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2009年2月の31件の記事

イギリスのTV雑誌のスキャン

3月5日からの Red Riding の公開を控えて、イギリスのTV雑誌は片っ端から特集記事が掲載されているようです。

The Mighty Bean Forum のこちらに、southernbelleさんがありったけの雑誌のスキャン画像を掲載してくださっているのですが、掲載されているページは The Mighty Bean Forum のメンバーとしてログインしないと見ることができません。

そこで、southernbelleさんにお願いして私のブログに転載する許可をいただきました。
「日本のファンのみなさんが楽しんでくれますように。」とのメッセージもいただきました。

Thank you so much, southernbelle sign03

ほとんどの雑誌の表紙に、必ずショーンが載っているようですね。
では、ど~んとまとめていきます。
いずれも、クリックで大きくなります。

TV Times の記事の中の記述によれば、ショーンはこの役のために「ドーナッツとパイ」で少し太ったようですよ。確かにかなり貫禄がありますね。

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メルボルンは3月26日

viggo-worksで教えてもらいました。

メルボルンの Cinema Nova のサイトに、ヴィゴの登場が予定されている ”Good” 特別上映会のお知らせが出ています。

3月26日(木) 午後7時より、”Good” の上映の後、ヴィゴの対談が予定されています。
チケットはボックス・オフィスでの購入のみのようです。

昨日お知らせしたプロモーション情報ロンドンでの情報と、ぞくぞくと予定が上がってきているようですね。

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”Purgatorio” マドリッド公演は12月に決定

viggo-works の Riv Resさんからの情報です。

ヴィゴのマドリッドでの”Purgatorio” の舞台公演は、12月初めと決まったそうです。
共演はアリアドナ・ヒルさんです。

さあ、スペイン行きの計画を立てなくては、と言いたいところなのですが、最近になって決まったプロジェクトがちょうど12月が追い込みで、とてもじゃありませんがスペイン旅行などしている暇はなさそうです。weep

11月初めだったらまだ休暇がとれそうだったのに....残念!

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Red Riding 特別上映会の記事

Red_riding_3イギリスでは3月5日に放映が開始される3部作のTVドラマ Red Riding ですが、Yorkshire Evening Post のこちらの記事によると、今度の日曜日にリーズで先行上映会があるそうです。

ヨークシャーが舞台で記者が主人公のようなので、Yorkshire Evening Post の建物でもこのドラマの撮影が行われたのだそうです。

Red_riding_4 また、この記事の緑の Play というところをクリックすると、ドラマのスチル写真を使ったスライドショーを見ることができます。
ショーンの写真はこちらに載せた2枚がスライドショーに入っています。(クリックで少し大きな写真をご覧いただけます。)

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”Good” プロモーション情報

Goodposterviggo-works の Riv Resさんからの情報です。

3月のヴィゴの ”Good” のオーストラリアとイギリスのプロモーション日程が確定したそうです。

3月23日~26日 シドニー および メルボルン

3月29日~31日 ロンドン

とのこと。詳細についてはまた何かあればお知らせしてくださるそうです。

 

また Sallyさんの情報によると、シドニープレミアについては、Cremorne の Hayden Orpheum で3月23日におこなわれ、上映会のチケットはHayden Orpheum のサイトからオンラインで購入が可能となるそうです。(発売は2月27日より)

3月23日(月) 午後7:30~
映画の上映に続いて、ヴィゴ・モーテンセンと Andrew Urban の対談がステージ上で行われる予定とのこと。

 

もう1つは ”Good” についての残念なニュース。

これも Riv Res さんの情報によると、以前計画されているようだった北米地区での ”Good” の拡大公開は、結局行われないことに確定したそうです。
アメリカでの公開は、短期間、ごく限られた映画館で行われただけで終わってしまったことになります。

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ショーンのインタビュー動画ほか

Metro20090223_seanMetro のこちらのページに、短いものですがショーンのインタビューのビデオクリップがあります。

The Red Riding のショーンの役についてのインタビューのようですね。
ダウンロード用のファイルもご用意しました。(1.6MB、wmv形式)

 

もう1つは The Mighty Bean で教えてもらったのですが、あちらのいわゆるTVガイド雑誌の1つ、Radio Times の最新号の表紙をこちらでご覧になれます。
Radiotimes
ボスを中心にした出演のみなさんの写真ですね。
ショーンのネクタイ、たしかに昔はやった幅広のものですね。このスーツをもらったのでしょうか?

