用意しました。(FLV形式、20.4MB)

半分強は Good の話をしていますが、途中でヴィゴが来ているポロシャツを見せて、コディ君にプレゼントされたと話して、コディ君のことを絶賛しています。
コディ君はオーストラリアでは有名な子役ですからね。happy01

20090326_9am_2 そして最後に、テーブルの上に丸めてあった例の旗が...と思ったら、あのいつもの旗ではなくて、新調したみたいですね。

ヴィゴ自身、どこにでも持っていくんだみたいなことを言うと、ブランキー(毛布の幼児語。ライナスの毛布みたいな安心毛布ですね。)ね、と言われて、そう寝るときも一緒なんて言っています。wink

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ショーンがゼウスに?

The Hollywood Reporter のこちらの記事や、Variety のこちらの記事によると、4月からバンクーバーで撮影にはいる、クリス・コロンバス監督の新作 ”Percy Jackson” にショーン・ビーンが参加することが決まったそうです。

【追記2】 日本版のVarietyにも記事が出てきました。

ショーンの役は、なんとギリシャ神話の主神ゼウスsign03

”Percy Jackson”(IMDb)の原作は、人気ファンタジー・シリーズ Percy Jackson and the Olympians の1作目の”The Lightning Thief ” で、学校に通っている少年(Percy Jackson)が、実は自分の父親がギリシャ神話の神のポセイドンだということを知って、主神ゼウスから盗まれた雷光thunder を取り戻すために活躍する、という話なんだそうです。

【追記】 日本語訳もありました 「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃」

 

主要なキャストはティーンの俳優たちで、Variety のこちらの記事によると Logan Lerman が主役の Percy Jackson に決まっているそうです。

他に神々の役として名前が出ているのは、ピアース・ブロズナン(ケンタウロスのケイロン)、ユマ・サーマン(メドゥーサ)、ケビン・マッキッド(ポセイドン)、メリーナ・カナカレデス(アテナ)など。

ショーンの出番は短そうですが、The Mighty Bean でゼウスなら死ぬ心配はないわね、とみなさんが言っているのが....(爆)

さらに、The Mighty Bean で教えていただいた、原作本のゼウスの記述は...

神々の支配者たるゼウスは、ダークブルーのピンストライプのスーツを着ていた。彼はプラチナの塊のシンプルな玉座に座っていた。彼は大理石のように灰色で嵐の雲のように黒い、きれいに刈り込まれたあご髭をはやしていた。彼の顔は尊大でハンサムで厳しく、彼の目は雨のようなグレーだった。彼に近づくと空気はパチパチいってオゾンの匂いがした。

このお話の舞台は完全に現代で、なんでも神々はマンハッタンに住んでいて、神々が集まっているオリンポス山はエンパイアステートビルの天辺なんだとか。そして冥界はロサンゼルスなんだそうです。

ゼウスといっても、ピンストライプのスーツを着てるんですね。wobbly
映画はどんなふうになるかわかりませんけど。

映画の公開は2010年の2月を予定しているそうです。

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メルボルンの上映会のレポート

今日、メルボルンの Rivoli Cinemas でおこなわれた上映会にもヴィゴが登場して、映画の上映前に舞台挨拶をしたようです。

 

viggo-works のこちらに、参加された Swellさんがレポートをアップしてくださっています。

そのレポートによると、ヴィゴは階段の上の方から畳んだ例の旗を持って登場。

ひとしきり Good の紹介・解説をした後、ヴィゴは自分のサッカーsoccer に対する情熱について話をして、メルボルンの人たちも同じ情熱を持っていることを知っていると言って、サンロレンソのあの旗を引っ張り出して広げたそうです。
でも最初は上下逆さまだったそうですけど...happy01

それから、Goodの撮影中のエピソードとして、サンロレンソの成績がとても良かったものの、だれもそんなことは気にかけてくれなくて、電話やラジオで経過を追うのはとても難しかったとのこと。
ヴィゴは旗を自分のトレイラーに結びつけたりしたそうです。
クルーはぜんぜん気にかけてくれなかったものの、監督が気がついてくれて、最終戦がおこなわれること、ヴィゴがそれを見たがっていることを知ると、衛星TVがあるブダペストのバーを見つけてヴィゴがそれを見に行けるようにしてくれて、みんなはヴィゴが時々跳び回ったり、わめいたり、叫んだりするのを我慢してくれたんだとか。happy02

