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WONDERLAND Magazine のインタビュー記事

Wonderland2009febmarイギリスのファッション雑誌 WONDERLAND Magazine の2009年2月-3月号に、ヴィゴの写真入インタビュー記事が掲載されているそうです。
ちなみに表紙はリヴ・タイラー。

viggo-worksのこちらに、4ページの記事のスキャン画像をアップしてくださっています。

インタビュー記事の内容そのものは、特に目新しくはありませんが、一部をかいつまんでご紹介しましょう。

まずは冒頭部分から

 

 ヴィゴ・モーテンセンがいつも打ち明け話をしているもの。それは彼のカメラだ。彼の行くところ何処へでも彼の信頼できるライカを携えて行き(使い捨てを使うことにも同じように満足しているとはいえ)、彼の旅をパシャパシャ撮っている。どうやらこれは考えを集中させるのに便利な方法らしい。「多くの場合、写真を撮っていないんだ。」と彼は説明する。「でも実際、写真を撮ると、写真を撮らなかった場合に比べて、少し物事をよりしっかりと観察する方法を得られたと自分で考えている。」
 毒のように見える緑のお茶を啜っているモーテンセンは、ナチス党の支配に陥ってしまう文学教授についてのC.P.テイラーの舞台劇に基づく彼の新作映画 ”Good”のプロモーションの間、1週間に7つの国に着陸して、絵に描いたように疲労困憊していた。
 幸いなことに、彼の芸術的な努力についておしゃべりをしているうちに、彼の頬には赤みが差してきた。

イギリスへ行ったのは、昨年12月の殺人的スケジュールの最後の方でしたから、さすがに疲れきっていたようですね。
この後、ヴィゴが役作りとして演技に取り掛かる前に旅行する話が語られ、たくさんの本や音楽が出版されていて、展覧会を各地でおこなったことが紹介されています。
写真に比べて絵の方はしばらくご無沙汰になっているという話題になって...

 「ここ3年間はきちんと絵を完成させることができなかった。」とこの俳優は言い、彼は映画のオファーを断っているので、2009年は「これらすべての中途半端な絵」を完成するだけでなく「ある種まともな睡眠のパターンを身に着けて、友人や家族ともっと接する」ことに使える。
 彼はまた彼自身の出版レーベル、Perceval Press で別の本も編集する予定で、それは彼が決してやめない「風景、よそ者、乗客、私が列車、バス、車、飛行機の窓の外に見たもの」のたくさんのスケッチを含むだろう。「世界は目が回るほどのイメージの詰め合わせだ。」と彼は疲れたように微笑み「そして確かに、今までの7年間か8年間のペースは、旅の記録はただどんどん速くなってきているように思える。私はこの旅のペースを落とそうとしているんだ...」

ヴィゴのスケッチをまとめた本というのは、大いに興味がありますね。
記事中の写真のクレジットの部分がスキャン画像には欠けているようですが、ヴィゴ自身の写真(この写真、最近どこだかで出てきましたよね。)もセルフポートレートなのでしょうか?


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