上半身部分の画像のゆがみをできるだけ取ったものを、右にあげておきます。
クリックで少し大きくなります。

イギリスでは、TVガイド系の雑誌の次号の予告に片っ端から載っているらしいので、これから記事がいろいろ出てくるのではないかと思います。

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3月30日 ヴィゴはロンドンに登場予定

viggo-worksで教えてもらいました。

以前から、 ”Good” のイギリスでのプロモーションが3月末の予定とアナウンスされていましたが、ヴィゴのQ&A付きの特別上映会がロンドンであるようです。

ロンドン、メイフェアの Curzon Mayfair Cinema のサイトによると

Good/Q&A Viggo Mortensen
3月30日(月)  6:30 PM
Screen 1

チケットは、こちらから購入できるようです。
場所はメイフェアですから、ハイドパークとセント・ジェームスパークのすぐそばですね。

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The Red Riding 3部作のDVDは4月13日発売

ショーン・ビーン出演の最新作、イギリスで3月5日から放送される予定のTVドラマシリーズ「The Red Riding 3部作」 のDVDの予約がイギリスのAmazonで始まりました。

The Red Riding Trilogy

発売予定日は4月13日でDVDは3枚組み。
このうち、ショーンが出演するのは主に最初の1974で、3作目の1983にも少し出演しているそうです。

DVDはリージョン2、PALとなります。

なんだかひどく暗く残忍な内容らしいので、ショーンは見たいものの、見るのはつらそうですね。

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「アラトリステ」のフランス版DVD

Alatriste_dvd_fr_1「アラトリステ」の日本版DVDの製作も着々と進んでいるようですが、viggo-worksでフランス版の2枚組みのDVDが素晴らしいと聞いて、ついフランスのAmazonでポチッと...

普通便で送ってもらったのに、月曜日に発送しましたメールが来たと思ったら、金曜日には届いていました。

さてその中身が上の写真です。
フランス版の2枚組みDVDには、すごく立派な写真集の本がついているんです。
写真は左から、外側のケース、DVDのケース、そしてハードカバーの本です。

Alatriste_dvd_fr_2 右の写真は、本とDVDのケースを開いたところ。
本はオールカラーで96ページもあります。

最初の方は、写真入の粗筋や監督のインタビューがありますが、これはフランス語なので私には残念ながら読めません。
でも残り約3/4は写真なので十分に楽しめます。

DVDの1枚目は映画の本編に予告編が特典としてついていますが、音声、字幕ともスペイン語とフランス語のみ。

DVDの2枚目は、メイキングのドキュメンタリーと、キャストとその役を紹介したドキュメンタリーに、削除されたシーン集。
ドキュメンタリー2本はスペイン版の2枚組みのDVDにもあったもの。
これは音声スペイン語にフランス語字幕。

Alatriste_dvd_fr_3 削除されたシーンはスペイン語版よりも多くて、どうやらイタリア版のDVDと同じものが入っているようです。つまり、長髪のカピタンのシーンが入っています。

イタリア版のDVDの削除されたシーンについては、以前にこちらこちらで紹介しているのでご参照ください。

日本版のDVDにもこれらの特典がたっぷり入っているといいですね。

ちなみに、フランス版のDVDは送料込みでフランスのAmazonで 35.79ユーロ。
ユーロがずいぶん下がったので結構お得でした。

【追記】 フランスのAmazonはイギリスのAmazonとユーザーIDやカード情報、住所などを共有しているようなので、イギリスのAmazonでお買い物をしている方なら注文しやすいと思います。
フランスのDVDも、リージョンコード2でPALなので、パソコンで見る分にはまったく問題ありませんが、TVで見るためにはPALに対応した再生装置が必要になります。

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FIFA公認?