舞台挨拶で最初ちょっとナーバスだったヴィゴも、大好きなサンロレンソの話題になってリラックスしていたそうです。

短いトークを終えると、ヴィゴは旗を振りながら階段を登り、肩に旗を羽織って帰っていったそうです。

監督さんがブラジル人だから、サッカーに対するヴィゴの情熱もよ~く理解できたんでしょう。そして、あの驚愕のサンロレンソカラーのジャケットになるわけですね。coldsweats01

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シドニーのヴィゴのクリップあれこれ

20090323qaシドニーのGood上映会に引き続きおこなわれた、ヴィゴのQ&Aのもようを録画したものを、TheRavenOfPoeさんが YouTube にアップしてくださっています。

4部に分かれていますが、このQ&A は全部で40分近くもやっていたんですね。

Part1Part2Part3Part4

YouTube からのビデオクリップのダウンロードはこちらをご参照ください。

20090324ninemsn 他にも Erikoさんがいろいろと見つけてくださっているのをこちらでもご紹介いたします。

ninemsn に TODAY という番組のインタビューを受けるヴィゴのビデオクリップがあります。

【追記】 viggo-works のこちらで、Hedyzさんがダウンロード用のファイルを用意してくださっています。

 

また、ABC onlie のこちらには、ラジオのヴィゴのインタビューの音声クリップがあります。
サイト上でそのまま聞くことも、ダウンロードもできます。

Newspix のこちらには、昨日のフォトセッションと同じシリーズの写真があります。クリックで大きくなりますが、ウォーターマーク入り。

20090323sydney_3 PressDisplay にある Herald Sun の電子版には、左の写真があります。
(左の写真はクリックで少し大きくなります。)

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シドニーのヴィゴ

20090323sydney_1Good 春のプロモーション第一弾として、本日は Good のシドニープレミアの日です。

さっそくヴィゴの写真が上がってきています。

aap images のサイトに、ヴィゴの写真があります。
サムネイルにマウスを合わせると、ウォーターマーク付きですが少し大きな写真をご覧いただけます。
また、さらに写真をクリックして開いたウィンドウで順番に送っていくと、サムネイルにない写真も含めて全部で8枚の写真をみることができます。

20090323sydney_2 また、fOTOGLIF のサイトには、このうちの2枚がウォーターマークなしで載っています。
上の写真と右の写真をクリックすると、大きな画像になります。

ヴィゴの髪はずいぶん伸びましたね。
ちょっとそろそろ前髪をなんとかしたい。hairsalon

日本のようにスタイリストさんやヘアメイクさんを付けてあげて!

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FILMINK のインタビュー記事より

Filmink2009apr先日、viggo-works のこちらに、オーストラリアの映画雑誌 FILMINK の4月号のスキャン画像があることをご紹介しましたが、記事そのものは判読できないものでした。

その後、Chrissie さんがタイプアップしてくださったものが、やはり viggo-works のこちらにアップされました。

 

ヴィゴの生い立ちからこれまでのキャリアを丁寧に紹介しながら、合間にヴィゴへのインタビューが入る形で、なかなか良くできた記事です。

でもとんでもなく長いので、ほんの一部分、ヴィゴ自身のコメントを選んでご紹介します。

 

続きを読む "FILMINK のインタビュー記事より"

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Selecciones Magazine のヴィゴのインタビュー記事

Rdseleccionesアルゼンチンの Selecciones Magazine のサイトに、ヴィゴのインタビュー記事が掲載されています。
(写真もサイトには大きなものがあります。)

viggo-works のこちらで、Gracielaさんが英語に訳してくださっています。

The Road や Good について、あるいは息子自慢bleah については繰り返しになりますが、アルゼンチンやスペイン語についての話はなかなか興味深いものがあるので、全文をご紹介します。

「三つ子の魂百まで」というのは、ヴィゴにもあてはまるようですね。
記事の内容から察するに、このインタビューは昨年の12月ごろに行われたものと思われます。

 

続きを読む "Selecciones Magazine のヴィゴのインタビュー記事"

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”Good” UK版ポスター

Good_uk_posterErikoさんのところで教えていただきました。

イギリスでは4月17日に公開される”Good” のポスターを IMP Awards のこちらのページで見ることができます。
(左の画像をクリックすると大きくなります。)

ヴィゴだけでなく、ジェイソン・アイザックス扮するモーリスがポスターに登場したのは初めてですね。
ハルダー教授がモーリスに背を向けていることで、よりドラマチックなポスターになりましたね。

