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”Good” ブダペストプレミアのビデオクリップほか

20081206budapestviggo-worksで教えてもらいました。

昨年12月6日におこなわれた、”Good” のブダペストプレミアの時のビデオクリップを、こちらでご覧いただけます。

【追記】 ファイルサイズが大きいわりに回線速度が遅くて見るのも大変なので、ダウンロード用ファイルをご用意しました。(FLV形式、54.2MB)

ほとんどは映画をご覧になった方へのインタビューですが、プレミア会場に到着したヴィゴとジェイソン・アイザックスが記念撮影しているシーンや、ファンにサインしているシーンなどがあります。
ヴィゴが隣の女性にネクタイがきちんとしているか聞いたりしているみたいですね。wink

 

さらにもう1つ、”Good” に関連して...

グラスゴー映画祭で”Good”を見て来たばかりの viggo-works の Chrissiejaneさんのレポートによると、映画の上映後、ジョディー・ホイティカーのQ&Aがあったそうです。ヴィゴと一緒に仕事をすることについての質問に対しては、いつものように称賛するコメントに加えてこんなエピソードも話してくれたそうです。

プルーストの講義をするシーンで、ヴィゴはその頃に使われていたであろう書体を学んだので、信憑性のある板書をすることができていたそうです。またヴィゴはこのシーンで、本当にプルーストについて自分で書いた講義ノートを前に置いていたのだそうですが、これは元はフランス語で書いたものをドイツ語に翻訳したものだったそうです。

いかにも言葉や言語にこだわるヴィゴらしいですね。プルーストも相当研究したんでしょうね。

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コメント

punktさん、お久しぶりです。
ヴィゴの講義ノートの話、感動してしまいました。
役作りのためという理由は大きいにしろ、ヴィゴは基本的に勉強家なんですね。
講義ノートとして作る以上は作品をきちんと読み込んでいるんだろうし、それなりの説得力があるものを構築しているんじゃないでしょうか。
私も文学ちょこっとかじっていますが、これって結構大変なことだと思います。
「ダイヤルM」の大量の絵ほどではないにしても。
おそらくは映画の中にほんの一部しか描かれない場面にすら手を抜かないなんて、本当にヴィゴを尊敬してしまいました。

投稿: ぴよ | 2009.02.20 18:47

ぴよさん
ヴィゴはものすごく勉強家ですよね。
なにしろアラトリステでもスペイン人にスペインの歴史の参考書をプレゼントしちゃうぐらいですから。coldsweats01

投稿: punkt | 2009.02.21 01:05

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