ニュースアラートに引っかかったヴィゴの記事のリンク先のアドレスを見たら、FIFA.com soccer
なんと国際サッカー連盟の公式サイトです。

リンク先の記事を読んでみると、サッカーファンの世界中の有名人のことを取り上げた記事でした。記事の先頭はイギリスのエリザベス女王陛下!
アーセナルがお気に入りだそうです。

ミュージシャンやら俳優やらがいろいろ続くのですが、ヴィゴについては ”Lord of San Lorenzo” なんていう小見出しまでついています。happy02

ヴィゴのくだりをご紹介しておきましょう。

しかし、ヴィゴ・モーテンセンの献身に匹敵することができる俳優はほとんどいない。ロード・オブ・ザ・リングをやり遂げて以来の世界的スターは、アルゼンチンのサンロレンソ・デ・アルマグロのホームスタジアムである ヌエボ・ガソメトロ(Nuevo Gasometro)卿の称号をたやすく主張することができるだろう。ベネズエラとアルゼンチンで育ったこのアメリカ人の俳優は、若いときにエル・シクロンと恋に落ち、今は彼が行くところどこへでも彼らのシャツを持っていっている。

「私がどのようにしてサンロレンソのサポーターになったか、正確には覚えていないのだけれど、いつも彼らのシャツを持っているよ。」と彼は言った。「毎日インターネットで彼らのニュースを追っている。たった1つでも逃したくないんだ。それについては夢中なんだよ。」 以前、彼の子供の頃を明るくしたアズルグラーナ(訳注:直訳だと青赤、サンロレンソのことですね)の才能ある人たちを招待するためにアサード - 伝統的なアルゼンチンのバーベキュー - を準備したのに加えて、オスカーにクラブの旗を持っていったぐらい十分に彼は熱狂している。

FIFAのスペイン語ページドイツ語ページにも同じ記事があるそうです。
また、上記のリンク先にはフォトギャラリーもついているのですが、ヴィゴの写真が3枚も入っています。
ヴィゴのサンロレンソ・サポーター振りは、もはやFIFAも公認ですね。

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”Good” ブダペストプレミアのビデオクリップほか

20081206budapestviggo-worksで教えてもらいました。

昨年12月6日におこなわれた、”Good” のブダペストプレミアの時のビデオクリップを、こちらでご覧いただけます。

【追記】 ファイルサイズが大きいわりに回線速度が遅くて見るのも大変なので、ダウンロード用ファイルをご用意しました。(FLV形式、54.2MB)

ほとんどは映画をご覧になった方へのインタビューですが、プレミア会場に到着したヴィゴとジェイソン・アイザックスが記念撮影しているシーンや、ファンにサインしているシーンなどがあります。
ヴィゴが隣の女性にネクタイがきちんとしているか聞いたりしているみたいですね。wink

 

さらにもう1つ、”Good” に関連して...

グラスゴー映画祭で”Good”を見て来たばかりの viggo-works の Chrissiejaneさんのレポートによると、映画の上映後、ジョディー・ホイティカーのQ&Aがあったそうです。ヴィゴと一緒に仕事をすることについての質問に対しては、いつものように称賛するコメントに加えてこんなエピソードも話してくれたそうです。

プルーストの講義をするシーンで、ヴィゴはその頃に使われていたであろう書体を学んだので、信憑性のある板書をすることができていたそうです。またヴィゴはこのシーンで、本当にプルーストについて自分で書いた講義ノートを前に置いていたのだそうですが、これは元はフランス語で書いたものをドイツ語に翻訳したものだったそうです。