また、配給会社の Lionsgate International のサイトも Good仕様とのこと。
現在トップページでトレイラーを観ることができます。

viggo-worksに、ヴィゴの長編のインタビュー記事が2本紹介されているのですが、最近PCの調子がよろよろしているので、少々お待ちください。
PCだけでなく、外付けのHDも危ない感じ...そろそろ新調しないとダメかな...coldsweats02

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Four Four Two 2009年4月号

しばらく前にviggo-worksで、イギリスのサッカー雑誌soccer ”Four Four Two” にヴィゴのインタビュー記事と写真があるらしいと教えてもらっていたのですが、どうせ日本では入手が難しかろうと忘れていました。

そうしたら、Aralisさんから紀伊國屋BookWebで手に入ったからとスキャン画像を送っていただきました。
Four_four_two_1 Four_four_two_2 自由に使ってくださいと言って頂いたので、こちらにアップさせていただきました。

クリックで大きくなります。

 

インタビュー記事では、ヴィゴがいかにしてサンロレンソファンになったかについて探ろうとしているのですが、ヴィゴ本人がなぜサンロレンソファンになったのか、はっきり覚えていないそうです。(爆)

以前にも他のインタビューでヴィゴが言っていましたが、当時学校ではボカとか他のチームの方が人気だったのだそうです。

お母様の話だと、少年時代、サンロレンソのレプリカユニ風のシャツを着ていたのだそうですが、その頃の写真が残っていたらよかったのに、とヴィゴ本人が当時の記憶や物がほとんどないことを残念がっているもよう。

ヴィゴは長年の夢が実ってはじめてサンロレンソの試合を生で観たのは2003年だったのだそうです。そのときはブエノスアイレスから車で240マイル(約380km)も運転していったそうです。

後は、いかにヴィゴが熱狂的なファンであるか、ことあるごとにサンロレンソのシャツや旗を見せびらかすというみなさまご存知の話などが...

 

Aralisさん、スキャン画像ありがとうございました。

なお、まだ在庫があれば、紀伊國屋BookWebのこちらで注文できます。

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FILMINK Magazine 2009年4月号

Filmink2009aprviggo-worksで教えてもらいました。

オーストラリアの映画雑誌 FILMINK の4月号の表紙がヴィゴで、6ページのインタビュー記事&写真が載っているそうです。

viggo-works のこちらに、FILMINK から直接許可をもらって雑誌の記事の画像がアップされています。クリックで大きくなるのですが、微妙に記事本文は判読不能なサイズですね。

使われている写真は、Goodのスチールのほかは、昨年6月にラスベガスであった CineVegas の時のものです。

viggo-works の記事のところには、購入を希望する場合のメール送付先のアドレスなどが書かれています。ひょっとしたら、インロックで扱ってくれるかもしれませんね。

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ポール・マクガンのインタビュー記事

少し前に、ニュース・アラートに引っかかりました。

イギリスのガーディアン紙のサイトに載っている、ポール・マクガンのインタビュー記事の中にショーンのことがちょこっと出てきたのでご紹介しておきましょう。

この記事は、健康に関する質問と答えで構成されているインタビューなのですが...

これまでに病院で一晩過ごしたことは?
たった1回だけ、ITVの保険の顧客として。シャープを撮影していて足を怪我してね。ロンドンのクロムウェル病院でショーン・ビーンからの電話で起きたんだ。彼はその役を交代するために召集されていた。彼の立場としては丁寧な振る舞いだったね。でも私は1年間働けなかった。

ポール・マクガンが足を怪我をした理由が、休憩時間中にサッカーsoccer をしていて骨折をした、ということだったと記憶しています。全治2ヶ月とか3ヶ月だったので、代役を立てねばならず、ショーンに白羽の矢が立ったとか。

ショーンもヴィゴも、サッカーで骨折は他人事じゃないかもしれませんね。

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映画「オーストラリア」

Australia映画「オーストラリア」

忘れないうちに感想を...
ヒュー・ジャックマンとデイヴィッド・ウェナムが目的で観にいったのですが、まさにヒュー・ジャックマンを堪能する映画でした。happy02

荒々しくpunchannoy野生的な姿あり、サービスショットのシャワーシーン(水浴び?sweat01)あり、きれいに髭をそって真っ白なタキシード姿あり、とサービス満点。
後で CinemaCafe.net のこちらのヒューのインタビュー記事を読んだら、あのシャワーシーンは監督こだわりのシーンだったとあって大爆笑です。

