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”Good” プロモーション情報

Goodposterviggo-works の Riv Resさんからの情報です。

3月のヴィゴの ”Good” のオーストラリアとイギリスのプロモーション日程が確定したそうです。

3月23日~26日 シドニー および メルボルン

3月29日~31日 ロンドン

とのこと。詳細についてはまた何かあればお知らせしてくださるそうです。

 

また Sallyさんの情報によると、シドニープレミアについては、Cremorne の Hayden Orpheum で3月23日におこなわれ、上映会のチケットはHayden Orpheum のサイトからオンラインで購入が可能となるそうです。(発売は2月27日より)

3月23日(月) 午後7:30~
映画の上映に続いて、ヴィゴ・モーテンセンと Andrew Urban の対談がステージ上で行われる予定とのこと。

 

もう1つは ”Good” についての残念なニュース。

これも Riv Res さんの情報によると、以前計画されているようだった北米地区での ”Good” の拡大公開は、結局行われないことに確定したそうです。
アメリカでの公開は、短期間、ごく限られた映画館で行われただけで終わってしまったことになります。

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コメント

ぷんくとさん、ご無沙汰しております。ウシです。
Goodの上映を、心待ちにしておりましたが...残念です。
せめて、サン・フランシスコあたりには来るだろう...って思っていたんですけどね。
Viggoの様な有名な俳優が出演している映画でも、上映がLAとNYだけっていう事態がありえるのだって、いい勉強になりましたよ。
米国の映画事情って、時々こうゆう「?」事態があるので不思議です。
どんな圧力が働いたのかはわかりませんが、残念です~。
(アラトリステも来ないし...涙。)

投稿: Ushi | 2009.02.27 18:51

Ushiさん
お久しぶりです。
ベイエリアでおこなわれる、Jewish Film Festival の中で、3月4日にGoodの上映があるそうですよ。
詳しくは公式サイトのこちらをご覧ください。
http://www.eastbayjewishfilm.org/09/march4.html
チケットもこちらのサイトで買えるようです。

アメリカの配給会社はなんだかやる気がないように見えますね。

投稿: punkt | 2009.02.28 00:40

ぷんくとさん
素敵な情報をありがとうございます!
メールもありがとうございました。
こっちに住んでいる私よりも、日本のぷんくとさんの方がアップデイトな情報に敏感ですね。(汗。
早速友人にも声をかけて、行ってきます!
幸い、ウチから車で20分くらいの映画館なんですよ!
本当にありがとうございました。

投稿: Ushi | 2009.02.28 20:00

Ushiさん
Jewish Film Festival の情報がお役にたって良かったです。
viggo-worksでこの話がチラッと出ていたのですが、その時に、Ushiさんは見にいかれるのかなぁ~と思ったので覚えていました。
どうかこの映画、日本でも見られますように。

投稿: punkt | 2009.03.01 01:20

ぷんくとさん
こんにちは。
先ほど「Good」を見てきました~!scissors
ねたばれを全くチェックせずに見たのですが、少しばかりの予備知識があれば、もう少し深く理解できたかも...って思いました。
例えば、当時のドイツでは人口を増やしたい為、夫婦には子供を作る様にプレッシャーがあった事とか...
フランス文学は、煙たがられていたとか...
一緒に行った米国人は、フランスに2年住んでいた事があるのですが、Viggoのフランス語は「Good!」だそうです。(笑。
良い映画なのに、劇場が限定なのは残念だって言っていました。
ただ、以前映画祭で取り上げられて、その後拡大上映がされた映画もあるので、この映画も全く可能性が無いわけではないかもよ。って言われました。
映画の最初の方では、最近では珍しくViggoのヘタレ(?)な男性ぶりに、ちょっとハラハラしてしまいました。
こうゆう感覚は、ファンだからなのかもしれません。
「世間知らずな大学の先生」って感じで、も~っ!ってイライラ?したりして...
でも見終わった後に、Viggoがこの映画に参加したのは、本当にViggoらしいなぁ~って感じましたよ。
映画が始まる前に、司会の人はこの映画が作られる前にいくつかの困難があったけれど、主演のViggoが関わった事がとても大きな助けになり、映画化が実現したって言っていました。
タイトルの「Good」の意味も、私と友人なりの解釈が出来て納得しました。
日本でも上映されると良いと思います。
個人的には、英国アクセントの英語が少々困難でしたが、後から友人の力を借りて理解できました。
ぷんくとさんに情報を頂いたおかげで、素敵な映画を見る事が出来ました。
本当にありがとうございました。happy01

投稿: Ushi | 2009.03.05 18:40

Ushiさん
情報が間に合ってよかったです。
やはり、なかなか良い作品なんですね。
どうか日本でも上映がかないますように!
へたれなヴィゴも見たい!

投稿: punkt | 2009.03.05 23:35

ぷんくとさん

余談ですが...
この映画祭は、ユダヤ人のフィルムフェスティバルというだけあって、列に並んでいる時や、お手洗いに行った際にも「ヘブライ語」の会話が聞こえてきましたよ。
私の友人のユダヤ人夫婦は、既に3世くらいなので、ヘブライ語はあまり得意では無いし、豚肉とかも平気で食べてしまいます。(笑。
Viggoの最近の映画は、例えば「反暴力」のメッセージでAHoVだったりしますが、なんと言うか...
自分が「悪い見本?」みたいな映画というか、映像があった気がします。
この映画も「見本?(お手本?)」みたいな、そんな印象を受けました。
「当事者」と、事の重大さに気づかない「第三者」みたいなポジションが、上手く描かれていたと思いますし、あの当時は、きっと誰もが「ありえる」って思える状況を描いています。
Viggoも、「世間知らず?」で「腰抜け?」な「中年白人男性?」を、演じています。(私には、そうやって見えました。)
でも後半では、そんな腰抜け(?)なおじさんも、事の重大さに気づいて行きます。
映画の「手法」としては、面白い「流れ」だと思いますが、このテーマ(第二次大戦のナチやドイツ)は、既に沢山の人が映画を作っているので、「真新しさ」を感じられないと思う人は多いかもしれません。
でも、この後何年経っても、普遍的なメッセージが込められているので、「真新しくない」けれど、「いつまでも古くならない」映画だと思います。
米国の場合、問題なければもう少ししてDVD化されると思いますので、ご都合がつけば、是非ご覧になってみて下さい。

投稿: Ushi | 2009.03.10 12:52

Ushiさん
>「世間知らず?」で「腰抜け?」な「中年白人男性?」
ヴィゴのインタビューなどから考えると、たぶんその解釈で合っていると思いますよ。
最近は、この時代のドイツを舞台にした映画が立て続けにでしたよね。
ただたいていは腰抜けじゃない人が主人公なので、そこが一番他とは違うところですよね。

投稿: punkt | 2009.03.10 23:41

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