いかにも言葉や言語にこだわるヴィゴらしいですね。プルーストも相当研究したんでしょうね。

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TIMES ONLINE のインタビュー記事

Timesonline20090217Red Riding の放映が近づいてきたので、イギリスの新聞 The Times のオンライン版、TIMES ONLINE に2月17日付けでショーン・ビーンのインタビュー記事が掲載されています。(リンク先だともう少し大きな写真があります。)

いつものごとく、なかなか突っ込みどころが多いインタビュー記事ですので、一部を少し割愛してご紹介します。

インタビュアーは Amy Raphael とありますから女性ですね。

 

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雑誌 nobody 29号発売中

Nobody29Erikoさんのところで教えてもらいました。

12月に「アラトリステ」のプロモーションでヴィゴが来日したさいに、サイトにインタビューが掲載された、雑誌 nobody 29号が発売開始になっています。

こちらのサイトのトップを見てもわかるように、ヴィゴのインタビュー記事も掲載されているようですね。
上記のサイトのインタビュー記事よりも長いものが掲載されているはずです。

nobodyのサイトから直接通販することが可能です。
(支払いは銀行振り込み:メールで振込先の連絡があります)

shoplist に取扱店も掲載されています。

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WONDERLAND Magazine のインタビュー記事

Wonderland2009febmarイギリスのファッション雑誌 WONDERLAND Magazine の2009年2月-3月号に、ヴィゴの写真入インタビュー記事が掲載されているそうです。
ちなみに表紙はリヴ・タイラー。

viggo-worksのこちらに、4ページの記事のスキャン画像をアップしてくださっています。

インタビュー記事の内容そのものは、特に目新しくはありませんが、一部をかいつまんでご紹介しましょう。

まずは冒頭部分から

 

続きを読む "WONDERLAND Magazine のインタビュー記事"

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Red Riding 公式サイト更新 ほか

Red_riding_2Red Riding の公式サイトが更新されています。

1974 の部屋に入って、右側のイスにぶら下がっている荷札のようなところをクリックすると、背景にショーンのビデオが入ってショーンのセリフも聞こえてきます。

The Mighty Bean Forum で、ショーンのヨークシャー訛りがきつくて何ていっているのかよくわからない! というアメリカの方の悲鳴に、リーズのMoominmammaさんが答えてくださっています。
"Need a little support, a little cooperation. You play your part, son, we'll all get what we want."
とショーンは言っているのだそうです。
やはりヨークシャー訛りばりばりだと、字幕が必要なんですね。coldsweats01

 

【おまけ】
これも The Mighty Mean Forum で教えてもらいました。
Capital Pictures のこちらに、2001年6月18日撮影というショーンとエヴィちゃんのパパラッチ写真が9枚あります。

サムネイルをクリックすると、ウォーターマーク入りですが大きな写真になります。
例によってお入用な方はこちらをご利用ください。

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クローネンバーグ監督の新作のウワサ・続々報

2ヶ月前に、ロバート・ラドラム原作「マタレーズ暗殺集団」を映画化する監督がクローネンバーグで脚本を執筆中という話題の中で、トム・クルーズが興味を持っているようだとの記事を取り上げましたが、業界紙 Variety によると、やはりトム・クルーズが出演交渉中のようです。

Variety: Tom Cruise circles 'Matarese'
バラエティ・ジャパン: トム・クルーズ「マタレーズ暗殺集団」出演へ

クローネンバーグ監督のテイストと、トム・クルーズってミスマッチな感じがするんですが、どうなんでしょう。

すでに主演が決まっているデンゼル・ワシントンがCIAのスコフィールドの方をやって、トム・クルーズはKGBのワシーリー・タレニエコフに、ということだと思いますが、ロシア人に見えますかね? やっぱりヴィゴの方が似合ってると思うんですけど...