二コール・キッドマンもきれいですし、雄大なオーストラリアの自然の風景は美しいし、アボリジニの血をひく少年ナラは可愛いし、ロマンスと冒険てんこ盛りの娯楽大作です。
でも、ちょっとばかりてんこ盛り過ぎる感じも。

監督は「風と共に去りぬ」を目指していたようなので、なるほどとは思うのですが。

第2次世界大戦に日本が参戦した初期の頃にダーウィンを空襲していたことは知識としては知っていましたが、映画でこんな形でお目にかかろうとは。
日本ではあまり知られていませんが、いまだにオーストラリアの一部の人たちの対日感情が悪い原因のひとつですね。

デイジー扮するフレッチャーは、予告編ではサブリミナルかと思うほど一瞬ちらっと写っただけでしたが、メインの悪役なのでほぼ全編にわたって登場します。
登場シーンがいつもワニ革のブーツの足元から、というのがちょっと可笑しい。

たいそう嫌なやつなのですが、ウェナム氏はちょっと品が良すぎる感じが...
詰めが甘いというか、ちょっと迫力不足?
ショーンの悪役の迫力は、やはりたいしたものなのだとあらためて認識したりして。wink

アカデミー賞の司会役姿にうっとりした方、ヒューを堪能する価値はありますよ。

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”Purgatorio” は12月3日より Matadero Madrid の Naves del Español で

Teatro Español のサイト(スペイン語ページ)に、2009年のラインナップの資料がアップされました。
Avance programacion 2009 とあるところをクリックするとPDFファイルをダウンロードすることができます。”Purgatorio” が載っているのは31ページ。

上記の資料によるとヴィゴとアリアドナ・ヒルさんの舞台 ”Purgatorio” は12月3日(木)より、Matadero Madrid の Naves del Español で、Josep Maria Mestres の演出で上演されるとのことです。いつまで上演する予定なのかは書かれていません。

なお、場所が以前にご紹介した Teatro Español とは違うのでご注意ください。
(Matadero Madrid の中にある Naves del Español は Teatro Español が運営しているので、情報は Teatro Español のサイトに載るようです。)

Naves del Español についてのもう少し詳しい情報は、< 続きを読む >の方に...

 

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ヴィゴのパパラッチ写真 in マドリッド(その2)

3月7日あるいは3月12日にマドリッドで撮影されたという、ヴィゴのパパラッチ写真が出てきています。

いままでヴィゴのパパラッチ写真といえば、ゴミを片付けているところだったり一人でお買い物の写真かヘンリー君と一緒のものばかりでしたが、変な言い方ですがはじめてのパパラッチ写真らしいパパラッチ写真coldsweats01 のような気がします。

FADED Youth Blog: VIGGO PLAYS DAD TO HIS GIRLFRIEND’S KIDS

写真についているキャプションによれば、一緒に写っているのはスペインの歌手 Christina Rosenvinge と彼女の2人の息子たちで、子供たちはヴィゴととても仲良さそうに人混みの中を歩く間ずっと手をつないでいたり、「ダディー」と呼んでいるのも聞こえたとか。

子供たちとヴィゴが本当に微笑ましい感じですね。
2人ともサンロレンソのスウェットを着てますよ。happy01

Christina Rosenvinge は Wikipedia によればデンマーク人の両親の元、1964年マドリッド生まれとのこと。
ヴィゴが出演した1997年のもう1つのスペイン映画、La Pistola de mi hermano のキャストにも名前があるので、ヴィゴとは古い付き合いなのでしょう。
歌声は、Christina Rosenvinge の公式サイトで聞くことができます。

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黄色いアヒルたち

O2_march_of_the_ducksもう1つショーンネタです。

YouTube のこちらに、以前からショーン・ビーンがナレーションを担当している O2の最新のキャンペーンCMのビデオクリップがO2によってアップされています。
もちろん今回も声はショーンです。
画面の下の HD というところをクリックすると、高解像度のものをご覧いただけます。

March of the Ducks (3月のアヒルたち/アヒルたちの行進)というタイトルで、いったい何の広告なのかと思ったら、O2 Top-up Surprises という抽選で豪華賞品をプレゼント、といったキャンペーンのようです。

ショーンの声は何度聞いても素敵ですね。

YouTube からのビデオクリップのダウンロード方法はこちらをご参照ください。

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Black Death は4月に撮影開始?

Black_death_teaser約1年前に、ショーン・ビーンの参加がウワサされた ”Black Death”

その後さっぱり...という感じだったのですが、Screen Daily.com の先月の記事によれば、ドイツで4月から撮影予定のようです。

そういえば、Red Riding がらみで出てきていた最近のショーンのインタビューのうちの1つでも、間もなく Black Death の撮影がはじまるようなことを話していたような...

上記のScreen Daily.com の記事や IMDb によれば、監督はジェフリー・サックスからクリストファー・スミスに変更となっています。

ショーンの役名はウルリックと言うみたいですね。

上の画像は、だいぶ以前にセールス担当の HanWay Filmsのサイトからいただいてきました。(クリックで大きくなります。)
ほとんどボロミア?

HanWay Films のサイトで Our Films - Current Films と選択していくと、Black Death が見つかります。そこにはキャストとしてショーンの名前だけが入っています。

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残念なメッセージ

現在、Perceval Press のトップページに下記のメッセージが掲載されています。

Perceval Press および/あるいはその編集者ヴィゴ・モーテンセンについて、1つかそれ以上のいわゆる「ファンサイト」に関係があって、資金提供をするなど何らかの形で管理しているという間違った仮説が作られていることに私たちは気が付きました。Perceval Press もモーテンセン氏も、このサイト以外のいかなる種類のあらゆるサイトに対して、いかなる経済的利害関係も、いかなる直接的または間接的な提携関係も持っておりません。おそらくこれらの風評は、以前に2回、モーテンセン氏がある特定のサイトから電子メールで送られた質問に回答を与え、これらの答えがそのサイトに掲載されたという事実に、ある個人や人々の一部が漠然と憤りを感じたといったことに起因しているものだと思われます。単にこれらのリクエストに答えたせいで、メディアを操作する根拠のない申し立ての形で彼に、引いては Perceval Press に敵対することになったのは残念なことです。今後、彼はこのように不当な非難を避けるために、どのような種類のどのような「ファンサイト」に対しても、これ以上インタビューや回答はお受けしないでしょう。Perceval Press が2002年に設立されて以来いつも行なわれてきたように、モーテンセン氏は編集者として、ニュースの項目、本、音楽、映画のおすすめ、展覧会のリスト作成、風変わりな編集者の主張と、なんであれこのサイトに掲載するのにふさわしいと判断するものについて、これまでも、そしてこれからも責任があり続けます。またいつもそうであったように、これらの投稿はそれが引き起こすかもしれない反応や憶測がどんなものかに関係なく、モーテンセン氏とのコミュニケーションを発足させるために誰かを招待していると受け取られることを意図していません。一方通行のコミュニケーションとなることへの責任を彼が前提としているこの投稿を受け入れていただくか、満足していただくしかありません。私たちはお客様や、私たちの本、CD、DVDの品質や購入の可能性に関するお客様の正当なご質問には精一杯耳を傾け続けて参ります。私どもの出版物への皆様の関心に感謝するとともに、ご愛顧に感謝いたします。

具体的に何があったのかはさっぱり分らないのですが、viggo-worksではみなさんショックを受けて騒ぎになっています。
ちょっとファンの質問に答えてそれがサイトに掲載されたぐらいで、ファンサイトをコントロールしているだとか、なんで言われなければならないのか?

悲しくも残念な話です。despair

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BBC Breakfast のビデオクリップ(その2)

Bbc_breakfast20090305_1やはり待っていた甲斐がありました。

先日ご紹介した、BBC の Breakfast のビデオクリップを、The Mighty Bean Forum の Janice さんが作ってくださいました。

音声部分のサイズが大きかったものを、さらに kittylassさんがダウンロードしやすいように圧縮してくださって、それぞれ The Mighty Bean Forum にユーザー登録した方ならばこちらのスレッドでダウンロードできます。

The Mighty Bean Forum からダウンロードできない人のためにと Janiceさんと kittylassさんにお願いして、私のところに再掲載する許可をいただきましたので、ダウンロード用のファイルをご用意しました。(82.5MB、avi形式、DivXが必要)

このビデオクリップを再生するには、DivX というコーデックがPCにインストールしてあることが必要です。インストール済みの場合は、Windows Media Player などで普通に再生することが可能です。