なお、Variety の記事では、脚本は Michael Brandt と Derek Haas となっていてクローネンバーグの名前はありません。もっとも、イースタン・プロミスも公式には脚本にクローネンバーグのクレジットはありませんが、実際はかなり手を入れたようです。

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Cash ミュージックビデオ?

Cash_mvThe Mighty Bean Forum で教えてもらいました。

こちらの Kray Twinz の facebook で、Cash のミュージックビデオのようなものが公開されています。

短いものですがショーンもちらっ、ちらっと映るのでダウンロード用のファイル(mp4形式、2.1MB)もご用意してみました。

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Moving Pictures のスキャン画像

Moving_pictures一週間ちょっと前に記事の抜粋をご紹介した、Moving Pictures  2008-2009冬号のスキャン画像を、viggo-works のこちらでアップしてくださっています。

表紙にも使われている、Kurt Iswarienko撮影の写真ですが、どういうわけだか記事の方に使われている写真は裏焼きになっているようです。

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昨日はスペイン、今日はアルゼンチン?

viggo-worksで、Flickr のこちらに、マドリッドの街角で偶然ヴィゴに出会った方がヴィゴと一緒に撮った写真がアップされていることを教えてもらいました。

写真の情報によれば、2月10日に撮影されたもののようですね。
写真左上の ALL SIZES というところをクリックすると、大きな写真もご覧いただけます。

そして、ニュースアラートにひっかかった、サンロレンソのサポータサイト Mundo Azulgrana のこちらの記事によると、どうやらヴィゴは2月11日にブエノスアイレスでサッカー観戦の予定になっているようです。

自動翻訳で英語にして解読したところ、2月11日現地時間22時キックオフの、コパ・リベルタドーレス(南米最強のクラブチームを決めるカップ戦)のサンロレンソにとっての第1戦、メキシコのサン・ルイスとの試合(ホームゲーム)を、ヴィゴと一緒に観戦できるという抽選があって、当選者8人の名前が書かれています。

というわけで、昨日マドリッドにいたヴィゴは、今日はブエノスアイレスなんでしょう。
写真も出てくるかな?

【追記】 その後、viggo-worksでスペイン語がわかる方にチェックしていただいたところ、ヴィゴの出席についてはわからないそうです。試合はめでたく勝ったようですね。

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”Purgatorio” 試訳(8)+あとがき

ようやく Purgatorio の試訳が最終回までたどりつきました。
英語版にある作者による「あとがき」も翻訳しましたので、合わせてご覧ください。

 Purgatorio (1)/(2)/(3)/(4)/(5)/(6)/(7)/(8)
 作者による「あとがき」
 翻訳メモ

この「あとがき」を読むと、どのようにしてこの戯曲が生まれたのか、アリエル・ドーフマンが何を言いたかったのかが解り、さらになぜヴィゴがこの戯曲に惹かれたのかも推測できます。

試訳の最初の方は何箇所か修正していますので、掲載した当初に保存された方がいらっしゃいましたら、お手数ですが修正した現在のものに差し替えてください。

また、自分で英語版の原作と対照しやすいように、英語版とページを完全に合わせた印刷用の原稿を作成してPDFにしましたので、お入用の方はこちらからダウンロードしてください。

なお、こちらに掲載しました訳文については、日本語以外で上演される舞台を理解する助けとして個人的に利用していただくことは構いませんが、よそへ転載(まさかとは思いますが上演も)などは固くお断りします。

最後にこの戯曲を理解する上で助けになりそうな参考文献、リンクをまとめておきます。

 

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似合ってるよ、ショーン

The Mighty Bean Forum で Goviさんが紹介してくださった雑誌の記事が面白かったのでご紹介します。(スキャン画像は、The Mighty Bean のサイトのこちらからどうぞ)

たぶん、Closer Magazine の記事だと思うのですが、”Suits you, Sean” というミニコラム。

似合ってるよ、ショーン

ショーン・ビーンは彼のテレビの役の衣装のこととなると少々手が早いということを認めた。最初、彼はシャープから彼の兵士の装備一式を家に持って帰り、そして今は、彼は人目を引く麻のスーツを来たるチャンネル4のドラマ ”Red Riding”からくすねた。「これは70年代のものなんだ − キッパータイと炎のような見た目が好きなんだ。」と彼は私たちに言った。「でもね、これからあえてみんなの前でこれを着ようとは思わないよ!」 やれよ、ショーン!

アイランドでも追加撮影のギャラ代わりにDr.メリックの衣装をもらったと言っていましたが、Red Riding でも衣装をもらったんですね。

ちなみにキッパータイとは、Wikipediaによると1960年代半ばから1970年代初めのファッションで、けばけばしい色・柄のものすごく幅広のネクタイのことだそうです。その形がキッパー(イギリスのニシンの燻製)に似ていることからそう呼ばれたそうです。そういえば、日本でも昔、そんなネクタイがはやった時期がありましたね。

そのうちどこかに、ショーンがびっくりするようなネクタイをして現れないことを祈りましょう。coldsweats01

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World March for Peace and Nonviolence

World_march_for_peace_and_nonviolenWorld March for Peace and Nonviolence という平和と非暴力を訴える運動に、ヴィゴが参加するようです。

しばらく前に、この運動のイタリアサイトの記事にヴィゴが参加する予定だと書かれていたものの、英語サイトには名前がなかったのですが、公式サイトの英語ページの参加者リストにもヴィゴの名前が登場しました。

この運動は、マハトマ・ガンジーの誕生日で、国連が定めた「国際非暴力の日」である、2009年10月2日にニュージーランドのウェリントンを出発し、世界五大陸を周って3ヵ月後の2010年1月2日にアルゼンチン、アンデス山脈アコンカグア登山口にあたる、プンタ・デ・バカスにゴールするというものです。

コースを見ると、日本は被爆地長崎、広島と東京を通る予定のようです。

こちらの現時点の参加者リストの中で、ヴィゴにゆかりのありそうな人としては、ノーム・チョムスキーデニス・クシニッチ下院議員、Purgatorioの作者アリエル・ドーフマンの名前などがあります。(近日中にアップする予定ですが、Purgatorioの作者あとがきを読むと、アリエル・ドーフマンの名前がこのリストにあるのも納得です。)

他には有名どころとしては、ダライ・ラマ、指揮者のズービン・メータなどという名前もありますが、今のところは南米の人が多いような気がします。

日本もルートになっているのですが、国別サイトに日本のものはないようです。

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Viggo-Works Talks With Viggo

Viggo_talks_to_viggoworksviggo-works のこちらに、viggo-works独占の、ヴィゴへのメールインタビューが掲載されています。

viggo-wokrsでは、2007年の4月にも同様のメールインタビューをおこなっていて、こちらでもご紹介させていただきました

今回も、RivResさんに直接お願いして、このインタビュー全文を日本語に訳して掲載する許可をいただきましたので、みなさまにご紹介したいと思います。このインタビュー記事の版権は viggo-works に帰属します。

なお、viggo-worksに掲載されているインタビュー原文については、ヴィゴファンのサイト、ヴィゴファンの掲示板に限って、きちんと viggo-worksの版権を記載すれば、転載しても構わないとのことですが、それ以外の場合は、事前にRivResさんに許可をとらずに転載等は禁止とのことです。

インタビュー本文の前に、このメールインタビュー実現にいたるいきさつが書かれていますが、それによると、そろそろまたヴィゴにメールでインタビューをすることが可能ではないかと思った viggo-works 管理者の皆さんが、今週の月曜日にしかるべき筋に問い合わせたところ、すぐにOKという連絡をもらったそうです。

そこで鉄は熱いうちに打てと火曜日に質問内容をまとめてメールを送ったところ、5時間もかからずに直ぐに返事が返ってきたのだそうです。

前回のときは返事をもらうまでだいぶ時間がかかったので(前回の記事によれば2ヶ月ぐらいかかっていますね。)今度もそうだろうと思っていたので、それはそれはびっくりしたそうです。