もしもファイルを再生しようとしてうまくいかない場合は、下記のDivXのサイトから必要なソフトをダウンロードしてください。

Windows用 DivX(日本語)

Mac用 DivX(日本語)

Janice, kittylass, thank you so muchsign03

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ITV This Morning のビデオクリップ

20090305thismorningショーン・ビーンは3月5日に下記でご紹介したBBC の Breakfast に続いて、ITVの This Morning にも出演したそうです。

The Mighty Bean Forum の southernbelle(deedwarf)さんが、YouTube にビデオクリップをアップしてくださっています。

Part 1 (ファイルの場所が変わったのでリンク先を修正しました。)
Part 2

Red Riding の宣伝に大忙しだったんですね。

YouTube からのビデオクリップのダウンロード方法はこちらをご参照ください。

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FLAUNT TV のインタビュークリップと雑誌発売情報

Flaunt_tv今日の記事は全面的に Erikoさんのところで教えていただいています。happy01

FLAUNTのサイトの Falunt TV で、ヴィゴのインタビューのビデオクリップをご覧いただけます。
写真撮影の直後だろうと思われるので、とってもお洒落な雰囲気ですね。
Erikoさんのところでダウンロードできるようにしてくださっています。

 

Flaunt_100_coverまた、このときのヴィゴのインタビュー記事については以前に一部ご紹介しました(スキャン画像へのリンクあり)が、あっという間に売切れてしまった FLAUNT 100号(2008年12月号)が、紀伊國屋書店BookWebに再入荷しているそうです。

Kurt Iswarienko撮影の写真がすごく魅力的ですよね。

Wonderland2009febmar

さらにもう1つ、こちらも以前に記事の一部をご紹介した(スキャン画像へのリンクあり) WONDERLAND 2009年2月-3月号も、紀伊國屋書店BookWeb で発売されているそうです。

【追記】 WONDERLAND はすでに売り切れてしまったそうです。

Erikoさん、Erikoさんのところに情報を提供してくださった K.Sさん、ありがとうございました。

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ローマ国際映画祭 ヴィゴのパネルディスカッションのビデオクリップ

2008oct_romeviggo-worksで教えてもらいました。

昨年の10月27日、ローマ国際映画祭の中で、ヴィゴをゲストに迎えてこれまでのキャリアを振り返りながらディスカッションをするイベントがあって、参加された方のレポートをこちらこちらでもご紹介しました。

このイベントのビデオクリップは残念ながらイタリア語の吹き替えがかぶさっていて、ヴィゴがどう話しているのか良くわからなかったのですが、YouTube に会場で録画したビデオクリップをアップしてくださっている方がいらっしゃいました。

もちろんオリジナルの音声のままなので、ヴィゴの話をたっぷり聞くことができます。
内容については上記の参加された方のレポートを参照してください。

全部で10のパートに分かれていて、私もまだ全部は見ていないのですが、viggo-worksで内容を要約してくださっていますので、あわせてそれもご紹介しておきます。

なお、YouTube からのビデオクリップのダウンロード方法はこちらをご参照ください。

 

続きを読む "ローマ国際映画祭 ヴィゴのパネルディスカッションのビデオクリップ"

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”Reclaiming the Blade” DVD予約受付開始

Reclaiming_the_blade約1年前にもヴィゴのインタビューのビデオクリップ部分をご紹介した、中世からルネッサンス期の剣術などについてのドキュメンタリー映画、Reclaming the Blade のDVDが発売されます。

メールの登録をしてあったので、この映画を制作している Galatia Films からお知らせのメールが来ました。

そのお知らせによると、現在、Galatia Films のこちらで DVD2枚組みの Special Edition の予約を受付中だそうです。

この Special Edition には4時間分の特典(メイキング、追加のシーンとインタビュー、剣作成のドキュメンタリーなど)がついて、さらにおまけのTシャツ(サイズはXL)までついているそうです。
発売は3月30日。

このDVDはリージョンフリーだと明記されています。

特典ディスクがつかない通常版のDVDは5月5日に発売開始で、こちらは Amazonなどでも入手可能とのことです。

ナレーターはジョン・リス・デイヴィスで、ヴィゴのほかにカール・アーバン、ボブ・アンダーソン、ジョン・ハウ、WETAのリチャード・テイラーなど、LOTRファンには懐かしい顔ぶれのインタビューが入っているそうです。