それでは、この素晴らしいインタビューを企画して、すべてのヴィゴファンに喜びを分かち合ってくださった viggo-worksのみなさまと、貴重な時間を割いて返事を書いてくれたヴィゴに感謝して、インタビューを掲載させていただきます。

 

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ザ・ムーン

Themoon
「ザ・ムーン」
原題: In the Shadow of the Moon
公式サイト

先日、NASA秘蔵のお宝映像いっぱいのドキュメンタリー映画「ザ・ムーン」を見てきました。

アポロ計画にまつわる未公開映像と、アポロ計画の元宇宙飛行士たちのインタビューで構成されている作品です。

アポロの月面着陸をリアルタイムで経験し、月の石やアポロの月着陸船、司令船を見るために万博で行列した記憶がかすかにある身(年がバレますね coldsweats01 )にとって、やはりアポロ計画の話は心惹かれるものがあります。

今回は特に、NASAに保管されていた未公開の映像があるというのを楽しみに見てきました。

NASA秘蔵の映像は保存状態も大変良く、大画面で見る価値十分です。
特に、切り離されて地上に落ちていくほうのロケットから月に向かって飛んでいく司令船をとらえた映像は、今までまったく見たことがないものでとても興味深かったです。

月面探査用の車を走らせながら撮った映像も初めてみました。

でも一番面白かったのは、元宇宙飛行士たちのインタビューです。
インタビューに出てくる飛行士たちは、みなさんお茶目でとても魅力的なオジサンたちです。
1930年生まれが多かったりするので、オジサンじゃなくてオジイサンかもしれませんが、雰囲気が若いし、頭の回転は速いし、さすが本物の「ライトスタッフ」の方々です。

しばし宇宙のロマンに思いを馳せるのも良いものです。

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TOTAL FILM 2009年3月号の記事より

Total_film2009marイギリスの映画雑誌 TOTAL FILM の2009年3月号(Issue 152)にヴィゴのインタビュー記事が掲載されているそうです。

viggo-works のこちらに、Chrissiejaneさんが6ページにわたるスキャン画像を上げてくださっています。

”Good” と ”The Road” の話から、LOTR、The Hobit に政治の話、スペインの舞台までとすごくいろいろな話を取り上げています。

それほど目新しい内容はないのですが、かいつまんでいくつかご紹介したいと思います。

 

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FLAUNT 100号のインタビュー記事より

Flaunt100 Kurt Iswarienko撮影の写真を使った記事が掲載されている、FLAUNT の100号。
viggo-worksのこちらに、Sachieさんが提供してくださったスキャン画像がアップされています。

この100号は、表紙が二重になっていて、黒い表紙のすぐ下がこのヴィゴの写真を使った表紙になっています。

記事を読むと、この撮影がおこなわれたのはロサンゼルスにある、ビンテージ物の客車と食堂車で、この食堂車はレストランとして使われているようです。

写真の撮影のあった日は暑くて、スリーピースを着込んだヴィゴは汗をかいていたそうです。
このスリーピースやシャツも、良く見ると何種類か着替えているんですね。
撮影のセッティングを変える合間に、そのつどヴィゴは Winstonのタバコsmoking を吸っていたなんて書かれています。

撮影の後、インタビュアーとダイニングカーで軽く食事をしながら話をしたようです。
このレストラン、プライムリブで有名で、記者もヴィゴにそう話したそうですが、記者はシュリンプ・カクテルと蒸したアーティーチョークを、ヴィゴはビーツとヒカマのサラダを注文。

2人はディナーの席で政治の話をしないという習慣を破って、Goodの話から政治の話をしています。

あまり目新しいことはないのですが、Q&Aの中から3つほどご紹介しておきます。

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”Purgatorio” 試訳(7)

ひょっとしたらヴィゴがやるかもしれない戯曲の翻訳が、また英語版の4ページ分進みましたので掲載しておきます。(英語版のP.33~36)

舞台はぐるっと循環してまた始めの方に戻ります。

”Purgatorio” 試訳(7)

ついに残りはあと5ページ+あとがき4ページになりました。
次回は、あとがきまで一挙に掲載する予定です。

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Moving Pictures のインタビュー記事より

Moving_picturesviggo-works のこちらに、Moving Pictures  2008-2009冬号の記事をアップしてくださっています。

内容はそれほど目新しいことがあるわけではありませんが、インタビュアーは Perceval Press のトップページにどんなメッセージが上がっているかだとか、ヴィゴが興味をもっているようなことを良く解って質問している、なかなか良いインタビューです。

非常に長いので、ちょっと面白かったところだけ、ごく一部をかいつまんでご紹介します。


 

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MOVIE STAR 3月号(Vol.166)

Ms166 定期購読している MOVIE STAR の3月号が昨日到着。

「アラトリステ」のための来日時のインタビュー&写真がカラー3ページ+αです。

写真はMOVIE STARオリジナルのなかなか素敵な写真です。
また、スペインでの舞台についてですが、このインタビューの時点で Purgatorio を今年の11月に上演する予定とヴィゴ本人がインタビューの中で答えています。

以前にヴィゴが来日の際に、日本への直行便に乗り遅れて、パリ経由で日来日したようだと書きましたが、+αの記事によれば、乗り遅れた後、自分で韓国経由に手配しなおして来日したとのことです。

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Good のインタビュー動画

Artisannewsservic_goodYouTubeにアップされたのは昨年末らしいので、すでにご覧になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、私は未見だったのでご紹介します。

Artisan News Service が提供している、Good についてのヴィゴのインタビューが、YouTubeのこちらでご覧いただけます。

内容的には目新しいことはなく、この作品はドイツやドイツ人の話ではなくて、もっと一般的な話なのだということや、親戚の半分がデンマークなので、ドイツについては偏見があって(デンマークは第2次世界大戦中にドイツに占領されていました。)、ドイツ語はやってみる気がしなかったのが、ドイツ人も同じ人間だと気がついた、というようなことを話しています。

インタビューの一番最後で、この ”Germans are people too.” にちょっと節をつけて歌うように唱えているのがちょっと面白いですよ。

高画質のビデオクリップもあります。

YouTubeからのダウンロード方法については、こちらを参考にしてください。

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Roskilde Gymnasium にも写真を寄贈

20090122roskilde_gymnasiumリングステッドのコングレスセンターにヴィゴが写真を寄贈したニュース記事の中でも、ヴィゴがロスキレの高校(2008年10月18日の写真展オープニングのサイン会をおこなった会場)にも写真を寄贈したことが触れられていましたが、Roskilde Gymnasiumのホームページに写真入の記事があることを、viggo-worksで教わりました。

Roskilde Gymnasiumのサイト

上記のサイトにいくと、もっと大きな写真をご覧いただけます。
この記事によると、ヴィゴが高校を訪れたのは1月22日(木)で、10月18日にお世話になったお礼として、この写真を寄贈したそうです。

ヴィゴ自身の説明によると、この写真は2003年にロンドンからスコットランドに向かう列車の窓から、ヨークのあたりで撮影したとのこと。写真がぼやけたようになっているのは露出時間が長かったからだそうです。

学校側でも、この作品を飾るよい場所を用意したとのことなので、多くの人の目に触れるところに飾られることでしょう。

20090128ringsted4 また、リングステッドの町の公式サイト(?)にも、写真入の記事が載っています。
こちらも、リンク先でもう少し大きな写真をご覧いただけます。

記事の内容は、先日ご紹介したものとほぼ同じです。

しかし、高校に行ったときと、コングレスセンターに行ったときと、約1週間日にちが違うんですが、服装はまったく同じみたいですね。happy01

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