日本からもオーダー可能でクレジットカードか PayPal での支払いができます。

ただし、送料はかなり高いのでご注意ください。2~3人分まとめれば、そこそこな値段になります。

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BBC Breakfast のビデオクリップ

Bbc_breakfast20090305_1イギリスでは Red Riding の放送に向けて、大キャンペーン中のようですが、3月5日の朝、BBC の Breakfast という番組にショーン・ビーンが脚本家の Tony Grisoni と共に出演してインタビューを受けました。

BBCのサイトのこちらのページで約10分間の番組をご覧いただけます。

今回も私の技術力ではクリップを抜き出せませんでしたが、いずれどなたかが準備してくださるのではないかと期待しています。

Bbc_breakfast20090305_2 せっかくですので、もう1枚キャプチャ画像を貼っておきます。
上の画像とともにクリックで大きくなります。

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Appaloosa が ”Western Heritage Awards” に選ばれる

Ncmlogo

オクラホマシティーにある、The National Cowboy & Western Heritage Museum が選出する 第48回 Western Heritage Awards の映画部門に Appaloosa が選ばれました。

The National Cowboy & Western Heritage Museum公式サイト

Rodeo Attitude News の記事

News OK の記事

受賞式は4月18日、ブラックタイのバンケットの中でおこなわれ、受賞者には馬に乗るカウボーイのブロンズ像が贈られるそうです。

ヴィゴの出席はないかもしれませんが、きっとエド様がブロンズ像を受け取るのでしょうね。

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”Red Riding” のビデオクリップ

Redriding_trailer_5やはり Channel 4 のサイトから抜き出すことができなかった Clips ”Scrach My Back” を、Goviさんが YouTube のこちらにアップしてくださいました。

ばりばりのヨークシャー訛りをはなすショーンを堪能できます。

YouTubeからのダウンロードの仕方はこちらをご参照ください。

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”Red Riding” トレイラー(その2)

Redriding_trailer_1先日ご紹介した、ショーン・ビーンはじめキャストのインタビューが入っている ”Red Riding” のトレイラーですが、Channel 4 のサイトのこちらのページに、簡単にキャプチャできるものがありましたので、ダウンロード用ファイル(flv形式、12.4MB)もご用意してみました。

Red4_2008_11_12_2 また、上記の Channel 4 のページの右側にある、Download Media Pack というのをクリックしてダウンロードすると、圧縮ファイルの中に右のショーンの写真(クリックで大きくなります)があります。
吸っていたのはタバコじゃなくて葉巻だったんですね。
いかにも大ボスです。wink

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ヴィゴのパパラッチ写真 in マドリッド

20090228madrid_1Erikoさんのところで教えていただきました。

msn Starlounge に、マドリッドでお買い物中のところをパパラッチされたヴィゴの写真が7枚あります。(リンク先でもっと大きな写真をご覧いただけます。)

記事の日付は2009年2月28日となっていますが、本当に撮影された日付は不明です。
でも、2月26日ごろに ”Purgatorio” の上演が12月初めごろに決定というニュースが出たところを見ると、しばらくマドリッドに滞在してその辺の打ち合わせをしていたのかもしれませんね。

しかしなんで花ござを抱えているんでしょうか?
袋の中身はワイン?

20090228madrid_2 他の写真は、ちょっとアラゴルンみたいだったり(今日はアラゴルンの誕生日birthday&命日ですね。)、ダイアルMのデイヴィッド・ショーみたいだったりします。wink

20090228madrid_3

ヴィゴ、ちょっとふっくらしてきましたよね。

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”Red Riding” トレイラー

Redriding_trailer_1Channel 4 の Red Riding のページでトレイラーや、ドラマの1シーンのビデオを見ることができます。

こちらのトレイラーでは、主要なキャストのインタビューもあって、ショーン・ビーンのインタビューも出演シーンとともに出てきます。

また、Clips の中の”Scrach My Back” はショーンの出演シーンです。ショーンのセリフをたくさん聞けるのは良いのですが、ばりばりのヨークシャー訛りでヒアリングが大変困難 coldsweats01

残念ながら、私の技術ではビデオクリップを抜き出すことはできなかったので、キャプチャ画像を何枚かご用意しました。上の写真も含めて、クリックで少し大きくなります。

なお、上記のサイトでビデオクリップを見ようとすると、最初に年齢確認の画面が出ることがあるようです。 その場合は、左下の方の18歳以上というところにチェックを入れて、Play をクリックすればビデオクリップを見ることができます。

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